L.A.ギャングストーリー

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L.A.ギャングストーリー / ジョシュ・ブローリン
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「L.A.ギャングストーリー」 の解説・あらすじ・ストーリー

実際にあった警察と大物ギャングの死闘を描いたアクションエンタテインメント。L.A.を牛耳るギャングのボス・コーエン。警察さえ操るコーエンの帝国を潰すため、市警のはぐれ者たちから成る最強極秘チームが命懸けの戦いを挑む。

「L.A.ギャングストーリー」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: GANGSTER SQUAD

「L.A.ギャングストーリー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

L.A.ギャングストーリーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
113分 日本語, 英語 5.1chサラウンド-英語
5.1chサラウンド-日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 1000416915 2013年09月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
46枚 2人 0人

【Blu-ray】L.A.ギャングストーリー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
113分 日本語, 英語 DTS HD-Master Audio5.1-英語
5.1chサラウンド-日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 1000416918 2013年09月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 0人 3人

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影の軍団LA市警

投稿日:2013/08/12 レビュアー:ミルクチョコ

LAを舞台に、伝説のギャング、ミッキー・コーエンとロサンゼルス市警の戦争を、実話を基に描くクライム・アクション。
今までも多くのギャング映画が作られて来ましたが、本作は、警察側の攻防が激烈。
リアル・ギャングに対抗するには警察もギャング化するしかないというアメリカ的な、無法なアイデアが凄いです。

1949年のLAを舞台に、裏社会を牛耳るギャングのボスに対し、ロス市警の6人の精悦舞台が組織されます。
熱血漢のリーダージョン(ジョシュ・ブローリン)が、黒人街のナイフの達人、マシンガン全盛期に拳銃の腕前を誇る早打ちの名人と彼の部下、そして通信技師、そしてクールな一匹狼ジェリー(ライアン・コズリング)をリクルートする様子も面白いです。この要員選びはどこか七人の侍を思い出させます。
ギャングの取引現場を襲撃するなど、警官とは思えない彼らの豪快な強硬手段とか、何となく作りも古くて、2012年に制作されたとは思えない古い香りのする映画のせいでしょうか?何故か既視感があります。

極悪非道なギャングのボス役で、カリスマ俳優のショーン・ペンが見せる鬼毛迫る熱演ぶりが凄いですが、狂人ぶりがやり過ぎなような気もしました。
特技をもった仲間がそれを活かすという展開も良かったし、ジョン役のブローリンの意志の強さを感じて良かったです。
バイオレンスゴリ押しでなくエンタメ性もあって、そこにはエマ・ストーンの存在が光っていました。
「アンタッチャブル」や「LAコンフィデンシャル」の爽快さには及ばずです。

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「やっちまえー!」を楽しむ勢いギャング映画♪

投稿日:2013/09/15 レビュアー:みむさん

もう、LAの警察汚職とかギャングを描いた映画は多々あるんでアレですが
本作は、意外に「やっちまえ!」感前面おしで楽しい映画でしたよ(笑

もう、そこに、腹の探りあいや
黒幕探し、裏切り者探しなんてものは皆無。

事件の真相を探るなんてことも皆無。

とにかく、LAを牛耳る巨大ギャング組織をブッ潰せ!!!

それだけ!!!!!!!!!!!!!!!!

潔いい!!!!!!!!!!!!!!!!!

しかも、そのギャングに組織に対抗するのは
警察のアラクレ者たち。

この警察側のやり方見てると
もうどっちがギャングだか区別つかないくらい
やっちゃってるんだよね(笑

「あの組織を潰すにはこれしかない!」なんつって(笑

たしかに、政治家から警察まで買収して
裁判やったとしても勝ち目ないし
法は無力だろうし、そうするしかないんですな。

なので、もう、ストーリーがどうとか
どーでもいいくらいやっちゃってる!!!!
あんまし頭使ってない(爆

もう、それでも、ここまでやってくれたら観てる側は楽しいわw

しかもキャストが魅力的だし。

ショーンペンのギャングのボス役はなかなかすごかったです。
なんで目が片方潰れてるの!?と思ったら
元ボクサーってことだったのね。
演技がうまくて悪どさにみがきがかかる上に、
あの目ですから、そrやもう、悪い感じプンプンかもし出してます。

意外と警察側のリーダー、ジョシュブローリンが目立たない(笑
おそらく、役柄的には主役に近いんだろうけど
もう、完全に埋もれてますねw

警察側ではライアンゴズリングがおいしいところを一手に引き受けてます♪
とにかく、カッコいいよ!!!!

そりゃ、ギャングの愛人もなびくわなw

LAギャングをぶっ潰すには
こっちもやったるで!!!!!!!
っていう、もう、完全に細かいところ省いた映画でしたが、
私はけっこう楽しめました♪

キャストのおかげもあるだろうね♪


けっこう好き。

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「間抜けなアンタッチャブル」みたいな(笑)

投稿日:2013/09/06 レビュアー:QWERTY

「LAコンフィデンシャル」とか「アンタッチャブル」みたいな類似映画がたくさんあるので
目新しさはゼロだけど、暇つぶしにはなるソコソコの面白さ。

ストーリーはかなり単純。
LAギャングのボス・ミッキーを倒すため、パーカー本部長はジョンに特別チームの編成を命じる。
ジョン達はバッジを捨て、法律に縛られず徹底的にミッキーの組織を叩き潰す・・
とまあ、こんな風に書くとカッコ良さげだけど、実際に観てみると何か違う・・
というのもジョンのチーム、ミッキーの組織、両方とも「そこはかとなく間抜け」なのだ。

