エンド・オブ・ウォッチ

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エンド・オブ・ウォッチ / ジェイク・ギレンホール

全体の平均評価点:(5点満点)

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「エンド・オブ・ウォッチ」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

アメリカ国内でもっとも危険なロサンジェルスのサウス・セントラル地区を舞台に、一組のパトロール警官コンビの過酷な日常と強い絆を描いた衝撃のリアル・ポリス・アクション。主演はジェイク・ギレンホールとマイケル・ペーニャ。監督は実際に同地で10代を過ごしたデヴィッド・エアー。LAの一角にある重犯罪多発地区サウス・セントラル。その中でも特に危険なニュートン地区で巡回パトロールに当たる白人警官のテイラーとメキシコ系警官のザヴァラ。固い絆で結ばれた2人は、署内でも屈指の検挙率を誇る名コンビ。ある時、台頭するヒスパニック系ギャングの取り締まりに関連して、その背後に潜むメキシコの巨大麻薬カルテルの秘密に触れてしまった2人は、次第にのっぴきならない状況に追い込まれていく。

「エンド・オブ・ウォッチ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: END OF WATCH

「エンド・オブ・ウォッチ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全25件

この手の映画はハズレばっかり

投稿日:2014/02/11 レビュアー:QWERTY

この手の記録映像風映画は制作費が激安。
ステマでネットの評価をつり上げ、2000万ドル程度の興収を稼げばボロ儲け
だから次から次に作られる。
もしかしたら当たりがあるかも・・・と思って借りてはみたが、やっぱつまんなかった(涙)

この映画も終始ハンディカムで撮られていて、臨場感を出すためか
無駄なアップや手ブレが多く、映像が非常に見づらい。
そのくせリアリティが無く、コメディ映画のようなありえないシーンが何か所かあった。

ストーリーも特に無い。
二人の警官がパトカーの中でつまんない雑談をしていると、途中で無線が入り現場へ急行
ショボい犯罪者を逮捕したり、現場で何かを発見したりとか・・
それの繰り返し。
その合間に、一応主人公のジェイク・ギレンホールの私生活の映像とか
署内で同僚とミーティングしたり、悪ふざけしたりの映像が流れる。

こういうのって、本物のドキュメンタリーで見るから面白いのであって
最初から作り物と分かっているのを見ても、ただ地味なだけで全然面白くない。
だって、結局作り物なんだからどうとでもできるでしょ

で、あまりにも平板な展開なので、最後だけは盛り上げとかないとね、て感じで
血しぶき系銃撃戦と投げやりな結末で締めて終わり。
ここらへんもチョッと前に観た、記録映像風映画の「クロニクル」と同じような感じでガッカリだった。

このレビューは気に入りましたか? 15人の会員が気に入ったと投稿しています

なかなか面白い

投稿日:2014/02/02 レビュアー:よふかし

この映画の宣伝文句にリチャード・フライシャーの警官ものの哀切な傑作『センチュリアン』の名が出ていたので楽しみに観にいった。
期待したような70年代的なある意味で骨太な刑事アクションではなく、またしてもPOV方式を使った極めて現代的な軽快さを持った作品だった。
なぜ主人公のジェイク・ギレンホールはビデオを回し続けなければいけないのか、一応の理由らしき説明はあったけれど、映画としてはちょっと弱い。
パトカーの車載カメラ(テレビの衝撃映像番組でお馴染みだ)や、その他さまざまなカメラを通しての映像でつづられていく……と思いきや、途中からそんな形式はどうでもよくなってしまう。
ギレンホールやいい感じの相棒マイケル・ペーニャや相変わらず可愛いアナ・ケンドリック(ちょっとこの映画への出演は意外)も、ドキュメンタリー的な演技をしようとはしていない。
この導入がPOVで、途中から適宜普通のカメラにのった刑事アクションに変貌してしまうのが面白かった。
こうなると、ドラマとドキュメンタリー(もどき)の中間みたいなものになるので、いいとこどり(?)という気もするが、極力リアルに撮りたいという作り手の狙いにはあっているのではないか。
偶然かもしれないが、視点が限定されることで、ハードボイルド的な「見通しの悪さ」が映画に緊張感を与える。
この建物はなに? とか、なぜFBIが? とか。ただ、その見えない成り行きは予測外の展開というほどでもないけれど……。
ラスト間際の「どっちだ」などは、もはや普通のサスペンス演出になってしまうけれど、そこまででキャラクターに愛着がわいているので、うまく効いている。
『センチュリアン』が見直したくなった。65点。

