クロユリ団地

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クロユリ団地 / 前田敦子
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「クロユリ団地」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「着信アリ」の秋元康企画、「リング」の中田秀夫監督、「苦役列車」の前田敦子主演で贈るサスペンス・ホラー。古い団地に引っ越してきたヒロインが次々と不気味な怪現象に見舞われていく恐怖を描く。共演は「逆転裁判」「のぼうの城」の成宮寛貴。老朽化が進むクロユリ団地に家族と共に引っ越してきた二宮明日香。そこは、近所では“出る”と噂される団地だったが、明日香はそのことを知らなかった。数日後、彼女は隣室に一人で暮らしていた老人が死んでいるのを発見してしまう。介護士を目指す彼女は、老人の孤独死に心を痛め、遺品整理のためにやって来た青年・笹原忍に悩みを打ち明けるが…。

「クロユリ団地」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「クロユリ団地」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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サラリーマン金太郎3

花より男子

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サイレン

ユーザーレビュー:73件

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1〜 5件 / 全73件

60点(微妙) ネタバレ

投稿日:2013/08/02 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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巫女みたいな霊能者の儀式には少しワロタ^^

いわく付きとも知らずに老朽化した団地に越して来た「前田敦子」
団地の公園で独り砂遊びをしている幼児と仲良くなったのだが、コイツがと〜んでもないクソガキだった!?
また、お隣から響く音に毎日悩まされていたが、老人が孤独死しているのを発見してしまいショック!
それから不可解な事ばっかり起きるので遺留品整理屋の「成宮寛貴」の力を借りる事に。

来るぞ来るぞと怖そうな演出をじわじわ引っ張って置きながら、怖くないのが難。
何か起きそうで起きないっ!つうか「実は・・」と言うパターンは誰でも読めてしまう。
最初の方で「昨日も同じ事を言ったよね」で何者なのか気づいてしまったよ・・
やっぱり幽霊系ならドッカーンと観客をビビらす場面も必要だよ(あ、あの爺さんだけは結構インパクトあった^^)

そ〜れにしても憑依されたかのようなブス顔の演技は素晴らしかった。あ、フライングゲット!?^^
あっちゃん、誰が何と言おうとめげずに立派な女優になる事を祈っておるぞよ。ホラーに一杯出演してねん♪^^

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「序章」が面白いので期待したのですが…

投稿日:2013/08/13 レビュアー:みなみ

最近の中田監督作品は面白くないのでスルー予定でしたが、TVドラマ「クロユリ団地 序章」が面白いのと、
深夜番組で監督のお茶目な言動を見てすっかりファンになったので、興行収益に貢献しようと映画館に見に行きました♪

うーん…でもイマイチでした(>_<)
女子大生あすか(前田敦子)の一家がクロユリ団地に引っ越してくるシーンから始まりますが、早い時点で展開が読めてしまいます。しかもありがちすぎるハナシ…。
それぞれの登場人物の事情も、よくあるパターンばかり。まあ物語としては、まとまってはいるんですが。

それに、あまり怖くないです。
隣の部屋に関するシーンでは少し怖い所もあったけど、クライマックスがまるでコント状態だったのが残念^^;

「序章」はすごく面白いんですよね。30分×2で1つの話になっていて、映像も映画的ですごく怖いし、
ネタを小出しに出して、盛り上げ方がうまい!
でも一番盛り上がらなきゃいけないはずの映画で、見事にスベってしまいました…

「序章」で何話も見て、ミノルくんがとりつくパターンに慣れてしまったのもあるし、
映画の目玉であるはずのミノルくんの事情が、それほど予想外でもなかったからかな。
(観客の女子高生は「まぢか〜!」「ひど〜」と言ってましたが^^;)

結局、「序章」で見せすぎて失敗したということか…

でもこれは高校生向け映画ですよね。あっちゃんがヒロインだし。
高校生が見たら、また違う感想なのかも^^;
あっちゃんは心に傷を持つ元気のない女子大生を演じてましたが、いつも同じ調子で深みがなかったかな。台詞は言ってるものの、キャラになりきれていないという感じ。
映画をたくさん見て、演技力を磨いてるそうですが…これからに期待ですね。

そうそう、本作の音楽はすばらしいです♪川合憲次さんですね。

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秋元式漁法で釣られてみる ネタバレ

投稿日:2013/10/16 レビュアー:夜子

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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申し訳ないことに劇場スルーで、ドラマから入ったんですが。
ドラマでも度々引きずり込まれるシーンがあるんですが、その行き先って、場面転換や時間経過に登場する公園のシンボルツリー周辺?それともまさかの異次元?とかいろいろ考えてたんだけど違いましたね。
うわーあれ全部ここに連れてこられちゃったのかーと思うと怖いですねぇ。

