グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独

グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独の画像・ジャケット写真

グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独 / グールド(グレン)

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「グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

並外れた演奏テクニックと芸術性で多くの賞賛を浴びる一方、コンサートを開かずレコードのみを発表するなどエキセントリックな言動にも注目が集まった伝説の天才ピアニスト、グレン・グールドの素顔に迫る音楽ドキュメンタリー。これまで公に語ることのなかった元恋人たちなどグールドをよく知る人々の貴重な証言を軸に、その等身大の人物像に焦点を当てて描き出していく。

「グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独」 の作品情報

作品情報

製作年:

2009年

製作国:

カナダ

原題:

GENIUS WITHIN: THE INNER LIFE OF GLENN G

「グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全5件

きらめくピアノと、地を這う椅子。

投稿日:2013/12/08 レビュアー:ぴよさん


 グールドのゴルトベルク変奏曲… 今まで何度、聴いたことだろう。最初の一音から
音がきらめく。あれ?…あの退屈なはずのバッハが、こんなにみずみずしい?
 抒情的、でも、感情的じゃない。卓越した技法を後ろ手にして、時に児戯のような
音を鳴らす。しかしグールド一流の抑揚が、聴く者の琴線をも確かにはじいてゆく。

 彼は言う。「これは始まりも終わりもない、クライマックスも解決も無い音楽。
ボードレールの恋人たちのように“御し難い風の翼に軽やかに乗った”音楽だ」
そう、これほどに完成しているのに、今産まれつつあるようなウブさを感じさせる演奏は
後にも先にも聴いたことがない。

 グールドの孤独は、半ば、自ら望んでの孤独だったと思う。「チャーミングな偏屈人」と
いう印象のグールドだが、このドキュメンタリーでは、やわらかな表情を多く見せる。
 あの愛しい低い椅子(なぜ師ゲレーロは、少年グールドの両肩を押さえつけたか。
師の訓練法がグールドのあの奇妙な演奏姿勢を作り上げてしまった)や、演奏中の唸り声
のエピソードは、今さら感があるけれど、どこかホッとさせられる。「天才」には違いない
けれど、どこか「天才」という称号がふさわしくない気がするのだ。
世間的な尺度とは違うところに居続けたひと。


 父親が作ってくれたあの椅子に座ってでしか演奏出来なくなった、孤独な少年。歳をとり
頭が薄くなってしまっても、彼の音は円熟というよりも、ただきらめき続けていたように思う。





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スタジオミュージシャンのさきがけ?

投稿日:2014/04/23 レビュアー:カマンベール

10代の頃、吉田秀和氏の新聞批評でグールドは絶賛されていた。
北海道の田舎町でピアノレッスンに励む私は、どんなに憧れて、
レコードを聴きたかったことか?
今もユーチューブでゴールドベルク変奏曲を聴きながら書いている。

伝説のピアニストはこのドキュメンタリーの中で、意外と平凡な一面を
垣間見せる。不倫相手の女性とくっついたり離れたり、子供連れで、
海で遊んだり〜〜別れた後も憎まれず、心配され、子供からも、
出来る事なら、もう一度会いたい〜〜と慕われる。

平凡な一面にちょっとガッカリ。

映画のラストで彼の葬儀のシーンが映し出される。
カナダ国民は心から涙している。
彼の音楽は人を引き付けて、心やすらげ、生きる
喜びに満ちている。

ユーチューブで聴ける幸せを感謝します。

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グレン・グールドは何故愛されるのか?

投稿日:2013/10/24 レビュアー:カマンベール

私が幼い頃から何故か彼は伝説のピアニストだった。生きているのに亡くなった人の様に語られた。彼はいかに独創的なバッハを弾くか?変人で傷つき易く、現世を生きることに耐えられない壊れ物〜守られ愛されて当然の天才。この映画を観た。そして彼のバッハ、ベートーヴェン、ショパンを聴いた。左手の実に速く〜驚異的に速く動くピアニストである。バッハ弾きは定評どうりに際立って美しい。それ以外の作曲家の曲はみな似通って聴こえる。彼は変人だったのか?実は多くの人に愛されて多くの仕事をこなして膨大な録音を残した。ときに女性も愛しスタジオアーチストとしてミキシングに凝るオタク的アーチストの先駆けだったのかも。彼のピアノは温かく私を受け止め平穏な心地良い気分に誘う。聴いても聴いても飽きること飽きることが出来ない稀有の人。葬儀に泣き崩れる人々がそれを語っている。

