ラスト・リゾート 孤高の戦艦

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ラスト・リゾート 孤高の戦艦 / アンドレ・ブラウアー
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「ラスト・リゾート 孤高の戦艦」 の解説・あらすじ・ストーリー

マーカス艦長率いる米原子力潜水艦「コロラド」は、赤道直下を潜航中、政府からパキスタンへの核ミサイル発射指令を受ける。だが、その指令が通常のルートから送られてきていないことに不信感を抱いたマーカスは、指令を拒否。すると、何の説明もなくマーカスは艦長の職を解かれ、なぜか味方であるはずの米海軍から攻撃を受ける。もはや誰も信用できなくなった乗組員たちは、米政府を牽制しながらNATOのレーダーステーションがあるインド洋の孤島に上陸。ここを拠点に真相究明に乗り出すのだが…。

「ラスト・リゾート 孤高の戦艦」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: Last Resort

「ラスト・リゾート 孤高の戦艦」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ラスト・リゾート 孤高の戦艦のシリーズ商品


1〜 6件 / 全6件

ラスト・リゾート 孤高の戦艦 VOL.1

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
87分 日本語 ドルビーデジタル5.1chサラウンド/オリジナル(英語)
ドルビーデジタル5.1chサラウンド/日本語吹替
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDDT80298 2013年09月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

ラスト・リゾート 孤高の戦艦 VOL.2

  • 旧作

マーカス艦長率いる米原子力潜水艦「コロラド」は、赤道直下を潜航中、政府からパキスタンへの核ミサイル発射指令を受ける。だが、その指令が通常のルートから送られてきていないことに不信感を抱いたマーカスは、指令を拒否。すると、何の説明もなくマーカスは艦長の職を解かれ、なぜか味方であるはずの米海軍から攻撃を受ける。もはや誰も信用できなくなった乗組員たちは、米政府を牽制しながらNATOのレーダーステーションがあるインド洋の孤島に上陸。ここを拠点に真相究明に乗り出すのだが…。

収録時間: 字幕: 音声:
86分 日本語 ドルビーデジタル5.1chサラウンド/オリジナル(英語)
ドルビーデジタル5.1chサラウンド/日本語吹替
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDDT80299 2013年09月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

ラスト・リゾート 孤高の戦艦 VOL.3

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
85分 日本語 ドルビーデジタル5.1chサラウンド/オリジナル(英語)
ドルビーデジタル5.1chサラウンド/日本語吹替
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDDT80300 2013年09月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

ラスト・リゾート 孤高の戦艦 VOL.4

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
85分 日本語 ドルビーデジタル5.1chサラウンド/オリジナル(英語)
ドルビーデジタル5.1chサラウンド/日本語吹替
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDDT80301 2013年09月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 1人 0人

ラスト・リゾート 孤高の戦艦 VOL.5

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
86分 日本語 ドルビーデジタル5.1chサラウンド/オリジナル(英語)
ドルビーデジタル5.1chサラウンド/日本語吹替
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDDT80302 2013年09月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 1人

ラスト・リゾート 孤高の戦艦 VOL.6

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
130分 日本語 ドルビーデジタル5.1chサラウンド/オリジナル(英語)
ドルビーデジタル5.1chサラウンド/日本語吹替
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDDT80303 2013年09月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 1人 0人

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最も衝撃をうけた第一話のひとつ

投稿日:2013/08/08 レビュアー:ジョン・ウィリアムズ

このドラマは、潜水艦の話だという前情報のみで見始めたため、クリムゾン・タイドの二番煎じかな、とタカをくくっていたのだが、
ネタばれになるから詳しくははなさないが、ここまで衝撃を受けたPilot(第一話)は久々だった。
第二話以降もその潜水艦とクルーのその後が描かれ、また事件の背景が徐々に明らかになっていき、明らかにネットワークテレビドラマの枠を超えたスケールの話になっている。

また、絶対的権威の艦長が掲げるジャスティスが、本当に正義なのか、正しい選択だったのか、
というところを視聴者にリアルにつきつけ、この潜水艦がアメリカそのものを体現しているように思える。

ただシーズン途中で打ち切りが決まり、全13話での完結が発表された。
本来は一シーズンまるごとかけてじっくり行うつもりだったストーリーを残り数話に詰め込むために
最後の方はかなりのテンポアップで話がすすんだのは、正直もったいないなと思った。



