ファントム−開戦前夜−

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ファントム−開戦前夜− / エド・ハリス
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「ファントム−開戦前夜−」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「スターリングラード」「ポロック 2人だけのアトリエ」のエド・ハリスが、極秘任務を帯びて旧式潜水艦を指揮する冷戦時代のソ連人艦長を演じる軍事スリラー。共演にデヴィッド・ドゥカヴニー、ウィリアム・フィクトナー、ランス・ヘンリクセン。監督は「ロンリーハート」のトッド・ロビンソン。1968年、冷戦下のソ連。老艦長のデミは、古い潜水艦B-67の指揮を命じられる。しかしその艦には、デミさえも近づくことが許されない謎めいた極秘装置“ファントム”が設置されていた。さらに、そのファントムを扱うための技術者ブルニーたちも乗り込んでくる。ブルニーたちの不審な行動に警戒感を募らせるデミだったが…。

「ファントム−開戦前夜−」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: PHANTOM

「ファントム−開戦前夜−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全15件

ド定番の潜水艦モノ。エドハリスとWフィクナー渋いナ〜♪

投稿日:2014/02/08 レビュアー:MM3

フィクナーさんが潜水艦モノに出てるってことで、
劇場にいったんですが、
観客が男性だらけでした(笑

そんな大アウェイ状態で見たんですけど
これが、ド定番スタイルの潜水艦モノ。

ハズすわけがない!
でも逆に真新しくはないです。

本作、部外者を一人投入することで
ちょっとだけ、「部外者」との腹の探り合いが見れて
その点はプラスな漢字。

あと、何が嬉しいってやっぱりキャストですわ。

エドハリスは年老いてもなおかっこいい。
響きわたるあの声もたまらんのですよ。
ベテラン潜水艦長を演じてます。

そしてフィクナーさん。
この方ももうover50なのにかっこいいですわな。
本作ではエドハリスの演じてる艦長の部下。

捜査員として乗り込んできたブルニーが部外者。
演じてるのはデヴィット。

このブルニーが潜水艦の中の空気を乱しますな・・・(笑

そして、こいつ、何者なんだ?
そもそもなんで乗ってきたんだ?
ファントムってもしや?

なんて疑惑も出てきて
少しずつ面白くなってきます。

とはいうものの、基本男ばっかの
男くさいドラマで
渋い演技合戦は見れるが
ものすごい盛り上がりがあるわけでもない。

なのに、最後までなんだかんだで楽しめたのは
やはり潜水艦モノの定番
閉鎖空間でのいざこざ、もめごと、
迫るソナー音の不気味さ、恐怖
そのあたりの効果かと思う。

んー渋かった!


なかなか。



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職業軍人は 冷静でなくては…

投稿日:2015/04/27 レビュアー:ちびた

実話に基づいた映画であるそうな 恐ろしい!

時は冷戦の真っただ中
舞台となるのはソ連海軍
退役間近の老艦長に与えられたのは
これまた退役寸前の老朽ディーゼル潜水艦と
不可解なミッション

得体のしれない装置とともに
KGBが乗り込み
補充された兵員も籍が不明

核ミサイルを積んだこの潜水艦の
本当の使命とは…

それなりに見ごたえのある潜水艦映画だ

評価
テーマが
戦争を引き起こすのは軍人ではなく 政治家とその取り巻きだ
という 冷静沈着なものであるので好感度 大!
プラス1.5で 星四つ半

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潜水艦もののパターンを

投稿日:2013/12/01 レビュアー:よふかし

冷戦下のソ連潜水艦を舞台にしたサスペンス。
ファントムなる新開発の秘密兵器を積んだ老朽潜水艦。偽装により核戦争を呼び込んで米中を衝突させようとする一味に艦が乗っ取られるという筋書き。
潜水艦もののパターンを一通り、駆け足で盛り込む。
魚雷戦、ソナー、音響弾、デコイ、水圧でとぶネジ……ないのは爆雷くらいか。
詰めこみ過ぎという印象は否めず、せわしない。水面下は沈黙の世界だから、 もっとタメがほしいのだ。
過去の名作群に比べてはかわいそうな気もするし、今こういう映画が作られたことも嬉しいのだが、セット感丸出しでスケールも小さい。
核危機ものとしても緊迫感は薄い。
エド・ハリスとウィリアム・フィクトナーのコンビはちょっと嬉しいけれど、40点。

