ペタル ダンス

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ペタル ダンス / 宮崎あおい

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「ペタル ダンス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

CMディレクター出身の石川寛監督が、デビュー2作目「好きだ、」に続いて宮崎あおいを主演に迎えて贈るロード・ムービー。共演は忽那汐里、安藤サクラ、吹石一恵。6年ぶりの再会を求めてクラスメイトのもとへと向かう女性たちの旅路を、繊細な映像と音楽でリリカルに綴る。図書館で働くジンコは大学時代の友だち素子とかつてのクラスメイト、ミキに会いに行く約束する。6年間会うことのなかったミキが海に飛び込んだらしいと聞き、彼女の気持ちを確かめに行くというのだった。そして、ひょんなことから出会った女性・原木が、手をケガしたジンコに代わりにドライバー役を買って出て、3人でミキの住む北の町へと向かうのだったが…。

「ペタル ダンス」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「ペタル ダンス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ラジオ

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1〜 5件 / 全10件

心の傷にそっと寄りそうような映画

投稿日:2013/08/30 レビュアー:ミルクチョコ

石田寛監督の7年ぶりのロードムービーです。
大学時代の友人で、一人地元に残ったミキ(吹石一恵)が自ら海に飛び込んだと知ったジンコ(宮崎あおい)と素子(安藤サクラ)は、ミキに会いに行くことにします。
ある日、図書館で働くジンコとひょんなことから出会った原木(忽那汐里)も、その旅に運転手として同行することに。ミキが住むのは北の果ての風の町。3人は1泊2日の小さな旅に出かけます。

多分台本通りではなく、かなりアドリブじゃないかと思いましたが、手紙を渡して、感じたように演じさせたらしいです。これがかなりのリアリティがあるのは確かで、すごく自然体に感じました。
バックグランドは、もちろん、殆どのことがあまりはっきりとは語られません。
ミキに会いに行っても、何かを言葉で伝えようとするのではなく、言葉にならぬ感情は、会いに行けば、伝わるのかもしれません。
何ができる訳でもないけれど、友達に会ったらこんな感じに過ごすだけで嬉しいのかもしれませんね。

海へ向かい、それぞれの気持ちやイメージを紙に書くシーンが印象的でした。
風に想いを願い祈りを乗せて 誰かにそれを伝えたい、 寒風吹き荒ぶ海辺のシーンが美しく、じんわりと余韻を残します。
時折差し込む光が効果的に使われていたような気がしました。
4人が作り出す空気感が透明で、心の傷にそっと寄りそうような優しさのある映画でした。

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韓英恵が一番!

投稿日:2016/03/31 レビュアー:CLIMBER

正直、何度か眠りかけました(^-^;.......

ほぼ台本なしの状態で撮られたという本作。
リアルな会話にリアルな演技。日常を切り取ったかのような作品を目指して作られたんでしょうか?

けれど、これは決してドキュメンタリーではない。
飾りけのない自然体な演技という題目の演技。
それが、かえって不自然に感じて、いまいちのめりこめなったです。

宮崎あおい、 忽那汐里、 安藤サクラ 、吹石一恵 、そして韓英恵 、芸達者で魅力的な女優さんがこんなに集った作品なのに、いまいち楽しめなかったことが残念。

自殺を図った友に遠方から会いに行く。
会ったとて、かける言葉など見つからないかもしれない。

けれど、そのまま雰囲気だけで流されても........

なんかひとつでもいいから、映画的カタルシスを感じさせるものがあったらよかったな。

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淡々と流れるように。

投稿日:2014/07/07 レビュアー:えま

まさに風に乗って流れるように話が進んでいきます。
最初はそれぞれどんな人物でどんな関係なのか把握できないままどんどん進んでいって挫折しそうでした(苦笑)
でも徐々に把握できるようになっていくと吸い込まれるように見ていました。

宮崎あおいちゃん目当てで借りたものですが、あおいちゃん演じるジンコがとても自然で良かったです。
色々わからないことが残ってハッキリしないのが嫌いな人には向いていない作品だと思います。
好き嫌いが分かれる作品と思いますが、私は好きでした。

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映画って感じがしなかったです

投稿日:2014/04/23 レビュアー:スヌーピー

ドキュメンタリーかミュージックビデオを見てる感じがしました。それとも宮崎あおいさんのプロモーションビデオのような感じがしました。レビューを読んで納得しました。すごい自然体の感じがしました。友情ってこんな感じなのかなと思いました。
でも、あまりにも展開がなさすぎて正直途中で眠くなってしまいました。宮崎あおいさんは本当にかわいくて彼女のファンのための映画のような気もしました。

