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モンスターズ・ユニバーシティ

モンスターズ・ユニバーシティの画像・ジャケット写真

モンスターズ・ユニバーシティ / ビリー・クリスタル
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「モンスターズ・ユニバーシティ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ディズニー/ピクサーの大ヒット作『モンスターズ・インク』の名コンビ・マイクとサリーの出会いと友情の始まりを描くファンタジーアニメ。誰よりも恐ろしい“怖がらせ屋”になる夢を叶えるため、マイクはモンスターズ・ユニバーシティに入学する。

「モンスターズ・ユニバーシティ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

アメリカ

原題:

MONSTERS UNIVERSITY

「モンスターズ・ユニバーシティ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:60件

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1〜 5件 / 全60件

人生は思い通りには進まない ネタバレ

投稿日:2013/11/12 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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マイクとサリーを一躍人気キャラにした「モンスターズ・インク」。
その続編として企画された本作は、マイクと相棒サリーの学生時代にさかのぼる前日譚。名コンビの運命的な出会いと友情のドラマが展開します。一流の「怖がらせ屋」をめざして勉強する彼らが落ちこぼれの地位から大逆転を起こそうとする物語で、定石の展開ながら丁寧な作りで楽しめました。

モンスターズ・ユニバーシティーの「怖がらせ学部」に入学したマイクとサリーは、期末試験で騒ぎを起こし、学部から締め出されます。
前作でマイクは「怖がらせ屋」にならない事を知っているのでドキドキ感が今一つなれど、過去にさかのぼることで復活させたのは、上手いですね。

マイクの報われなさと、それでも健気に前向きに頑張る姿勢が愛おしくて、やがて自分の適性を見出していく姿や、サリーの愛すべき自惚れ屋も良かったです。
一人では力が及ばなくても協力しあえば乗り切れること、チームワークの大切さを学んでいきます。
自分を信じることの大切さ。夢を諦めない者へ開ける新しい道。ピクサーの作品には、単なる子供向け作品で終わないメッセージが素晴らしいです。
「人生は思い通りには進まない」というテーマを前面に打ち出し、壁にぶつかった時、自分は何ものか?を悟ることになります。
今作では理想と現実のギャップを知る苦味もしっかり描かれていて、意外と現実的かつシビアな面も描かれていました。
マイクとサリーの関係が良くなっていくのにつれてひねくれていくランドールも可愛いかったです。
学長役のヘレン・ミレンの声が威厳があって流石でした。 

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なんか引っ掛かる内容

投稿日:2013/11/22 レビュアー:QWERTY

全体的な印象は“ありがち学園コメディ”な感じ。
短い映画でテンポも良いので、観ている間は結構面白いけど
終わってみると違和感の残る内容だった。

まずサリーがエリートで嫌な奴なのが意外。
(まあ当然、最後にはイイ奴になってマイクと友情を育むのだけど・・)
で、何だかんだ前フリがあって、マイクとサリーはイケてない落ちこぼれ軍団と共に
学内のフラタニティー(仲良しクラブみたいなもん)対抗怖がらせ大会に出場する。
イジメられたり何だかんだありながら当然の流れで決勝まで勝ち進むが
そこでサリーの○×△□というまさかの展開が・・・次への伏線とはいえ、これダメでしょ。
ここはマイクの「メンバーの個性を活かした作戦」で勝ち
そのうえで別の道を模索するベタな展開で良いと思うけど。

そして、友情話に誤魔化されそうになるけど、最大の違和感が
「才能の無い奴は努力しても無駄だから裏方に回れ」という身も蓋もないメッセージ。
確かに、芸能人とかスポーツ選手みたいな特殊な職業はそうだけど
頑張ればなんとかなる仕事もたくさんありまっせ。少なくとも先進国ではそうです。

さらに、もう一つ変なのが「二人が大学に行ったことにほとんど意味がない」こと。
よくテレビなんかで「バカな奴は大学なんか行かずに早めに手に職をつけた方が良い」
なんて無責任なコメントをする人がいるけど、世の中そんなに甘くないでしょ。
大卒かそうでないかでは社会に出たときのスタートラインが全然違う。
それは日本でもアメリカでも同じ。

