ドリフト

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ドリフト / ゼイヴィア・サミュエル
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「ドリフト」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1970年代のオーストラリアを舞台に、大好きなサーフィンをビジネスにしようとする兄弟の絆と情熱を描く、実話をもとにした感動のドラマ。監督はモーガン・オニールとベン・ノット、出演はマイルズ・ポラード、ゼイヴィア・サミュエル、サム・ワーシントン。日々の生活に追われる母親を助けようと、兄弟のアンディとジミーは自宅のガレージを改造してサーフショップをオープンさせ、たちまち評判となる。だが大手サーフショップの進出やドラッグをめぐるトラブルに巻き込まれ窮地に立たされてしまい…。

「ドリフト」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: オーストラリア
原題: DRIFT

「ドリフト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 4件 / 全4件

サーファー兄弟の絆

投稿日:2013/08/29 レビュアー:ミルクチョコ

70年代の実話に基づくオーストラリア発のサーフィン映画。
ストーリーはありきたりなサーフィン映画の先が見える展開ですが、一流ブランドの実際の誕生秘話をエピソードに盛り込みながら、自宅のガレージからサーフショップへの道を歩もうとする兄弟の絆を描き、一捻りしている所がいいです。
劇中で、プロ並みのサーフィンの腕前の弟ジミーが大波に乗るシーンはカッコ良かったです。
サーフィンを愛しそれを何とかビジネスとして軌道に乗せたい兄。個性の異なる二人の前に魅力的な女性が現れるのですが、女性の取り合いが淡白だったような気がします。

ビジネスが軌道に乗り始めた頃、街を荒らす乱暴な男たちや、大型ショップの進出など彼らのビジネスを邪魔したり、仲間の一人がドラッグ絡みのトラブルに巻き込まれたりと、生活と生きがいの両立はそう簡単ではないと気づかせてくれます。
私はサーフブランド知りませんが、この映画に出て来るブランドは、詳しい方は察しが付くのでしょうか?
サム・.ワーシントン演じるキャンピングカーに乗りヒッピーのような生活をするカメラマンJBが風貌共々魅力的。主演3名のイケメンにも癒されました。
オーストラリアの荒々しい海洋の美しさをバックにサーフィンの映像が綺麗でした。

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真面目な出来。

投稿日:2014/07/12 レビュアー:ともこさん

サムワーシントン目当てでかりました。オーストラリアではきっと有名な人たちなのかもしれませんが、
あまり知ってる俳優がいなかったせいか、少しインパクトに欠けた気がする。
特に製作&主演の兄役のマイルズ・ポラードは、はっきりって全然知らん!し、俳優として
セクシーさに欠けていた(というか自分の好みでなかった)ので、どうしてもミスキャスティング
な気がしてならなかった。

ジミー役のゼイヴィア・サミュエルはハリウッド映画でもちょっと注目の若手という感じもあって、
ハンサムで、存在感あってよかったと思う。

オーストラリアの実話にもとづく真面目なサクセスストーリーという感じでした。

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見終わった後にすがすがしい

投稿日:2014/05/09 レビュアー:blue-sky

ストーリーは作品紹介の解説に書いてあることそのままで、ネタバレしたくてもやりようがない程です。でも、面白い!最高!

ファッションや音楽、車や、サーフィンのスタイルも70年を再現していて俳優もイケメンでカッコイイし波乗りシーンもかっこいい。
サーフィンが単にスポーツではなくて“ライフスタイル”であり、この時代のこの場所でのサーファーである彼らがどう生きていて、どう生きようとしたか。
兄の真面目さや、弟やJBの自由奔放さを通じて、ストイックでありながらフリーダムというか、そんなサーフィンな人々の特有な世界観が、
サーフィン、仕事、友人、恋人、家族、色んなものを通じて全体像が表現されている感じです。
なので、あのシーンがどうとか、ストーリーがどうだとか細々した感想はあまり思いつかないのですが,とにかく全体の雰囲気がいいなぁ〜!(こういう雰囲気が好きな人には)と思う映画でした。

余談ですが、私の勝手なステレオタイプで、サーフィンな人々は、嫌な事や煩わしい事にこだわったり、時間を割いたりするよりも、
海やコンディションの良い波を追いかける事の方が重要!…みたいな感じの人が多い気がするので、
人同士の絡み(恋人との三角関係とか、兄弟関係とか)が淡白なのも、サーファーだしなぁ〜。と、なんとなく勝手に納得してしまいました。

そして、後のメイキングで見ましたが、サーフィンシーンの撮影には随分と、こだわったとのことで、
ストーリーは面白いけどサーフィンシーンがショボイ、またはサーフィンシーンは良いのに、ストーリーはイマイチ?と、ならないように作りたかったとのことで、
確かに、この映画を一緒に観たサーフィンが趣味の人は波乗りシーンを、おぉー!とか、うぁー!とか、うわー、シングルフィンだーとか、なんとか言って、
私には分からない?違う視点でも楽しんでたみたいですし、サーフィンをしない人(私)も、ちゃんと楽しめる、サーフィンムービーで、
若者が、自分の好きが嵩じて立ち上げたファミリービジネスが、一流ブランドに成長して困難も乗越えて夢を実現していく姿は
見ていてわくわくするし共感して応援したくなります。

で。どこのサーフブランドの話か気になります…。
映画では兄弟だったのでNIELSEN BROTHERS?と思ったけど、
実話は兄弟ではなくて友人同士で作った“Q社”がモデルとの情報を、どこかのサイトで見つけた。
もしそれが本当なら、オーストラリア発の世界的に有名なサーフブランドの“Q”といったら、あのサーフブランドですけど…。

