ビトレイヤー

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ビトレイヤー / マーク・ストロング

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「ビトレイヤー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

隠遁生活を送る老練な元強盗と、かつて彼に煮え湯を飲まされた若手刑事が、思いもよらぬ陰謀に巻き込まれたことで図らずも手を組み、巨大な組織に立ち向かっていくさまをスタイリッシュに描いたクライム・サスペンス。主演はジェームズ・マカヴォイとマーク・ストロング。監督は長編2作目のエラン・クリーヴィー。逃走する大物犯罪者スターンウッドを一人で追い詰めたマックス捜査官だったが、あと一歩のところで膝を撃たれて捕り逃してしまう。3年後、隠遁生活を送っていたスターンウッドが、息子のルアンが事件に巻き込まれたとの知らせを受け、潜伏先のアイスランドからロンドンへと舞い戻ってくる。3年前の借りを返すべく、スターンウッドを待ち構えるマックスだったが…。 JAN:4548967008050

「ビトレイヤー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: イギリス/アメリカ
原題: WELCOME TO THE PUNCH

「ビトレイヤー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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マカヴォイ以上に魅力的だったマーク・ストロング

投稿日:2013/08/18 レビュアー:ミルクチョコ

リドリー・スコットが製作総指揮を務めたハードボイルド犯罪劇。
切れ者の強盗犯と、その逮捕に燃える刑事の攻防を、彼らの間に芽生える絆をからめて描く。
J・マカヴォイを見に行ったのに、正義感に燃えるマカヴォイ以上に活躍する、マーク・ストロング。悪役の方が魅力的でした。

大きなバッグを背負ってバイクで逃走する強盗団。青味がかった映像の冒頭の追跡シーンからスタイリッシュです。
3年前にマックス(J・マカヴォイ)は強盗団を取り逃がし、膝に怪我を負ってしまいます。その犯人グループのスタンウッド(マーク・ストロング)がロンドンに戻ってきたという情報が入り、3年前に屈辱を味わされた敵を、今再び追えるチャンスを得て熱くなります。

過去の1つの事件と現在の2つの事件が複雑に絡み合い、いつしか巨大な陰謀のうねりに呑み込まれ、追う者と追われる者が仕方なく共闘することに。
挫折した若手刑事と初めて無力さを感じるベテラン犯罪者の意地と誇りをかけた戦いをクールに、ときに情感を美しく描いています。
溺愛する息子を亡くして涙したり、ほんのひと時心通わす男たちの静かな涙が哀しすぎます。

主人公の刑事だけでなく犯人側の心の機微もうまく描いていたと思います。
マカヴォイとマーク・ストロングの緊迫感溢れる演技に見惚れました。

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ありがちハードボイルドサスペンス 

投稿日:2013/09/29 レビュアー:QWERTY

実質90分の短めの映画の割に結構テンポがスロー。
無言シーンが多いので早送りしまくったら1時間ちょっとで終わっちゃった。
コンパクトになったので、そこそこ面白かったかなー、と思ったけど
青みがかった色に加工されたスタイリッシュなロンドンの映像以外は、これといった特徴が無く
3か月もすれば内容を思い出せないような映画。でも、時間をおいてもう一回観るほどでもない。

基本的に会話中心のハードボイルドサスペンスだけど、たま〜に銃撃戦が始まったりする。
この銃撃戦、お互いに全然弾が当たらない。
その理由はもちろん、当たったらそこで事件解決になるから(笑)

薄毛中年キャラが二人いたりして、顔と名前がなかなか一致せず
「えーっと、ハーヴェイって誰だっけ?ブレイク?そんな奴いた?」とか思っている間にバタバタ人が死んでいき
何のこっちゃよく分からんうちにクライマックス。
主人公が推理し、事件の黒幕(配役でモロバレ)が補足説明するというパターンで
犯行の詳細を長々と語ってくれるので「へー、そうなんだ」とようやく理解できた。
一応、話の辻褄は合っていたような気がする。

その後、映画を盛り上げるため唐突に銃撃戦が始まるが、これでラストだからか今度はさすがに弾がよく当たる(笑)
ここまで「ウォーンズは凄い兵士だぜ!!」とさんざん前フリしていたのに全然大したことなくて爆笑。
最後も、いろんな映画で見たことがあるありがちシーンの後「えっ、これで終わり?」て感じで突然終了。
とにかくビミョーな映画だった。

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どっかで聞いたことのあるよなお話

投稿日:2013/08/18 レビュアー:パープルローズ

単独で強盗集団を追跡中に負傷して、心身ともに深い傷を負った刑事(ジェームズ・マカヴォイ)。
3年後、自分を撃った強盗犯(マーク・ストロング)を逮捕するチャンスがやってくるのだが・・・。

ジェームズ・マカヴォイを楽しみに観に行ったのですが、ほとんど印象に残ることなく、
翌日にはすっかり内容を忘れてしまったくらいの映画でした。
「巨大な陰謀の陰に裏切り者」って、そんな話、今までいっぱいありましたから。

そしてなにががっかりしたかって、マカヴォイが始終渋面で、少しもかっこよくなかったこと。
顔が汚すぎてがっかりした「X−man ファースト・ジェネレーション」以来のがっかりでした。
「つぐない」の頃のマカヴォイはもういないのか??

