メイドインジャパン

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メイドインジャパン / 唐沢寿明

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「メイドインジャパン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「メイドインジャパン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年

「メイドインジャパン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

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1〜 3件 / 全3件

モノづくりの尊さ

投稿日:2013/10/16 レビュアー:こうさま

評価78点(100点満点)
NHK製作のテレビドラマ、三夜に分けて放映された作品のDVDでよくまとまっていてなかなかの出来。
昔は世界でその名を轟かした{メイドインジャパン」、特に家電製品はその品質と技術力の高さが垂涎の的になり、東南アジアではステータスシンボルになっていた時代もあった。
しかし近年、近隣諸国のそれなりの品質と安値攻勢で家電メーカーの凋落ぶりは周知のとおりで、外資と提携したり、リストラや工場閉鎖で生き残りの道を模索する企業は数多い。
さらに日本人技術者の海外からの引き抜きもあり、技術の流出もいたしかたないところ。
戦後暮らしを豊かにし、経済をけん引してきた家電メーカー、でも今は青息吐息状態なのである。
日本が得意としたモノづくりは、安価な労働力を求めて海外に生産拠点を移し、製造というものが空洞化していった背景には企業は利益を最優先し、株主に配当するというアメリカ的経営がその主流になったのも大きな要因であろう。
本作は経営的危機に瀕している家電メーカー「タクミ」の倒産を回避するために、それぞれの葛藤をもちながら活躍する7人の物語。どこかの大手家電メーカーを連想してしまう。
リーダー矢作やその他のメンバーの個々のストーリーや人間ドラマを絡ませながらの展開は飽きさせない。
金融や為替などで巨額の利益を机上で計上する企業に対して、いいモノを造り、人々の生活に夢を与えてくれる「モノ造り」の尊さを再認識させてくれるドラマだ。

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またMADE IN JAPANのラジカセが欲しいなあ

投稿日:2014/07/21 レビュアー:mahiro_papa

(1話〜3話まとめてのレビューです)

[ストーリー]
かつて隆盛を極めた日本の家電メーカー。TAKUMIもそのひとつ。ところがじつはTAKUMIは倒産寸前。
そのTAKUMIを救うべく、はみ出しモノの切れ者で特別対策チームが招集された。

[良いところ]
いろんな意味でリアリティあります。
唐沢と橋がTAKUMIに入社するきっかけになったラジカセを見ても、電池の件を見ても、モデルはSONYですよね?
過去の栄光と瀕死っぷりはSONYまんまです。

[悪いところ]
メイドインジャパンが復活してないし……。

[評価]
★★★

現実世界で学生の頃憧れたオーディオもラジカセも、みーんなMADE IN JAPANでした。
品質も、今と比べ物にならないくらい素晴らしいです。
それが今や、コストの関係で、ほぼ100%海外生産。
中国製や韓国製、その他の東南アジア製の製品が悪いなんて言うつもりはないけど、
どこでも作れる製品設計になってしまったことが、日本の家電メーカー凋落の原因のように感じます。
だから、きっとこのドラマは、「またメイドインジャパンで行こうよ」というオチになるのかと思いきや……。
ネタバレになってしまうので、これ以上は言えませんが、落とし所にちょっとがっかり。

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再生不良DVD

投稿日:2014/01/14 レビュアー:アールビーイ

メイドインジャパン2回 DVD再生不良で再生できません。
視聴していないので何も書けません。
DVDを送る前に確認してください。

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メイドインジャパン

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モノづくりの尊さ

投稿日

2013/10/16

レビュアー

こうさま

評価78点(100点満点)
NHK製作のテレビドラマ、三夜に分けて放映された作品のDVDでよくまとまっていてなかなかの出来。
昔は世界でその名を轟かした{メイドインジャパン」、特に家電製品はその品質と技術力の高さが垂涎の的になり、東南アジアではステータスシンボルになっていた時代もあった。
しかし近年、近隣諸国のそれなりの品質と安値攻勢で家電メーカーの凋落ぶりは周知のとおりで、外資と提携したり、リストラや工場閉鎖で生き残りの道を模索する企業は数多い。
さらに日本人技術者の海外からの引き抜きもあり、技術の流出もいたしかたないところ。
戦後暮らしを豊かにし、経済をけん引してきた家電メーカー、でも今は青息吐息状態なのである。
日本が得意としたモノづくりは、安価な労働力を求めて海外に生産拠点を移し、製造というものが空洞化していった背景には企業は利益を最優先し、株主に配当するというアメリカ的経営がその主流になったのも大きな要因であろう。
本作は経営的危機に瀕している家電メーカー「タクミ」の倒産を回避するために、それぞれの葛藤をもちながら活躍する7人の物語。どこかの大手家電メーカーを連想してしまう。
リーダー矢作やその他のメンバーの個々のストーリーや人間ドラマを絡ませながらの展開は飽きさせない。
金融や為替などで巨額の利益を机上で計上する企業に対して、いいモノを造り、人々の生活に夢を与えてくれる「モノ造り」の尊さを再認識させてくれるドラマだ。

またMADE IN JAPANのラジカセが欲しいなあ

投稿日

2014/07/21

レビュアー

mahiro_papa

(1話〜3話まとめてのレビューです)

[ストーリー]
かつて隆盛を極めた日本の家電メーカー。TAKUMIもそのひとつ。ところがじつはTAKUMIは倒産寸前。
そのTAKUMIを救うべく、はみ出しモノの切れ者で特別対策チームが招集された。

[良いところ]
いろんな意味でリアリティあります。
唐沢と橋がTAKUMIに入社するきっかけになったラジカセを見ても、電池の件を見ても、モデルはSONYですよね?
過去の栄光と瀕死っぷりはSONYまんまです。

[悪いところ]
メイドインジャパンが復活してないし……。

[評価]
★★★

現実世界で学生の頃憧れたオーディオもラジカセも、みーんなMADE IN JAPANでした。
品質も、今と比べ物にならないくらい素晴らしいです。
それが今や、コストの関係で、ほぼ100%海外生産。
中国製や韓国製、その他の東南アジア製の製品が悪いなんて言うつもりはないけど、
どこでも作れる製品設計になってしまったことが、日本の家電メーカー凋落の原因のように感じます。
だから、きっとこのドラマは、「またメイドインジャパンで行こうよ」というオチになるのかと思いきや……。
ネタバレになってしまうので、これ以上は言えませんが、落とし所にちょっとがっかり。

再生不良DVD

投稿日

2014/01/14

レビュアー

アールビーイ

メイドインジャパン2回 DVD再生不良で再生できません。
視聴していないので何も書けません。
DVDを送る前に確認してください。

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