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ハングオーバー!!! 最後の反省会

ハングオーバー!!! 最後の反省会の画像・ジャケット写真

ハングオーバー!!! 最後の反省会 / ブラッドリー・クーパー
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旧作

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「ハングオーバー!!! 最後の反省会」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

大の大人たちがお酒で失敗した末、とんでもないトラブルを巻き起こすドタバタ騒動劇を描き空前の大ヒットとなった痛快コメディ・シリーズの第3弾にして完結編。いつものおバカ3人組が、彼らと因縁浅からぬ“ミスター・チャウ”のせいでギャング同士のトラブルに巻き込まれ窮地に陥るさまを描く。問題児アランの奇行は止まるところを知らず、ついに父親がショックのあまり他界。もはや面倒を見きれなくなった義兄のダグは、フィルとステュに手伝ってもらい、アランを施設へ収容することに。ところが、その道中で大物ギャングのマーシャルに襲われる。マーシャルはダグを人質に取り、助けてほしければ金を盗んだチャウを捜し出せと命じる。なんで自分たちがといぶかるフィルたちだったが…。 JAN:4548967029017

「ハングオーバー!!! 最後の反省会」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

アメリカ

原題:

THE HANGOVER PART III

「ハングオーバー!!! 最後の反省会」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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極秘指令ドッグ×ドッグ

スパイアニマル・Gフォース

ラマになった王様

40歳からの家族ケーカク

ユーザーレビュー:35件

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1〜 5件 / 全35件

普通のコメディ ネタバレ

投稿日:2013/10/21 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

酔っ払い過ぎて前夜の記憶をなくした男たちが、バカ騒ぎのツケを払わされる大ヒットコメディの第3弾。
独身者のバーチェラーパーティを口実に悪酔いの限りを尽くして来た男たちのバカ騒動もここに集結ですか?前作でスチュ(エド・ヘルムズ)が無事に?再婚。

奇行が目立つアラン(ザック・カリフィアナキス)を施設に入所させようとするフィルたちは、道中ダグがギャングに拉致されます。ギャングのボスのマーシャルから、チャウ(ケン・チョン)が横取りした金塊を取り戻してこいと脅され、フィル(ブラッドリー・クーパー)は、アラン、ステュと共にメキシコにいるチャウを捕まえに行きます。
事の成り行きは、チャウがアランとメル友だったことから始まりますが、本作の裏主人公はミスター・チャウかもしれませんね。厄介ごとの巻き込まれ方が、メル友じゃ、何だか説得力に欠けるように思いました。
そもそも全然ハングオーバーじゃないですね。酔いつぶれて一晩の記憶を失してしまう設定もなくなっていて、笑いのクオリティもドタバタ調で、これじゃ普通のコメディです。
いつもとパターンが違うのが不完全燃焼な感じに。

舞台は、メキシコのティファナから、ラスベガスへ。
ラスベガスに戻ったのと、子持ちのヘザー・グラハム演じるストリッパー・ジェイドと愛息子との再会があったのは、嬉しかったです。
チャウの切れ具合はちょっと興ざめでした。かなり乱暴な事件の決着が残念だったように思いました。
1作目からのファンにとっては、アランの恋の行方のラストが身内の幸せを見届けるような気分になりました。
笑えるシーンもそこそこ多くて楽しめましたが、全体としては弾け不足のように思います。

このレビューは気に入りましたか? 17人の会員が気に入ったと投稿しています

中国人オシにあくび

投稿日:2013/09/01 レビュアー:よふかし

 ひどい。眠い。主な理由は二つ。
 その1、例の中国人オシの展開。彼まったく面白くないのに、なんでそこまで? もっとブラッドリー・クーパーとかに活躍させなよと思うことしきり。
 その2、記憶が跳ぶ展開が、ない! (いや正確にはあるけどオマケだ)。だからこれは『ハング・オーバー』ではなくなり、ただのドタバタ・コメディに過ぎない。
 別にそんな好きなシリーズではないけど、怒って劇場を後にした六本木の夜。
 三作目にもなると、なれ合いムードたっぷりで、まったくおすすめできません。10点。

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みんな大好き!!ブラッドリー。 ネタバレ

投稿日:2013/09/05 レビュアー:パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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すっごく楽しみにして、1と2、観直して臨みました!!

