野蛮なやつら/SAVAGES ノーカット版

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野蛮なやつら/SAVAGES ノーカット版 / テイラー・キッチュ

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「野蛮なやつら/SAVAGES ノーカット版」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

オリバー・ストーン監督・脚本によるバイオレンスアクション。大麻栽培ビジネスを行うチョン、ベン、Oの3人は、不思議な三角関係のまま愛欲の日々を過ごしていた。そんなある日、巨大麻薬カルテルから圧力を掛けられた3人は国外逃亡を企てるが…。※R15+※一般告知解禁日:6月20日

「野蛮なやつら/SAVAGES ノーカット版」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: Savages

「野蛮なやつら/SAVAGES ノーカット版」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全16件

ベンチャーVS麻薬組織

投稿日:2013/08/07 レビュアー:ミルクチョコ

麻薬ビジネスに手を出した二人の若者が、メキシコの麻薬組織と対立し、壮絶な戦いに巻き込まれていく様を描きます。
『ブッシュ』や『ウォール・ストリート』など社会派で骨太な作品が多いオリヴァー・ストーン監督ですが、今作は今までと作風が異なり、あまり乗れませんでした。

植物学者のベン(アーロン・ジョンソン)と、親友で元傭兵のチョン(テイラー・キッチュ)。二人は、ラグーナビーチを拠点に、高級大麻の栽培で大成功を収め、共通の恋人で、幼馴染の美女オフィーリア、通称“O(オー)(ブレイク・ライブリー)”と共に、世間の常識に囚われず穏やかに暮らしています。そんな彼らに、メキシコの巨大麻薬組織の女ボスのエレナ(サルマ・ハエック)が、強引な提携話を持ちかけます。
断ると、二人の共通の恋人・Oを誘拐され、傘下に入る事を要求して来ます。怒ったベンとチョンは大反撃します。

既存のルールに囚われず洗練された手段で大麻商売する若者という設定がユニークで、新旧の世代格差が目立ちました。
けれど、何ともビジネスにしても三角関係にしても中途半端でスッキリしない印象が否めません。

彼ら主役を喰ってしまうほど、悪徳捜査官デニス役のジョン・トラボルタと、カルテル幹部ラド役のベニチオ・デル・トロの方が圧倒的な存在感がありました。
まともな人が一人もいないノリノリなバイオレンス映画で、騙し合い殺し合いの中で非情になっていく人々。
壮絶なバイオレンスを描きながら、ラストは想像を裏切る展開で、「明日に向かって撃て」にひねりと現代的な味付けをした男のロマン溢れる仕上がりにはビックリでした。

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監督の名前だけのスカ映画

投稿日:2013/08/30 レビュアー:QWERTY

ハッキリ言って監督の権威に頼りきった駄作。
ドラマ一話分の薄っぺらい内容を、余計な設定と無駄に長い会話シーン、ほんのわずかなアクションシーンで
140分(ノーカット版だから)に引き延ばしているためテンポが激悪で超ダルかった。

まずキャスティングに問題あり。
ブレイク・ライブリーとかテイラー・キッチュなんてどう考えても主役の器じゃない。
特にブレイク・ライブリーはナレーションもやってるけど、彼女の声が流れると、かなり安っぽい雰囲気に・・

ストーリーもスカポンタン。
まず、オフィーリアがベンとチョンという二人の男と一妻二夫制みたいな感じで暮らしている設定が意味不明。
大して面白くないし、どうしてそういう関係になったのか一切説明が無い。
だから彼女が拉致されても、危険を冒して助けようとする行動に説得力が無い。
二人とも犯罪者だから、普通あんなアバズレ見殺しにすると思う。

ドラッグカルテルのボスもバカ過ぎ!!
こんなのがボスでよく今まで組織を維持できたね。
チョンの仲間に元SEALsがゴロゴロいたから、こんなヘボイ麻薬組織なんて簡単に殲滅できそうなもんだけど。

