ザ・フォロイング <ファースト・シーズン>

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ザ・フォロイング <ファースト・シーズン> / ケヴィン・ベーコン

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旧作

「ザ・フォロイング <ファースト・シーズン>」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

ケヴィン・ベーコンがTVドラマシリーズ初主演を務めたサイコサスペンス第3巻。クレアの下に、息子のジョーイから突然電話が掛かってくる。クレアは彼がいる家の特徴を聞き出すが、FBIとライアンは逆探知に失敗してしまい…。第5話と第6話を収録。

「ザ・フォロイング <ファースト・シーズン>」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

アメリカ

原題:

THE FOLLOWING

「ザ・フォロイング <ファースト・シーズン>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全25件

スリリングで飽きさせないサスペンス・アクション

投稿日:2013/12/22 レビュアー:みなみ

エドガー・アラン・ポーに傾倒したキャロルは、連続殺人鬼。
彼はカリスマ性を発揮して洗脳した信奉者(フォロワー)たちを思いどおりに動かし、次々と事件が起こす。
元FBI捜査官のライアン(ケビン・ベーコン)らFBIチームは、全力を挙げて彼を追うのだが…。

WOWOW放送時に視聴。
「スクリーム」の脚本家であるケビン・ウィリアムソン製作のドラマということで期待してましたが、かなり面白かったです♪
第1話からスリリングで、2〜3回飛び上がった位エキサイティング。アクションも本格的。
緊迫感のあるハラハラ展開が続き、回を追うごとに、新キャラも続々登場して飽きさせない。
フォロワーは普通に生活しているので「この人はフォロワーか??」と注意深く見てたけど、
それほどムチャクチャな反則ワザは無し。
登場人物の過去も描きながら、フォロワーの人間関係が微妙に変化するなど次々といろんなことがおこり、
失速することなく最終話まで来ました。

キャロルとライアンの対決がメインなのですが、キャロルの方の俳優はあまりカリスマ性がなく、
ちょっと役不足だったかな。(フォロワーの一員であるエマの方が存在感があったかも。)

でも、ケビン・ベーコンはよかったです。捜査ではかなり無茶をして突っ走るが、心に傷を持つ人間味のある主人公を熱演。
彼の顔の輪郭、カッコいいですよねー。普通年を取ったら顔が丸くなるのに、変わらないなあ…

最終話は思ったほど盛り上がらなかったのが残念(>_<) でもシーズン2に続くらしいです。

DVDに収録されてるかわかりませんが、毎回「ザ・フォロイング インサイダー」という
短いメイキングがあって、出演者や製作者の一言や撮影風景が見れて興味深かったです。

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脚本が残念すぎる

投稿日:2013/12/21 レビュアー:ジョン・ウィリアムズ

世紀の殺人鬼として世間を震撼させたキャロルが脱獄した。FBIは、彼が連続殺人犯であると暴き逮捕した元捜査官ライアンを呼び戻した。
そしてその捜査の過程で、キャロルを信奉する「フォロワー」の存在が明らかになってくる。

このドラマはライター兼プロデューサーのケビン・ウィリアムソンが、「24」のような作品が作りたいと同ドラマを制作するFOXに売り込みをかけて実現し、その強烈な殺害シーンと、
さらにはケビン・ベーコンのテレビドラマ初主演ということで話題となった作品。
脇を固めるキャストとディレクター、BGMは本当に素晴らしいのだが、それだけに脚本のできが残念に思えた。

まずFBIが無能すぎる。このドラマの放映中にネット上でも話題となったんだが、あまりにもFBIが弱く、簡単に裏をかかれすぎるため、リアリティーにかけてしまう。
さらに「24」では敵組織の目的・信念が明確でひしひしと伝わってくるため、彼らがどう行動するかをドキドキしながら予測していたが、
こちらはキャロルが何したいのかがよく分からず、フォロワーも薄っぺらく特に後半その間抜けぶりが目立つため魅力に欠ける。
もちろんキャロルやフォロワーのパーソナリティをそのように設定しており、FBIのミス連発もドラマの流れではしょうがないのかもしれないが、個人的には「24」と比べてしまうと物足りない。
このドラマの第一話・第二話でかなりの大風呂敷を広げた割には、特に対した展開も見せず、殺戮シーンで尺を稼いで迷走して終わった感じがする。

