恋人はセックス依存症

恋人はセックス依存症の画像・ジャケット写真
恋人はセックス依存症 / グウィネス・パルトロー
全体の平均評価点:
(5点満点)

7

  • DVD
ジャンル:

「恋人はセックス依存症」 の解説・あらすじ・ストーリー

グウィネス・パルトロー&とマーク・ラファロ主演、SEX依存症に悩む男が運命の女性をめぐって繰り広げるラブコメディ。「ガール・ネクスト・ドア」「キッズ・オールライト」の脚本家であるスチュアート・ブルムバーグによる初監督作品。セックス依存症でセラピーを受ける独身男性のアダムは、あるパーティーで肉食系の積極的美女フィービーと意気投合。彼女から「依存症の人はダメ」と宣言され、アダムは自分の過去を隠してフィービーに接近するのだが、あっさりバレてしまう。フィービーに去られ、ヤケになったアダムは、元カノや行きずりの女性と関係を重ねてしまうのだが…。

「恋人はセックス依存症」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: THANKS FOR SHARING

「恋人はセックス依存症」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

恋人はセックス依存症の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
110分 日・吹 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
MPF11451 2013年09月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
22枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:7件

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確かに、恋人はセックス依存症なんだけど・・・w

投稿日:2014/01/17 レビュアー:パンケーキレンズ

邦題には騙されるなよっ!ってことでw、マーク・ラファロとグウィネス・パルトローが出てたので拝見♪

はは〜、『キッズオールライト』の脚本さんが監督なんですね
あの時は、レズビアンを両親にもつ一家をハートフルに描いてくれましたが
今回は、セックス依存症の男・・・ってことで
共通して言えることは、性に対して積極的で前向きなんですよね
セックス依存症といえば、M・ファスベンダーの『シェイム』ですけど
もちろんアレほど、ドンヨリしてませんし
なんせ、グウィネスの明るいキャラが功を奏してます♪

でもね、やっぱり、ズド〜ンと落ちる時は落ちるんでねw

やっぱり、観ていてツライわ・・・

マーク演じる依存症の男以外にも、ティム・ロビンスなどなど
いわゆる集団セラピーの面々の、エピソードや葛藤も盛りだくさんで
案外、考えさせられます

自分を見つめて、受け入れて、表に出して、シェアするということ

それは、たとえ依存症であっても、そうでなくても
自分の欠点をあるがままに認めることは、容易じゃない

浮き沈みを繰り返しながら
同じ世界が違った世界に見える瞬間が、必ずあるという事
素敵なメッセージを受け取りましたわ〜♪

マーク・ラファロの、セクシーシーンも『キッズ・・・』同様よかったですし
グウィネスも体張ってます
ただ、大男ティム・ロビンスと、マーク・ラファロが並ぶと・・・w
えっ!?こんなちっちゃかったのか!?ってくらい、マークが小人に見えてねwww
ちょっと可笑しかったです

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誰もが完璧じゃないネタバレ

投稿日:2014/01/23 レビュアー:ポッシュ

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ずいぶんと生真面目な映画だなぁと思ったら監督さんは「キッズ・オールライト」(2010)の
脚本を書いた方なんですね。う〜む、とっても論理的な人って気がする、この人。

それにしても世の中どんどん複雑になっていくのだなぁと思う。
セックス依存症ってなんじゃらほい(笑)。
まぁ、現実に悩んだり苦しんだりしている患者さんたちがいるのでしょう、
この映画はそんな人々を決して奇異な目ではなく、真摯に見つめていて好感が持てる。
「キッズ・オールライト」もそうだったけど、世間的に偏見の目で見られがちな人々の
生きる姿を、それ以上でもそれ以下でもない「普通の」人々として描いているのが良いと思う。

セラピーに通い続けて既に何年も依存を断ち切って禁欲生活を続けている、
エリート(?)的な存在がマーク・ラファロ演じるアダムで、こんな理知的な男性がねー
と思ってしまうのだが、この人なんか別に性犯罪に走るでもないし、きちんと仕事も
してて一体何が問題なんだろう?と逆に疑問に思ってしまう。
女遊びが激しいのはビョーキなのか?

