ウォーム・ボディーズ

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ウォーム・ボディーズ / ニコラス・ホルト
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「ウォーム・ボディーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

「50/50 フィフティ・フィフティ」のジョナサン・レヴィン監督が人気YA小説を映画化した青春ゾンビ・ラブコメディ。人間の女の子に恋した純情ゾンビ青年の一途で不器用な禁断の恋の行方をユーモラスに綴る。主演はニコラス・ホルト、共演にテリーサ・パーマー、ジョン・マルコヴィッチ。近未来の地球。街にはゾンビがあふれ、生き残った人間は砦を築いて身を潜めていた。Rは、今はまだわずかに人間らしい意識を残すゾンビの青年。ある日、仲間のゾンビと食料を求めて人間狩りに出向いたRは、偶然出会った人間の女の子ジュリーに一目惚れしてしまう。そして、ゾンビに囲まれ絶体絶命の彼女を助けるという行動に出る。最初はゾンビのRに恐怖しか感じていなかったジュリーだったが…。

「ウォーム・ボディーズ」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: WARM BODIES

「ウォーム・ボディーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ウォーム・ボディーズの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
98分 日本語・英語 1:DTS/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ACBR10896 2014年02月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
38枚 2人 1人

【Blu-ray】ウォーム・ボディーズ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
98分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ACXR10896 2014年02月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 0人 0人

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1〜 5件 / 全64件

異色のハートフルゾンビ映画ネタバレ

投稿日:2014/01/19 レビュアー:ミルクチョコ

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全米でまさかの大ヒットを飛ばした前代未聞のロマンティック・ゾンビ・ラブコメディ。
ゾンビ映画のイメージからはちょっと想像できない爽やかな映画です。
廃墟と化した街を生気なく彷徨っていたゾンビのR(ニコラス・ホルト)は、人間の女の子ジュリー(テリーサ・パーマー)とばったり出会い、電気ショックを受けたかのように一目ぼれしてしまいます。ゾンビ・ミーツ・ガールの物語の始まりです。
食料調達に来たゾンビに取り囲まれたジュリーは、Rに助け出され、ジュリーにゾンビの真似をさせることでピンチを脱します。

不器用な態度でジュリーに接するうちにRも体に変化が現れます。
冷たいゾンビたちの温かさが泣けます。ジュリーの元カレの脳みそを食べてその記憶をゲットするというのは、引いてしまいましたが、ゾンビが人間の脳ミソを求める理由が丁寧に描かれているのが新鮮でした。
見慣れたせいでしょうか?段々と青ざめた顔に赤い口元がクールでセクシーに見えたりします。
ゾンビたちはまだ人間だった頃の記録がかすかにあって、その頃の感覚を取り戻した瞬間に、タイトルの意味が分かり、ゾンビでいる辛さを象徴しているように思えました。
ゾンビ映画を逆手に取り、絶望から希望へと向かわせる展開は良かったです。
「50/50」のジョナサン・レビン監督です。

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ゾンビ版「ロミオとジュリエット」

投稿日:2013/11/30 レビュアー:パープルローズ

生気のない顔、薄汚れた格好で、あてもなくうろつきまわる自分。
なんでこんなことになってしまったのか、こんなことになる前の自分は何をしていたのか、
自分の名前さえもRという頭文字以外は思い出せない。

人間の脳みそを食べると、その人間の記憶を味わえる、その快感。
けれども自分たちは、心臓が動いているものならな何でも食べてしまうガイコツたち(bonies)とは違う。
自分たちにはまだどこかに人間らしさが残っているはず。

ゾンビ(corpse)のR(ニコラス・ホルト)は、ジュリー(テリーサ・パーマー)に恋をする。
レコード収集家のRがジュリーのためにかける曲がどれも素敵。
ゾンビたちから自分を守ってくれるRに少しずつ心を許すジュリーだが、 Rが自分の彼氏の脳みそを食べてしまったと知り・・・。

ゾンビ版「ロミオとジュリエット」と言えそうな、ひと味変わった恋愛映画です。
あの有名なバルコニーのシーンまで用意されています。
ジュリーを思うRの気持ちがせつなくて、けっこうキュンキュンしてしまいました。
ゾンビ映画ファンの人には怒られそうだけど、楽しめました。
ニコラス・ホルト、「ジャックと天空の巨人」ではいまいちかなと思いましたが、 最後はやっぱりハンサムでした。