と、いうわけで、映画自体はそれなりに面白いけど
言わんとしてるメッセージに問題アリなので、取扱い注意!!な感じ。
子供に見せるならポケモンの方が無難でイイんじゃないの?
あれも一応モンスター出てくるし(笑)

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楽しめる前日譚

投稿日:2013/10/11 レビュアー:パープルローズ

どうしても字幕で観たかったので、2D鑑賞。

サリーとマイクの出会いの場所である大学時代を描いた、「モンスターズ・インク」の前日譚です。

モンスターズ・インクを工場見学した子ども時代のマイク(歯列矯正器具がかわいい!!)は、将来は必ず「怖がらせ屋」になろうと固く決意。
そういえば、「モンスターズ・インク」の中でも、工場見学の子どもたちが出てきましたね。
念願叶って、モンスターズ・ユニバーシティの「怖がらせ科」に入学するが、同じ学科のサリーと共に落第してしまう。

「怖がらせ屋」には不適格なかわいいルックスを、知識で補おうと猛勉強するマイク。
それに対して、「怖がらせ屋」の名門家庭に生まれた驕りからか、全く勉強しようとしないサリー。
対照的なふたりが「怖がらせ科」への復帰をかけて、おちこぼれの仲間たちとともに、「怖がらせ大会」での優勝を目指す。
そしてふたりは、それぞれに葛藤しながらも最強のコンビとなってゆくのです。

ユニークでかわいいモンスターたちがたくさん出てくるので、すごく楽しいです。
「モンスターズ・インク」にも出てた、サリーの宿敵ランドールは、もともとマイクのルームメイトだったんだ!!とか、
前作ファンを喜ばせてくれるネタもいっぱい。

前作のように、子どもと一緒に観てる親たちを泣かせるようなところはないかわりに、子どもたち、特にいじめられっ子たちにしっかりと寄り添った内容です。

エンドロール後のエピソード、併映の短編「青い傘」も楽しめました。

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前作のイメージとは違って・・・

投稿日:2015/02/21 レビュアー:oyoyo

マイクとサリーの大学生活を描いた物語。
友達思いで優しいサリーが今作では嫌な奴だった。
キャラ設定にマイナス点です。

モンスターなのに「怖くない外観」に苦しむマイク。
そしてそれを馬鹿にするサリー。
これが終盤までしっくりきませんでした。

前作同様、マイクが前向きなので救われます。

映像は素晴らしい。
サリーの毛並みが美しい(笑)

マイクがチームを組む落ちこぼれモンスター達にも
だんだんと愛着が沸いてきます。
彼らが前作に出ていないのが残念。

60点

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必死のマイクと余裕のサリー。友情のはじまり。安定した面白さ。

投稿日:2013/11/17 レビュアー:MM3

モンスターズ・インクの前日譚で
モンスターズ・ユニバーシティの「怖がらせ部」で奮闘するマイクとサリーを軸に
友情とかチームワークの大切さをさらっと馴染ませた、
ピクサーお得意のクオリティで安定の楽しさでした。

もうね、ちっさいマイクがかわいいんですよね。
動きから風貌から。
ちっさいだけであれだけ可愛さ増すのよね。
よく考えたら目がひとつで緑の球体で・・・って
十分怖いと思うんだけど(人間からしたら)
このキャラの中では
だんぜんカワイイ部類なんですよね。