でも、映画のみもしくはドラマ版の前半だけ見た方々の「そもそも作業員は男の子に気づかなかったの?」「あの収集ボックスってそのまま火をつけて燃やす式なの?」ってな疑問は、ドラマ版をコンプすればツッコミどこはそこじゃないとわかるって言うのもどうなんだろう。
あのシーンは成宮くんの芝居もかなり真に迫ってただけあって残念さにも拍車がかかりますよねぇ。

この団地は架空の団地。
大体団地名に”クロユリ”という縁起悪げな名前はないだろうし、ドラマ版では少女にタイトル連呼させるなど秋元的商魂がやらしかったりするけど、ドラマも映画も一貫して主要人物以外の住民との接触は無し、遠目のモブや通行人以外登場しないので、舞台という役割以外現実感は希薄。
おまけにドラマ版ではミノルくんの行動範囲が団地限定じゃなかったし。

あっちゃん家族が引っ越してきたのは402号室で、4階建ての最上階。
彼女が暮らしてた2LDKは普段は日当たり通風良好、シロッコ式換気扇付きのミニシステムキッチンで、古さと駅や商店街から遠そうなのが平気なら、胸張って貸せるいけてる物件。
それが回想シーンでは最大限に活用されてて、いわゆる”いいシーンは朝、扉を開けると夜”的な呪怨的演出も多用されてます。

402のあっちゃんちと401の篠崎さん(高橋昌也)ちは対象物件で、全ての間取りが鏡の造りなので妙な違和感があり、玄関を隔てた異世界感を巧みに利用してましたねぇ。
置いてあるものも40代子供2人の中流家庭宅と末期老人宅で徹底的に変えてたし。
菓子折りが貪り食われてたのもミノルくん無しでもかなりやばかったんだろうと思わずにはおられません。

あっちゃん、がんばってたじゃないすか。
イッてる芝居も色々捨ててたし、喋りも細くて儚くてよかったし。
近年某キ◎タローがブレイクしたせいで始めはぷぷっときたけど、それはあっちゃんが悪いわけじゃない^^;
落ち着いてみてみると、どんどん壊れてく感じも痛々しくて可哀想。

ただ、成宮がいくら止めてもミノルくんと遊んでしまうシーンで激昂する成宮にはたかれるシーンとかは、妙な色気があって、「またアイツが来てたのか?!もう寝ないって約束したろ?!」みたいな感じに仕上がっちゃっててどうにもw コレは狙い?それともイレギュラー?
あっちゃんファンの男子には、それなりなレアアイテムになってくのかもと思えたり。

拝み屋の手塚理美もがんばってたし、柳ユーレイにもちゃんとお呼びがかかってたし。
母親役の西田尚美は、先日「サイレン」みたばっかだったのでいつ妙な具合になるのかどきどきでしたw

と、日頃心優しいレビュアーさんたちですらあまりの酷評なんで、がんばって拾ってみましたが。

成宮くんの彼女だってムダに植物状態で、予告で頻出してた篠崎翁に至ってはスペクタクルな怪現象まで総動員しつつも単なる当て馬、妙な間のあっちゃんのイメージ動画やキレ芝居を延々と見せられ、こりゃ劇場派のホラーファンは激オコぷん略かもなーと思わずにはおられない。

映画&ドラマ&遊興場という大々的商業展開なれど、ホラーあるある&ツッコミどころ満載で、脚本は日和見で場当たり的、ベテラン役者をムダ使いも失礼だし、なんで中田監督があんなにハイテンションで浮かれてたのかわからない。

なにより公開前スタートのドラマでは序盤のみ本気のホラーで釣りにかかり、公開されると同時期くらいからTVウケのいい可哀想な少年の人情話に転換し、さあお立会い!でも本当の結末は劇場でと嘯き、ならばと映画を見ればドラマでネタバレしたはずのミノルくんの秘密はなぜか封印され、知りたい人はドラマで完結と言われ、双方見て初めて相互宣伝してるだけという驚愕の事実に気づかされ、結局どちらにもパッチ的結末をあてがってありますんでどうか一つとお茶を濁されるっつーのは、そもそもなんちゃら表示法に抵触してないか?と思うんだけどどうだろう。ってゆーか「Jホラーの最高峰」って何基準?^^;