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警察24時的な展開からさすがのLAサウスセントラルな展開へ。

投稿日:2014/02/08 レビュアー:MM3

ジェイクギレンホールが警官に扮して
警察24時的な映画やってる・・・・という「なんとなく情報」を仕入れただけで見に行った。

たしかに、日本でいうところの警察24時っぽい。

毎日のパトロールをする警官の姿を車載カメラなんかも駆使して描いてる。

しかし、この映画の舞台はLAのサウスセントラルで
けっこうなヤバい地域らしく・・・・・

監督のデビットエアーは実際にそこで育ったそうですね。

なるほどね〜。

ほんと、こういうところの警官は大変ですな。

CIAやらFBIやらと変わらないんじゃないか!?って思っちゃうくらい。

誘拐事件が起こって捜査にいったら、
もっとおっきな事件が埋まってたという・・・・

エンドオブウォッチって、業務終了報告のことらしいけど、
はたして、この警官コンビ
こんな危険な事件に足つっこんじゃって、
無事に業務終了できるのか!?
って話ですな。

坊主頭のギレンホールとマイケルペーニャがなんだかかわいい。

そして、予期せずアナケンドリックも登場。

キャストもなかなかよかったです。

POV方式はちょっと苦手だな・・・・・と思ってたけど、
その方式はところどころのみだったのもよかった。

中盤以降は意外とフツーにポリスアクション映画になってましたよ。

いやあ、警察24時も舞台がLAになると
こうも違うもんですね(笑

これは、日本じゃまねできませんな(笑

なかなか面白かったです。

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求む、臨場感の新しいパートナー

投稿日:2014/04/12 レビュアー:ビンス

ザ・警察24時、ならぬ
ザ・エルエーピーディー24時
ポリスメンたちのデンジャラスな日常を
ピーオーヴイで観づらくお届け!
観づらくお届け!
それにしても主人公テイラーは何の目的で一日中カメラを回してたんだろう。
編集するにしても膨大な量
彼の目的が知りたかった・・・・
アメリカ国内でもっとも危険なロサンジェルスのサウス・セントラル地区
そんな仕事場で命を張る主人公たちの生き様よりも何よりも
インパクトあって、忘れられないのはジェイク・ギレンホールの坊主頭
DVDのジャケットにもデカデカと出てますが
最初はジェイクだと全く気付かなかった・・・
どこのメキシカンだ・・・と
どこのヒスパニックだ・・と
これまで演じてきた人物の外見とかけ離れてたので
そして、ジェイクと坊主頭がイコールで結ばれることがなかったので
相当なインパクトでした。
しかも似合ってるという・・・
ストーリーのほうは、
ま、よくあるものです。
それでもマイケル・ペーニャがイイ味出しまくりで印象的
ラストも予想できるものではありましたが
マイケルのおかげでジーンとしてしまいます。
それにしても「臨場感=POV」は一体いつまで続くんでしょうか?
最早この方式に溺れているとさえ思えてきます。
誰か「臨場感=   」の空白を埋めるものを生み出してくれ。
キライじゃないけど氾濫しすぎ。
ということは観づらい映画多すぎ。
求む、臨場感の新しいパートナー

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ある意味リアルなのかな?

