エンド・オブ・ホワイトハウス

エンド・オブ・ホワイトハウスの画像・ジャケット写真
エンド・オブ・ホワイトハウス / アーロン・エッカート
全体の平均評価点:
(5点満点)

84

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「エンド・オブ・ホワイトハウス」 の解説・あらすじ・ストーリー

『トレーニング デイ』のアントワーン・フークア監督、『300 <スリーハンドレッド>』のジェラルド・バトラー主演で贈るアクション大作。アジア人テロリストがホワイトハウスを占拠。絶望的な状況の中、ひとりの男が内部への侵入に成功する。

「エンド・オブ・ホワイトハウス」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: OLYMPUS HAS FALLEN

「エンド・オブ・ホワイトハウス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

エンド・オブ・ホワイトハウスの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
120分 日本語・英語 1:DTS/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 TCED1945 2013年11月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
138枚 3人 5人

【Blu-ray】エンド・オブ・ホワイトハウス(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
120分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 TCBD0283 2013年11月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
61枚 2人 0人

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ユーザーレビュー:84件

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ホワイトハウスの意外な弱点ネタバレ

投稿日:2013/11/14 レビュアー:ミルクチョコ

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タイトルどおりのホワイトハウスが乗っ取られるという一大事を骨格にしたサスペンス・アクション。
難攻不落のはずのホワイトハウスのはずが、実は世界最強を誇る米軍が救援に駆けつけるのに15分を要してしまうという。その間にテロリストたちはホワイトハウスを攻略し、大統領を人質に。
SWATも米軍特殊部隊も手が出せない中、冷血なテロリスト集団に毅然と立ち向かうのは、過去に不慮の事故の責任を負い閑職に就いている元SP(ジェラルド・バトラー)が一人で突入する「ダイハード」的な展開ですが、マクレーンのような主人公のぼやきがないのも、ちょっと淋しいですね。
遊び心がないところがちょっと残念です。

冒頭のホワイトハウスを陥落させる迫力が凄まじかったです。
ホワイトハウス陥落までの13分間は綿密に計算されていて、説得力があります。孤立無援のJ・バトラーのアクションや、襲撃してくる敵の戦略が見事で、かなり生々しい描写が多かったです。

核シェルターが占領され、核作動のコードを知る大統領と数人の側近を押さえれば、これで世界を手中に治めれるというのは恐ろしいですね。それにしても、こんな事が実際に起こりでもしたら?!とぞっとしてしまいました。
アーロン・エッカートの大統領は、どうしても前作の米軍の軍曹を想像してしまって、SPに両脇抱えられて避難する図がどうもしっくり来ませんでした。
冷戦時代はソ連の工作員、その後は中東のゲリラがハリウッドの悪役として登場して来ましたが、今回は北朝鮮のテロリストですか?
北朝鮮からのホワイトハウス制圧を受け、各国が声明を発表。ここで日本が登場しなかったのは残念ですが、中東各国はこの行為に同調、星条旗を燃やしたというニュースは、ちょっと可笑しかったです。

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新しいテロリスト

投稿日:2013/10/06 レビュアー:パープルローズ

優秀なシークレットサービスだったマイク(ジェラルド・バトラー)は、交通事故の際大統領夫人を救えなかったことに責任を感じ、職を離れる。
1年半後、韓国の大統領と会談が行なわれるが、折りも折りホワイトハウスは何者かによって攻撃され、大統領(アーロン・エッカート)は人質に。
マイクはホワイトハウスに潜入するが・・・。

アメリカの映画にでてくるテロリストといえば、アラビア語を話すのが「定番」でしたが、ついに韓国語をしゃべるテロリストが登場しました。
今までにも、北朝鮮という国を悪役にしているアメリカ映画はいくつかありましたが、 この映画は国を悪者にしているわけではありません。
分断された国家が生んだテロリストを登場させて、
朝鮮半島にテロリストを生む土壌があることを示唆したところは、今までになかった点ではないかと思います。

似たような内容で、同時期に公開されてた「ホワイトハウス・ダウン」のようにせりふで笑えるところはないのですが、
ホワイトハウス陥落の際の、「中東では喜びの声が・・・」というニュースにはニヤリ。