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ゾンビ・ミーツ・ガールなキュートな異色ラブコメ。

投稿日:2014/02/05 レビュアー:MM3

ゾンビのラブコメって聞いてて
もしかしてホラーコメディか?なんて思ってたけど
監督が「50/50」のジョナサン・レヴィン。

基本ホルト君が演じる、
ちょっとヌケたゾンビを楽しみながらも
ハートフルな映画でした。

命を落して生きてる頃の自分の名前も頭文字しか覚えてないので、
このゾンビの呼称が「R」。

そのRが食べ物探してうろついてたら
かわいい女の子に一目惚れ!

こういう時って、人間なら
ぶわっと体が温かくなるんだけど、
このR君のリアクションが面白い。

気力が無く、フラフラしてんだけど、
なにかが体に走ったのが分かる(笑

ゾンビ・ミーツ・ガールです。

普段、食物としてみている人間に恋してしまった!!!

ホルト君のモジモジ具合が最高です。
ハマりすぎ!

他の方もおっしゃってますが
まるでロミオとジュリエットのような恋愛物語。

叶わぬ恋に悩むゾンビ君が
いじらしくてもう。

終盤にはちょっとした盛り上がりポイントもあり、
ゾンビ君が彼女を護るヒーローに見えたり
愛がもたらす奇跡があったりするし。
お決まりのラブコメ展開と
ゾンビならではの描写があって
けっこう楽しめました。

ゾンビの「R」という名前、
ロミオとジュリエットにちなんだ「R」なんでしょうか!?

いやあ、面白かった。

ゾンビ映画だと思って観る人は多分いないだろうけど、
そっち目当てならちょっと違うからお気をつけて。

でも、ラブコメ好きな方にはおススメ。

冷たいゾンビの体とは正反対で温かい映画でした。

脳みそをアレしちゃったりするけど、
基本グロくないので苦手な方も大丈夫。

よろよろへろへろなホルト君をぜひご堪能あれ。

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夢見る37℃弱

投稿日:2014/05/14 レビュアー:ビンス

キラキラしてる
ゾンビが出てくる映画観て
こんな気分になるなんて・・・
これまで、ゾンビには
笑わされたり
恐れたり
ツッコんだり
震えたりと
色んな感情を芽生えさせられました。
ノロノロ歩くゾンビ
脳みそが食べたいゾンビ
まさかの走るゾンビ
ホラーというジャンルで
一番好きなキャラクター
それがゾンビです。
しかし、キラキラさせられたのは初めて
まさかゾンビで
恋のトキメキ感じるなんて・・・
生きてるのか死んでるのかわからないゾンビの
死んでるのに生きているゾンビの
鼓動に刺さるイカヅチは
恋の雷鳴を轟かす
アタックする矛先を
脳みそからハートへ
届きたいと願ってやまないハートへ
叶わぬ恋は青春さ
儚き恋は青春さ
悩むゾンビに夢見るゾンビ
結ばれない運命に苦しむ姿は
もうまさにというか
確実に狙いすましてロミオとジュリエット。
二人の名前のイニシャルもRとJという確信犯。
この恋、
知ってか知らずか、オリジナルを超えまっせ。
ロミオとジュリエットのその先へ。
夢見る温度は37℃弱

ニコラス・ホルト
え!?「アバウト・ア・ボーイ」のあの子供?
成長しちゃって・・・・

オーストラリア美人
テリーサ・パーマーも相変わらずステキです。

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前向きで切なくて美しすぎるゾンビ映画

投稿日:2014/03/22 レビュアー:みなみ

冒頭の主人公のモノローグ、切なく美しい映像にぐっと引き込まれました。

前半はとにかく美しくてすばらしい♪
後半になると、うまくいきすぎ、理想的すぎな展開になるけど
ていねいに人物像が描かれているので、何となく納得して引き込まれてしまいました。
泣けました…サントラもすてき。

このゾンビたちは現代人のことかもしれない。
傷つきたくなくて自分を表に出さない現代人へのメッセージが伝わってきました。
最初からあきらめてしまわずに、チャレンジしたら道は開けるのね…と素直に思える、
ひたすら前向きで切なくて、美しいゾンビ映画でした。

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