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エド・ハリス イン ファントム

投稿日:2014/02/21 レビュアー:哲郎

タイトルに「ED HARRIS IN」と付けてもいいくらい、エド・ハリスの存在感が際立つ作品。
彼は勇壮かつ冷静沈着なイメージで、軍の将校役を比較的多く演じているが、ここでの艦長役のハマリ度も抜群だ。

“潜水艦もの”というのは閉鎖された窮屈な空間でのシーンが続くのに、不思議と飽きがこない。海中での魚雷戦など緊迫したハード面でのスリル、そして限られた人間間の心理描写が濃密だからかな。他の作品でも『Uボート』とか『K−19』とか有名な作品名がすぐ浮かぶ。もっとも、これは男に限ってのことだろう。“潜水艦”には妙に男心をくすぐる魅力があるのだ。

さて内容だが、これは冷戦期に実際に起きた事態を基にしており、問題のソ連潜水艦K−129(作品ではB−67)はアメリカCIAの極秘プロジェクトによって1974年に引き上げられたとのことだ。CIAがその諜報活動の成果、情報を公開するわけがなく、ソ連潜水艦内で起きた事、事実のほどはわからない。しかし、なぜ今この時期にこれが映画化されたかなど考えてみると、シリア内戦での対立やスノーデン事件などによって米ロ両国間にすきま風が吹いている現況から、関係改善を進めたい米政府が「情報を提供し政治的思惑をもってこれを作らせた」などと憶測したくなる。内容的にも、その時代の割りに妙に米ソ相互理解を前面に出した融和調のものになっているのだ。
私の憶測どおりなら、この内容は事実に近い出来事を再現したとも思われ、作品冒頭で示されたとおり「キューバ危機」に匹敵する重大な事態があったのかもしれない。

それにしても、今も大洋のいたるところでこうした監視戦が行われていると思うと、とても複雑な気持ちになる。
人類破滅の要因はたぶん技術や道具そのものにはない。やはり人の頭の中、心、精神にあるのだと思う。

<トリビア>軍医を引き立てているところをみると、「スタートレック」を意識したのかな。

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ゴツゴツ作品。エド・ハリスがたまらん人はぜひ。

投稿日:2014/04/14 レビュアー:Yohey

分かりやすい潜水艦モノでして、まぁ、中身は、どこかで観たような内容でした。でも、しょうがないね、潜水艦モノはそういう風にしか描けないから・・・

で、この作品の楽しみは、もうなんといってもエド・ハリス、彼をがっつり味あう作品です。骨と皮だけになったような老艦長役をがっつり演じてくれています。彼じゃない人がやったら、まぁ、観てもしょうがないような駄作で終わったでしょう。

男だけのゴツゴツ作品。今更、冷戦時代にあったんだよ、こういうことが・・・って言われても・・・っていう話だけど、そんなの無視して、ゴツゴツさを楽しんだらいいのではないでしょうか。

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ド定番の潜水艦モノ。エドハリスとWフィクナー渋いナ〜♪

投稿日

2014/02/08

レビュアー

MM3

フィクナーさんが潜水艦モノに出てるってことで、
劇場にいったんですが、
観客が男性だらけでした(笑

そんな大アウェイ状態で見たんですけど
これが、ド定番スタイルの潜水艦モノ。

ハズすわけがない!
でも逆に真新しくはないです。

本作、部外者を一人投入することで
ちょっとだけ、「部外者」との腹の探り合いが見れて
その点はプラスな漢字。

あと、何が嬉しいってやっぱりキャストですわ。

エドハリスは年老いてもなおかっこいい。
響きわたるあの声もたまらんのですよ。
ベテラン潜水艦長を演じてます。

そしてフィクナーさん。
この方ももうover50なのにかっこいいですわな。
本作ではエドハリスの演じてる艦長の部下。

捜査員として乗り込んできたブルニーが部外者。
演じてるのはデヴィット。

このブルニーが潜水艦の中の空気を乱しますな・・・(笑

そして、こいつ、何者なんだ?
そもそもなんで乗ってきたんだ?
ファントムってもしや?

なんて疑惑も出てきて
少しずつ面白くなってきます。

とはいうものの、基本男ばっかの
男くさいドラマで
渋い演技合戦は見れるが
ものすごい盛り上がりがあるわけでもない。

なのに、最後までなんだかんだで楽しめたのは
やはり潜水艦モノの定番
閉鎖空間でのいざこざ、もめごと、
迫るソナー音の不気味さ、恐怖
そのあたりの効果かと思う。

んー渋かった!


なかなか。



職業軍人は 冷静でなくては…

投稿日

2015/04/27

レビュアー

ちびた

実話に基づいた映画であるそうな 恐ろしい!