そんなマイクは怖がらせ屋になるべく
必死に頑張る。
一方のサリーはもともと受け継いだその素材(?)からして
怖がらせ屋に十分だと余裕こいてる。

とあることから学部から脱落してしまった2人が
怖がらせ大会優勝を目指し
協力し合い、さらにはチームワークを高めていく過程が良いですな。

そして、安易にもとのポジションに復活できないという
ちょっと厳しいところも描いてるのが好感ですね。

ちゃんと、反省しなさいとでも言いたげな感じがね(笑

前作モンスターズ・インクの感動が記憶にあるあまり
ちょっと肩透かし感もしないでもないんですが、
ピクサーの安定したクオリティ、さすがですね。

お子様にも最適じゃないでしょうか。

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1〜 5件 / 全60件

モンスターズ・ユニバーシティ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:60件

人生は思い通りには進まない

投稿日

2013/11/12

レビュアー

ミルクチョコ

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マイクとサリーを一躍人気キャラにした「モンスターズ・インク」。
その続編として企画された本作は、マイクと相棒サリーの学生時代にさかのぼる前日譚。名コンビの運命的な出会いと友情のドラマが展開します。一流の「怖がらせ屋」をめざして勉強する彼らが落ちこぼれの地位から大逆転を起こそうとする物語で、定石の展開ながら丁寧な作りで楽しめました。

モンスターズ・ユニバーシティーの「怖がらせ学部」に入学したマイクとサリーは、期末試験で騒ぎを起こし、学部から締め出されます。
前作でマイクは「怖がらせ屋」にならない事を知っているのでドキドキ感が今一つなれど、過去にさかのぼることで復活させたのは、上手いですね。

マイクの報われなさと、それでも健気に前向きに頑張る姿勢が愛おしくて、やがて自分の適性を見出していく姿や、サリーの愛すべき自惚れ屋も良かったです。
一人では力が及ばなくても協力しあえば乗り切れること、チームワークの大切さを学んでいきます。
自分を信じることの大切さ。夢を諦めない者へ開ける新しい道。ピクサーの作品には、単なる子供向け作品で終わないメッセージが素晴らしいです。
「人生は思い通りには進まない」というテーマを前面に打ち出し、壁にぶつかった時、自分は何ものか?を悟ることになります。
今作では理想と現実のギャップを知る苦味もしっかり描かれていて、意外と現実的かつシビアな面も描かれていました。
マイクとサリーの関係が良くなっていくのにつれてひねくれていくランドールも可愛いかったです。
学長役のヘレン・ミレンの声が威厳があって流石でした。 

なんか引っ掛かる内容

投稿日

2013/11/22

レビュアー

QWERTY

全体的な印象は“ありがち学園コメディ”な感じ。
短い映画でテンポも良いので、観ている間は結構面白いけど
終わってみると違和感の残る内容だった。

まずサリーがエリートで嫌な奴なのが意外。
(まあ当然、最後にはイイ奴になってマイクと友情を育むのだけど・・)
で、何だかんだ前フリがあって、マイクとサリーはイケてない落ちこぼれ軍団と共に
学内のフラタニティー(仲良しクラブみたいなもん)対抗怖がらせ大会に出場する。
イジメられたり何だかんだありながら当然の流れで決勝まで勝ち進むが
そこでサリーの○×△□というまさかの展開が・・・次への伏線とはいえ、これダメでしょ。
ここはマイクの「メンバーの個性を活かした作戦」で勝ち
そのうえで別の道を模索するベタな展開で良いと思うけど。

そして、友情話に誤魔化されそうになるけど、最大の違和感が
「才能の無い奴は努力しても無駄だから裏方に回れ」という身も蓋もないメッセージ。
確かに、芸能人とかスポーツ選手みたいな特殊な職業はそうだけど
頑張ればなんとかなる仕事もたくさんありまっせ。少なくとも先進国ではそうです。

さらに、もう一つ変なのが「二人が大学に行ったことにほとんど意味がない」こと。
よくテレビなんかで「バカな奴は大学なんか行かずに早めに手に職をつけた方が良い」
なんて無責任なコメントをする人がいるけど、世の中そんなに甘くないでしょ。
大卒かそうでないかでは社会に出たときのスタートラインが全然違う。
それは日本でもアメリカでも同じ。