今回はお酒もクスリも出てこず、しらふな状態でのお話。
前回のタイ旅行のあと、またまた不安定になってしまったアランを療養施設に入れることに。
フィル、ステュ、ダグはアランを送っていく途中に誘拐されてしまう。
誘拐犯の要求は、タイの刑務所を脱獄したチャウを捕まえること!!

前2作でまいた種(特に深く考えていたものではなかっただろうけど)を上手く使いながら、
このシリーズのお約束ごとはしっかり果たしています。

それにしても、「みんなブラッドリー・クーパーが大好き」ってことが、ひしひしと伝わってくる映画です。
ブラッドリーって男も羨むいい男なんだね。何を着てても、どんなに汚れてても、やっぱりかっこいい!!
レンガの壁を壊すフィルにアランが、
「脱げよ、その方が動きやすいだろ?」
と言ったのには笑っちゃった。みんなブラッドリーの裸が見たいよね!!
それに対するブラッドリーの反応もツボ。

Mr.チャウことケン・チョンもまさかここまで活躍することになろうとは!

今回はアランの成長物語。
メリッサ・マッカーシーが出てきたときには、ザック・ガリフィナーキスの相手役として、これ以上の人はいないとすごく嬉しくなってしまいました。
この間、ブラッドリーの主演作「世界にひとつのプレイブック」のレビューに、
「躁うつ病って恋愛で治るのか?」と書いてしまったんだけど、その答えをこの映画でもらったような気がしました。

エンドクレジットが始まったと同時に立ち上がった人の多かったのにはがっかり。
このシリーズってエンドクレジットに大事なことがあるって、鉄板の約束じゃないですか?

最後にでてくる、あのおっぱい!!
続きをぜひとも作って、どうしてあんなことになったのか教えて欲しいな。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

チャウのスピンオフとか作られそう。

投稿日:2014/05/28 レビュアー:ゆういちろう

人気シリーズの3作目であり、最終作。
とはいえ、今回はタイトルであるハングオーバー(二日酔い)も本筋に関係なく、随分とストレートな展開になっている。
これはこれでまぁ面白くはあるんだけど、主人公たちが吹っ飛んだ記憶の断片をたどって、惨憺たる朝に至るまでの過程を探るというミステリ的な要素がなくなったことで、至って“普通の”コメディになってしまった。もはやハングオーバーシリーズである必要もないナというのが、正直な感想としてはある。

僕は特にシリーズのファンということもないのだが、それでも今作で一番笑えて、続きが観たいと思えたのがエンドロールだったので、なんだかんだ言っても、やっぱりいつものフォーマットを期待していたのだろう。

ただしチャウ(ケン・チョン)フリークには、かなり満足度の高い仕上がりになっていると思う。強烈なキャラクターがウケて、シリーズを追うごとに扱いは大きくなっていたが、三作目ではもはや主役級。本来のボケであるアランも食いまくるアナーキーさで、その突き抜け感は、ちょっとカッコよくさえ感じてしまった(笑)。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

アランも結婚!?