シーズン2に向けてライター陣を補強したようなので、多少良くなるのでは、と期待しているのだが。

正直このドラマがかなりの話題作だったことで、かなりハードルを上げて観たため、期待を裏切られて残念な作品と思えてしまったが、
ここまでけなしておけば「そこまで悪くないな」と思えるのでは・・・

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ケビン・ベーコンがかっこいい役をやるのを久々に観た!嬉しい)^o^(

投稿日:2014/09/23 レビュアー:飛べない魔女

ケビン・ベーコンがかっこいい〜!
しびれる〜。
もう、最近の彼ったら、ほんと変な役ばかりで、このドラマも殺人鬼の方なんじゃないかと思っていたら
元FBIの捜査官の役だった!
今月のドラマポイントでとりあえず第1話と2話を鑑賞。
心身ともに傷を負っているライアン(ケビン)が、満身創痍な感じで殺人鬼と対決する様がいい。
殺人鬼は自分を信奉するフォロワーを操って次々と犯罪を完結していく。
なんで?なんでそんなことが出来るわけさ?あの状況でどうやって指示出したのさ?って思っちゃうのだけど
まあ、ドラマだからその辺は大目に見るとして、病んだ若者たちのカルト教団の教祖のような存在の殺人鬼は
日本語吹き替えが「プリズンブレイク」のマイケルの声なもんだから、こちらもちょっとしびれる〜。(おまけにハンサムときた)
とりあえず、スリリングでサスピシャス。 誰もが奴の仲間なんじゃないかと疑りたくなる。
なかなか面白い展開で、今後ライアンと殺人鬼の駆け引きがどんな風に展開されるのか楽しみ。
まあ、なんたって、久々にかっこいいケビンが見れるだけでも、私は大満足なのだ)^o^(

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セカンドシーズン以降に期待

投稿日:2014/02/05 レビュアー:気分屋

まずエドガー・アラン・ポーの作品のファンの方のレビューが気になります。
以前数冊読んだ事があるものの、この作品の殺人鬼たちの入り込んでる世界観が分かるほどの理解もないので、コアなファンの方たちにこの作品がどう映るのか、是非知りたいです。

何といっても2001年に制作された、今は亡きヒース・レジャー主演のロック・ユーを見て以来のジェームズ・ピュアホイファンとしては、
絶対に外せない作品な上に、ケビン・ベーコン主演とあれば、俄然期待感がアップ。
1話だけ先に見た時、「これはヤバイ!」と期待しすぎたのか??
いや、面白いんですけど、何か自分が勝手に期待していた殺人鬼ジェームズ・ピュアホイとFBIケビン・ベーコンの緻密な頭脳戦が繰り広げられると思ってたので、
話がテロリスト的なカルト団体にまで広がった時点で、やや置いてけぼりに。
あまり期待しなければ十分楽しめると思いますが、過度な期待は禁物です。
殺人鬼、ジョー・キャロルは、ケビン・ベーコンが演じたとじてもしっくりくるんじゃないかと思いながらみてたら、ファーストシーズンの最終話のコメンタリーでも、制作の人たちが同じこと話してました。
ケビンにヒーローと悪役どちらが演じたいかと聞いたら今のキャストに落ち着いたそうです。
個人的には、あと少しで007になれなかったり、中々いい作品と役に恵まれないジェームズが、更にブレイクできる様な作品になれる様に、所々突っ込み所があるものの、是非セカンドシーズンに期待したいです。

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Vol. 4 キャスト3

投稿日:2019/11/28 レビュアー:みなさん(退会)

これまでFBI側から描かれて来たが、エマたちがジョーイを誘拐して農場に身を隠してからは、フォロワー側の視点が多くなった。そして、第 8話以降、ジョー・キャロルが本拠地(活動拠点?)に来てからは、更にその割合が多くなる。

ジョー・キャロルの最初の弟子ロデリック役を演じるのは、ウォーレン・コール。ジェニファー・ロペス主演のTVシリーズ『シェイズ・オブ・ブルー/ブルックリン警察』にFBI捜査官の役で出演していた。

自称《クレアのフォロワー》チャーリー・ミード役を演じたのは、トム・リピンスキー。TVシリーズ『SUIT/スーツ』に準レギュラで出演していた。本作品では、クレアを拉致して軟禁する一方で、彼女に恋をする心優しい一面を持つ複雑な男を演じて強い印象を残した。

