ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド

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ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド / ジョージ・ハリスン
全体の平均評価点:
(5点満点)

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  • DVD
  • 2枚組
ジャンル:

「ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」 の解説・あらすじ・ストーリー

ビートルズのメンバーとして一世を風靡し、解散後もソロとして数々の名曲、ヒット曲を世に送り出す一方、インド文化への傾倒や映画界との交流などでも知られるロック・ミュージックのレジェンド、ジョージ・ハリスンの生涯に迫る音楽ドキュメンタリー。巨匠マーティン・スコセッシを監督に迎え、少年時代からビートルズの誕生とその全盛期を描く<第1部>と、ビートルズ解散前後からソロとしての多方面での活躍を描く<第2部>の2部構成の下、ポール・マッカートニーやエリック・クラプトンなどの多くのミュージシャンをはじめ、家族や彼と親交のあった人々の貴重な証言と数々の名曲とともにジョージ・ハリスンの偉大な足跡とその実像を描き出していく。

「ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: イギリス
原題: GEORGE HARRISON: LIVING IN THE MATERIAL 

「ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド パート1&パート2の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
207分 日・英 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DABR4111 2013年10月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 0人 0人

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“All Things Must Pass”!

投稿日:2013/10/13 レビュアー:哲郎

う〜ん、トークが主体でだいぶ長いので、ジョージやビートルズの熱心なファンでないと観続けるのに根気が要りますね。
私は若かりし頃あまりビートルズに関心はなく、近年になってジョージのソロ時代の作品など聴きだした。その延長線でこのDVDを借りたのだが、コアなファンでない私にはこの内容はちょっと濃すぎるかな。でも、彼の人生の軌跡が大筋でつかめてなかなか良かった。

考えさせられたのは、やはりビートルズの中におけるジョージの位置ですよね。
ビートルズ・サウンドというのは基本的にジョンとポールによって作られていた。映画や演劇でいえば、ジョージはいわば助演者の立場にいたわけで、途中から曲作りも手がけるようになったわけだけど、彼にはジョンとポールの抜きん出た才能に対するルサンチマン的な思いが潜在的にあったのではないだろうか。ジョージがインド文化やその精神世界へと傾倒していったのは、才能の不足を補い自身の個性を際立たせたいがゆえのことだったのかもしれない。

髪を伸ばし髭を生やした壮年期のジョージの風貌は、どこかキリスト・イエスを思わせるところがある。そんなオーラとともに、その人柄から彼には多くの交友関係があったようだ。いつの時代でも、人を惹きつける特別ななにかを持った人がいる。周辺はいつも賑やかだったようだけど、彼自身はつねに冷静で精神的な平安、悟りを求めていたように思われる。
アルバムタイトルにもなっている「All Things Must Pass」(すべては過ぎ行く、和訳はいろいろな表現ができる)は、そんな知的で静かな彼の内心をもっともよく窺わせる曲だと思う。

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