きっと、うまくいく

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きっと、うまくいく / アーミル・カーン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「きっと、うまくいく」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

映画大国インドで歴代興行成績ナンバーワンに輝く感動の社会派ハートウォーミング・ストーリー。エリート大学に合格した超天才の自由人ランチョーと2人の親友ファランとラージューが、強権的な学長と対立しながら繰り広げるハチャメチャ学園生活の行方と、ファランとラージューが音信不通となったランチョーの消息を辿る10年後の物語を、学歴偏重社会への風刺を織り込みながらユーモラスかつ感動的に綴る。主演はインドで絶大な人気を誇る演技派スター、アーミル・カーン。共演にR・マドハヴァン、シャルマン・ジョシ、カリーナ・カプール。

「きっと、うまくいく」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国:
原題: 3 IDIOTS

「きっと、うまくいく」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全70件

成功は後からついてくる

投稿日:2013/11/18 レビュアー:ミルクチョコ

久しぶりに映画館で、笑った笑った。笑うだけでなく、感じさせるとこはきっちり押さえていて面白かったです。今年のベスト3に入るのじゃないかと思います。
エリートが集まる国内屈指の大学を舞台にした学園コメディと、行方不明になった親友を探すミステリータッチの“10年後のドラマ“を同時進行で描いています。

基本は学園青春もの。若きエリート候補たちの通う工科大学で、動物好きなファルハーンと貧困育ちのラージューは、どんなピンチに陥っても「きっと、うまくいく」がモットーの楽天家ランチョー(アーミル・カーン)と意気投合します。この3バカトリオのエピソードにはギャグも満載なれど、3人の友情には胸を熱くさせられます。彼らの友情の裏には高度成長期にあるインドの勢いと、同時にそこに潜む教育制度や社会構造の問題もしっかりと描いています。
競争社会では勝つことだけが大事だと主張する鬼学長に対して、過熱する学歴競争の虚しさをランチョー1人で異議を唱えます。
さらに、鬼学長の娘とランチョーのラブストーリーありで、それを見ているだけでも楽しくなります。
生きていく上で何が大切か、自分で決めた道を一歩ずつ歩めば、成功は後からついてくると教えてくれます。
笑えて泣けて最後は確実に明るくなれます。もう心のカンフル剤的な作品です。
ラストシーン、あの抜けるような青空と湖面をバックに締めくくられる後味の清々しさといったら、オチの爽快さはもう最高でした。

このレビューは気に入りましたか? 40人の会員が気に入ったと投稿しています

良質な脚本のインド映画。万人におススメできるのではないか!?

投稿日:2013/10/12 レビュアー:MM3

インド映画は歌って踊ってで尺を伸ばしちゃって
肝心の内容が・・・・アレ・・・!?っていうイメージがあるけども、
これは、面白かったです。

劇場でも異例のロングラン上映してました。

もちろん、インド映画特有の歌とダンスもありますが、
内容が他とくらべても数段濃いのでまったく気になりません。
テンポもよく、次から次へと何かが起こるんで
尺の長さも気にならない。

学園モノ、男同士の友情モノ、なぜアノ人は姿を消した?のちょっとしたミステリー
それをミックスしながらさらにコメディ風で。
その上、実はインドの学歴偏重思考とか
まさに、現在のインドをチクっとついて、
ちょいと社会派テイストのメッセージもベースに置いてるという。

インド工科大学の仲良し3人組は
まあ、大学でいろいろやらかすんですが
このうちのちょっと斜に構えた感じのランチョーは
卒業後音信不通に。

10年後に再会したがやはりランチョーはおらず、
彼らはランチョーを探しに行くことに・・・。


ざっくりいうとそんな感じなんですが、
まず大学でのエピソードがいちいち笑えると同時に、
「もしや日本で働くインド人ITの人はこういう状況で必死にやってくたんだろうか」
と思ってしまうようなところ多々。

本当はまったく違うことをやりたくても、
親や周囲の目は、ITになり、世界に羽ばたくことを期待している。
子供の頃からこういうプレッシャーにさらられてたんだろうか?
脱落する子もいるなか、晴れてITになった人を見ると
良し悪しは別として、
学生生活大変だったんだろうな、とか考えちゃって
実際にインド人ITを観る目が自然と優しくなるかもしれません(笑