女友達っていいなと思いました。4人の演技が本当に自然体で素敵でした。

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薄過ぎます。

投稿日:2013/09/27 レビュアー:monchan

普通であること、何も無いことの魅力も感じられない。元より作り手の視野が狭過ぎるのだろう。次作以前に監督の社会的・精神的成長を望みたい。

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ペタル ダンス

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ユーザーレビュー:10件

心の傷にそっと寄りそうような映画

投稿日

2013/08/30

レビュアー

ミルクチョコ

石田寛監督の7年ぶりのロードムービーです。
大学時代の友人で、一人地元に残ったミキ(吹石一恵)が自ら海に飛び込んだと知ったジンコ(宮崎あおい)と素子(安藤サクラ)は、ミキに会いに行くことにします。
ある日、図書館で働くジンコとひょんなことから出会った原木(忽那汐里)も、その旅に運転手として同行することに。ミキが住むのは北の果ての風の町。3人は1泊2日の小さな旅に出かけます。

多分台本通りではなく、かなりアドリブじゃないかと思いましたが、手紙を渡して、感じたように演じさせたらしいです。これがかなりのリアリティがあるのは確かで、すごく自然体に感じました。
バックグランドは、もちろん、殆どのことがあまりはっきりとは語られません。
ミキに会いに行っても、何かを言葉で伝えようとするのではなく、言葉にならぬ感情は、会いに行けば、伝わるのかもしれません。
何ができる訳でもないけれど、友達に会ったらこんな感じに過ごすだけで嬉しいのかもしれませんね。

海へ向かい、それぞれの気持ちやイメージを紙に書くシーンが印象的でした。
風に想いを願い祈りを乗せて 誰かにそれを伝えたい、 寒風吹き荒ぶ海辺のシーンが美しく、じんわりと余韻を残します。
時折差し込む光が効果的に使われていたような気がしました。
4人が作り出す空気感が透明で、心の傷にそっと寄りそうような優しさのある映画でした。

韓英恵が一番!

投稿日

2016/03/31

レビュアー

CLIMBER

正直、何度か眠りかけました(^-^;.......

ほぼ台本なしの状態で撮られたという本作。
リアルな会話にリアルな演技。日常を切り取ったかのような作品を目指して作られたんでしょうか?

けれど、これは決してドキュメンタリーではない。
飾りけのない自然体な演技という題目の演技。
それが、かえって不自然に感じて、いまいちのめりこめなったです。

宮崎あおい、 忽那汐里、 安藤サクラ 、吹石一恵 、そして韓英恵 、芸達者で魅力的な女優さんがこんなに集った作品なのに、いまいち楽しめなかったことが残念。

自殺を図った友に遠方から会いに行く。
会ったとて、かける言葉など見つからないかもしれない。

けれど、そのまま雰囲気だけで流されても........

なんかひとつでもいいから、映画的カタルシスを感じさせるものがあったらよかったな。

淡々と流れるように。

投稿日

2014/07/07

レビュアー

えま

まさに風に乗って流れるように話が進んでいきます。
最初はそれぞれどんな人物でどんな関係なのか把握できないままどんどん進んでいって挫折しそうでした(苦笑)
でも徐々に把握できるようになっていくと吸い込まれるように見ていました。

宮崎あおいちゃん目当てで借りたものですが、あおいちゃん演じるジンコがとても自然で良かったです。
色々わからないことが残ってハッキリしないのが嫌いな人には向いていない作品だと思います。
好き嫌いが分かれる作品と思いますが、私は好きでした。

映画って感じがしなかったです

投稿日

2014/04/23

レビュアー

スヌーピー

ドキュメンタリーかミュージックビデオを見てる感じがしました。それとも宮崎あおいさんのプロモーションビデオのような感じがしました。レビューを読んで納得しました。すごい自然体の感じがしました。友情ってこんな感じなのかなと思いました。
でも、あまりにも展開がなさすぎて正直途中で眠くなってしまいました。宮崎あおいさんは本当にかわいくて彼女のファンのための映画のような気もしました。

女友達っていいなと思いました。4人の演技が本当に自然体で素敵でした。

薄過ぎます。

投稿日

2013/09/27

レビュアー

monchan

普通であること、何も無いことの魅力も感じられない。元より作り手の視野が狭過ぎるのだろう。次作以前に監督の社会的・精神的成長を望みたい。

1〜 5件 / 全10件