二流小説家 シリアリスト

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二流小説家 シリアリスト / 上川隆也
全体の平均評価点:
(5点満点)

10

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ジャンル:

「二流小説家 シリアリスト」 の解説・あらすじ・ストーリー

「このミステリーがすごい! 2012年版(海外編)」「週刊文春ミステリーベスト10 2011年(海外部門)」「ミステリが読みたい! 2012年版(海外篇)」いずれも第一位を記録した、デイヴィッド・ゴードンのミステリー小説『二流小説家』を映画化。監督と脚本はテレビドラマ「遺留捜査」シリーズの猪崎宣昭、共同脚本は「遺留捜査」に参加した尾西兼一と伊藤洋子、そして「しあわせのパン」の三島有紀子が担当。連続殺人事件に巻き込まれる売れない小説家の運命を描く。<BR> 売れない小説家の赤羽一兵のもとに、連続殺人事件で死刑判決を受けた呉井大悟から、自分の告白本の執筆を頼みたいとの手紙が届く。呉井は自分の熱狂的な信者である三人の女性を取材し、自分を主人公とした官能小説を書いてくれれば、告白本の出版を許可すると告げた。一流小説家になりたい赤羽は官能小説の執筆を開始するが、取材のため三人目の女性を訪ねた際、頭部のない死体と赤いバラの花を発見する。それは12年前、呉井が起こしたとされる連続殺人事件とまったく同じ手口の犯行だった。

「二流小説家 シリアリスト」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「二流小説家 シリアリスト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

二流小説家 シリアリストの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DRTD03695 2013年12月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
76枚 0人 1人

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気がついたら一流の物書きネタバレ

投稿日:2013/12/02 レビュアー:ミルクチョコ

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原作はデイヴィッド・ゴードンの同名小説で、日本の海外ミステリーランキングで史上初の3冠に輝いた作品です。
死刑判決を受けた獄中の連続殺人犯呉井(武田真治)から、告白本の執筆を頼まれた売れない小説家赤羽(上川隆也)が猟奇的な殺人事件に巻き込まれ、身の潔白を証明するため真相を追います。
海外小説が原作の場合は、設定が難しいですね。どうしてもリアリティが失われるような気がします。銃を多用したり、不自然な事が多すぎて、現代の日本と言う設定は厳しいように思いました。

武田真治と上川隆也の、二人の面会室での心理的な駆け引きはなかなかエキサイトしていて興味深かったです。武田真治が気持ち悪くて怪演ぶりが素晴らしかったです。
主人公の姪っ子が可愛いです。
母と子の関係は、確かに普遍的なテーマだと思いますが、殺人動機があまり伝わって来ません。
第二の殺人のあたりから、ちょっと強引な感じなのと、回収されていない伏線がいくつかあったり、後半の展開が駆け足気味なのが気になりました。
パッとしない小説家の上川隆也がカリスマ殺人鬼武田真治に振り回され、翻弄されていくうちに、一流の物書きになっていく辺りが面白いです。
けれども、全体的には勿体無い、そんな作品でした。

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スッキリしない映画ネタバレ

投稿日:2015/01/16 レビュアー:だいこんさん

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前半がグッと引きつけてくれたからこりゃ面白そうだと思ったら、あららな結末。
いろいろと納得できないところが多すぎなんですね。
さえない小説家がなぜか突然ひらめいて事件を解決しちゃう!ってのは、まぁ本編だから譲るとしても、