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実話

投稿日:2016/08/28 レビュアー:くーちゃん

サファーの話が好きでジャケットを見て借りてみた。
思っていたのと違ったけどストーリーだったけど良かったです

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ドリフト

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:4件

サーファー兄弟の絆

投稿日

2013/08/29

レビュアー

ミルクチョコ

70年代の実話に基づくオーストラリア発のサーフィン映画。
ストーリーはありきたりなサーフィン映画の先が見える展開ですが、一流ブランドの実際の誕生秘話をエピソードに盛り込みながら、自宅のガレージからサーフショップへの道を歩もうとする兄弟の絆を描き、一捻りしている所がいいです。
劇中で、プロ並みのサーフィンの腕前の弟ジミーが大波に乗るシーンはカッコ良かったです。
サーフィンを愛しそれを何とかビジネスとして軌道に乗せたい兄。個性の異なる二人の前に魅力的な女性が現れるのですが、女性の取り合いが淡白だったような気がします。

ビジネスが軌道に乗り始めた頃、街を荒らす乱暴な男たちや、大型ショップの進出など彼らのビジネスを邪魔したり、仲間の一人がドラッグ絡みのトラブルに巻き込まれたりと、生活と生きがいの両立はそう簡単ではないと気づかせてくれます。
私はサーフブランド知りませんが、この映画に出て来るブランドは、詳しい方は察しが付くのでしょうか?
サム・.ワーシントン演じるキャンピングカーに乗りヒッピーのような生活をするカメラマンJBが風貌共々魅力的。主演3名のイケメンにも癒されました。
オーストラリアの荒々しい海洋の美しさをバックにサーフィンの映像が綺麗でした。

真面目な出来。

投稿日

2014/07/12

レビュアー

ともこさん

サムワーシントン目当てでかりました。オーストラリアではきっと有名な人たちなのかもしれませんが、
あまり知ってる俳優がいなかったせいか、少しインパクトに欠けた気がする。
特に製作&主演の兄役のマイルズ・ポラードは、はっきりって全然知らん!し、俳優として
セクシーさに欠けていた(というか自分の好みでなかった)ので、どうしてもミスキャスティング
な気がしてならなかった。

ジミー役のゼイヴィア・サミュエルはハリウッド映画でもちょっと注目の若手という感じもあって、
ハンサムで、存在感あってよかったと思う。

オーストラリアの実話にもとづく真面目なサクセスストーリーという感じでした。

見終わった後にすがすがしい

投稿日

2014/05/09

レビュアー

blue-sky

ストーリーは作品紹介の解説に書いてあることそのままで、ネタバレしたくてもやりようがない程です。でも、面白い!最高!

ファッションや音楽、車や、サーフィンのスタイルも70年を再現していて俳優もイケメンでカッコイイし波乗りシーンもかっこいい。
サーフィンが単にスポーツではなくて“ライフスタイル”であり、この時代のこの場所でのサーファーである彼らがどう生きていて、どう生きようとしたか。
兄の真面目さや、弟やJBの自由奔放さを通じて、ストイックでありながらフリーダムというか、そんなサーフィンな人々の特有な世界観が、
サーフィン、仕事、友人、恋人、家族、色んなものを通じて全体像が表現されている感じです。
なので、あのシーンがどうとか、ストーリーがどうだとか細々した感想はあまり思いつかないのですが,とにかく全体の雰囲気がいいなぁ〜!(こういう雰囲気が好きな人には)と思う映画でした。

余談ですが、私の勝手なステレオタイプで、サーフィンな人々は、嫌な事や煩わしい事にこだわったり、時間を割いたりするよりも、
海やコンディションの良い波を追いかける事の方が重要!…みたいな感じの人が多い気がするので、
人同士の絡み(恋人との三角関係とか、兄弟関係とか)が淡白なのも、サーファーだしなぁ〜。と、なんとなく勝手に納得してしまいました。

そして、後のメイキングで見ましたが、サーフィンシーンの撮影には随分と、こだわったとのことで、
ストーリーは面白いけどサーフィンシーンがショボイ、またはサーフィンシーンは良いのに、ストーリーはイマイチ?と、ならないように作りたかったとのことで、
確かに、この映画を一緒に観たサーフィンが趣味の人は波乗りシーンを、おぉー!とか、うぁー!とか、うわー、シングルフィンだーとか、なんとか言って、
私には分からない?違う視点でも楽しんでたみたいですし、サーフィンをしない人(私)も、ちゃんと楽しめる、サーフィンムービーで、
若者が、自分の好きが嵩じて立ち上げたファミリービジネスが、一流ブランドに成長して困難も乗越えて夢を実現していく姿は
見ていてわくわくするし共感して応援したくなります。

で。どこのサーフブランドの話か気になります…。
映画では兄弟だったのでNIELSEN BROTHERS?と思ったけど、
実話は兄弟ではなくて友人同士で作った“Q社”がモデルとの情報を、どこかのサイトで見つけた。
もしそれが本当なら、オーストラリア発の世界的に有名なサーフブランドの“Q”といったら、あのサーフブランドですけど…。

実話

投稿日

2016/08/28

レビュアー

くーちゃん

サファーの話が好きでジャケットを見て借りてみた。
思っていたのと違ったけどストーリーだったけど良かったです

1〜 4件 / 全4件