と、いうわけで、映画自体はそれなりに面白いけど
言わんとしてるメッセージに問題アリなので、取扱い注意!!な感じ。
子供に見せるならポケモンの方が無難でイイんじゃないの?
あれも一応モンスター出てくるし(笑)

楽しめる前日譚

投稿日

2013/10/11

レビュアー

パープルローズ

どうしても字幕で観たかったので、2D鑑賞。

サリーとマイクの出会いの場所である大学時代を描いた、「モンスターズ・インク」の前日譚です。

モンスターズ・インクを工場見学した子ども時代のマイク(歯列矯正器具がかわいい!!)は、将来は必ず「怖がらせ屋」になろうと固く決意。
そういえば、「モンスターズ・インク」の中でも、工場見学の子どもたちが出てきましたね。
念願叶って、モンスターズ・ユニバーシティの「怖がらせ科」に入学するが、同じ学科のサリーと共に落第してしまう。

「怖がらせ屋」には不適格なかわいいルックスを、知識で補おうと猛勉強するマイク。
それに対して、「怖がらせ屋」の名門家庭に生まれた驕りからか、全く勉強しようとしないサリー。
対照的なふたりが「怖がらせ科」への復帰をかけて、おちこぼれの仲間たちとともに、「怖がらせ大会」での優勝を目指す。
そしてふたりは、それぞれに葛藤しながらも最強のコンビとなってゆくのです。

ユニークでかわいいモンスターたちがたくさん出てくるので、すごく楽しいです。
「モンスターズ・インク」にも出てた、サリーの宿敵ランドールは、もともとマイクのルームメイトだったんだ!!とか、
前作ファンを喜ばせてくれるネタもいっぱい。

前作のように、子どもと一緒に観てる親たちを泣かせるようなところはないかわりに、子どもたち、特にいじめられっ子たちにしっかりと寄り添った内容です。

エンドロール後のエピソード、併映の短編「青い傘」も楽しめました。

前作のイメージとは違って・・・

投稿日

2015/02/21

レビュアー

oyoyo

マイクとサリーの大学生活を描いた物語。
友達思いで優しいサリーが今作では嫌な奴だった。
キャラ設定にマイナス点です。

モンスターなのに「怖くない外観」に苦しむマイク。
そしてそれを馬鹿にするサリー。
これが終盤までしっくりきませんでした。

前作同様、マイクが前向きなので救われます。

映像は素晴らしい。
サリーの毛並みが美しい(笑)

マイクがチームを組む落ちこぼれモンスター達にも
だんだんと愛着が沸いてきます。
彼らが前作に出ていないのが残念。

60点

必死のマイクと余裕のサリー。友情のはじまり。安定した面白さ。

投稿日

2013/11/17

レビュアー

MM3

モンスターズ・インクの前日譚で
モンスターズ・ユニバーシティの「怖がらせ部」で奮闘するマイクとサリーを軸に
友情とかチームワークの大切さをさらっと馴染ませた、
ピクサーお得意のクオリティで安定の楽しさでした。

もうね、ちっさいマイクがかわいいんですよね。
動きから風貌から。
ちっさいだけであれだけ可愛さ増すのよね。
よく考えたら目がひとつで緑の球体で・・・って
十分怖いと思うんだけど(人間からしたら)
このキャラの中では
だんぜんカワイイ部類なんですよね。

そんなマイクは怖がらせ屋になるべく
必死に頑張る。
一方のサリーはもともと受け継いだその素材(?)からして
怖がらせ屋に十分だと余裕こいてる。

とあることから学部から脱落してしまった2人が
怖がらせ大会優勝を目指し
協力し合い、さらにはチームワークを高めていく過程が良いですな。

そして、安易にもとのポジションに復活できないという
ちょっと厳しいところも描いてるのが好感ですね。

ちゃんと、反省しなさいとでも言いたげな感じがね(笑

前作モンスターズ・インクの感動が記憶にあるあまり
ちょっと肩透かし感もしないでもないんですが、
ピクサーの安定したクオリティ、さすがですね。

お子様にも最適じゃないでしょうか。

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