投稿日:2021/09/26 レビュアー:kazupon

監督:トッド・フィリップス(2013年・米・100分)
原題:THE HANGOVER PARTV

『ハングオーバー!』シリーズの第3弾。
私、今頃気づいたのだけど、ハングオーバーの後に付く「!」が一つずつ増えて行くのですね。
今回は、どんな二日酔いの悪夢を見せてくれるのかと思ったら、いきなりチャウ(ケン・チョン)の脱獄シーンでした。
お騒がせのアラン(ザック・ガリフィアナキス)は、高速道路で「首なしキリン事件」を起こすし、いつもとは違った展開になりそう。
アランの父親シド(ジェフリー・タンバー)は、40歳を過ぎても年齢相応の行動が出来ない息子に腹を立て、そのまま逝ってしまいます。
それでも全くめげないアランの様子に、義理の兄であるダグ(ジャスティン・バーサ)は、治療のために入院させることを提案。
アランは承知しなかったけれど、大好きなフィル(ブラッドリー・クーパー)や狼軍団の皆がアリゾナの病院まで付き添ってくれると言うので、何とか承諾します。
さあ、事件が起きるのは、その道中です。
黄色いトラックが幅寄せして来て、その後、「1」で登場の黒いダグ(マイク・エップス)たちに襲撃されます。
安岡力也みたいな風体の大物ギャングのマーシャル(ジョン・グッドマン)が現れ、彼の金塊の半分を持ち逃げしたチャウを探して連れて来いと言うのです。
チャウと引き換えに返すからとダグは拉致されて・・・
クレイジーなチャウの出番が多い今回です。
そして、本シリーズの総集編の意味合いもあって、騒動の原点でもあるラスベガスに舞台を移します。
「2」は、まるで「1」をなぞったような出来栄えだったけど、この「3」は原点回帰しながらも違った雰囲気。
でも、何だか物足りないのは、全編通してチャウのスピンオフみたいになっていたから?
ラスベガスでは、スチュ(エド・ヘルムズ)と因縁のあったジェイド(ヘザー・グラハム)や、あの時の赤ちゃん(成長後)とも再会できて、ちょっとホッコリしました。
そして今回の大収穫は、アランにも愛する女性が出来た事。
それは、チャウが金塊を持ち込んだ買取店のキャシー(メリッサ・マッカーシー)です。
アランとキャシーはお互いに一目惚れ?
半年後には、二人の結婚式を迎えますが、馬子にも衣裳とはこの事。
アランが、少しだけピシッと決まって見えました。
そして、結婚式の翌日!またしても、滅茶苦茶な部屋で目覚めた彼ら。
おまけにスチュには、大きなオッパイが付いています!
これも、デジカメに残った写真で再現してくれるのかと思ったら、普通のエンドロールが流れるだけでした。
前作よりは面白かったけど、最終回にしては弱いんじゃない?ハングオーバーしてないし!
それに何だってダグは、毎回毎回、行方不明になったり拉致されたりで、騒動の中にいないの?
そういう契約だから?
ブラッドリー・クーパーを見習って、それなりの仕事はして欲しいわね。(偉そうにスミマセン。笑)

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1〜 5件 / 全35件

ハングオーバー!!! 最後の反省会

ユーザーレビュー

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普通のコメディ

投稿日

2013/10/21

レビュアー

ミルクチョコ

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酔っ払い過ぎて前夜の記憶をなくした男たちが、バカ騒ぎのツケを払わされる大ヒットコメディの第3弾。
独身者のバーチェラーパーティを口実に悪酔いの限りを尽くして来た男たちのバカ騒動もここに集結ですか?前作でスチュ(エド・ヘルムズ)が無事に?再婚。

奇行が目立つアラン(ザック・カリフィアナキス)を施設に入所させようとするフィルたちは、道中ダグがギャングに拉致されます。ギャングのボスのマーシャルから、チャウ(ケン・チョン)が横取りした金塊を取り戻してこいと脅され、フィル(ブラッドリー・クーパー)は、アラン、ステュと共にメキシコにいるチャウを捕まえに行きます。
事の成り行きは、チャウがアランとメル友だったことから始まりますが、本作の裏主人公はミスター・チャウかもしれませんね。厄介ごとの巻き込まれ方が、メル友じゃ、何だか説得力に欠けるように思いました。
そもそも全然ハングオーバーじゃないですね。酔いつぶれて一晩の記憶を失してしまう設定もなくなっていて、笑いのクオリティもドタバタ調で、これじゃ普通のコメディです。
いつもとパターンが違うのが不完全燃焼な感じに。

