華麗なるギャツビー

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華麗なるギャツビー / レオナルド・ディカプリオ
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「華麗なるギャツビー」 の解説・あらすじ・ストーリー

●ご注意下さい●<br>【Blu-ray】華麗なるギャツビー(ブルーレイ)はパナソニックの一部プレーヤーで再生不良があります。詳細は下記へお問い合わせ下さい。<br>◆パナソニックお客様相談センター(フリーダイヤル)レコーダーDIGA:0120-878-982受付時間9時〜20時・・・365日受付)<br>URL:http://panasonic.jp/support/bd/info/bdsoft_gatsby.html<BR>「ムーラン・ルージュ」のバズ・ラーマン監督が「ロミオ&ジュリエット」でタッグを組んだレオナルド・ディカプリオを再び主演に迎え、F・スコット・フィッツジェラルドによるアメリカ文学を代表する名作を、豪華絢爛な3D映像で映画化したエンタテインメント大作。好景気に沸く狂騒の1920年代を舞台に、ある目的のために全てを捧げるひとりの男の華麗にして空虚な人生の顛末を、ミステリアスかつゴージャスに描き出す。証券会社に就職し、ニューヨーク郊外に移り住んだ青年ニック・キャラウェイ。隣の豪邸では、夜な夜な豪華なパーティが開かれていた。しかし招待客の誰ひとり、屋敷の主人ギャツビーの本当の姿を知る者はいなかった。そんな中、ついにパーティに招かれ、ギャツビーと対面するニックだったが…。

「華麗なるギャツビー」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: THE GREAT GATSBY
受賞記録: 2013年 アカデミー賞 美術賞

「華麗なるギャツビー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

華麗なるギャツビーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
142分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000425551 2013年10月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
246枚 12人 6人

【Blu-ray】華麗なるギャツビー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
142分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000425553 2013年10月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
110枚 5人 3人

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贅沢な装いとは裏腹に、孤独な内面を抱えるギャツビーネタバレ

投稿日:2013/09/29 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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F・.スコット・フィッツジェラルド原作の「グレート・ギャツビー」が 映画化されたのは今回で5回目ですか?
「グレート・ギャツビー」は、一人の女性との恋を 成就させるために、あらゆる手段を使って巨万の富を築き上げた男の切なくも悲しい物語ですが、アメリカ人はどうしてこんなにこの映画が好きなのでしょうね?

ロバート・レッドフォードとミア・ファロー主演で映画化された74年版とどうしても、比較をしてしまいますが、ロバート・レッドフォードはとても美しいのだけれど、汚れ役ができない彼は、ディカプリオの方が似合っているように思います。
ほかの男と結婚したデイジー(キャリー・マリガン)への思いを断ちがたく、その家の対岸に屋敷を構え、いつかはデイジーに気付いてほしいと期待して大仰なパーティーを連日のように開きます。もがき苦しむギャツビーの痛々しい程の純粋さと一途な想いが切ないです。

1920年代というのは未曾有の好景気にに見舞われ、アメリカ人が 一番回帰したい思う時代らしいですが、アメリカの喧騒を皮肉りつつ、現代への目配せ感じさせます。
パーティーが華やかであるほど刹那的で、豪華絢爛な映像美や当時の上流階級の人々の姿を見ていると、彼の心の寂しさが克明に浮かび上がります。
贅沢な装いとは裏腹に、孤独な内面を抱えるギャツビーの顛末が切なかったです。
今まで自信たっぷりに振る舞っていたギャツビーが、いざデイジーと再会となると逃げ出しそうになるところも、笑ってしまいます。
クルクルと移り変わる展開の中で、唯一ブレないギャツビーの一途な愛が何とも言えません。

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3Dにがっかり。

投稿日:2013/09/28 レビュアー:パープルローズ

3D字幕版にて鑑賞。

華やかなパーティのシーンは、3Dで観たほうがより楽しめるはずと期待してたんですが、全然だめでした。
なんだろう、映像が全くシャープでないし、色がきれいに出てないんです。
2Dで観たら普通に綺麗なんだろうか?と思ったんだけど、
KEEさんによれば「違和感ありあり」だそうで、結局どっちもだめってことか。
キャリー・マリガンが身につけていた豪華なジュエリーは、全てティファニーが特別に作ったそうですが、
それかちっとも輝いて見えなくてがっかり。
やっぱ、3Dはアトラクション的な内容のものだけにしてほしいです。
映像がだめだったことがショックで、ストーリーにはいりこめなかったです。

