ザ・ナショナル・トレジャー ドラゴン神殿の秘宝

ザ・ナショナル・トレジャー ドラゴン神殿の秘宝の画像・ジャケット写真

ザ・ナショナル・トレジャー ドラゴン神殿の秘宝 / グルヤ・アリーヴァ

全体の平均評価点:(5点満点)

2

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「ザ・ナショナル・トレジャー ドラゴン神殿の秘宝」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

ロシアに語り継がれる実在の伝説を映画化したアクションアドベンチャー。いい加減な性格から誤って海軍の入隊手続きにサインしてしまったキリル。何とか入隊を逃れようとする彼の前に現れた謎の老人が「君こそが唯一の希望」と言って宝の地図を渡す。

「ザ・ナショナル・トレジャー ドラゴン神殿の秘宝」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国:
原題: TREASURE S OF LAKE KABAN/SOKROVISHCHA O.

「ザ・ナショナル・トレジャー ドラゴン神殿の秘宝」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

奪還 2

バタリオン ロシア婦人決死隊VSドイツ軍

ヒトラーと戦った22日間

プリズナー・オブ・パワー 囚われの惑星

ユーザーレビュー:2件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 2件 / 全2件

ちっちゃい“ザ”

投稿日:2015/11/18 レビュアー:みなさん(退会)

発売元の意図が解る小さい“ザ”。この慎ましやかなところが、発売元の良心なんだろうなぁ。でも、ロシア映画に失礼じゃないか?(笑)

確かに、ロシアが『ナショナル・トレジャー』のような冒険映画を撮ったら、「こんな感じだろうなぁ」と思える出来映えだった。

適度に謎解きがあって、
適度にアクションがあって、
適度にコメディ調で、
適度に美人が登場し、
適度に露出してて、
適度にロマンスがあって、
適度にハラハラドキドキがあって、
適度にセットが作り込まれていて、
適度にVFXが用いられ、
適度にハリウッドナイズされていて、
適度に野暮ったい。(笑)

――CDデビューを目指すキリルは、ひょんなことで、軍に志願することになってしまう。
何とか軍から逃げようとするキリルに、見知らぬ老人が託したのは、幻のカザン王朝の財宝を示す古い地図だった。キリルは、財宝を求めて、地図が示すカバン湖へと旅立つ。
一方、その秘密を知った軍の女医、UFOマニアの青年も、カバン湖へと向かう。
……というお話し。

ガチャガチャと物語が進むので、いまいちスッキリしない。何となく進んでしまうのだ。
明確な地図の説明もなければ、謎解きもボンヤリしている。観客は置き去りで、主人公たちが勝手に合点して進んで行く。そこは、ちゃんと説明して観客も参加させて欲しかった。(笑)

一番の問題は、ところどころ理解出来ない部分があることかな。(笑) 字幕板と吹替板の両方を観たが、それでも解決せず、「?」が残ったままだ。
カルチャーギャップのせいか、演出が性急なせいか、脚本が舌足らずなせいか……。困ったものである。(笑)

これと似たような例を、最近は、よく見掛けるような気がする。“似て非なるもの”と言うか、“仏つくって魂入れず”と言うか……。
高いだけでおもてなしの心が見えない料亭とか、
棚に並んでる日本酒の瓶は「ほとんどカラです」と開き直る居酒屋とか、
焼き手の名前を明示しながら客の前で平気で交代する鰻屋とか……。(笑)
体裁だけは整えて、本質的なところはノータッチってケースをよく目にする。どんな世界でも、心がなくちゃね。ロシア映画がハリウッド映画を真似たところで、エンターテイメントの本質を理解しないと、こんな作品ばかり出て来るんだろうな。

とはいえ、本作品はテンションが高いのまま最後まで押し切ったパワーは、さすが、ウォッカの国である。(笑)

財宝を狙う女盗賊が登場したり、
財宝を守って来た老人に育てられた姉弟が登場したり、
キリルをつけ回す軍人が登場したり、
肛門泌尿器科の女医が登場したり、
心に傷を持つUFOマニアの青年が登場したり、このゴチャ混ぜな感じは、さすが、ピロシキの国だ。(笑)

冒頭の絵画のように美しい古代の合戦シーンが語る財宝の謎が外枠で、その内側で現代の“おちゃらけた”活劇が展開される構図は、さすが、マトリョーシカ人形の国だ。見事だ。(笑)

たぶん、ロシアという国の文化や歴史について知識があれば、もっと楽しく観ることが出来たかも知れない。(ビミョーなところだが……)

ロシア女性とは縁のない私としては、少しだけオススメにしておきましょう!(笑)

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

楽しめました♪

投稿日:2014/09/07 レビュアー:めめ

正直、見る前は余り期待していなかったのですが(失礼)とても面白かったです。

ロシア独特の色彩やデザイン感覚にニヤリ。
宇宙と交信する突拍子もない人物。
北野武にソックリな大佐。

ロシアってこういうラフな映画も造るんだなあ〜という驚き。


謎解き部分はご都合展開が多いなぁと思いましたが、そこはオマケのようなものなのでご愛嬌。


ラストでは「あ〜!この人が!」と思わず言ってしまうと思いますよ!