舞台は、メキシコのティファナから、ラスベガスへ。
ラスベガスに戻ったのと、子持ちのヘザー・グラハム演じるストリッパー・ジェイドと愛息子との再会があったのは、嬉しかったです。
チャウの切れ具合はちょっと興ざめでした。かなり乱暴な事件の決着が残念だったように思いました。
1作目からのファンにとっては、アランの恋の行方のラストが身内の幸せを見届けるような気分になりました。
笑えるシーンもそこそこ多くて楽しめましたが、全体としては弾け不足のように思います。

中国人オシにあくび

投稿日

2013/09/01

レビュアー

よふかし

 ひどい。眠い。主な理由は二つ。
 その1、例の中国人オシの展開。彼まったく面白くないのに、なんでそこまで? もっとブラッドリー・クーパーとかに活躍させなよと思うことしきり。
 その2、記憶が跳ぶ展開が、ない! (いや正確にはあるけどオマケだ)。だからこれは『ハング・オーバー』ではなくなり、ただのドタバタ・コメディに過ぎない。
 別にそんな好きなシリーズではないけど、怒って劇場を後にした六本木の夜。
 三作目にもなると、なれ合いムードたっぷりで、まったくおすすめできません。10点。

みんな大好き!!ブラッドリー。

投稿日

2013/09/05

レビュアー

パープルローズ

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すっごく楽しみにして、1と2、観直して臨みました!!

今回はお酒もクスリも出てこず、しらふな状態でのお話。
前回のタイ旅行のあと、またまた不安定になってしまったアランを療養施設に入れることに。
フィル、ステュ、ダグはアランを送っていく途中に誘拐されてしまう。
誘拐犯の要求は、タイの刑務所を脱獄したチャウを捕まえること!!

前2作でまいた種(特に深く考えていたものではなかっただろうけど)を上手く使いながら、
このシリーズのお約束ごとはしっかり果たしています。

それにしても、「みんなブラッドリー・クーパーが大好き」ってことが、ひしひしと伝わってくる映画です。
ブラッドリーって男も羨むいい男なんだね。何を着てても、どんなに汚れてても、やっぱりかっこいい!!
レンガの壁を壊すフィルにアランが、
「脱げよ、その方が動きやすいだろ?」
と言ったのには笑っちゃった。みんなブラッドリーの裸が見たいよね!!
それに対するブラッドリーの反応もツボ。

Mr.チャウことケン・チョンもまさかここまで活躍することになろうとは!

今回はアランの成長物語。
メリッサ・マッカーシーが出てきたときには、ザック・ガリフィナーキスの相手役として、これ以上の人はいないとすごく嬉しくなってしまいました。
この間、ブラッドリーの主演作「世界にひとつのプレイブック」のレビューに、
「躁うつ病って恋愛で治るのか?」と書いてしまったんだけど、その答えをこの映画でもらったような気がしました。

エンドクレジットが始まったと同時に立ち上がった人の多かったのにはがっかり。
このシリーズってエンドクレジットに大事なことがあるって、鉄板の約束じゃないですか?

最後にでてくる、あのおっぱい!!
続きをぜひとも作って、どうしてあんなことになったのか教えて欲しいな。

チャウのスピンオフとか作られそう。

投稿日

2014/05/28

レビュアー

ゆういちろう

人気シリーズの3作目であり、最終作。
とはいえ、今回はタイトルであるハングオーバー(二日酔い)も本筋に関係なく、随分とストレートな展開になっている。
これはこれでまぁ面白くはあるんだけど、主人公たちが吹っ飛んだ記憶の断片をたどって、惨憺たる朝に至るまでの過程を探るというミステリ的な要素がなくなったことで、至って“普通の”コメディになってしまった。もはやハングオーバーシリーズである必要もないナというのが、正直な感想としてはある。