■.第 7話(07) 檻を開ける鍵(LET ME GO)
ジョー・キャロルは、弁護士のオリヴィアを介して、ライアンから暴力を受けたと訴訟を起こす。彼は別の刑務所への移送を要求。刑務所長は、それをのんで移送が決定。ライアンは、ジョーが何かを企んでいると直感し、探りを入れる。けれど、まんまと脱走されてしまう。
一方、ジョーイを連れたエマは或る倉庫に遣って来る。ロデリックの指示だったが、そこで出会った協力者の男は、地下室の檻に、若い女性を閉じ込めていた。
……というお話し。
ヘリで逃げるジョーを追ったライアンが銃を撃つショットが滅法カッコイイ。細くて長い脚、風にひらめくスーツ、まるでコミックの1 コマみたいだ。女性が惹かれるのも頷ける。彼には『ゲッタウェイ(72)』みたいな作品に出て欲しいなぁ。(笑)

■.第 8話(08) 漆黒なる快感(WELCOME HOME)
ジョーは、ロデリックが用意したアジト(活動拠点)に辿り着く。そこにはエマをはじめとして数十名のフォロワーが集まっていた。
その頃、失態続きのFBIは、長官の命を受けたニック・ドノヴァンに捜査の指揮権が移ってしまう。おかげで、捜査の進捗状況はパーカーたちには開示されず、ライアンは苛立つ。そんな時、マイクはドノヴァンのメールを盗み見したことがバレて謹慎を命じられてしまう。ところが、マイクは、そのまま行方不明になる。ジョーのフォロワーたちに拉致されたのだ。
……というお話し。
ライアンと一緒に動いていたマイク・ウェストンが、フォロワーたちに拉致され、拷問される場面が、本エピソードの白眉。観ていて痛みが伝わって来る。鉄パイプで殴られたらどうなるか、映画的なウソを排除して、リアルに描いている。よくもTVシリーズでここまで描写したものだと感心してしまった。

デボラ・パーカーに代わって捜査の指揮を執ることになったニック・ドノヴァン役を演じるのは、マイク・コルター。マーベルのTVシリーズにレギュラ出演していた方で、『ルーク・ケイジ』シリーズでは主演を務めた。

ジョーに利用される弁護士オリヴィア・ウォーレン役を演じたのは、レネー・エリス・ゴールズベリー。セガール御大の『弾突/DANTOTSU(08)』に出演していた。
弁護士としてあるまじき行為だと思っていたら、使い捨ての役だった。(溜飲が下がった)

シーズンも前半が終了し、いよいよ物語が佳境に入って来た。ジョーイは助け出されるのか、フォロワーたちはどんな攻撃を仕掛けて来るのか、ジョーとライアンはいつ対峙するのか、面白くなって来た。(笑)

オススメ!

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ザ・フォロイング <ファースト・シーズン>

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:25件

スリリングで飽きさせないサスペンス・アクション

投稿日

2013/12/22

レビュアー

みなみ

エドガー・アラン・ポーに傾倒したキャロルは、連続殺人鬼。
彼はカリスマ性を発揮して洗脳した信奉者(フォロワー)たちを思いどおりに動かし、次々と事件が起こす。
元FBI捜査官のライアン(ケビン・ベーコン)らFBIチームは、全力を挙げて彼を追うのだが…。

WOWOW放送時に視聴。
「スクリーム」の脚本家であるケビン・ウィリアムソン製作のドラマということで期待してましたが、かなり面白かったです♪
第1話からスリリングで、2〜3回飛び上がった位エキサイティング。アクションも本格的。
緊迫感のあるハラハラ展開が続き、回を追うごとに、新キャラも続々登場して飽きさせない。
フォロワーは普通に生活しているので「この人はフォロワーか??」と注意深く見てたけど、
それほどムチャクチャな反則ワザは無し。
登場人物の過去も描きながら、フォロワーの人間関係が微妙に変化するなど次々といろんなことがおこり、
失速することなく最終話まで来ました。

キャロルとライアンの対決がメインなのですが、キャロルの方の俳優はあまりカリスマ性がなく、
ちょっと役不足だったかな。(フォロワーの一員であるエマの方が存在感があったかも。)

でも、ケビン・ベーコンはよかったです。捜査ではかなり無茶をして突っ走るが、心に傷を持つ人間味のある主人公を熱演。
彼の顔の輪郭、カッコいいですよねー。普通年を取ったら顔が丸くなるのに、変わらないなあ…

最終話は思ったほど盛り上がらなかったのが残念(>_<) でもシーズン2に続くらしいです。

DVDに収録されてるかわかりませんが、毎回「ザ・フォロイング インサイダー」という
短いメイキングがあって、出演者や製作者の一言や撮影風景が見れて興味深かったです。