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ま、ショボイ

投稿日:2013/08/18 レビュアー:よふかし

あまりお勧めしませんのショボイ刑事アクションです。
お話はよくあるもので、仇敵同士の刑事と犯罪者が、本当の黒幕を倒すために手を組み、やがて……というもの。
バディものになりそうなプロットですが、安易に友情モノにならないところは買います。
けれども、どうにも主人公的オーラがないジェームズ・マカヴォイ、どうみても悪役の脇役のマーク・ストロングのバランスが悪い。
微妙にマカヴォイが主人公なんですが、彼に魅力がない上にどちらにも偏らずふたりの関係性が映画の中軸にしようという構成が、むしろ
中心を失わせているんですね。で、散漫です。
ピーター・ミュランとかアンドレア・ライスボロー(あの扱いはひどい!)のような脇は力のある役者がいてまあまあなんですけど。
アクションシーンにも目を瞠るものはないです。
たとえば序盤のオートバイアクションのショボいこと、終盤の銃撃戦の高低の使い方のヘタさ、居間での敵味方母親集合からのアクションの暴発の演出ができていないこと……。
そして、真相が衝撃(キャッチコピー)どころか「またかよ!」というガッカリ感。
ブルーを基調としたロンドンの町の切り取り方は、ちょっとリドリー・スコット好みとも燃えましたが……こりゃDVDスルーでも良かったんじゃないかという、30点。

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とにかく映像がクールでスタイリッシュでした♪ ネタバレ

投稿日:2013/09/23 レビュアー:mikitty.

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ロンドンの高層ビル街のクールな夜景がなぜか冷たく不安を感じさせる。
捜査官のマックス(ジェームズ・マカヴォイ)は、3年前捕り逃がし屈辱を受けた大物強盗犯スターンウッドが潜伏先からロンドンに戻ったと知り追跡を開始する。
実はスターンウッドは息子がトラブルに巻き込まれたことを知り案じてやってきたのだ。
スターンウッドを逮捕することに専念するマックスだが、次第に巨大な陰謀に巻き込まれていく・・・。
そんな中、腕利きで知的なスターンウッドがマックスを助けることも・・・。
マックスとスターンウッドが協力し合い陰謀に立ち向かうシーンも見えてくる。
病院に入院中だと言うスターンウッドの息子に会わせてあげるマックスだが、亡骸と対面することに・・・。
と、その時、とても仲の良かった女性捜査官の遺体が密かに運ばれてきて、マックスはとてもショックを受ける。なぜ殺されたのか・・・。
ラストでは、信頼していた人物の裏切りを知ると同時に、巨大な陰謀の全容が明らかになる・・・。

★クールでスタイリッシュな映像とアクションそして、あのスローモーションシーンも、なかなか素敵でした。もちろんマカヴォイも・・・♪

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ビトレイヤー

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マカヴォイ以上に魅力的だったマーク・ストロング

投稿日

2013/08/18

レビュアー

ミルクチョコ

リドリー・スコットが製作総指揮を務めたハードボイルド犯罪劇。
切れ者の強盗犯と、その逮捕に燃える刑事の攻防を、彼らの間に芽生える絆をからめて描く。
J・マカヴォイを見に行ったのに、正義感に燃えるマカヴォイ以上に活躍する、マーク・ストロング。悪役の方が魅力的でした。

大きなバッグを背負ってバイクで逃走する強盗団。青味がかった映像の冒頭の追跡シーンからスタイリッシュです。
3年前にマックス(J・マカヴォイ)は強盗団を取り逃がし、膝に怪我を負ってしまいます。その犯人グループのスタンウッド(マーク・ストロング)がロンドンに戻ってきたという情報が入り、3年前に屈辱を味わされた敵を、今再び追えるチャンスを得て熱くなります。

過去の1つの事件と現在の2つの事件が複雑に絡み合い、いつしか巨大な陰謀のうねりに呑み込まれ、追う者と追われる者が仕方なく共闘することに。
挫折した若手刑事と初めて無力さを感じるベテラン犯罪者の意地と誇りをかけた戦いをクールに、ときに情感を美しく描いています。
溺愛する息子を亡くして涙したり、ほんのひと時心通わす男たちの静かな涙が哀しすぎます。

主人公の刑事だけでなく犯人側の心の機微もうまく描いていたと思います。
マカヴォイとマーク・ストロングの緊迫感溢れる演技に見惚れました。

ありがちハードボイルドサスペンス 

投稿日

2013/09/29

レビュアー

QWERTY

実質90分の短めの映画の割に結構テンポがスロー。
無言シーンが多いので早送りしまくったら1時間ちょっとで終わっちゃった。
コンパクトになったので、そこそこ面白かったかなー、と思ったけど
青みがかった色に加工されたスタイリッシュなロンドンの映像以外は、これといった特徴が無く
3か月もすれば内容を思い出せないような映画。でも、時間をおいてもう一回観るほどでもない。