ただね、秋元ブランドの商品として「着信アリ」と同様、コレは何度でもTVでかかるだろうしツッコミ含めて飽きないだろうし、数年後には(例えばあっちゃんが婚約したりした時とかに)しばらく見てないからまた借りようかなぁと言う引力もあると思う。

それが本当にいつも悔しいよね。秋元ブランドってw

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クロユリの花言葉は「呪い」ですって

投稿日:2013/10/15 レビュアー:kazupon

クロユリと言っても花の色は黒ではないんですね。
暗褐色というのかな、まるで血の色のよう。
でも、団地の名前というだけだった。

話は、二宮明日香(前田敦子)が家族と共にクロユリ団地に引っ越してきたところから始まります。
この段階で不気味だったのは、汚れたダンボール箱。
次に、姿を見せない隣室の住人。
毎日、同じ会話を繰り返す両親。
ここ、同じなのは台詞だけじゃないからネ。
パンを袋から2枚取り出してトーストするところまで一緒。

夜中に明日香の部屋の壁の向こうから聞こえてくる変な音。
お隣さんはどんな人だろう?
一体何をしている音なのだろう?
この辺までは、ちょっとドキドキしていましたが・・・

「お前、殺されるぞ」
お爺さんの白く濁った目だけは、リアルに怖かったけど、
お爺さんの言葉の意味が分かった時は、このお爺さんは優しい人だったんだと思いました。
霊能力者みたいな人(手塚理美)が一生懸命お祓いをしてくれるんだけど、
あれって、明日香の部屋でやってくれる訳にはいかなかったのでしょうか?
ミノルが強すぎて、心に負い目がある片付け屋のお兄ちゃん(成宮寛貴)だけでは明日香を守りきれないよ。
全然怖くなかったけど、音楽や部屋の中で揺らめく水の影がとても綺麗でした。

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近年稀に見る酷さ

投稿日:2013/08/13 レビュアー:デジコン

JホラーはかなりB級までイケる方だけどこれはガッカリ作品

前田敦子のドアップ顔、息を吐く量多めの変なセリフ回しと絶叫に笑っちゃいました(苦笑
予算も人選も苦労せず制作できたはずなのにアイドル顔見せ作品でしかないのが残念だが、よくあるパターンなのも事実

この手の作品は成功しないので中田秀夫監督も気の毒になんて思ってしまった
これなら映画の宣伝も兼ねて深夜に放送してた30分TVドラマ版の方が数十倍良かった (ゲストで前田敦子と成宮寛貴もチラリ出演)
韓国も売り出し中のアイドルが主演するホラー映画をよく制作してるけど、これよりはよっぽどいいのが悔しいところ

映画館に見に来ていた女子中高生達がゲラゲラ笑っていたが、一緒にクスクスしてしまった観客が自分も含めて多数いたのが全ての評価


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クロユリ団地

ユーザーレビュー

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60点(微妙)

投稿日

2013/08/02

レビュアー

ホヨマックス

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巫女みたいな霊能者の儀式には少しワロタ^^

いわく付きとも知らずに老朽化した団地に越して来た「前田敦子」
団地の公園で独り砂遊びをしている幼児と仲良くなったのだが、コイツがと〜んでもないクソガキだった!?
また、お隣から響く音に毎日悩まされていたが、老人が孤独死しているのを発見してしまいショック!
それから不可解な事ばっかり起きるので遺留品整理屋の「成宮寛貴」の力を借りる事に。

来るぞ来るぞと怖そうな演出をじわじわ引っ張って置きながら、怖くないのが難。
何か起きそうで起きないっ!つうか「実は・・」と言うパターンは誰でも読めてしまう。
最初の方で「昨日も同じ事を言ったよね」で何者なのか気づいてしまったよ・・
やっぱり幽霊系ならドッカーンと観客をビビらす場面も必要だよ(あ、あの爺さんだけは結構インパクトあった^^)

そ〜れにしても憑依されたかのようなブス顔の演技は素晴らしかった。あ、フライングゲット!?^^
あっちゃん、誰が何と言おうとめげずに立派な女優になる事を祈っておるぞよ。ホラーに一杯出演してねん♪^^

「序章」が面白いので期待したのですが…

投稿日

2013/08/13

レビュアー

みなみ

最近の中田監督作品は面白くないのでスルー予定でしたが、TVドラマ「クロユリ団地 序章」が面白いのと、
深夜番組で監督のお茶目な言動を見てすっかりファンになったので、興行収益に貢献しようと映画館に見に行きました♪