投稿日:2014/02/13 レビュアー:チョッパー

よくあるポリス物みたいな、主人公達が無敵でドンパチ!みたいなシーンはありません。
LAPDで日常の業務にあるような、ツマラナイ事案や時にヒヤッっとするような事案が発生したり、警察内部でのちょっとした人間関係などを描いています。
如何にLAPDでの業務が危険と隣り合わせか、また毎日が映画のヒーロー物のような派手な事案ばかりではなく、地味で面倒な業務が多いということ、警官も普通の人間なんだ
といった事など、ある意味リアルに近づけた作品だと思います。
これが本当にLAPDの現実に近いなら、私はとても警官になろうとは思えません。


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エンド・オブ・ウォッチ

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この手の映画はハズレばっかり

投稿日

2014/02/11

レビュアー

QWERTY

この手の記録映像風映画は制作費が激安。
ステマでネットの評価をつり上げ、2000万ドル程度の興収を稼げばボロ儲け
だから次から次に作られる。
もしかしたら当たりがあるかも・・・と思って借りてはみたが、やっぱつまんなかった(涙)

この映画も終始ハンディカムで撮られていて、臨場感を出すためか
無駄なアップや手ブレが多く、映像が非常に見づらい。
そのくせリアリティが無く、コメディ映画のようなありえないシーンが何か所かあった。

ストーリーも特に無い。
二人の警官がパトカーの中でつまんない雑談をしていると、途中で無線が入り現場へ急行
ショボい犯罪者を逮捕したり、現場で何かを発見したりとか・・
それの繰り返し。
その合間に、一応主人公のジェイク・ギレンホールの私生活の映像とか
署内で同僚とミーティングしたり、悪ふざけしたりの映像が流れる。

こういうのって、本物のドキュメンタリーで見るから面白いのであって
最初から作り物と分かっているのを見ても、ただ地味なだけで全然面白くない。
だって、結局作り物なんだからどうとでもできるでしょ

で、あまりにも平板な展開なので、最後だけは盛り上げとかないとね、て感じで
血しぶき系銃撃戦と投げやりな結末で締めて終わり。
ここらへんもチョッと前に観た、記録映像風映画の「クロニクル」と同じような感じでガッカリだった。

なかなか面白い

投稿日

2014/02/02

レビュアー

よふかし

この映画の宣伝文句にリチャード・フライシャーの警官ものの哀切な傑作『センチュリアン』の名が出ていたので楽しみに観にいった。
期待したような70年代的なある意味で骨太な刑事アクションではなく、またしてもPOV方式を使った極めて現代的な軽快さを持った作品だった。
なぜ主人公のジェイク・ギレンホールはビデオを回し続けなければいけないのか、一応の理由らしき説明はあったけれど、映画としてはちょっと弱い。
パトカーの車載カメラ(テレビの衝撃映像番組でお馴染みだ)や、その他さまざまなカメラを通しての映像でつづられていく……と思いきや、途中からそんな形式はどうでもよくなってしまう。
ギレンホールやいい感じの相棒マイケル・ペーニャや相変わらず可愛いアナ・ケンドリック(ちょっとこの映画への出演は意外)も、ドキュメンタリー的な演技をしようとはしていない。
この導入がPOVで、途中から適宜普通のカメラにのった刑事アクションに変貌してしまうのが面白かった。
こうなると、ドラマとドキュメンタリー(もどき)の中間みたいなものになるので、いいとこどり(?)という気もするが、極力リアルに撮りたいという作り手の狙いにはあっているのではないか。
偶然かもしれないが、視点が限定されることで、ハードボイルド的な「見通しの悪さ」が映画に緊張感を与える。
この建物はなに? とか、なぜFBIが? とか。ただ、その見えない成り行きは予測外の展開というほどでもないけれど……。
ラスト間際の「どっちだ」などは、もはや普通のサスペンス演出になってしまうけれど、そこまででキャラクターに愛着がわいているので、うまく効いている。
『センチュリアン』が見直したくなった。65点。