基本的に会話中心のハードボイルドサスペンスだけど、たま〜に銃撃戦が始まったりする。
この銃撃戦、お互いに全然弾が当たらない。
その理由はもちろん、当たったらそこで事件解決になるから(笑)

薄毛中年キャラが二人いたりして、顔と名前がなかなか一致せず
「えーっと、ハーヴェイって誰だっけ?ブレイク?そんな奴いた?」とか思っている間にバタバタ人が死んでいき
何のこっちゃよく分からんうちにクライマックス。
主人公が推理し、事件の黒幕(配役でモロバレ)が補足説明するというパターンで
犯行の詳細を長々と語ってくれるので「へー、そうなんだ」とようやく理解できた。
一応、話の辻褄は合っていたような気がする。

その後、映画を盛り上げるため唐突に銃撃戦が始まるが、これでラストだからか今度はさすがに弾がよく当たる(笑)
ここまで「ウォーンズは凄い兵士だぜ!!」とさんざん前フリしていたのに全然大したことなくて爆笑。
最後も、いろんな映画で見たことがあるありがちシーンの後「えっ、これで終わり?」て感じで突然終了。
とにかくビミョーな映画だった。

どっかで聞いたことのあるよなお話

投稿日

2013/08/18

レビュアー

パープルローズ

単独で強盗集団を追跡中に負傷して、心身ともに深い傷を負った刑事(ジェームズ・マカヴォイ)。
3年後、自分を撃った強盗犯(マーク・ストロング)を逮捕するチャンスがやってくるのだが・・・。

ジェームズ・マカヴォイを楽しみに観に行ったのですが、ほとんど印象に残ることなく、
翌日にはすっかり内容を忘れてしまったくらいの映画でした。
「巨大な陰謀の陰に裏切り者」って、そんな話、今までいっぱいありましたから。

そしてなにががっかりしたかって、マカヴォイが始終渋面で、少しもかっこよくなかったこと。
顔が汚すぎてがっかりした「X−man ファースト・ジェネレーション」以来のがっかりでした。
「つぐない」の頃のマカヴォイはもういないのか??

ま、ショボイ

投稿日

2013/08/18

レビュアー

よふかし

あまりお勧めしませんのショボイ刑事アクションです。
お話はよくあるもので、仇敵同士の刑事と犯罪者が、本当の黒幕を倒すために手を組み、やがて……というもの。
バディものになりそうなプロットですが、安易に友情モノにならないところは買います。
けれども、どうにも主人公的オーラがないジェームズ・マカヴォイ、どうみても悪役の脇役のマーク・ストロングのバランスが悪い。
微妙にマカヴォイが主人公なんですが、彼に魅力がない上にどちらにも偏らずふたりの関係性が映画の中軸にしようという構成が、むしろ
中心を失わせているんですね。で、散漫です。
ピーター・ミュランとかアンドレア・ライスボロー(あの扱いはひどい!)のような脇は力のある役者がいてまあまあなんですけど。
アクションシーンにも目を瞠るものはないです。
たとえば序盤のオートバイアクションのショボいこと、終盤の銃撃戦の高低の使い方のヘタさ、居間での敵味方母親集合からのアクションの暴発の演出ができていないこと……。
そして、真相が衝撃(キャッチコピー)どころか「またかよ!」というガッカリ感。
ブルーを基調としたロンドンの町の切り取り方は、ちょっとリドリー・スコット好みとも燃えましたが……こりゃDVDスルーでも良かったんじゃないかという、30点。

とにかく映像がクールでスタイリッシュでした♪

投稿日

2013/09/23

レビュアー

mikitty.

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ロンドンの高層ビル街のクールな夜景がなぜか冷たく不安を感じさせる。
捜査官のマックス(ジェームズ・マカヴォイ)は、3年前捕り逃がし屈辱を受けた大物強盗犯スターンウッドが潜伏先からロンドンに戻ったと知り追跡を開始する。
実はスターンウッドは息子がトラブルに巻き込まれたことを知り案じてやってきたのだ。
スターンウッドを逮捕することに専念するマックスだが、次第に巨大な陰謀に巻き込まれていく・・・。
そんな中、腕利きで知的なスターンウッドがマックスを助けることも・・・。
マックスとスターンウッドが協力し合い陰謀に立ち向かうシーンも見えてくる。
病院に入院中だと言うスターンウッドの息子に会わせてあげるマックスだが、亡骸と対面することに・・・。
と、その時、とても仲の良かった女性捜査官の遺体が密かに運ばれてきて、マックスはとてもショックを受ける。なぜ殺されたのか・・・。
ラストでは、信頼していた人物の裏切りを知ると同時に、巨大な陰謀の全容が明らかになる・・・。

★クールでスタイリッシュな映像とアクションそして、あのスローモーションシーンも、なかなか素敵でした。もちろんマカヴォイも・・・♪

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