スパイ・コード 殺しのナンバー

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スパイ・コード 殺しのナンバー / ジョン・キューザック
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「スパイ・コード 殺しのナンバー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

情報機関や犯罪組織が不規則な数字や文字の羅列を読み上げ、関係者への極秘指令を暗号で送る乱数放送(ナンバーズ・ステーション)を題材に描くジョン・キューザック主演のサスペンス・アクション。共演は「ロック・オブ・エイジズ」のマリン・アッカーマン。監督はデンマーク出身のカスパー・バーフォード。CIA捜査官エマーソン・ケントは、ある任務で重大なミスを犯し、イングランド東部のブラックレグ・マイナー送信局に左遷される。そこはヨーロッパの工作員に機密指令を送るCIAの極秘施設、乱数放送局だった。彼の任務は、暗号オペレーター、キャサリンの警護という簡単なものだったが…。

「スパイ・コード 殺しのナンバー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: イギリス
原題: THE NUMBERS STATION

「スパイ・コード 殺しのナンバー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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72時間

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ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

思いがけない展開

投稿日:2013/11/26 レビュアー:よふかし

 最近すっかりB級アクションが板についてきたジョン・キューザック主演のサスペンス・アクション。
 すごく面白いわけではないけれど、思いがけない展開が身上の作品なので、ストーリーは知らないほうがいいでしょう。
 
 よくあるタイプの作品かと思っていると、予算不足を逆手にとったようなヒネリが入って案外と楽しい。
 ヘンテコな秘密諜報組織の設定の上に、謎の襲撃者が登場する。
 この合わせ技が効いていて、なんだか一時期流行ったようなソリッド・シチュエーション・スリラーのような、閉塞空間のミステリーサスペンスに変貌するのだった。
 いったいここで何が起こったのか? といった謎解きは、よく考えるとスパイアクションのプロットの方向性としては間違っているような気もするのだが。
 終い方はあっさりとして、期待外れというか「やっぱり」というくらいだけれど、同時期公開の同じキューザック主演の『コレクター』よりは楽しめた。55点。

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暗号指令乱用テロ。思ったより小ぶりな話。

投稿日:2014/02/28 レビュアー:MM3

「コレクター」と同時期上映で
キューザックアクションはしごも可能だったかもしれない(笑

本作のキューザックは
元CIAエージェントで
現在暗号解読・管理・発信するとこにいるらしい。

その暗号乱数を扱うところがテロリストに襲撃されて
勝手に「暗殺せよ」の暗号が流されてしまったら・・・・・・!?


誤送信・・・どころの話じゃないですね・・・・

その暗号を利用してCIAを転覆させよう、さらには世界を混乱に陥れよう
なんて企んでた悪者たちが・・・。

はたして一体黒幕はダレ?

正直、思った以上に小ぶりなストーリーで
ちょっと肩透かし。

それでも、途中楽しければよかったんだけど、
なんでか、眠気が襲ってきた・・・・(苦笑
盛り上がりにも欠けるしね・・・・


たぶん、キューザック出てなかったら確実に観ない類の映画な気がする・・・・




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最後まで観ましたが・・

投稿日:2014/01/20 レビュアー:勇光

劇場で観るようなものではない。Vシネマよりはマシなんだろうけど・・。
面白いと言えなくもないが、イマイチ。細部の設定はボケボケにボケていて、なにがどうなっているのかはご想像におまかせします、っていうふうになっている。見どころは・・・ない。
マリン・アッカーマンって、いろんな映画で観たことがあるけど主役として登場したのは観たことがない。で、ここがこの映画の弱点になってると思う。マリンの役が魅力的かどうかが決め手の映画なのに、そこがイマイチなんだと思う。

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なんじゃ、こりゃ ネタバレ

投稿日:2014/03/03 レビュアー:BEEFジャーキー

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暗号を発信する放送局…
突如、襲撃を受けた!??
そこは、密室のはず……
限られた人間しか知らない場所なのに…
<何が、あったのか?>
<今、どうなっているのか?>……ってなストーリー。

とってもサスペンスなストーリーなのに、
………????
なんだ、この見応えの無さは!????