時は冷戦の真っただ中
舞台となるのはソ連海軍
退役間近の老艦長に与えられたのは
これまた退役寸前の老朽ディーゼル潜水艦と
不可解なミッション

得体のしれない装置とともに
KGBが乗り込み
補充された兵員も籍が不明

核ミサイルを積んだこの潜水艦の
本当の使命とは…

それなりに見ごたえのある潜水艦映画だ

評価
テーマが
戦争を引き起こすのは軍人ではなく 政治家とその取り巻きだ
という 冷静沈着なものであるので好感度 大!
プラス1.5で 星四つ半

潜水艦もののパターンを

投稿日

2013/12/01

レビュアー

よふかし

冷戦下のソ連潜水艦を舞台にしたサスペンス。
ファントムなる新開発の秘密兵器を積んだ老朽潜水艦。偽装により核戦争を呼び込んで米中を衝突させようとする一味に艦が乗っ取られるという筋書き。
潜水艦もののパターンを一通り、駆け足で盛り込む。
魚雷戦、ソナー、音響弾、デコイ、水圧でとぶネジ……ないのは爆雷くらいか。
詰めこみ過ぎという印象は否めず、せわしない。水面下は沈黙の世界だから、 もっとタメがほしいのだ。
過去の名作群に比べてはかわいそうな気もするし、今こういう映画が作られたことも嬉しいのだが、セット感丸出しでスケールも小さい。
核危機ものとしても緊迫感は薄い。
エド・ハリスとウィリアム・フィクトナーのコンビはちょっと嬉しいけれど、40点。

エド・ハリス イン ファントム

投稿日

2014/02/21

レビュアー

哲郎

タイトルに「ED HARRIS IN」と付けてもいいくらい、エド・ハリスの存在感が際立つ作品。
彼は勇壮かつ冷静沈着なイメージで、軍の将校役を比較的多く演じているが、ここでの艦長役のハマリ度も抜群だ。

“潜水艦もの”というのは閉鎖された窮屈な空間でのシーンが続くのに、不思議と飽きがこない。海中での魚雷戦など緊迫したハード面でのスリル、そして限られた人間間の心理描写が濃密だからかな。他の作品でも『Uボート』とか『K−19』とか有名な作品名がすぐ浮かぶ。もっとも、これは男に限ってのことだろう。“潜水艦”には妙に男心をくすぐる魅力があるのだ。

さて内容だが、これは冷戦期に実際に起きた事態を基にしており、問題のソ連潜水艦K−129(作品ではB−67)はアメリカCIAの極秘プロジェクトによって1974年に引き上げられたとのことだ。CIAがその諜報活動の成果、情報を公開するわけがなく、ソ連潜水艦内で起きた事、事実のほどはわからない。しかし、なぜ今この時期にこれが映画化されたかなど考えてみると、シリア内戦での対立やスノーデン事件などによって米ロ両国間にすきま風が吹いている現況から、関係改善を進めたい米政府が「情報を提供し政治的思惑をもってこれを作らせた」などと憶測したくなる。内容的にも、その時代の割りに妙に米ソ相互理解を前面に出した融和調のものになっているのだ。
私の憶測どおりなら、この内容は事実に近い出来事を再現したとも思われ、作品冒頭で示されたとおり「キューバ危機」に匹敵する重大な事態があったのかもしれない。

それにしても、今も大洋のいたるところでこうした監視戦が行われていると思うと、とても複雑な気持ちになる。
人類破滅の要因はたぶん技術や道具そのものにはない。やはり人の頭の中、心、精神にあるのだと思う。

<トリビア>軍医を引き立てているところをみると、「スタートレック」を意識したのかな。

ゴツゴツ作品。エド・ハリスがたまらん人はぜひ。

投稿日

2014/04/14

レビュアー

Yohey

分かりやすい潜水艦モノでして、まぁ、中身は、どこかで観たような内容でした。でも、しょうがないね、潜水艦モノはそういう風にしか描けないから・・・

で、この作品の楽しみは、もうなんといってもエド・ハリス、彼をがっつり味あう作品です。骨と皮だけになったような老艦長役をがっつり演じてくれています。彼じゃない人がやったら、まぁ、観てもしょうがないような駄作で終わったでしょう。

男だけのゴツゴツ作品。今更、冷戦時代にあったんだよ、こういうことが・・・って言われても・・・っていう話だけど、そんなの無視して、ゴツゴツさを楽しんだらいいのではないでしょうか。

1〜 5件 / 全15件