そして、その大学での描写が終わると
こんどはミステリー風の展開になってくる。

もちろん明るいインドテイストではあるが
ランチョーの消えた理由がわかると、
ああああああああああああ
あれは伏線だったのか!!!!!!と。

きっちり前半で振りまいた伏線回収してるのよね。

そして、さらにもう一つ「そういうことか!」の展開も。

ネタバレ回避で詳しくは書けませんが
すべてがキッチリつながるラストは爽快です。


ランチョーが消えた理由も
結局は学歴偏重思考に起因するアと思うし
大学時代のドラマでは
あまりのプレッシャーに自殺!?という場面まで出てきて
ちょっと場違いなシリアスなシーンもあったけれど、
それも全部ひっくるめて
うまく出来てる、というか
脚本が素晴らしかった。

単純に男同士の友情を描くだけでなく、
単純に歌って踊ってテンション高いだけでなく、
しっかりストーリーに
しっかり伏線回収
サッパリと爽快な結末
これは万人におススメできるんじゃないかと思う。

劇中で何度も流れる「うま〜くい〜く(All Izz Well)」のフレーズが頭から離れません。

そして、この3人観てると
「うま〜くい〜く(All Izz Well)」って連呼したくなるのも分かるわ(笑

いろんな要素を絶妙にミックスし、とても楽しい作品でした。

長尺が苦手というかたも、
本作なら大丈夫なんじゃないかな。

食わず嫌いをせず、ぜひ一度観てみることをおススメします。


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ド・ン・引・き。

投稿日:2013/10/17 レビュアー:パープルローズ

本国では数々の賞を獲り、大ヒットしたとか。
私のところでも、最初は確か2週間限定公開と言ってたのに、異例の超ロングラン。
中高年女性でかなり混んでいて、「韓流ブームは終わり、次はインドブーム!!」というのは本当だったのかとびっくりしました。

インドの名門大学で、「3バカトリオ」と呼ばれながらも、楽しく充実した青春を謳歌した3人。
10年後、その中のひとりランチョーの消息をたずねて、友人たちは旅に出る。
果たしてランチョーは見つかるのか?そしてランチョーは本当は誰だったのか?というお話。

笑いあり、涙あり。友情、恋。歌と踊り。すべてをてんこ盛りの170分です。
劇場は時には大爆笑がおこり、時には派手なすすり泣きが聞えていましたが、
その盛り上がりとは正反対に私の気持ちはどんどん冷えてしまいました。
私、これはあわないみたい・・・。

高度成長期を迎えたインドの、過酷な競争社会を批判しているのはわかりますし、
終盤で明かされるランチョーの正体も、インドの階級制度の問題点を突いているのでしょう。

しかし、ある言葉を「強○」という言葉に置き換えて連呼するそのセンスにはドン引き。
競争社会や階級制度よりも、女性の人権が低く、たくさんの女性たちが本当に酷い目にあっていることこそがいちばんの問題だと思うんだけど。
それなのにあんなふうに茶化して笑いをとろうとするなんて、あまりに無神経です。
やたらと立ちションするシーンが多いのにも辟易。
ありえない出産シーンは、そういえば「ロボット」にもあったと思いますが、こういうのを入れるのがインド映画の定番なの?

もうインド映画は観なくていいやと思いました。


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やっと見れた 爽快娯楽作品

投稿日:2014/08/05 レビュアー:ちびた

インド映画はこれで2作目
どうしても思い出すのは 40年以上も前の東宝娯楽大作
このさわやかさは何なんだろう?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
正論を正論で通し成功までさせてしまう
敵役の悪ぶりが単層でわかりやすい
これかな! 悪のパワーが低い!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
劇中の歌
これはさほど違和感なし
なぜならば TVドラマ「時間ですよ」では 堺正章と浅田美代子必ず歌ってましたから
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ともあれ
ドラマの要素てんこ盛り
理屈抜きではなく すこーしだけ理屈もあって楽しめます
・・・・・・・・・・・・・
余談ですが
インド人の思考・会話って省略がとても少ないと聞いたことがあります
映画が長いのはそのせいかな

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インド映画ってBGMが凄くいいんだよね

投稿日:2013/12/19 レビュアー:飛べない魔女

バックに流れるBGMとシーンがぴったりマッチして
あやうく何度も涙がこぼれそうになりました。
170分と、インド映画ならではの長丁場です。
その中に15年前と今が交差しながら、お話てんこ盛りで進んでいくのですが
不思議と長さを苦痛に感じることはありませんでした。
むしろどんどん話に引き込まれて、あっという間の170分でしたね。
見終わったあとは心にさわやかな風が吹いてくるかのような爽快感を覚えました。
家族愛
友情
恋愛模様、
学問と挫折
将来の夢と現実
まだ残る悪しきカースト制度の余波、
そして女性蔑視とも思えるシーンもありましたが
全体的にコミカルでインドという社会を興味深く垣間見れ、意外にも感動しました。
インド映画の底力を感じる秀作ですね。

ただ、学長をおちょくるシーンで、字幕にはさかんに「ゴーカン」(敢えてカタカナ?)という言葉を連発するのですが、
どうもスピーチの内容とこの「ゴーカン」がちぐはぐな気がしてなりませんでした。
お国の違いなのか、何がおかしいのかさっぱり分かりませんでした。
本当に翻訳はあっているのかしら?


