トーク・トゥ・ザ・デッド

トーク・トゥ・ザ・デッドの画像・ジャケット写真
トーク・トゥ・ザ・デッド / 小松彩夏
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

6

  • DVD
ジャンル:

「トーク・トゥ・ザ・デッド」 の解説・あらすじ・ストーリー

「リング0 バースデイ」「おろち」の鶴田法男監督が、死者と会話できるアプリの存在を知ったヒロインを待ち受ける戦慄の恐怖を描いたホラー・サスペンス。主演は「僕等がいた」の小松彩夏、共演に加藤和樹。母が男を作って家を出て行ってしまい、幼い弟を養うためにデリヘル嬢として働く百合。ある日、病気の弟を一人で家に残し、死なせてしまう。後悔の気持ちを抱える彼女は、死者と話ができるアプリの存在を知り、半信半疑で使ってみる。すると本当に死んだ弟の声が聞こえてくるのだったが…。

「トーク・トゥ・ザ・デッド」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「トーク・トゥ・ザ・デッド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

トーク・トゥ・ザ・デッドの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
84分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
OED10012 2013年12月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

平均的な切ない系ホラーネタバレ

投稿日:2013/12/17 レビュアー:みなみ

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「ネクスト・ホラー・プロジェクト」3作品のうち、「カルト」と「高速ばあば」を見たので
ラストの本作も見ないわけにはいかないとレンタル。

死者と電話ができるというアプリについて取材する女性雑誌記者の物語と、
弟の死の責任を感じているデリヘル嬢の話が並行して進んでいく。

アプリやスマホなどアイテムは新しいけれど、物語自体はオーソドックス。
切ない系ホラーという感じですね。
予想通りの展開で普通に見れる感じ。あまり怖くはなかったです。

嶋田久作さんの死に顔が一番怖かったかな。(元々怖い顔ですが…)

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死者の呼ぶ声

投稿日:2013/12/09 レビュアー:裸足のラヴァース

先行する比較的新しいレヴュアーのお二人が四つ星半をつけていて ちょっとびっくり 堅実なドラマ作りの鶴田法男には嬉しい評価でしょう

「誕生日はもう来ない」に始まり さてどうやら主人公の弟は死んでいるらしい そしてお話は死者と話せるアプリへとつながります 
悪霊は現代はメディアデバイスに執りつくのかしら 主人公の可愛らしい御嬢さんはどうやらデリヘル嬢のようで 極悪の母が残した借金を
返すため 弟との暮らしを守るため そのような生業についているのです 鶴田らしくリアルでウエットなドラマ設定です

元ネタは当然 ジェーコブスの傑作「猿の手」でしょう 猿の手は現代ではスマホに変身しています 手が媒介するのが暗示的です

「猿の手」もそうですが ある哀しみがあります それは人間存在が逃れ得ぬ 悲哀の感情でしょう 鶴田らしく真面目にそれは生活描写 
人間観察からやってくるものです だから猿の手もアプリもマクガフィンなのです

低予算のために 夜の撮影は室内室外ともむらがあって 見るところに今一つ欠けるのが残念です 四つ星には足りません

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現代の怪談映画。泣けるホラー。

投稿日:2013/12/07 レビュアー:ジョニー

初めてのレビューです。なんとも切なくて悲しいラストに涙しました。この作品を安っぽいホラーと考えて見そこねてしまうのはもったいないです。先日まで鶴田法男監督が読売新聞に連載していたコラムで「現代に四谷怪談や牡丹灯籠のような怪談を復活させたいと思ったのがJホラーのはじまり」といったことを書いていたので、これに興味を持って見てみたら本当にそうでした。でも、このデザインですから宣伝にいつわりあり、なんだか肩すかしな感じはあります。でも、まあ、DVDではデザインにだまされることはよくあります。なにより今回は逆の意味でだまされましたので良しとします。とにかく、泣けるホラーです。

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悲しく切ない話ですネタバレ

投稿日:2013/12/06 レビュアー:土豆

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一瀬隆重と鶴田法男のコンビとの事で、良い作品が出来るとは思っていましたが、
ここ最近見たJホラーでは、地味でコンパクトながら非常に秀逸な出来だと思います。
決して、有名な役者の起用や派手な演出など、決して多大な費用を掛けなくても、良い作品が出来るのは、
脚本と監督の力量による部分が大きいのかと思います。

作品が夜の裏稼業を取り扱っていることで、通常のアイドル系ホラーとは一線を画して最初からどんよりとした雰囲気で始まります。
ストーリー自体は悲しく切ない話です、主人公の百合は、ひどい母親(見る人でこの母親に同情する人はいないだろう...。)に
捨てられて、病弱の弟と借金を抱えて、デリヘル嬢に身を落として働いており、
最愛の弟を最近に亡くしてしまった事と、金で身売りする自分に対する嫌悪感を抱えています。
小松彩夏さんはこの難しい役を上手に演じています。

「亡くなってしまった人と、もう一度会話がしたい。」
愛する人を亡くした人であれば、誰しもが思うことかもしれません。
交霊術とか、イタコの口寄せみたいなものは、こういった残された人の思いを満たすために出来たものですが、
この作品では、文明の利器もあって「幽霊との会話アプリ」なるものが話の中心になります。
(自分の職業柄、個人的には「そんなモノ作ったら、ノーベル賞ものだ!しかもアプリレベルで!」と思うのですが、そんな野暮はさておき...。)

基本は、都市伝説 + 「ルール」の話で、このアプリが、噂レベルで存在するのですが。
後輩(?)のデリ嬢(この人の演技が、自然なのか演技なのかが非常に気になるが...。)に教えて貰った
アドレスからダウンロードし、弟と会話し明るさを取り戻すかにみえたが...。
百合以外にも、このアプリに関わる人々の、それぞれの生きる事の辛さと、残されたものの悲しみが
描かれています。
最後に百合が選択した行動と、最後の加藤和樹に掛ける言葉とかが、非常に悲しく切ない物語となっています。
悲しい系のホラーですが、鶴田法男が手掛けているという事で、しっかりと「ほんとうにあった〜」的な
ホラー描写もありますので、ホラー好きの期待も裏切らないと思います。

後、嶋田久作ですが、チョイ役でありながらしっかりとインパクトのある仕事こなしてます。

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現代のホラー

投稿日:2014/02/23 レビュアー:mafumafu

切ないホラー映画。
実際にこんなことができるなら、ウチなら迷わず使うだろうな。

でも、ウチと同じように思う人が、世の中にたくさんいたら大変だなぁ〜…

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