1 さえない小説家を疑ってた刑事がなぜか急に手のひらを返して信頼しきっちゃうところとか、
2 刑事と姪が「あの女には用心しろ」とか言ってたけど、結局何もなかったところとか、
3 緊迫感のない銃撃場面。銃撃されて偶然写真の場所を見つけるんだけど、そのままぼーっと突っ立ってて、よく殺されないんだね(笑)
4 その銃撃場所に行く前の継母の笑い。これって意味あるの?
5 姪が事務所で襲われて遠いところにいたはずの主人公が間に合う時間の観念のなさ! ここが最大の見せ場のはずなのに、残念でしかたない。
6 その場面でなぜか片瀬那奈がいるところとか、
7 最後に本田博太郎が妻殺しを白状するけど、なんであんなに唐突に?上映時間の関係か?もうちょっと何とかしてほしかった。
8 事件が解決したらなぜか去っていく片瀬那奈。いい雰囲気とかならんのかい!?
9 なぜか姪も去っていく。。。意味不明

と、いろいろスッキリしない点がありますねぇ。
原作は読んでないけど、面白いんだろうね、きっと・・・映画化は失敗だなぁ。

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二流小説家 シリアリストネタバレ

投稿日:2014/10/13 レビュアー:片山刑事

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 売れない作家のもとに連続殺人犯の死刑囚から自分のために官能小説を出してくれれば、自身の犯行を告白すると連絡があって、死刑囚のファンに話を聞きに行くけど。死刑囚と同じ手口でそのファンが殺されてしまい、主人公も銃撃を受けたりしちゃって大変なことになってくる話。
 
 死刑囚の弁護士は無実を信じて戦ってたり、遺族会が主人公の行動に反対してたり、遺族会でも主人公の行動に賛成するヒロインが出てきたり。
 いろんな登場人物が出てきて、主人公が捜査し始めますが。勝手に事件が解決していくので、これがなかなかの退屈さでした。

 勝手に自宅にいた主人公の姪を犯人が襲ってきて、何故か主人公がそこに間に合って真犯人が判明したり、途中で拳銃で銃撃されたりして笑ってしまいます。失う方の。
 そして死刑囚の犯行だと思われていた事件の1つが実は別な犯人で……。というくだり。そこの判明も急すぎてびっくりしました。保険金目当てでの殺人をしてました。で、犯人が捕まるときに「あいつは飯を作らなかったんだぁ」と逮捕される姿も笑いなのかな? という。

 死刑囚はなぜ主人公に連絡したのか? 主人公は何でひらめいたのか? 登場人物の背景も全くわからないしで、どうしてそういう行動をとるのか? とかがわからないので、ちょっとキツい映画でした。

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このミステリーすごい!?

投稿日:2019/03/03 レビュアー:伝衛門

「新・死ぬまでにこれは観ろ! 2」 キング邦画70連発!
”果たして、死ぬまでにこんなにも観なければならないのだろうか…。”
という疑問はあるものの、
”このミス”の海外部門でも第1位を獲得していた作品の
映画化ということで手にした次第…

DISCASイントロに詳細が書かれているし、
これ以上の掘り下げはネタバレにつながる恐れがあるので詳細は省くこととしますが、
有名な俳優さんをキャスティングしての映像化の宿命なのでしょうか、
配役でネタバレ感がいっぱいかと…

上川隆也さんの代わりに豊川悦司さんの方がよかったかも?
武田真治さんの怪演に『NIGHT HEAD』を思い出したからかも?

上映時間の制約なのか、唐突に真相解明に向けて突き進んでいく展開に
閉口しがちですが、あらすじだけを文字に起こしたと想像してみると
面白いストーリーだったようにも感じたかも?

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一流と二流の差が・・。

投稿日:2014/03/30 レビュアー:rizucherry00

自分に自信が持てないときは、二流という認識で話も進んでいくけど、ことの顛末がわかってそれをきちんと書くことで一流となっていくのか、この差を見極める力はないけど、上川さんの顔の表情で、俗にいう一皮むけた・・・ような雰囲気に、これがその境目だったのかなと納得させてくれました。
武田真治さんが作る犯人像と、なぜ自分に執筆依頼をしてきたのかわからない上川さん演じる小説家のかみ合わないやりとりにこそ、次の展開のヒントがあったのかな?

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