フィッツジェラルドの原作は何度も映画化されてるそうですが、
バズ・ラーマン版「ギャツビー」は、形式としてはギャツビーの友人(トビー・マグワイア)が主人公。
彼がセラピストに勧められて書いた物語の主人公がギャツビーという形で映画は進んでゆきます。
「タイタニック」では「どこのドーソン??」と聞かれて、 自分の貧しい出自を恥じることなく
「ウィスコンシンのドーソンです。」と答えていたディカプリオですが、
今回は「どこのギャツビー?」と聞かれてもちゃんと答えられないような、自分の出自を恥じている役です。

ディカプリオが登場すると同時に、トビー・マグワイアを「sports」と呼んだのにはびっくり。
なんですか?そのおっさんみたいな言葉使いは?
私の感覚が正しいのかどうかはわかりませんが、相当年配の人が使う言葉じゃないでしょうか?
私生活でも大親友のトビーに向かって、この年齢の人が使う言葉じゃないような。

と思ったら、ギャツビーに上流階級のマナーを指南した人が年配の人だったのですね。

「sports」、「old sports」と 呼ばれるたびに違和感が膨れ上がっていることに、気づかないギャツビー。
デイジーとの再会を演出するため、大量の花を運び込んで飾りたてたり、
怒りを爆発させたり、結局育ちは変えられないってことなんでしょう。

悲しい話だけど、映画としての出来はいまひとつという気がしました。

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加齢なるレオナルド

投稿日:2013/09/25 レビュアー:飛べない魔女

レオさまもやっぱり年をとったなー、って思っちゃいました。
最初にギャッツピーが登場するシーン。
トビー・マグワイア演じるニックが、「誰をも魅了するあの素晴らしい笑顔」とギャツビーを称するんだけど
その笑顔に深いシワが刻まれ(白人はシワができやすいよね、彫りが深いから・・)
あれれれ〜、レオ様〜、どうしちゃたの〜?私にはどうしても素晴らしい笑顔に見えなかったのでした(;_;)
どうしてもロバート・レッドフォードの方と比べちゃうんですよね。
ミア・ファローが演じたデイジーは、透明感が抜群で、生粋のお嬢様の雰囲気がありありで、
だからこそラストへのしたたかさが生きていた気がします。
その点、キャリー・マリガンは幼い感じがして、デイジーのもつしたたかさが今一つ出ていなかったような・・。
豪華なセットは圧巻。
レオ様の演技もさすが。
加齢とともにいい役者になりました。
映画としては、お金かかっている割には、まあ普通の出来ってところでしょうか。

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ムーラン・ルージュの香りがする前半は好み。

投稿日:2014/02/13 レビュアー:ゆういちろう

映像は絢爛豪華で、ストーリー性やエモーションは希薄。というのは、もはやバズ・ラーマンのお家芸と言えそう。その最たる作品であろう『ムーラン・ジュール』も僕は好きなほうだったので、本作もそれなりには楽しめた感じです。
ぶっちゃけ、物語がシリアスさをおびる中盤以降は冗長に感じましたが、それまでの華やかな展開には、ノリノリで見入りました。

ディカプリオは想像以上の好演。稀代の二枚目俳優ロバート・レッドフォードも演じたギャツビーを、のっぺり狆顔のディカプでは荷が重いと思っていたのですが、いやはやどうして、イノセントで謎めいた大富豪を魅力的に演じています。ディカプはスコセッシとゴールデンコンビなんて言われていますが、他の監督と組んだ時の方が輝いてみえる気が…?

ちなみに140分を超える上映時間のうち、10分以上はエンドロールでした。う〜ん、最近とみに顕著なクレジットのインフレは、どうにかならないものかな。
ま、こういうちょっとしたところが気になるのは、作品全体としての満足度はそれほど高くなかったということかもしれません。

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喜劇?ギャツビーをピエロにしたい?最低!

投稿日:2013/12/06 レビュアー:hinakksk

 フィッツジェラルドの作品は繊細で儚く、華やかさや滅びの美があるのだが、この映画はただただばかげていて、カーニバルのように賑やかで騒々しく空虚なだけ。美しさや理想やパッションのへったくれもない。

 そもそも上っ面の描写なのでギャツビーがデイジーを宿命的に純粋に愛していることが伝わってこない。初めての再会のシーン、ギャツビーを単に成金の未練がましい愚かな田舎者に貶めて嘲笑したいだけなのかと思ってしまった。洗練されたデイジーがこんな男に惹かれることに説得力はなく、ひどすぎて唖然としてしまう。

 言い始めると限がないので配役については何も述べないが、作品の世界をこんなに見事に粉砕して、観なかったらよかったと思えるレベル、ひどい。

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