李小龍(ブルース・リー) マイブラザー

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李小龍(ブルース・リー) マイブラザー / アーリフ・リー
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「李小龍(ブルース・リー) マイブラザー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

世界中でカンフーブームを巻き起こした早逝のスター、ブルース・リーの若き日を描く。ブルース・リーの実弟であるロバート・リーが製作総指揮を務め、イップ・ワイマンとマンフレッド・ウォンが共同で監督した。1941年にサンフランシスコで生まれたブルース・リーは、子役として香港映画に出演し、少年俳優として人気を得ることに成功。しかし私生活では反抗的な性格が災いしてトラブルが頻発、ストリート・ファイトに明け暮れる毎日を過ごしていた。葉問(イップマン)に弟子入りして詠春拳を学んだ彼は、友人のクォンがアヘン中毒になったことを知り、彼を救出すべく麻薬王のもとへ向かうのだったが…。

「李小龍(ブルース・リー) マイブラザー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: 香港
原題: 李小龍/BRUCE LEE, MY BROTHER/YOUNG BRUCE LE

「李小龍(ブルース・リー) マイブラザー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ブルース・リーの青春記 ネタバレ

投稿日:2013/11/16 レビュアー:ミルクチョコ

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香港が生んだ不世出のカンフースター、ブルース・リーがまだスターになる前の若き日を描いた伝記ドラマ。
ブルース・リー生誕70周年を記念して製作され、実弟のロバート・リーが製作総指揮を執った映画のようです。

京劇俳優の父と女優の母との間に生まれ、子役から多くの映画に出演する一方、ケンカばかりの少年時代を送ったブルース(アーリフ・リー)が、イップ・マンに弟子入りして詠春拳を学ぶ姿をはじめ、彼の青春時代が描かれますが、ちょっと綺麗事すぎるような気もします。もっと人間の内なるものを期待した私は、ちょっと期待はずれでした。
こだわりの50年代香港の街並みなども楽しめましたが、アクションを期待すると肩透かしを食らってしまいます。
ボクシング・チャンピオンと戦うシーンもありますが、もっとカンフーシーンが見たいですよね。
脇を占めるレオン・カーファイの父親役や母親役のクリスティ・チョンも存在感があります。
あまり香港映画が詳しくないので、お好きな方が見れば、もっと有名どころが出演しているかもしれません。

終盤、恋人を巡って、仲違いしてしまった親友クォン(チャン・イーシャン)が阿片中毒になってしまい、彼を救うために麻薬王のアジトへ乗り込んでいく展開には、かなりドキドキしました。窮地に陥ったブルースをボロボロになったクォンが救うシーンは涙ものです。
ヤクザと揉めたブルースが、香港にいられなくなり、アメリカに渡るという選択がそういうことだったのですね?

強い想いを胸にアメリカに旅立つブルースの背中に流れる「ドラゴンへの道」のテーマ曲は泣かせてくれます。
また、ダンスコンテストのエピソードなども楽しめました。

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切り口を変えている

投稿日:2017/08/07 レビュアー:(●(人)●)

昔から言われ続けている伝説を切り離し、実の弟が今まで明かすことのなかった物語を映画化。ファンとしては普通にあぁ、こういうこともあったのかと楽しめました。ドハデは喧嘩やバッチバチのカンフー勝負を期待するなら手を伸ばしてはいけません、ブルス・リー青春物語ですから。

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李小龍(ブルース・リー) マイブラザー

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:2件

ブルース・リーの青春記

投稿日

2013/11/16

レビュアー

ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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香港が生んだ不世出のカンフースター、ブルース・リーがまだスターになる前の若き日を描いた伝記ドラマ。
ブルース・リー生誕70周年を記念して製作され、実弟のロバート・リーが製作総指揮を執った映画のようです。

京劇俳優の父と女優の母との間に生まれ、子役から多くの映画に出演する一方、ケンカばかりの少年時代を送ったブルース(アーリフ・リー)が、イップ・マンに弟子入りして詠春拳を学ぶ姿をはじめ、彼の青春時代が描かれますが、ちょっと綺麗事すぎるような気もします。もっと人間の内なるものを期待した私は、ちょっと期待はずれでした。
こだわりの50年代香港の街並みなども楽しめましたが、アクションを期待すると肩透かしを食らってしまいます。
ボクシング・チャンピオンと戦うシーンもありますが、もっとカンフーシーンが見たいですよね。
脇を占めるレオン・カーファイの父親役や母親役のクリスティ・チョンも存在感があります。
あまり香港映画が詳しくないので、お好きな方が見れば、もっと有名どころが出演しているかもしれません。

終盤、恋人を巡って、仲違いしてしまった親友クォン(チャン・イーシャン)が阿片中毒になってしまい、彼を救うために麻薬王のアジトへ乗り込んでいく展開には、かなりドキドキしました。窮地に陥ったブルースをボロボロになったクォンが救うシーンは涙ものです。
ヤクザと揉めたブルースが、香港にいられなくなり、アメリカに渡るという選択がそういうことだったのですね?

強い想いを胸にアメリカに旅立つブルースの背中に流れる「ドラゴンへの道」のテーマ曲は泣かせてくれます。
また、ダンスコンテストのエピソードなども楽しめました。

切り口を変えている

投稿日

2017/08/07

レビュアー

(●(人)●)

昔から言われ続けている伝説を切り離し、実の弟が今まで明かすことのなかった物語を映画化。ファンとしては普通にあぁ、こういうこともあったのかと楽しめました。ドハデは喧嘩やバッチバチのカンフー勝負を期待するなら手を伸ばしてはいけません、ブルス・リー青春物語ですから。

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