脚本が残念すぎる

投稿日

2013/12/21

レビュアー

ジョン・ウィリアムズ

世紀の殺人鬼として世間を震撼させたキャロルが脱獄した。FBIは、彼が連続殺人犯であると暴き逮捕した元捜査官ライアンを呼び戻した。
そしてその捜査の過程で、キャロルを信奉する「フォロワー」の存在が明らかになってくる。

このドラマはライター兼プロデューサーのケビン・ウィリアムソンが、「24」のような作品が作りたいと同ドラマを制作するFOXに売り込みをかけて実現し、その強烈な殺害シーンと、
さらにはケビン・ベーコンのテレビドラマ初主演ということで話題となった作品。
脇を固めるキャストとディレクター、BGMは本当に素晴らしいのだが、それだけに脚本のできが残念に思えた。

まずFBIが無能すぎる。このドラマの放映中にネット上でも話題となったんだが、あまりにもFBIが弱く、簡単に裏をかかれすぎるため、リアリティーにかけてしまう。
さらに「24」では敵組織の目的・信念が明確でひしひしと伝わってくるため、彼らがどう行動するかをドキドキしながら予測していたが、
こちらはキャロルが何したいのかがよく分からず、フォロワーも薄っぺらく特に後半その間抜けぶりが目立つため魅力に欠ける。
もちろんキャロルやフォロワーのパーソナリティをそのように設定しており、FBIのミス連発もドラマの流れではしょうがないのかもしれないが、個人的には「24」と比べてしまうと物足りない。
このドラマの第一話・第二話でかなりの大風呂敷を広げた割には、特に対した展開も見せず、殺戮シーンで尺を稼いで迷走して終わった感じがする。

シーズン2に向けてライター陣を補強したようなので、多少良くなるのでは、と期待しているのだが。

正直このドラマがかなりの話題作だったことで、かなりハードルを上げて観たため、期待を裏切られて残念な作品と思えてしまったが、
ここまでけなしておけば「そこまで悪くないな」と思えるのでは・・・

ケビン・ベーコンがかっこいい役をやるのを久々に観た!嬉しい)^o^(

投稿日

2014/09/23

レビュアー

飛べない魔女

ケビン・ベーコンがかっこいい〜!
しびれる〜。
もう、最近の彼ったら、ほんと変な役ばかりで、このドラマも殺人鬼の方なんじゃないかと思っていたら
元FBIの捜査官の役だった!
今月のドラマポイントでとりあえず第1話と2話を鑑賞。
心身ともに傷を負っているライアン(ケビン)が、満身創痍な感じで殺人鬼と対決する様がいい。
殺人鬼は自分を信奉するフォロワーを操って次々と犯罪を完結していく。
なんで?なんでそんなことが出来るわけさ?あの状況でどうやって指示出したのさ?って思っちゃうのだけど
まあ、ドラマだからその辺は大目に見るとして、病んだ若者たちのカルト教団の教祖のような存在の殺人鬼は
日本語吹き替えが「プリズンブレイク」のマイケルの声なもんだから、こちらもちょっとしびれる〜。(おまけにハンサムときた)
とりあえず、スリリングでサスピシャス。 誰もが奴の仲間なんじゃないかと疑りたくなる。
なかなか面白い展開で、今後ライアンと殺人鬼の駆け引きがどんな風に展開されるのか楽しみ。
まあ、なんたって、久々にかっこいいケビンが見れるだけでも、私は大満足なのだ)^o^(

セカンドシーズン以降に期待

投稿日

2014/02/05

レビュアー

気分屋

まずエドガー・アラン・ポーの作品のファンの方のレビューが気になります。
以前数冊読んだ事があるものの、この作品の殺人鬼たちの入り込んでる世界観が分かるほどの理解もないので、コアなファンの方たちにこの作品がどう映るのか、是非知りたいです。