「シーズン1での打ち切り」と聞くと、それだけで「見る価値なし」と敬遠しがちな人も多いようだが、このドラマに関しては、内容よりも放送時間の問題だと思う。
なんといっても裏番組に、アメリカNo.1のコメディドラマ「ビッグバン・セオリー」が控えていたし。
それでも同じ時間帯の「ヴァンパイア・ダイアリーズ」とは互角以上の数字だったのを考えると、打ち切りは本当に驚き。
さらに、「ラストリゾート」の次に始まったドラマ「ゼロ・アワー」は第3話で早々に打ち切りが決まり、結局今は無難なリアリティショーを放送してる。
もう少しABCテレビが腰を据えてこのドラマで粘ってくれれば・・・

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命令か信念か(VOL6のレビュー)

投稿日:2014/11/13 レビュアー:ぽんぽん玉

核ミサイルを発射しようとするチャプリン。
それを回避したのはグレイスの命令違反でした。
それに激怒したチャプリンは、グレイスに対して【上司の命令には逆らうな】と凄むのです。
でもちょっと待って。
そもそも、チャプリン本人が命令に背き自分の信念を優先させた結果が今の事態なのだ。
確かに、誰もが命令よりも自分の信念に従って行動したら大変な事になってしまうけど、今のこの状況を考えればチャプリンの言葉は説得力がない^^;
すでに腹心であるサムですら離れて行ってしまったのだ。
チャプリンの【正義】は果たされたかもしれないが、代償は大きかった。

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総評

投稿日:2014/11/13 レビュアー:ぽんぽん玉

今作品は打ち切りとなった物です。
とはいえ、バカにできない出来の良さです。
核ミサイルの発射命令に背き、追われる身となった戦艦コロラド。
彼らが身の潔白を訴え、戦う姿が描かれた今作品。
最終話の副題が【帰るべきところへ】でもわかるように、アメリカに帰還するまでが描かれています。
軍人にとって【命令】とは絶対のものなのだ。そこに疑問を挟んではいけない。
そんな中、自信の【信念】を貫き行動したチャプリン艦長。
その行動は果たして正しいのでしょうか。
劇中、部下達の間でも賛否両論意見が分かれ、チャプリンへの信頼は揺らぐのです。
それぞれが正しい道を模索し、苦悩する姿は見応えがあります。
正直、長く続けるには無理のある設定である事は否めない。
逆に言ってしまえば、打ち切りのおかげで潔い終結が見られ、全体のまとまりは良くなっています。
【打ち切り作品】と言うよりは【ミニシリーズ】として捕らえて良い作品。
個人的にはオススメの作品です。

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やっと状況が見えてきた(VOL5のレビュー)

投稿日:2014/11/13 レビュアー:ぽんぽん玉

ここにきて、特殊部隊の任務の詳細が明かされ状況が見えてきます。
一方、中国がコロラドへの支援を打診してきて一悶着。
核ミサイルを搭載した戦艦コロラドを手に入れれば、アメリカを牽制する事ができる。
各国の思惑が絡んできてなかなか目が離せない展開となってきました。
そして決断を迫られるチャプリン。
孤立無援では戦えない。とはいえ、どこと手を組むかで状況は変わってくるのだ。
その上、艦内の統制も危うい現在、チャプリンの動向が鍵となってくるのでしょう。




今回のゲスト。
第9話【人質】
カプールは【コバート・アフェア】のシドニー。
カイリーの兄は【マッドメン】のグレッグ・ハリス。
第10話【救いの手】
ウェスは【カルフォルニケイション】のリチャード・ベイツ。
ジョンは【AROOW】のフランク・チェン。

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スパイの正体(VOL4のレビュー)ネタバレ

投稿日:2014/11/13 レビュアー:ぽんぽん玉

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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未だ明かされないスパイの正体。
命綱とも言える核ミサイルの発射キーを盗まれ、絶体絶命のチャプリン。
とはいえ、犯人を見つけるのって意外に簡単なのではないだろうか。
無線機の場所は判明しているのだ。
後は、それを操作しに来る人間を見張っていれば良い。
というか、そもそも操作しに行くだけでも大変な場所^^;
車で島を横断した後に徒歩で6時間もかかる場所なのだ。
こんなところを往復していたら一日がかり!
これだけの時間、姿を消していたら怪しまれそうなものだけど。。。

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