で、彼が出会う女性フィービー(グウィネス・パルトロウ)はものすごく健康的。
毎日運動して食事制限して、何と言うかもう「節制」の鬼。
友人宅のディナーに招待された時も、主人がサーブしてくれてる側から
「そんなに食べないから!自分でやるわ!」と言い放ってしまう女性なんですな。
この辺の描写がなかなか考えさせられる。
健康ってなに?
病気ってなに?
フィービーという女性も「健康であらねば」という脅迫観念にとりつかれてるように
私には見えるのだけどね。

セラピーグループの重鎮(?)、アダムの相談役マイク(ティム・ロビンス)は
アルコール依存を克服して、仲間から絶大な信頼を寄せられているが、
家庭内には色々と問題がある。
一見とても立派な人物に見える彼の独善的な態度と家族関係に、人としての
「弱さ」が垣間見える。

そしてもう一人、ニール(ジョシュ・ギャッド)という若い男がいて、この人が
一番問題アリな感じで見ていて痛々しかったのだけど、コイツが最後に見せる活躍が
なかなか気持ち良かった。

要は、誰もが完璧じゃないけど、それでも自分がそうありたいと願う自分に
少しでも近づこうと努力する姿は尊いよね、ってそんな話。

しっかし、こういうのって文化的な背景の影響が大きいような気がするなぁ。
欲望を断罪するキリスト教的な価値観がベースにあって、それなのに欲望を喚起する
情報やサービスが氾濫してるからビョーキになっちゃうんじゃないかな〜、なんて
思ったり。

お菓子の袋を開けると途中でやめられなくなって、最後の方は大して美味しいとも
思わずに最後まで食べきってしまう自分なんか、ホント自制心のない奴だと思うので
こういうオハナシはちょっと身につまされるのでした(苦笑)。

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邦題のおかげで見逃すところだったネタバレ

投稿日:2014/01/28 レビュアー:忙中有閑

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ショップで何度か見かけたんですが、この邦題だからどうせ最近よくある粗製「ドタバタ・ラブコメ」か、精々「チラ見せエロ・ギャグ」の類だろうと思って手に取る気にもならなかったんですが、ティム・ロビンス、マーク・ラファロ、グィネス・パルトロウなんて3人も贔屓の役者が出ていて、「キッズ・オールライト」(2010年)の脚本書いたスチュアート・ヴルムバーグ(もっと古いところでは、エドワード・ノートンの初監督作品「僕たちのアナ・バナナ(2,000年)」とか、「24」で光ってたエリシャ・カスバート主演の「ガール・ネクスト・ドア(2004年)」の脚本も)が監督してる作品だとは、DISCASのレビュー読んで初めて知りました。もう抗議する気も起きませんが、邦題を付けてる配給会社(?)のセンスの悪さ(「ミソもクソも一緒」って言うんです、こういうの。品が無くてスミマセン)にはほとほと呆れます。
まぁ、それにしてもこの作品、並みの「お気楽」ラブコメよりずっとイイけど、ちょっと「理屈っぽ過ぎ」て「楽しさ」より「重苦しさ」が勝ってしまってるのは残念。グィネスが折角頑張ってるのに(笑)。原題にもなってる「依存症治療のためのグループ・セラピー」での「可笑しさ」と「物悲しさ」の配合具合は、シリアスにもシニカルにもなり過ぎず好感が持てたのですが、一方で「セックス依存」についてはマークもグィネスも過度にシリアス(というより「ナーバス」な感じ)で「ラブコメ」度が低過ぎた気がします。いつもは「ラブコメ」のユルさを批判してるのに逆なんで自分でも可笑しいんですが、イイ役者を使ってる時は脚本(セリウ)をあまり作り込まずに役者の生来のキャラを引き出してやった方がイイ演技する、って私は思うんですが、2人ともいつもの「らしさ」が少ないような気がします。やっぱりヴルムバーグさん、「演出」の才能じゃ無いのかも?

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集団セラピーの話

投稿日:2013/12/20 レビュアー:映画好きのひつじ

洋題がそうですよね。アメリカドラマや映画によくある、輪になって、「ハーイ、僕はアダム。」「ハーイ、アダム。」と挨拶してから始まる集団セラピー。自分のことを話して、他人の話を聞いてラクになる、シェアによる治療法。
邦題のせいで何か激しいものを想像してしまいますが、決してそうではない、静かなヒューマンドラマでした。

グウィネスは年齢を重ねても本当にかわいい。眼の演技がすごい。でも映画自体は、面白かったかと言われると・・・ちょっと首をかしげてしまうかも。

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病気は病気でも

投稿日:2013/11/18 レビュアー:はなびらもくれん

またしてもこんな・・・・・

マークラファロはどんな位置づけされてるのかな?

sex依存症と言われても日本では何?って感じですが

癌は同情され、依存症は軽蔑されるってそういうことなんだ


そんな人を恋人にするのはやっぱり大変だけど

それもその人の一部だし

完治がきっと難しい病気ならうまく付き合いながら生きてくしかない

病気といってもやっぱりその依存症を病気と受け入れるまでがね

なかなかね・・・・・難しい

私はマークが見れたのでよかったのですが

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