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音楽をもて音楽を語らしめよ

投稿日:2017/05/20 レビュアー:ちゅく

「グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独」(2009年、カナダ、カラー、本編108分+特典映像22分)。

ピアニストのグレン・グールド(1932〜1982)。50歳で亡くなって、それから35年も経つのですね。
彼のバッハの演奏は、自分の生活リズムを整える薬のようなもので、彼の「生前・死後」という概念がすっぽり抜けています。
音が鳴れば、彼は生きているし、彼の音楽を聴くことで僕も生きている。
端末から音を聴かなくても、歩いていると自然に彼の音が胸の中で鳴っている。

冒頭、ベートーヴェンの交響曲6番(「田園」)のピアノ演奏が鳴る。こんなことができたのも彼しかいません。

この映像作品は、彼の演奏、周辺の人物へのインタビューなどのドキュメンタリー映像と、ごく一部、俳優を使った再現映像で構成されています。
少年の彼が、犬と「連弾」している写真は、初めて見ましたが、とても好きです。

映画は、彼の生い立ち、音楽家・演奏家としての形成過程、部屋、日常を描こうとします。

「アマデウス」(1984)をみたときも同じ印象をもちましたが、天才というものは、かれらの作品・演奏だけに核心があって、
そこに生命を全て注ぎ込んでしまった結果、一般的な実生活は限りなく空虚なものになっていくのです。
作品・演奏がなければ、かれらは一奇人に過ぎません。

彼の手袋、演奏中のつぶやき・うなり。
手袋は、指という自分の楽器を守るためで、演奏中の声は音楽の一部でしょう。
劇場での演奏で、彼はピアノの前に座ると、すぐに弾き始める。
観客への挨拶、指揮者、オーケストラへの交感もせず、たちまち自分の音楽に入っていく。
このエピソードは好きです。(その指揮者レニーの負け試合だったが、二人の個性の激突が楽しい。)、

そして、彼は、劇場から去る。ライブ演奏ではなく、スタジオ録音、レコードでの演奏発表に専念する。

彼が音楽界に現れたとき、保守的なクラシック界には激震が走ったそうです。
「あまりに自由で即興的すぎる。これはクラシックの演奏ではない、これはバッハではない。」
バッハの音楽は本来、自由で即興的なものだったのですが……。
と言っている僕も、初めてグールドの「ゴールドベルク変奏曲」を聴いたときは、びっくりしました。
NHKの「クローズ・アップ現代」の「そこに自分の考えはあるか 音楽評論家・吉田秀和の遺言」(2012年7月23日・放送)についての紹介文を見つけました。
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3232/1.html
この映像作品の字幕監修を担当した宮澤淳一(1963生)が、音楽評論の大先輩・吉田秀和(1913〜2012)にインタビューしている。
国内でも、グールドを認めるか認めないかという小論争が起こったとき、グールドを最初に評価したのは、吉田秀和さんでした……。
たぶん、音楽を素直に聴ける人は、世界中にいたのでしょう。ジャズの演奏家は、非常に知的で、即興のプロですから、バッハを主題に取り入れ、自由な演奏を始めました。
こんな波紋、流れをつくったのは、グールドの陰の功績でしょう。
本人は言うでしょう。「どうでもいい。僕は演奏しただけだ。」と。

この映画で、次のような面白い場面があります。
モーツァルトのピアノ・ソナタK.331(11番、第3楽章「トルコ行進曲・付き」の第1楽章のアンダンテ。
「私の解釈は極端に遅い演奏で 誰もがいら立つ」
ハリウッド流でやってください、とプロデューサーは言う。もっと速く弾いてくれと。
その通り弾いたあとで、グールドは言う。
「この曲の本当の良さが損なわれてしまう … こうやって フレーズを区切って弾くんだ … 変奏ごとにテンポを上げていき その結果 アダージョ指定の変奏も
実際にはアレグレットになった」。演奏が始まると、納得する。しかし、彼にしかできないだろう。

最後に詩を引用して、終わります。

「シャボン玉の中へは
 庭は入れません
 まわりをくるくる廻っています」

(ジャン・コクトー 堀口大學:訳)

さあ、ゴールドベルクを聴きましょう。

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グレン・グールド生前の映像がたくさん。

投稿日:2015/08/14 レビュアー:ontheway

グールドの生涯を追ったドキュメンタリーです。観るまでは、現代の俳優が演じるストーリーだと予想していました。
若い頃の彼は本当にフォトジェニックですね。私は彼の音楽にはほとんど触れたことがなかったのですが、ルックスに惹かれて彼に興味を持ったのがきっかけです。
レコーディング技術の発展にも寄与するなど、ピアニストの範囲をこえた活動をしていたことに感心しました。