僕は特にシリーズのファンということもないのだが、それでも今作で一番笑えて、続きが観たいと思えたのがエンドロールだったので、なんだかんだ言っても、やっぱりいつものフォーマットを期待していたのだろう。

ただしチャウ(ケン・チョン)フリークには、かなり満足度の高い仕上がりになっていると思う。強烈なキャラクターがウケて、シリーズを追うごとに扱いは大きくなっていたが、三作目ではもはや主役級。本来のボケであるアランも食いまくるアナーキーさで、その突き抜け感は、ちょっとカッコよくさえ感じてしまった(笑)。

アランも結婚!?

投稿日

2021/09/26

レビュアー

kazupon

監督:トッド・フィリップス(2013年・米・100分)
原題:THE HANGOVER PARTV

『ハングオーバー!』シリーズの第3弾。
私、今頃気づいたのだけど、ハングオーバーの後に付く「!」が一つずつ増えて行くのですね。
今回は、どんな二日酔いの悪夢を見せてくれるのかと思ったら、いきなりチャウ(ケン・チョン)の脱獄シーンでした。
お騒がせのアラン(ザック・ガリフィアナキス)は、高速道路で「首なしキリン事件」を起こすし、いつもとは違った展開になりそう。
アランの父親シド(ジェフリー・タンバー)は、40歳を過ぎても年齢相応の行動が出来ない息子に腹を立て、そのまま逝ってしまいます。
それでも全くめげないアランの様子に、義理の兄であるダグ(ジャスティン・バーサ)は、治療のために入院させることを提案。
アランは承知しなかったけれど、大好きなフィル(ブラッドリー・クーパー)や狼軍団の皆がアリゾナの病院まで付き添ってくれると言うので、何とか承諾します。
さあ、事件が起きるのは、その道中です。
黄色いトラックが幅寄せして来て、その後、「1」で登場の黒いダグ(マイク・エップス)たちに襲撃されます。
安岡力也みたいな風体の大物ギャングのマーシャル(ジョン・グッドマン)が現れ、彼の金塊の半分を持ち逃げしたチャウを探して連れて来いと言うのです。
チャウと引き換えに返すからとダグは拉致されて・・・
クレイジーなチャウの出番が多い今回です。
そして、本シリーズの総集編の意味合いもあって、騒動の原点でもあるラスベガスに舞台を移します。
「2」は、まるで「1」をなぞったような出来栄えだったけど、この「3」は原点回帰しながらも違った雰囲気。
でも、何だか物足りないのは、全編通してチャウのスピンオフみたいになっていたから?
ラスベガスでは、スチュ(エド・ヘルムズ)と因縁のあったジェイド(ヘザー・グラハム)や、あの時の赤ちゃん(成長後)とも再会できて、ちょっとホッコリしました。
そして今回の大収穫は、アランにも愛する女性が出来た事。
それは、チャウが金塊を持ち込んだ買取店のキャシー(メリッサ・マッカーシー)です。
アランとキャシーはお互いに一目惚れ?
半年後には、二人の結婚式を迎えますが、馬子にも衣裳とはこの事。
アランが、少しだけピシッと決まって見えました。
そして、結婚式の翌日!またしても、滅茶苦茶な部屋で目覚めた彼ら。
おまけにスチュには、大きなオッパイが付いています!
これも、デジカメに残った写真で再現してくれるのかと思ったら、普通のエンドロールが流れるだけでした。
前作よりは面白かったけど、最終回にしては弱いんじゃない?ハングオーバーしてないし!
それに何だってダグは、毎回毎回、行方不明になったり拉致されたりで、騒動の中にいないの?
そういう契約だから?
ブラッドリー・クーパーを見習って、それなりの仕事はして欲しいわね。(偉そうにスミマセン。笑)

1〜 5件 / 全35件