うーん…でもイマイチでした(>_<)
女子大生あすか(前田敦子)の一家がクロユリ団地に引っ越してくるシーンから始まりますが、早い時点で展開が読めてしまいます。しかもありがちすぎるハナシ…。
それぞれの登場人物の事情も、よくあるパターンばかり。まあ物語としては、まとまってはいるんですが。

それに、あまり怖くないです。
隣の部屋に関するシーンでは少し怖い所もあったけど、クライマックスがまるでコント状態だったのが残念^^;

「序章」はすごく面白いんですよね。30分×2で1つの話になっていて、映像も映画的ですごく怖いし、
ネタを小出しに出して、盛り上げ方がうまい!
でも一番盛り上がらなきゃいけないはずの映画で、見事にスベってしまいました…

「序章」で何話も見て、ミノルくんがとりつくパターンに慣れてしまったのもあるし、
映画の目玉であるはずのミノルくんの事情が、それほど予想外でもなかったからかな。
(観客の女子高生は「まぢか〜!」「ひど〜」と言ってましたが^^;)

結局、「序章」で見せすぎて失敗したということか…

でもこれは高校生向け映画ですよね。あっちゃんがヒロインだし。
高校生が見たら、また違う感想なのかも^^;
あっちゃんは心に傷を持つ元気のない女子大生を演じてましたが、いつも同じ調子で深みがなかったかな。台詞は言ってるものの、キャラになりきれていないという感じ。
映画をたくさん見て、演技力を磨いてるそうですが…これからに期待ですね。

そうそう、本作の音楽はすばらしいです♪川合憲次さんですね。

秋元式漁法で釣られてみる

投稿日

2013/10/16

レビュアー

夜子

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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申し訳ないことに劇場スルーで、ドラマから入ったんですが。
ドラマでも度々引きずり込まれるシーンがあるんですが、その行き先って、場面転換や時間経過に登場する公園のシンボルツリー周辺?それともまさかの異次元?とかいろいろ考えてたんだけど違いましたね。
うわーあれ全部ここに連れてこられちゃったのかーと思うと怖いですねぇ。

でも、映画のみもしくはドラマ版の前半だけ見た方々の「そもそも作業員は男の子に気づかなかったの?」「あの収集ボックスってそのまま火をつけて燃やす式なの?」ってな疑問は、ドラマ版をコンプすればツッコミどこはそこじゃないとわかるって言うのもどうなんだろう。
あのシーンは成宮くんの芝居もかなり真に迫ってただけあって残念さにも拍車がかかりますよねぇ。

この団地は架空の団地。
大体団地名に”クロユリ”という縁起悪げな名前はないだろうし、ドラマ版では少女にタイトル連呼させるなど秋元的商魂がやらしかったりするけど、ドラマも映画も一貫して主要人物以外の住民との接触は無し、遠目のモブや通行人以外登場しないので、舞台という役割以外現実感は希薄。
おまけにドラマ版ではミノルくんの行動範囲が団地限定じゃなかったし。

あっちゃん家族が引っ越してきたのは402号室で、4階建ての最上階。
彼女が暮らしてた2LDKは普段は日当たり通風良好、シロッコ式換気扇付きのミニシステムキッチンで、古さと駅や商店街から遠そうなのが平気なら、胸張って貸せるいけてる物件。
それが回想シーンでは最大限に活用されてて、いわゆる”いいシーンは朝、扉を開けると夜”的な呪怨的演出も多用されてます。

402のあっちゃんちと401の篠崎さん(高橋昌也)ちは対象物件で、全ての間取りが鏡の造りなので妙な違和感があり、玄関を隔てた異世界感を巧みに利用してましたねぇ。
置いてあるものも40代子供2人の中流家庭宅と末期老人宅で徹底的に変えてたし。
菓子折りが貪り食われてたのもミノルくん無しでもかなりやばかったんだろうと思わずにはおられません。

あっちゃん、がんばってたじゃないすか。
イッてる芝居も色々捨ててたし、喋りも細くて儚くてよかったし。
近年某キ◎タローがブレイクしたせいで始めはぷぷっときたけど、それはあっちゃんが悪いわけじゃない^^;
落ち着いてみてみると、どんどん壊れてく感じも痛々しくて可哀想。

ただ、成宮がいくら止めてもミノルくんと遊んでしまうシーンで激昂する成宮にはたかれるシーンとかは、妙な色気があって、「またアイツが来てたのか?!もう寝ないって約束したろ?!」みたいな感じに仕上がっちゃっててどうにもw コレは狙い?それともイレギュラー?
あっちゃんファンの男子には、それなりなレアアイテムになってくのかもと思えたり。