自分のブログにもレビューを書いていますので、よろしければご覧ください。http://onthewayto9.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

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グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独

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きらめくピアノと、地を這う椅子。

投稿日

2013/12/08

レビュアー

ぴよさん


 グールドのゴルトベルク変奏曲… 今まで何度、聴いたことだろう。最初の一音から
音がきらめく。あれ?…あの退屈なはずのバッハが、こんなにみずみずしい?
 抒情的、でも、感情的じゃない。卓越した技法を後ろ手にして、時に児戯のような
音を鳴らす。しかしグールド一流の抑揚が、聴く者の琴線をも確かにはじいてゆく。

 彼は言う。「これは始まりも終わりもない、クライマックスも解決も無い音楽。
ボードレールの恋人たちのように“御し難い風の翼に軽やかに乗った”音楽だ」
そう、これほどに完成しているのに、今産まれつつあるようなウブさを感じさせる演奏は
後にも先にも聴いたことがない。

 グールドの孤独は、半ば、自ら望んでの孤独だったと思う。「チャーミングな偏屈人」と
いう印象のグールドだが、このドキュメンタリーでは、やわらかな表情を多く見せる。
 あの愛しい低い椅子(なぜ師ゲレーロは、少年グールドの両肩を押さえつけたか。
師の訓練法がグールドのあの奇妙な演奏姿勢を作り上げてしまった)や、演奏中の唸り声
のエピソードは、今さら感があるけれど、どこかホッとさせられる。「天才」には違いない
けれど、どこか「天才」という称号がふさわしくない気がするのだ。
世間的な尺度とは違うところに居続けたひと。


 父親が作ってくれたあの椅子に座ってでしか演奏出来なくなった、孤独な少年。歳をとり
頭が薄くなってしまっても、彼の音は円熟というよりも、ただきらめき続けていたように思う。





スタジオミュージシャンのさきがけ?

投稿日

2014/04/23

レビュアー

カマンベール

10代の頃、吉田秀和氏の新聞批評でグールドは絶賛されていた。
北海道の田舎町でピアノレッスンに励む私は、どんなに憧れて、
レコードを聴きたかったことか?
今もユーチューブでゴールドベルク変奏曲を聴きながら書いている。

伝説のピアニストはこのドキュメンタリーの中で、意外と平凡な一面を
垣間見せる。不倫相手の女性とくっついたり離れたり、子供連れで、
海で遊んだり〜〜別れた後も憎まれず、心配され、子供からも、
出来る事なら、もう一度会いたい〜〜と慕われる。

平凡な一面にちょっとガッカリ。

映画のラストで彼の葬儀のシーンが映し出される。
カナダ国民は心から涙している。
彼の音楽は人を引き付けて、心やすらげ、生きる
喜びに満ちている。

ユーチューブで聴ける幸せを感謝します。

グレン・グールドは何故愛されるのか?

投稿日

2013/10/24

レビュアー

カマンベール

私が幼い頃から何故か彼は伝説のピアニストだった。生きているのに亡くなった人の様に語られた。彼はいかに独創的なバッハを弾くか?変人で傷つき易く、現世を生きることに耐えられない壊れ物〜守られ愛されて当然の天才。この映画を観た。そして彼のバッハ、ベートーヴェン、ショパンを聴いた。左手の実に速く〜驚異的に速く動くピアニストである。バッハ弾きは定評どうりに際立って美しい。それ以外の作曲家の曲はみな似通って聴こえる。彼は変人だったのか?実は多くの人に愛されて多くの仕事をこなして膨大な録音を残した。ときに女性も愛しスタジオアーチストとしてミキシングに凝るオタク的アーチストの先駆けだったのかも。彼のピアノは温かく私を受け止め平穏な心地良い気分に誘う。聴いても聴いても飽きること飽きることが出来ない稀有の人。葬儀に泣き崩れる人々がそれを語っている。

音楽をもて音楽を語らしめよ

投稿日

2017/05/20

レビュアー

ちゅく

「グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独」(2009年、カナダ、カラー、本編108分+特典映像22分)。