ようわからん映画だった…
…とりあえず、面白くなかったのは、解った(笑)


*****以下もろネタバレ*****
それにしても、
結局、犯人達は、どうやって入ってこれたんだ??

てっきり、内部の誰かが招き入れたんだとばかり…
(要は、主人公を含む、4人の誰かが噛んでるんだと…)
え??みんな、潔白だったの!!??
じゃあ、どうやって?????????

密室にて、何が起こっていたのか、
部分的に解っては行くんだけど……
全体的には、明かされずじまい…… ( ̄~ ̄;)

ん?君はどういう展開で地下に??
えっ??君もいつの間に?どうやって外に!???……
よう解らん事だらけ……↓↓

終盤に、見せてくれるんだと思ってたら…
終わっちゃったよ…( ̄▽ ̄;)
主人公達ペアの余計なトークはいらんから、
主人公じゃない方のペア、
彼と彼女がどう行動して、どうなったのか、
もうちょいちゃんと知りたかったな〜〜。

何とも、スッキリせん映画………。

もっかい、頭から見てみようかと…
いや、やっぱ、めんどくさいからいいいや(笑)

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

汚れ仕事をするエージェントの扱いが可哀相過ぎる…

投稿日:2018/08/27 レビュアー:コタロウ(!)

安全保障局エージェントのエマーソンは、暗号指令に従って殺人を遂行していた。
しかし、少女を殺害することができなかったため、
閉鎖された基地の地下にある暗号送信局に移動させられる。
エマーソンは、民間人で暗号製作者のキャサリンとペアを組んで働くことになった。
単調な仕事が続いていたが、ある日、送信局が襲撃される!

銃撃、爆発などのアクションはそれほどでもありません。
人を殺害し続けたことに疲弊したエマーソンが、キャサリンと交流し、
彼女を守って戦う中で人間性に目覚めていく様子が描かれています。

エージェントや技術者を「機密保持」の理由で使い捨てにする情報機関・国家の
非情さも強調されていました。
送信局を襲撃する敵のセリフも、そこを補強しています。

どうも、本作に出てくるエージェント達は、転職や老化など私的な理由で
途中退職すると機密保持を理由に殺されるみたいなんですよ。ひでー…
誰もやってくれなくなるよ、そのうち!
エージェント養成に900万ドル掛けているそうです。殺したら意味ないじゃん。

人間性に目覚めた殺しのエージェント、非常な情報機関って、テンプレっぽいです。
しかし「人情」に訴えたハッピー・エンドは好き。テンプレ上等!

エマーソン(ジョン・キューザック)は表情一つ変えていないけれど、
彼の瞳が涙で潤んでいるってシーンには、ちょっと感動しました。

エマーソン達が地下の送信局に籠城しているシーンが長く密室劇風ですが、
同僚のペアが襲撃される回想シーンを挿入し、尺を持たせていたのは良かったです。

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思いがけない展開

投稿日

2013/11/26

レビュアー

よふかし

 最近すっかりB級アクションが板についてきたジョン・キューザック主演のサスペンス・アクション。
 すごく面白いわけではないけれど、思いがけない展開が身上の作品なので、ストーリーは知らないほうがいいでしょう。
 
 よくあるタイプの作品かと思っていると、予算不足を逆手にとったようなヒネリが入って案外と楽しい。
 ヘンテコな秘密諜報組織の設定の上に、謎の襲撃者が登場する。
 この合わせ技が効いていて、なんだか一時期流行ったようなソリッド・シチュエーション・スリラーのような、閉塞空間のミステリーサスペンスに変貌するのだった。
 いったいここで何が起こったのか? といった謎解きは、よく考えるとスパイアクションのプロットの方向性としては間違っているような気もするのだが。
 終い方はあっさりとして、期待外れというか「やっぱり」というくらいだけれど、同時期公開の同じキューザック主演の『コレクター』よりは楽しめた。55点。

暗号指令乱用テロ。思ったより小ぶりな話。

投稿日

2014/02/28

レビュアー

MM3

「コレクター」と同時期上映で
キューザックアクションはしごも可能だったかもしれない(笑

本作のキューザックは
元CIAエージェントで
現在暗号解読・管理・発信するとこにいるらしい。

その暗号乱数を扱うところがテロリストに襲撃されて
勝手に「暗殺せよ」の暗号が流されてしまったら・・・・・・!?


誤送信・・・どころの話じゃないですね・・・・

その暗号を利用してCIAを転覆させよう、さらには世界を混乱に陥れよう
なんて企んでた悪者たちが・・・。

はたして一体黒幕はダレ?