拝み屋の手塚理美もがんばってたし、柳ユーレイにもちゃんとお呼びがかかってたし。
母親役の西田尚美は、先日「サイレン」みたばっかだったのでいつ妙な具合になるのかどきどきでしたw

と、日頃心優しいレビュアーさんたちですらあまりの酷評なんで、がんばって拾ってみましたが。

成宮くんの彼女だってムダに植物状態で、予告で頻出してた篠崎翁に至ってはスペクタクルな怪現象まで総動員しつつも単なる当て馬、妙な間のあっちゃんのイメージ動画やキレ芝居を延々と見せられ、こりゃ劇場派のホラーファンは激オコぷん略かもなーと思わずにはおられない。

映画&ドラマ&遊興場という大々的商業展開なれど、ホラーあるある&ツッコミどころ満載で、脚本は日和見で場当たり的、ベテラン役者をムダ使いも失礼だし、なんで中田監督があんなにハイテンションで浮かれてたのかわからない。

なにより公開前スタートのドラマでは序盤のみ本気のホラーで釣りにかかり、公開されると同時期くらいからTVウケのいい可哀想な少年の人情話に転換し、さあお立会い!でも本当の結末は劇場でと嘯き、ならばと映画を見ればドラマでネタバレしたはずのミノルくんの秘密はなぜか封印され、知りたい人はドラマで完結と言われ、双方見て初めて相互宣伝してるだけという驚愕の事実に気づかされ、結局どちらにもパッチ的結末をあてがってありますんでどうか一つとお茶を濁されるっつーのは、そもそもなんちゃら表示法に抵触してないか?と思うんだけどどうだろう。ってゆーか「Jホラーの最高峰」って何基準?^^;

ただね、秋元ブランドの商品として「着信アリ」と同様、コレは何度でもTVでかかるだろうしツッコミ含めて飽きないだろうし、数年後には(例えばあっちゃんが婚約したりした時とかに)しばらく見てないからまた借りようかなぁと言う引力もあると思う。

それが本当にいつも悔しいよね。秋元ブランドってw

クロユリの花言葉は「呪い」ですって

投稿日

2013/10/15

レビュアー

kazupon

クロユリと言っても花の色は黒ではないんですね。
暗褐色というのかな、まるで血の色のよう。
でも、団地の名前というだけだった。

話は、二宮明日香(前田敦子)が家族と共にクロユリ団地に引っ越してきたところから始まります。
この段階で不気味だったのは、汚れたダンボール箱。
次に、姿を見せない隣室の住人。
毎日、同じ会話を繰り返す両親。
ここ、同じなのは台詞だけじゃないからネ。
パンを袋から2枚取り出してトーストするところまで一緒。

夜中に明日香の部屋の壁の向こうから聞こえてくる変な音。
お隣さんはどんな人だろう?
一体何をしている音なのだろう?
この辺までは、ちょっとドキドキしていましたが・・・

「お前、殺されるぞ」
お爺さんの白く濁った目だけは、リアルに怖かったけど、
お爺さんの言葉の意味が分かった時は、このお爺さんは優しい人だったんだと思いました。
霊能力者みたいな人(手塚理美)が一生懸命お祓いをしてくれるんだけど、
あれって、明日香の部屋でやってくれる訳にはいかなかったのでしょうか?
ミノルが強すぎて、心に負い目がある片付け屋のお兄ちゃん(成宮寛貴)だけでは明日香を守りきれないよ。
全然怖くなかったけど、音楽や部屋の中で揺らめく水の影がとても綺麗でした。

近年稀に見る酷さ

投稿日

2013/08/13

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デジコン

JホラーはかなりB級までイケる方だけどこれはガッカリ作品

前田敦子のドアップ顔、息を吐く量多めの変なセリフ回しと絶叫に笑っちゃいました(苦笑
予算も人選も苦労せず制作できたはずなのにアイドル顔見せ作品でしかないのが残念だが、よくあるパターンなのも事実

この手の作品は成功しないので中田秀夫監督も気の毒になんて思ってしまった
これなら映画の宣伝も兼ねて深夜に放送してた30分TVドラマ版の方が数十倍良かった (ゲストで前田敦子と成宮寛貴もチラリ出演)
韓国も売り出し中のアイドルが主演するホラー映画をよく制作してるけど、これよりはよっぽどいいのが悔しいところ

映画館に見に来ていた女子中高生達がゲラゲラ笑っていたが、一緒にクスクスしてしまった観客が自分も含めて多数いたのが全ての評価


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