ピアニストのグレン・グールド(1932〜1982)。50歳で亡くなって、それから35年も経つのですね。
彼のバッハの演奏は、自分の生活リズムを整える薬のようなもので、彼の「生前・死後」という概念がすっぽり抜けています。
音が鳴れば、彼は生きているし、彼の音楽を聴くことで僕も生きている。
端末から音を聴かなくても、歩いていると自然に彼の音が胸の中で鳴っている。

冒頭、ベートーヴェンの交響曲6番(「田園」)のピアノ演奏が鳴る。こんなことができたのも彼しかいません。

この映像作品は、彼の演奏、周辺の人物へのインタビューなどのドキュメンタリー映像と、ごく一部、俳優を使った再現映像で構成されています。
少年の彼が、犬と「連弾」している写真は、初めて見ましたが、とても好きです。

映画は、彼の生い立ち、音楽家・演奏家としての形成過程、部屋、日常を描こうとします。

「アマデウス」(1984)をみたときも同じ印象をもちましたが、天才というものは、かれらの作品・演奏だけに核心があって、
そこに生命を全て注ぎ込んでしまった結果、一般的な実生活は限りなく空虚なものになっていくのです。
作品・演奏がなければ、かれらは一奇人に過ぎません。

彼の手袋、演奏中のつぶやき・うなり。
手袋は、指という自分の楽器を守るためで、演奏中の声は音楽の一部でしょう。
劇場での演奏で、彼はピアノの前に座ると、すぐに弾き始める。
観客への挨拶、指揮者、オーケストラへの交感もせず、たちまち自分の音楽に入っていく。
このエピソードは好きです。(その指揮者レニーの負け試合だったが、二人の個性の激突が楽しい。)、

そして、彼は、劇場から去る。ライブ演奏ではなく、スタジオ録音、レコードでの演奏発表に専念する。

彼が音楽界に現れたとき、保守的なクラシック界には激震が走ったそうです。
「あまりに自由で即興的すぎる。これはクラシックの演奏ではない、これはバッハではない。」
バッハの音楽は本来、自由で即興的なものだったのですが……。
と言っている僕も、初めてグールドの「ゴールドベルク変奏曲」を聴いたときは、びっくりしました。
NHKの「クローズ・アップ現代」の「そこに自分の考えはあるか 音楽評論家・吉田秀和の遺言」(2012年7月23日・放送)についての紹介文を見つけました。
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3232/1.html
この映像作品の字幕監修を担当した宮澤淳一(1963生)が、音楽評論の大先輩・吉田秀和(1913〜2012)にインタビューしている。
国内でも、グールドを認めるか認めないかという小論争が起こったとき、グールドを最初に評価したのは、吉田秀和さんでした……。
たぶん、音楽を素直に聴ける人は、世界中にいたのでしょう。ジャズの演奏家は、非常に知的で、即興のプロですから、バッハを主題に取り入れ、自由な演奏を始めました。
こんな波紋、流れをつくったのは、グールドの陰の功績でしょう。
本人は言うでしょう。「どうでもいい。僕は演奏しただけだ。」と。

この映画で、次のような面白い場面があります。
モーツァルトのピアノ・ソナタK.331(11番、第3楽章「トルコ行進曲・付き」の第1楽章のアンダンテ。
「私の解釈は極端に遅い演奏で 誰もがいら立つ」
ハリウッド流でやってください、とプロデューサーは言う。もっと速く弾いてくれと。
その通り弾いたあとで、グールドは言う。
「この曲の本当の良さが損なわれてしまう … こうやって フレーズを区切って弾くんだ … 変奏ごとにテンポを上げていき その結果 アダージョ指定の変奏も
実際にはアレグレットになった」。演奏が始まると、納得する。しかし、彼にしかできないだろう。

最後に詩を引用して、終わります。

「シャボン玉の中へは
 庭は入れません
 まわりをくるくる廻っています」

(ジャン・コクトー 堀口大學:訳)

さあ、ゴールドベルクを聴きましょう。

グレン・グールド生前の映像がたくさん。

投稿日

2015/08/14

レビュアー

ontheway

グールドの生涯を追ったドキュメンタリーです。観るまでは、現代の俳優が演じるストーリーだと予想していました。
若い頃の彼は本当にフォトジェニックですね。私は彼の音楽にはほとんど触れたことがなかったのですが、ルックスに惹かれて彼に興味を持ったのがきっかけです。
レコーディング技術の発展にも寄与するなど、ピアニストの範囲をこえた活動をしていたことに感心しました。

自分のブログにもレビューを書いていますので、よろしければご覧ください。http://onthewayto9.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

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