まずジョン。
普通、こういうチームのリーダーは冷静沈着・頭脳明晰な戦略家タイプなのが一般的だけど
彼は典型的な猪武者タイプ。脳ミソ筋肉で頭悪いです。だからチームのメンバー選びもヨメに丸投げ(笑)
そして素人のヨメが選んだメンバーも、盗聴専門の人を除いてみんな荒くれ者ばかり。
腕力ゴリラの集団なので作戦なんか立てません。突撃あるのみ!!
いきなりミッキーのカジノを襲撃すると、そこにはバイトで警備員をやっている警官達がいたので一目散に逃げ出したり
ミッキーの仕掛けたミエミエの罠にも見事にハマったり・・・本当にゴリラの集団。

ミッキーもそれに劣らずおバカさん。
売春、麻薬の次は、この計画で天下取ったるでーーっ!!とブチ上げたプランは何と
電話を使ったノミ屋(馬券売り)・・・マジかよ・・犯罪のスケールが大幅ダウンしとるがな。
あんなショーパブの一室に50台ばかし電話並べて馬券売ったって、儲けはたかが知れとるで。
こんなので全米制覇なんて絶対に無理!!アホ過ぎて爆笑してしまった。

で、何だかんだでクライマックス。
ここまで何のために出てるのか分からなかったエマ・ストーンが証言してくれると言うので
ジョン達はミッキーのホテルに直行。逮捕状があっても、もちろんバックアップの警官隊なんて呼びません。
そんなことしたら簡単に勝っちゃうから(笑)
ひたすらドンパチ撃ち合い、最後はボスゴリラ同士仲良く殴り合っておしまい。
めでたしめでたし。

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ああ、惜しい。何もかも

投稿日:2014/01/24 レビュアー:ykk1976

映画の概要とキャストだけ聞いて(監督はコメディなゾンビ映画と好評の『ゾンビランド』で有名なルーベン・フライシャー氏も未見で情報なし)、
『チャイナタウン』、『LAコンフィデンシャル』などフィルムノワール的な映画を期待して観たのは私だけではないでしょう。

違いますよね。
そういう映画ではありません。
観ている途中で、ああ雰囲気は好きなのに、どこか間抜けで残念だとか、ショーン・ペン演じるミッキー・コーエンは悪の権化がデフォルメ過ぎだとか、
善と悪があいまいで残酷なだけのピリッとしない血みどろだな・・・とかこの映画に対して減点ばかりをしていました。

しかし、作り手としては、最初からフィルムノワールではなかったのではないか・・・、
もしかして表向きをそう見せかけた壮大な血みどろコメディエンターテインメント・・・まあ『キックアス』と同じタイプの映画と思うと、
いろんなところがすっきりして納得。

そうかそうか、だからジョッシュ・ブローリン演じるオマラ巡査部長はどこか間抜け、
ライアン・ゴズリング演じる男前でスタイリッシュのジェリー・ウーターズ巡査部長もかっこつけ過ぎ、
ギャングの大ボスなんて演技派ショーン・ペンにはお茶の子さいさいのはずなのになぜか異常なデフォルメもコメディの悪役だと思えばすっきりします。
だったら、前もってそう言ってくれていたらよかったのに・・・予告もそんなふうに作ってくれていたら、変な勘違いはなかったのに・・・というところです。

それに、全体的に中途半端で惜しいですよね。
キャストもいい(ニック・ノルティ御大までご出演・・・さぞかし人件費が高かろう)、元ネタもいい、衣装や音楽もその時代の雰囲気を感じられる・・・
なのになんか中途半端な気がします。
もっと警察側の6人組のキャストを掘り下げて警察側の視点に集中するか、悪と対峙している警察も容赦ない感じをもっと前面に出していくとか、
どれもこれも中途半端でした。

紅一点のグレイスを演じたエマ・ストーンは美しかったです。
でも、色気はまだ足りない気が・・・。でも、彼女は大好きなので、新しい役柄が広がったなとうれしくも思いました。

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武骨な男に拍手!

投稿日:2013/09/13 レビュアー:みなみ

(↓ちょっとネタバレあるかもです…)
第2次大戦後のロサンジェルスでは、ミッキー・コーエン(ショーン・ペン)がクスリ、売春、暴力をはびこらせ
君臨し、私腹を肥やしていた。警察も検察も買収されている状態で、彼を逮捕し裁くことは不可能。
組織をぶっつぶし街を取り戻すために、巡査部長ジョン(ジョシュ・ブローリン)は立ち上がる!

面白かったです。夜のシーンが多かったけど銃撃戦は迫力満点。
ジョンの率いるチームは精鋭部隊というわけでもなかったので、失敗もするのがリアル。
そして、部隊のメンバーを選ぶとき、奥さんが違う視点からアドバイスしたのが印象的でした。すてきな夫婦愛♪

キャストは、主役がジョシュ・ブローリンだったのがやや不満。もっとイケメンにしてよ〜悪人顔だし。
上司役のニック・ノルティと顔の感じが似てるし。(まあ年齢が違うから見間違えないけどね)
監督が特典映像のインタビューで「力強いパンチが効きそうな彼を選んだ」というので、まあ仕方ないのかな…
確かに身体的にも精神的にも強そうではありますね。

部隊のメンバーはみんな個性的でよかったけど、なんといってもライアン・ゴズリングが最高!
あの時代の雰囲気にピッタリですね♪
エマ・ストーンもきれいでした。
そして、ショーン・ペン。怖かった〜!凄みがありますね。

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