雲の階段

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雲の階段 / 長谷川博己
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「雲の階段」 の解説・あらすじ・ストーリー

渡辺淳一の同名小説を長谷川博己主演でドラマ化したメディカル・ラブサスペンス第4巻。「相川三郎の正体を探れ」という怪文書が流れ、明子を疑う三郎は彼女の家へ向かう。一方、亜希子は妊娠していることが分かり…。第7話と第8話を収録。

「雲の階段」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「雲の階段」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

雲の階段のシリーズ商品


1〜 5件 / 全5件

雲の階段 Vol.1

  • 旧作

渡辺淳一の同名小説を長谷川博己主演でドラマ化したメディカル・ラブサスペンス第1巻。伊豆諸島の過疎の島・美琴島の診療所で事務員として働く相川三郎は、所長の村木に頼まれて医師免許を持たないまま医療行為を行っていたが…。第1話と第2話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
102分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBX21618 2013年10月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
28枚 0人 0人

雲の階段 Vol.2

  • 旧作

渡辺淳一の同名小説を長谷川博己主演でドラマ化したメディカル・ラブサスペンス第2巻。本物の医師である山中が島の診療所へ着任した。医師免許を持たない三郎は元通り事務員として働き始めるが、帰京したはずの亜希子が現れ…。第3話と第4話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
102分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBX21619 2013年10月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 0人 0人

雲の階段 Vol.3

  • 旧作

渡辺淳一の同名小説を長谷川博己主演でドラマ化したメディカル・ラブサスペンス第3巻。三郎は亜希子の婚約者として田坂総合病院の中でも一目置かれるように。そんなある日、三郎は亜希子に誘われて湖畔の別荘へ出掛ける。第5話と第6話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
92分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBX21620 2013年10月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
27枚 0人 0人

雲の階段 Vol.4

  • 旧作

渡辺淳一の同名小説を長谷川博己主演でドラマ化したメディカル・ラブサスペンス第4巻。「相川三郎の正体を探れ」という怪文書が流れ、明子を疑う三郎は彼女の家へ向かう。一方、亜希子は妊娠していることが分かり…。第7話と第8話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
92分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBX21621 2013年10月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
26枚 0人 0人

雲の階段 Vol.5

  • 旧作

渡辺淳一の同名小説を長谷川博己主演でドラマ化したメディカル・ラブサスペンス第5巻。救命救急センターの立ち上げを提案する三郎。理事長の芳江は三郎が無資格医であることを知り、病院を守るために三郎の提案を認める。第9話と最終第10話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
92分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBX21622 2013年10月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
28枚 0人 0人

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55pts 【出演】木村文乃ネタバレ

投稿日:2014/05/31 レビュアー:ヴィル

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無資格医をテーマにするというと、
ディアドクターを思い出す。

あれは、無医村で、製薬会社につとめていた男が、
その知識で、内科医をする話だが、
本作は、外科治療をやる。

スタートは、離島での医者。
診療所の所長は、島出身の医者で、50代ぐらいかなぁ。。。
でも、後継者が欲しくて、島に引っ越してきた、
手先の器用な医療事務をつとめる男、三郎を見込んで、医学を教えると、
彼は、勉強してくる。それが嬉しくて、どんどん教え、
医療行為を行うことを黙認、というより、積極的に支援し、
島民も、若先生として、彼が無資格であることを、
知りながら、認めるようになる。

そして、だんだん、難しいオペも、するようになっていく。

また、そんな彼を、これも、稲森いずみが演じる、
島出身の美人看護師・明子が支える。

そんな中、東京から遊びにきた集団にいた、
木村文乃演じる、亜希子が、死のうとしているように見え、
彼女に声をかける。そんな彼女が夜、倒れ、
子宮外妊娠を起こしていることから、彼女の手術をする。

命を救われた亜希子は、三郎に、惚れていく。
彼女は、東京の大病院の娘で、
積極的に彼にアプローチし、
彼を、その病院に迎え、彼と結婚しようと画策する。

一方、村では、無資格医をほおっておくわけにもいかず、
役場が、ほんとうの医師に来てもらうが、彼が失敗したオペを、
三郎が成功することで、彼は自分が、医師としてやっていける、
知識、技能を持っていることを知る。

彼は、村を去り、亜希子のところに行く。

というストーリー。

まず、話が古いんだと思う。
途中、ネットで検索して無資格であることがわかってしまうが、
つまり、ネットがあるなら、無資格医がばれずにいることもありえるだろうが、
ただ、病院につとめるとき、まったく調べずに、
雇うんだろうか・・・万が一、そうだったとしても、
この状況で、誰も、一度も調べないってことはない。

医師のサイトじゃなくて、名前で検索するだけでも、
論文を出していれば、すぐに、ヒットする。
いきなり、離島から来た医者に、そんなことを、誰も、一度もしないってのは、
ありえないと思う。

また、大学に問い合わせるまでもなく、
三流大学であっても、もうちょっと、ばれる機会があり、
そのあたりのフォローも、弱い。

途中から、院長は知っていたという設定を、
もっと、全面に押し出しても良かったと思う。

ただ、人間関係として、
二人のあきこと、無資格医との関係は、悪くないし、
無資格医も、野望というより、無気力という設定も、
なかなか、面白い。

それだけに、もうすこし、無資格がばれないリアリティと、
彼がそれだけ、有能だってところを、
何かしら、それらのヒントを描く方がよかったと思う。

あと、リアリティには、時間軸をもっといれて、
なんというか、彼が病院に来ているのは、ほんの、1ヶ月に凝縮した、
そんなストーリーを、わかりやすく構築した方がよかったのではないかと思う。

配役は、悪くはないし、
木村文乃はかわいいし、
もうちょっと、工夫すれば、
十分、注目されるドラマになったのではないか、
もっと良かったのになって風に感じた。

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いいドラマなのに

投稿日:2017/12/28 レビュアー:太陽

重厚ないい物語なんだけど、役者の演技が軽いというか安っぽいと言うか深みがない。そこが残念。役者の問題か、脚本とか演出家とか監督の問題なのかわからないがもったいない。

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