結局最後は「アメリカ万歳」的な終わり方をするところは残念でしたが、全体的には意外におもしろく観れました。

大統領夫人役アシュリー・ジャッドが久々にゴージャスでした。すぐに死んじゃったけど。

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大統領を殴っちゃだめ

投稿日:2013/10/07 レビュアー:裸足のラヴァース

アメリカ帝国主義の急激な衰亡は TPPの強行に見るごとくせっぱつまったもので アメリカ映画は 勿論無意識に
それらの事態を鏡のようにスクリーンに映し出します

アントンフークアは それを意識的に描こうとするわけなのですが その事態の重さを余裕のユーモアで勝負する 
エメリッヒ「ホワイトハウスダウン」には負けてしまっています

冒頭 大統領と主人公の警護のボクシングの練習 ここにおける赤いボクシングのグラブの地味で渋い彩色に
いけてると思うのですが それは果たしていかされるのかどうか 結果コンラッドホールの息子の何とかホールの
撮影照明にはムラがあります まだまだ勉強不足

しかし物語の方は 北系テロリストの襲撃の衝撃と言うよりは ハリウッド映画をゾンビ軍団の様に襲う 韓流が占拠するとゆう 
絵的に唖然とする痛快さがあります どさくさに紛れて ボロボロのアメリカ国旗を撮ってしまいます ははあん 
フークアはこれをやりたかったな はははとなります

伏線とか細部は 例えば息子があっけなく解放されたりしてなんともおざなりな本です 結局はバトラー一人の大活躍で 
めでたくパートリオットに収束してしまいます フークアですから「合衆国最後の日」にせまって欲しかったのですがねえ

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「ポンコツダイ・ハード」みたいな・・

投稿日:2013/11/25 レビュアー:QWERTY

最初に20分程退屈な前フリがあって、いよいよ半島系テロリストがホワイトハウスを襲撃!!
この襲撃シーン、弱すぎるF-22とか変な所は一杯あるけど、なかなか迫力があって面白かった。
でも、ここがこの映画のピーク・・

ホワイトハウス陥落後は、単なる「ジェラルド・バトラー無双」的な流れになるけど、これが結構地味。
電気を落とされて薄暗〜くなったハウスの中で、ジェラルドが隠れんぼしながら
一人また一人とテロリストを狩っていくだけ、という
「ポンコツダイ・ハード」みたいなイマイチ盛り上がんない展開に。
箸休め的な会話シーンが多くなってテンポがやや悪くなるし
肝心のアクションシーンも、銃撃・格闘ともに平凡だった。

アクション映画なのでストーリーはテキトーでもいいんだけど
ショボ過ぎる新兵器“ハイドラ”と弱すぎるシールズ
3つ目のケルベロスコードのくだりはチョッと酷過ぎ。
ジェラルドも戦いの最中のんきにヨメに電話してたし・・

終わってみれば「そこそこ面白いかな・・」程度の普通のアクション映画だった。

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思いっきりのよさがイイネタバレ

投稿日:2013/11/23 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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元シークレットサービスのマイク(ジェラルド・バトラー)は、過去の失敗から
大統領付きをはずされ、デスクワークに就いていた。ある日、突然ホワイトハウスが
テロリストに占拠され、マイクは大統領と彼の息子を救うため単身潜入する…

…と、ありがちな設定で、結末も誰がどう考えてもわかりきってるハナシだし、
現実には首都があんなふうに攻撃されたりホワイトハウスが十数分でのっとられるなんて
まずありえないと思うけど、
なかなか楽しめる娯楽作に仕上がっていたと思います。

なんと言っても思いっ切りがイイ!ホワイトハウスも容赦なく壊される^^;
アクションも銃撃戦もものすごい迫力で、見ごたえ十分♪

ジェラルド・バトラーも絶対やってくれそうなオーラを放ち、安心して見てられます。
いまは悪い奴といえば北朝鮮なんですね。テロリストのボス、カン(リック・ユーン)も
これまた憎たらしく残酷で、カタキ役としては十分魅力的。

冒頭でシークレットサービスに、ドラマ「アメリカン・ホラー・ストーリー」の主役のディラン・マクダーモットがいるのを見た瞬間、
絶対裏切り者だと思いましたが、案の定でしたね。眼光鋭くて、こういう役がピッタリです。

大統領、副大統領が執務できなくなった場合に代理をする人が、下院議長だというのが意外でした…

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