個人的には非常にオススメ。


あとロシアの湖ちょっと飛び込みたくない色をしてます(笑)

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 2件 / 全2件

ザ・ナショナル・トレジャー ドラゴン神殿の秘宝

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:2件

ちっちゃい“ザ”

投稿日

2015/11/18

レビュアー

みなさん(退会)

発売元の意図が解る小さい“ザ”。この慎ましやかなところが、発売元の良心なんだろうなぁ。でも、ロシア映画に失礼じゃないか?(笑)

確かに、ロシアが『ナショナル・トレジャー』のような冒険映画を撮ったら、「こんな感じだろうなぁ」と思える出来映えだった。

適度に謎解きがあって、
適度にアクションがあって、
適度にコメディ調で、
適度に美人が登場し、
適度に露出してて、
適度にロマンスがあって、
適度にハラハラドキドキがあって、
適度にセットが作り込まれていて、
適度にVFXが用いられ、
適度にハリウッドナイズされていて、
適度に野暮ったい。(笑)

――CDデビューを目指すキリルは、ひょんなことで、軍に志願することになってしまう。
何とか軍から逃げようとするキリルに、見知らぬ老人が託したのは、幻のカザン王朝の財宝を示す古い地図だった。キリルは、財宝を求めて、地図が示すカバン湖へと旅立つ。
一方、その秘密を知った軍の女医、UFOマニアの青年も、カバン湖へと向かう。
……というお話し。

ガチャガチャと物語が進むので、いまいちスッキリしない。何となく進んでしまうのだ。
明確な地図の説明もなければ、謎解きもボンヤリしている。観客は置き去りで、主人公たちが勝手に合点して進んで行く。そこは、ちゃんと説明して観客も参加させて欲しかった。(笑)

一番の問題は、ところどころ理解出来ない部分があることかな。(笑) 字幕板と吹替板の両方を観たが、それでも解決せず、「?」が残ったままだ。
カルチャーギャップのせいか、演出が性急なせいか、脚本が舌足らずなせいか……。困ったものである。(笑)

これと似たような例を、最近は、よく見掛けるような気がする。“似て非なるもの”と言うか、“仏つくって魂入れず”と言うか……。
高いだけでおもてなしの心が見えない料亭とか、
棚に並んでる日本酒の瓶は「ほとんどカラです」と開き直る居酒屋とか、
焼き手の名前を明示しながら客の前で平気で交代する鰻屋とか……。(笑)
体裁だけは整えて、本質的なところはノータッチってケースをよく目にする。どんな世界でも、心がなくちゃね。ロシア映画がハリウッド映画を真似たところで、エンターテイメントの本質を理解しないと、こんな作品ばかり出て来るんだろうな。

とはいえ、本作品はテンションが高いのまま最後まで押し切ったパワーは、さすが、ウォッカの国である。(笑)

財宝を狙う女盗賊が登場したり、
財宝を守って来た老人に育てられた姉弟が登場したり、
キリルをつけ回す軍人が登場したり、
肛門泌尿器科の女医が登場したり、
心に傷を持つUFOマニアの青年が登場したり、このゴチャ混ぜな感じは、さすが、ピロシキの国だ。(笑)

冒頭の絵画のように美しい古代の合戦シーンが語る財宝の謎が外枠で、その内側で現代の“おちゃらけた”活劇が展開される構図は、さすが、マトリョーシカ人形の国だ。見事だ。(笑)

たぶん、ロシアという国の文化や歴史について知識があれば、もっと楽しく観ることが出来たかも知れない。(ビミョーなところだが……)

ロシア女性とは縁のない私としては、少しだけオススメにしておきましょう!(笑)

楽しめました♪

投稿日

2014/09/07

レビュアー

めめ

正直、見る前は余り期待していなかったのですが(失礼)とても面白かったです。

ロシア独特の色彩やデザイン感覚にニヤリ。
宇宙と交信する突拍子もない人物。
北野武にソックリな大佐。

ロシアってこういうラフな映画も造るんだなあ〜という驚き。


謎解き部分はご都合展開が多いなぁと思いましたが、そこはオマケのようなものなのでご愛嬌。


ラストでは「あ〜!この人が!」と思わず言ってしまうと思いますよ!

個人的には非常にオススメ。


あとロシアの湖ちょっと飛び込みたくない色をしてます(笑)

1〜 2件 / 全2件