正直、思った以上に小ぶりなストーリーで
ちょっと肩透かし。

それでも、途中楽しければよかったんだけど、
なんでか、眠気が襲ってきた・・・・(苦笑
盛り上がりにも欠けるしね・・・・


たぶん、キューザック出てなかったら確実に観ない類の映画な気がする・・・・




最後まで観ましたが・・

投稿日

2014/01/20

レビュアー

勇光

劇場で観るようなものではない。Vシネマよりはマシなんだろうけど・・。
面白いと言えなくもないが、イマイチ。細部の設定はボケボケにボケていて、なにがどうなっているのかはご想像におまかせします、っていうふうになっている。見どころは・・・ない。
マリン・アッカーマンって、いろんな映画で観たことがあるけど主役として登場したのは観たことがない。で、ここがこの映画の弱点になってると思う。マリンの役が魅力的かどうかが決め手の映画なのに、そこがイマイチなんだと思う。

なんじゃ、こりゃ

投稿日

2014/03/03

レビュアー

BEEFジャーキー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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暗号を発信する放送局…
突如、襲撃を受けた!??
そこは、密室のはず……
限られた人間しか知らない場所なのに…
<何が、あったのか?>
<今、どうなっているのか?>……ってなストーリー。

とってもサスペンスなストーリーなのに、
………????
なんだ、この見応えの無さは!????


ようわからん映画だった…
…とりあえず、面白くなかったのは、解った(笑)


*****以下もろネタバレ*****
それにしても、
結局、犯人達は、どうやって入ってこれたんだ??

てっきり、内部の誰かが招き入れたんだとばかり…
(要は、主人公を含む、4人の誰かが噛んでるんだと…)
え??みんな、潔白だったの!!??
じゃあ、どうやって?????????

密室にて、何が起こっていたのか、
部分的に解っては行くんだけど……
全体的には、明かされずじまい…… ( ̄~ ̄;)

ん?君はどういう展開で地下に??
えっ??君もいつの間に?どうやって外に!???……
よう解らん事だらけ……↓↓

終盤に、見せてくれるんだと思ってたら…
終わっちゃったよ…( ̄▽ ̄;)
主人公達ペアの余計なトークはいらんから、
主人公じゃない方のペア、
彼と彼女がどう行動して、どうなったのか、
もうちょいちゃんと知りたかったな〜〜。

何とも、スッキリせん映画………。

もっかい、頭から見てみようかと…
いや、やっぱ、めんどくさいからいいいや(笑)

汚れ仕事をするエージェントの扱いが可哀相過ぎる…

投稿日

2018/08/27

レビュアー

コタロウ(!)

安全保障局エージェントのエマーソンは、暗号指令に従って殺人を遂行していた。
しかし、少女を殺害することができなかったため、
閉鎖された基地の地下にある暗号送信局に移動させられる。
エマーソンは、民間人で暗号製作者のキャサリンとペアを組んで働くことになった。
単調な仕事が続いていたが、ある日、送信局が襲撃される!

銃撃、爆発などのアクションはそれほどでもありません。
人を殺害し続けたことに疲弊したエマーソンが、キャサリンと交流し、
彼女を守って戦う中で人間性に目覚めていく様子が描かれています。

エージェントや技術者を「機密保持」の理由で使い捨てにする情報機関・国家の
非情さも強調されていました。
送信局を襲撃する敵のセリフも、そこを補強しています。

どうも、本作に出てくるエージェント達は、転職や老化など私的な理由で
途中退職すると機密保持を理由に殺されるみたいなんですよ。ひでー…
誰もやってくれなくなるよ、そのうち!
エージェント養成に900万ドル掛けているそうです。殺したら意味ないじゃん。

人間性に目覚めた殺しのエージェント、非常な情報機関って、テンプレっぽいです。
しかし「人情」に訴えたハッピー・エンドは好き。テンプレ上等!

エマーソン(ジョン・キューザック)は表情一つ変えていないけれど、
彼の瞳が涙で潤んでいるってシーンには、ちょっと感動しました。

エマーソン達が地下の送信局に籠城しているシーンが長く密室劇風ですが、
同僚のペアが襲撃される回想シーンを挿入し、尺を持たせていたのは良かったです。

1〜 5件 / 全8件