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きっと、うまくいく

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成功は後からついてくる

投稿日

2013/11/18

レビュアー

ミルクチョコ

久しぶりに映画館で、笑った笑った。笑うだけでなく、感じさせるとこはきっちり押さえていて面白かったです。今年のベスト3に入るのじゃないかと思います。
エリートが集まる国内屈指の大学を舞台にした学園コメディと、行方不明になった親友を探すミステリータッチの“10年後のドラマ“を同時進行で描いています。

基本は学園青春もの。若きエリート候補たちの通う工科大学で、動物好きなファルハーンと貧困育ちのラージューは、どんなピンチに陥っても「きっと、うまくいく」がモットーの楽天家ランチョー(アーミル・カーン)と意気投合します。この3バカトリオのエピソードにはギャグも満載なれど、3人の友情には胸を熱くさせられます。彼らの友情の裏には高度成長期にあるインドの勢いと、同時にそこに潜む教育制度や社会構造の問題もしっかりと描いています。
競争社会では勝つことだけが大事だと主張する鬼学長に対して、過熱する学歴競争の虚しさをランチョー1人で異議を唱えます。
さらに、鬼学長の娘とランチョーのラブストーリーありで、それを見ているだけでも楽しくなります。
生きていく上で何が大切か、自分で決めた道を一歩ずつ歩めば、成功は後からついてくると教えてくれます。
笑えて泣けて最後は確実に明るくなれます。もう心のカンフル剤的な作品です。
ラストシーン、あの抜けるような青空と湖面をバックに締めくくられる後味の清々しさといったら、オチの爽快さはもう最高でした。

良質な脚本のインド映画。万人におススメできるのではないか!?

投稿日

2013/10/12

レビュアー

MM3

インド映画は歌って踊ってで尺を伸ばしちゃって
肝心の内容が・・・・アレ・・・!?っていうイメージがあるけども、
これは、面白かったです。

劇場でも異例のロングラン上映してました。

もちろん、インド映画特有の歌とダンスもありますが、
内容が他とくらべても数段濃いのでまったく気になりません。
テンポもよく、次から次へと何かが起こるんで
尺の長さも気にならない。

学園モノ、男同士の友情モノ、なぜアノ人は姿を消した?のちょっとしたミステリー
それをミックスしながらさらにコメディ風で。
その上、実はインドの学歴偏重思考とか
まさに、現在のインドをチクっとついて、
ちょいと社会派テイストのメッセージもベースに置いてるという。

インド工科大学の仲良し3人組は
まあ、大学でいろいろやらかすんですが
このうちのちょっと斜に構えた感じのランチョーは
卒業後音信不通に。

10年後に再会したがやはりランチョーはおらず、
彼らはランチョーを探しに行くことに・・・。


ざっくりいうとそんな感じなんですが、
まず大学でのエピソードがいちいち笑えると同時に、
「もしや日本で働くインド人ITの人はこういう状況で必死にやってくたんだろうか」
と思ってしまうようなところ多々。

本当はまったく違うことをやりたくても、
親や周囲の目は、ITになり、世界に羽ばたくことを期待している。
子供の頃からこういうプレッシャーにさらられてたんだろうか?
脱落する子もいるなか、晴れてITになった人を見ると
良し悪しは別として、
学生生活大変だったんだろうな、とか考えちゃって
実際にインド人ITを観る目が自然と優しくなるかもしれません(笑

そして、その大学での描写が終わると
こんどはミステリー風の展開になってくる。

もちろん明るいインドテイストではあるが
ランチョーの消えた理由がわかると、
ああああああああああああ
あれは伏線だったのか!!!!!!と。

きっちり前半で振りまいた伏線回収してるのよね。

そして、さらにもう一つ「そういうことか!」の展開も。

ネタバレ回避で詳しくは書けませんが
すべてがキッチリつながるラストは爽快です。


ランチョーが消えた理由も
結局は学歴偏重思考に起因するアと思うし
大学時代のドラマでは
あまりのプレッシャーに自殺!?という場面まで出てきて
ちょっと場違いなシリアスなシーンもあったけれど、
それも全部ひっくるめて
うまく出来てる、というか
脚本が素晴らしかった。

