リアル〜完全なる首長竜の日〜

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リアル〜完全なる首長竜の日〜 / 綾瀬はるか
全体の平均評価点:
(5点満点)

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「リアル〜完全なる首長竜の日〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

第9回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した乾緑郎の小説を「回路」の黒沢清監督が映画化したミステリー・ラブロマンス。昏睡状態となった恋人を目覚めさせようと最新医療技術で彼女の意識の中へ入っていく青年を主人公に、次第に彼の周りで仮想と現実の境界が曖昧となっていくさまをミステリアスに綴る。主演は佐藤健と綾瀬はるか。1年前に自殺を図り、昏睡状態に陥った漫画家の淳美。幼なじみで恋人の浩市は、“センシング”という最新医療で彼女の意識とコンタクトを図り、自殺の真相を探ろうとする。しかし意識の中の淳美は“首長竜の絵を探してほしい”と頼むばかり。やがて、首長竜の絵を探しながら何度も“センシング”を繰り返す浩市の前に、見覚えのない少年の幻覚が現われるようになっていく。

「リアル〜完全なる首長竜の日〜」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「リアル〜完全なる首長竜の日〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

リアル〜完全なる首長竜の日〜の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
127分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX5643 2013年12月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 4人 2人

【Blu-ray】リアル〜完全なる首長竜の日〜(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
127分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBDX1102 2013年12月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:41件

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1〜 5件 / 全41件

恋人をトラウマから救い出せネタバレ

投稿日:2013/11/28 レビュアー:ミルクチョコ

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“このミステリーがすごい!“大賞を受賞した小説を、黒沢清監督が映画化。
昏睡患者と意思疎通ができる“センシング“を通じて自ら命を絶とうとした恋人淳美(綾瀬はるか)を目覚めさせるため、浩市(佐藤健)は彼女の意識の中へダイブして自殺の原因を探ります。他人の潜在意識の中に侵入するという設定は、クリストファー・ノーラン監督の『インセプション』を連想させます。VFXのスペクタクルの迫力にはかないませんが、黒沢清監督らしいテイストにはなっていると思います。
意識の中は、一種の仮想現実で、実態のないフィロソフィティカルゾンビがうろついていたり、トラウマが巨大モンスター化して襲いかかったりと、精神世界のものとなっています。
深い絆で結ばれた二人が、無意識のうちに封印していた遠い過去の事件とそのトラウマへと行き着く物語です。
恋人の意識に入り込んだ浩市が、彼女から真意を聞き出せないまま、「長首竜の絵を見つけて」と頼まれ、答えを求めて旅する姿を描きます。

無機質なマンションの一室は深い霧が立ち込めていたり、この世から隔絶した異世界を感じさせる演出は中々上手いです。
だんだんと紐解かれていく謎に緊張感を覚えましたが、途中で展開は見えてしまいます。でもホラーテイストは結構楽しめました。
展開してからが長く感じるのは首長竜は見せすぎのような気がします。水の中の影のような演出は不気味で素晴らしいのに全身が見えるとどうしても安っぽく見えてしまいます。予算の関係でしょうか?
クライマックスは力技で解決した感が強く、ある罪へとたどり付くものの、過去を受け容れ清算したわけではないのが少し引っかかります。
黒沢清ファンなら一定の満足が味わえる作品だと思います。

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うーん、これは面白くなかったな・・

投稿日:2013/11/07 レビュアー:飛べない魔女

退屈でした。
発想は面白いと思うのですが、
からくりは途中で気がついたし
CGはお粗末だし
ストーリーはわけわかんないし
綾瀬はるかちゃんのセルロイドのようなお肌ばかりが気になり
途中で悪魔的な激しい睡魔に襲われること数回(;^_^A
好みの問題なのかもしれませんが、
私には退屈なだけの映画でした。

(やっぱ、はるかちゃん、SKU使ってるのかな?
お肌がつるんつるんのぴっかぴっか。
若いって、羨ましいぞ!)

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近いうちに リメイクを…

投稿日:2014/01/25 レビュアー:ちびた

若い夫婦二人の 試練と愛のドラマに乗せて
「精神」 をテーマとして取り上げた作品
と言って差し支えないかな
・・・・・・・・・・・・・・・・・
惜しむらくは
画面から伝わってくる ぎごちなさ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
物語がテーマを持って迫ってくるのではなく
見ているこちらが懸命に想像力を駆使して 補わなくてはならなかった
生煮え感
・・・・・
もう一度何かを練り直してリメイクされてはどうでしょう

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長〜〜〜〜〜っ!!

投稿日:2014/05/23 レビュアー:みなみ

長すぎですよ。ダラダラしてて全く見どころなかったです。

「センシング」という設定は面白いんだけど、
この手の作品でよくできていたのって記憶にないですね。
ターセム監督の「ザ・セル」の映像はすばらしくて印象に残ってるけど
「映像が命」の設定の映画でこんなんじゃ…ねぇ。退屈でした。

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頭の中の世界だけはよかった。

投稿日:2013/11/09 レビュアー:TOMY

最近お気に入りの佐藤健くんと、好きな女優の綾瀬はるかちゃん、ということで観に行ってきました。
で、宣伝の時期になぜか監督の名前がフューチャーされてなかったんですよね。
一部、熱狂的なファンを持つ黒沢清監督。
でも……まぁ、そうなのか……と後で思った。
(でも「トウキョウソナタ」 は良かったですよ。)

事故(かどうかも謎)で植物状態になった恋人を、何とか救い出したいホラー漫画家の男性。
彼女の意識の中に入っていく治療(?)を進めていくが……

頭の中の映像は、スクリーンで観る分には、結構おもしろかった。
でもストーリーの展開が、何だかちぐはぐなような……ついていくために、自分の意識に工夫が必要。
トラウマの部分も、すぐ予測がつくし。

優しげな男役の健くんや、透明感ある女性の役のはるかちゃん、メタリックな中谷美紀など、役者はいいんだけどなぁ。
(メタリックは松重豊さんがハマってて、ちょっと笑いそうになった)
私は、首長竜が「あれ」で納得する部分が、まったく納得できなかった。
簡単すぎない?と拍子抜けに。

あと、はるかちゃんの衣装がおかしい。
せっかくスタイルもいいし、かわいいのに、サイズの合ってない(そう見える)ワンピースもあって、きつそう。
陸上部出身のはるかちゃん、ストイックに走るんだけど、スカートがヒラヒラしてヤバい。
黒沢清監督は、女優にワンピースを着せることにしてるらしいですが。

あと、もともとホラー系映画が得意の監督らしく、ホラーっぽい画面はちゃんとゾッとできました。
ストーリーは良いらしいのに、もったいない感の残る1本。
原作はおもしろいらしいです。

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