何といっても2001年に制作された、今は亡きヒース・レジャー主演のロック・ユーを見て以来のジェームズ・ピュアホイファンとしては、
絶対に外せない作品な上に、ケビン・ベーコン主演とあれば、俄然期待感がアップ。
1話だけ先に見た時、「これはヤバイ!」と期待しすぎたのか??
いや、面白いんですけど、何か自分が勝手に期待していた殺人鬼ジェームズ・ピュアホイとFBIケビン・ベーコンの緻密な頭脳戦が繰り広げられると思ってたので、
話がテロリスト的なカルト団体にまで広がった時点で、やや置いてけぼりに。
あまり期待しなければ十分楽しめると思いますが、過度な期待は禁物です。
殺人鬼、ジョー・キャロルは、ケビン・ベーコンが演じたとじてもしっくりくるんじゃないかと思いながらみてたら、ファーストシーズンの最終話のコメンタリーでも、制作の人たちが同じこと話してました。
ケビンにヒーローと悪役どちらが演じたいかと聞いたら今のキャストに落ち着いたそうです。
個人的には、あと少しで007になれなかったり、中々いい作品と役に恵まれないジェームズが、更にブレイクできる様な作品になれる様に、所々突っ込み所があるものの、是非セカンドシーズンに期待したいです。

Vol. 4 キャスト3

投稿日

2019/11/28

レビュアー

みなさん(退会)

これまでFBI側から描かれて来たが、エマたちがジョーイを誘拐して農場に身を隠してからは、フォロワー側の視点が多くなった。そして、第 8話以降、ジョー・キャロルが本拠地(活動拠点?)に来てからは、更にその割合が多くなる。

ジョー・キャロルの最初の弟子ロデリック役を演じるのは、ウォーレン・コール。ジェニファー・ロペス主演のTVシリーズ『シェイズ・オブ・ブルー/ブルックリン警察』にFBI捜査官の役で出演していた。

自称《クレアのフォロワー》チャーリー・ミード役を演じたのは、トム・リピンスキー。TVシリーズ『SUIT/スーツ』に準レギュラで出演していた。本作品では、クレアを拉致して軟禁する一方で、彼女に恋をする心優しい一面を持つ複雑な男を演じて強い印象を残した。

■.第 7話(07) 檻を開ける鍵(LET ME GO)
ジョー・キャロルは、弁護士のオリヴィアを介して、ライアンから暴力を受けたと訴訟を起こす。彼は別の刑務所への移送を要求。刑務所長は、それをのんで移送が決定。ライアンは、ジョーが何かを企んでいると直感し、探りを入れる。けれど、まんまと脱走されてしまう。
一方、ジョーイを連れたエマは或る倉庫に遣って来る。ロデリックの指示だったが、そこで出会った協力者の男は、地下室の檻に、若い女性を閉じ込めていた。
……というお話し。
ヘリで逃げるジョーを追ったライアンが銃を撃つショットが滅法カッコイイ。細くて長い脚、風にひらめくスーツ、まるでコミックの1 コマみたいだ。女性が惹かれるのも頷ける。彼には『ゲッタウェイ(72)』みたいな作品に出て欲しいなぁ。(笑)

■.第 8話(08) 漆黒なる快感(WELCOME HOME)
ジョーは、ロデリックが用意したアジト(活動拠点)に辿り着く。そこにはエマをはじめとして数十名のフォロワーが集まっていた。
その頃、失態続きのFBIは、長官の命を受けたニック・ドノヴァンに捜査の指揮権が移ってしまう。おかげで、捜査の進捗状況はパーカーたちには開示されず、ライアンは苛立つ。そんな時、マイクはドノヴァンのメールを盗み見したことがバレて謹慎を命じられてしまう。ところが、マイクは、そのまま行方不明になる。ジョーのフォロワーたちに拉致されたのだ。
……というお話し。
ライアンと一緒に動いていたマイク・ウェストンが、フォロワーたちに拉致され、拷問される場面が、本エピソードの白眉。観ていて痛みが伝わって来る。鉄パイプで殴られたらどうなるか、映画的なウソを排除して、リアルに描いている。よくもTVシリーズでここまで描写したものだと感心してしまった。

デボラ・パーカーに代わって捜査の指揮を執ることになったニック・ドノヴァン役を演じるのは、マイク・コルター。マーベルのTVシリーズにレギュラ出演していた方で、『ルーク・ケイジ』シリーズでは主演を務めた。

ジョーに利用される弁護士オリヴィア・ウォーレン役を演じたのは、レネー・エリス・ゴールズベリー。セガール御大の『弾突/DANTOTSU(08)』に出演していた。
弁護士としてあるまじき行為だと思っていたら、使い捨ての役だった。(溜飲が下がった)

シーズンも前半が終了し、いよいよ物語が佳境に入って来た。ジョーイは助け出されるのか、フォロワーたちはどんな攻撃を仕掛けて来るのか、ジョーとライアンはいつ対峙するのか、面白くなって来た。(笑)

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