警察24時的な展開からさすがのLAサウスセントラルな展開へ。

投稿日

2014/02/08

レビュアー

MM3

ジェイクギレンホールが警官に扮して
警察24時的な映画やってる・・・・という「なんとなく情報」を仕入れただけで見に行った。

たしかに、日本でいうところの警察24時っぽい。

毎日のパトロールをする警官の姿を車載カメラなんかも駆使して描いてる。

しかし、この映画の舞台はLAのサウスセントラルで
けっこうなヤバい地域らしく・・・・・

監督のデビットエアーは実際にそこで育ったそうですね。

なるほどね〜。

ほんと、こういうところの警官は大変ですな。

CIAやらFBIやらと変わらないんじゃないか!?って思っちゃうくらい。

誘拐事件が起こって捜査にいったら、
もっとおっきな事件が埋まってたという・・・・

エンドオブウォッチって、業務終了報告のことらしいけど、
はたして、この警官コンビ
こんな危険な事件に足つっこんじゃって、
無事に業務終了できるのか!?
って話ですな。

坊主頭のギレンホールとマイケルペーニャがなんだかかわいい。

そして、予期せずアナケンドリックも登場。

キャストもなかなかよかったです。

POV方式はちょっと苦手だな・・・・・と思ってたけど、
その方式はところどころのみだったのもよかった。

中盤以降は意外とフツーにポリスアクション映画になってましたよ。

いやあ、警察24時も舞台がLAになると
こうも違うもんですね(笑

これは、日本じゃまねできませんな(笑

なかなか面白かったです。

求む、臨場感の新しいパートナー

投稿日

2014/04/12

レビュアー

ビンス

ザ・警察24時、ならぬ
ザ・エルエーピーディー24時
ポリスメンたちのデンジャラスな日常を
ピーオーヴイで観づらくお届け!
観づらくお届け!
それにしても主人公テイラーは何の目的で一日中カメラを回してたんだろう。
編集するにしても膨大な量
彼の目的が知りたかった・・・・
アメリカ国内でもっとも危険なロサンジェルスのサウス・セントラル地区
そんな仕事場で命を張る主人公たちの生き様よりも何よりも
インパクトあって、忘れられないのはジェイク・ギレンホールの坊主頭
DVDのジャケットにもデカデカと出てますが
最初はジェイクだと全く気付かなかった・・・
どこのメキシカンだ・・・と
どこのヒスパニックだ・・と
これまで演じてきた人物の外見とかけ離れてたので
そして、ジェイクと坊主頭がイコールで結ばれることがなかったので
相当なインパクトでした。
しかも似合ってるという・・・
ストーリーのほうは、
ま、よくあるものです。
それでもマイケル・ペーニャがイイ味出しまくりで印象的
ラストも予想できるものではありましたが
マイケルのおかげでジーンとしてしまいます。
それにしても「臨場感=POV」は一体いつまで続くんでしょうか?
最早この方式に溺れているとさえ思えてきます。
誰か「臨場感=   」の空白を埋めるものを生み出してくれ。
キライじゃないけど氾濫しすぎ。
ということは観づらい映画多すぎ。
求む、臨場感の新しいパートナー

ある意味リアルなのかな?

投稿日

2014/02/13

レビュアー

チョッパー

よくあるポリス物みたいな、主人公達が無敵でドンパチ!みたいなシーンはありません。
LAPDで日常の業務にあるような、ツマラナイ事案や時にヒヤッっとするような事案が発生したり、警察内部でのちょっとした人間関係などを描いています。
如何にLAPDでの業務が危険と隣り合わせか、また毎日が映画のヒーロー物のような派手な事案ばかりではなく、地味で面倒な業務が多いということ、警官も普通の人間なんだ
といった事など、ある意味リアルに近づけた作品だと思います。
これが本当にLAPDの現実に近いなら、私はとても警官になろうとは思えません。


1〜 5件 / 全25件