単純に男同士の友情を描くだけでなく、
単純に歌って踊ってテンション高いだけでなく、
しっかりストーリーに
しっかり伏線回収
サッパリと爽快な結末
これは万人におススメできるんじゃないかと思う。

劇中で何度も流れる「うま〜くい〜く(All Izz Well)」のフレーズが頭から離れません。

そして、この3人観てると
「うま〜くい〜く(All Izz Well)」って連呼したくなるのも分かるわ(笑

いろんな要素を絶妙にミックスし、とても楽しい作品でした。

長尺が苦手というかたも、
本作なら大丈夫なんじゃないかな。

食わず嫌いをせず、ぜひ一度観てみることをおススメします。


ド・ン・引・き。

投稿日

2013/10/17

レビュアー

パープルローズ

本国では数々の賞を獲り、大ヒットしたとか。
私のところでも、最初は確か2週間限定公開と言ってたのに、異例の超ロングラン。
中高年女性でかなり混んでいて、「韓流ブームは終わり、次はインドブーム!!」というのは本当だったのかとびっくりしました。

インドの名門大学で、「3バカトリオ」と呼ばれながらも、楽しく充実した青春を謳歌した3人。
10年後、その中のひとりランチョーの消息をたずねて、友人たちは旅に出る。
果たしてランチョーは見つかるのか?そしてランチョーは本当は誰だったのか?というお話。

笑いあり、涙あり。友情、恋。歌と踊り。すべてをてんこ盛りの170分です。
劇場は時には大爆笑がおこり、時には派手なすすり泣きが聞えていましたが、
その盛り上がりとは正反対に私の気持ちはどんどん冷えてしまいました。
私、これはあわないみたい・・・。

高度成長期を迎えたインドの、過酷な競争社会を批判しているのはわかりますし、
終盤で明かされるランチョーの正体も、インドの階級制度の問題点を突いているのでしょう。

しかし、ある言葉を「強○」という言葉に置き換えて連呼するそのセンスにはドン引き。
競争社会や階級制度よりも、女性の人権が低く、たくさんの女性たちが本当に酷い目にあっていることこそがいちばんの問題だと思うんだけど。
それなのにあんなふうに茶化して笑いをとろうとするなんて、あまりに無神経です。
やたらと立ちションするシーンが多いのにも辟易。
ありえない出産シーンは、そういえば「ロボット」にもあったと思いますが、こういうのを入れるのがインド映画の定番なの?

もうインド映画は観なくていいやと思いました。


やっと見れた 爽快娯楽作品

投稿日

2014/08/05

レビュアー

ちびた

インド映画はこれで2作目
どうしても思い出すのは 40年以上も前の東宝娯楽大作
このさわやかさは何なんだろう?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
正論を正論で通し成功までさせてしまう
敵役の悪ぶりが単層でわかりやすい
これかな! 悪のパワーが低い!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
劇中の歌
これはさほど違和感なし
なぜならば TVドラマ「時間ですよ」では 堺正章と浅田美代子必ず歌ってましたから
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ともあれ
ドラマの要素てんこ盛り
理屈抜きではなく すこーしだけ理屈もあって楽しめます
・・・・・・・・・・・・・
余談ですが
インド人の思考・会話って省略がとても少ないと聞いたことがあります
映画が長いのはそのせいかな

インド映画ってBGMが凄くいいんだよね

投稿日

2013/12/19

レビュアー

飛べない魔女

バックに流れるBGMとシーンがぴったりマッチして
あやうく何度も涙がこぼれそうになりました。
170分と、インド映画ならではの長丁場です。
その中に15年前と今が交差しながら、お話てんこ盛りで進んでいくのですが
不思議と長さを苦痛に感じることはありませんでした。
むしろどんどん話に引き込まれて、あっという間の170分でしたね。
見終わったあとは心にさわやかな風が吹いてくるかのような爽快感を覚えました。
家族愛
友情
恋愛模様、
学問と挫折
将来の夢と現実
まだ残る悪しきカースト制度の余波、
そして女性蔑視とも思えるシーンもありましたが
全体的にコミカルでインドという社会を興味深く垣間見れ、意外にも感動しました。
インド映画の底力を感じる秀作ですね。

ただ、学長をおちょくるシーンで、字幕にはさかんに「ゴーカン」(敢えてカタカナ?)という言葉を連発するのですが、
どうもスピーチの内容とこの「ゴーカン」がちぐはぐな気がしてなりませんでした。
お国の違いなのか、何がおかしいのかさっぱり分かりませんでした。
本当に翻訳はあっているのかしら?


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