ラストもクソ。
「何じゃこのグダグダな結末・・」と思ったら、夢オチみたいな感じで巻き戻って
別バージョンのラストが出てきたけど、こちらも同じくらいクソだった。

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ちょっと物足りない

投稿日:2013/09/08 レビュアー:みなみ

あれ、もっと過激な映画かと思ってましたけど。冒頭のVTRは恐ろしいんですが
物語はそれほどでもなかったですね。

メキシコの巨大麻薬組織の女ボスをサルマ・ハエックが演じていましたが
非情さが足りず、あまり怖くない。こんなんで一味をまとめていけるの?と思いましたね。
ベニチオ・デル・トロもお腹出ちゃって、あまり迫力ないし。もっと過激かと思ったのに…

人質奪還のため、いろんな作戦を立て実行するのは面白かったけど
全体的には物足りなかった…

結局、反クスリ映画? 大麻なんて手を出したらロクなことにならない。
人質になってクスリ切れたとねだるような、情けない人間になってしまう。
大麻ビジネスは大金が絡むし、むちゃくちゃな野蛮なやつら相手だから
ビジネスとしてまともに成り立たない…って私にはそういうメッセージが伝わってきました。

テーラー・キッチュはよかったです♪

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美女1美男2と濃いキャラたちの、文字通り「野蛮なやつら」♪

投稿日:2013/09/22 レビュアー:MM3

劇場版129分は観ていたのですが
DVDブルーレイは12分長いノーカット版とのことで再度鑑賞。

って、いきなり!!!劇場版では冒頭のVTRシーン丸々カットしてたのね!!!???

とにかく、これまともな人誰も居ない・・・(苦笑
みんな、どっかおかしかたtり、フツーじゃなかったり、悪人だったり・・・

そもそも、主役3人の関係からしてフツーじゃない。
美女1人を共有する美男2人。

ブレイクライヴリー羨ましすぎるでしょコレ(笑
両手に美男!しかもテイラーキッチュとアーロンテイラージョンソンですからね!!!!

頭までマッチョなチョン(テイラー)と
ちょいとインテリ系で残酷非道なことは嫌いなベン(テイラー)が
麻薬ビジネスで大金を稼ぎ、
カリフォルニアで優雅な生活をしているところに
巨大麻薬組織のボスから話をもちかけられる。

断った彼らに待っていた仕打ちは
共有している恋人オー(ブレイクライヴリー)を奪われるということ・・・・

ベンとチョンが助けに行くというか、
この巨大組織に反撃に出るという展開。

この巨大組織の女ボスエレナ(サルマハエック)をはじめ
カルテルの悪徳幹部ラド(ベニチオデルトロ)、
ベンとチョンとつるむ悪徳捜査官デニス(ジョントラボルタ)、
このあたりの悪キャラ(というかクセモノキャラ)が
美しい主役3人とは対照的で
かなりギラギラでクドくってイイ味だしてる!

画ヅラ的に美しいだけじゃ物足りないなと思ってるところに
この3人がいいスパイスになってる気がする♪

麻薬ビジネスを立ち上げたキッカケが
アフガン出征というのも
現実離れしたストーリー展開の中
なんかちょっと、
戦争のPTSD抱えた元傭兵ならありえるかもと思ってしまうし、
とにかく勢いで乗り切ってしまうこのキョーレツなバイオレンス描写がスゴイ。

オリバーストーンらしからぬ作品だなあとは思ったけど
予想とは違う方向で満足できて、ツボった映画でした。

ラストはちょっとしたどんでん返し的な展開も待っており
なかなか面白かったです♪

まあ、テイラーキッチュとアーロンテイラージョンソンが好きなのでたまらん1本です♪

キッチュの声は相変わらず好きだわ。
あとアーロン君のイケメン度というか美しさはほんとここんところ磨きがかかってきた!
この後「アンナカレーニナ」が公開されたけれど、
あの美しさは息をのむレベルでしたわ!!!


※劇場で観た記憶と照らし合わせてみたところ
冒頭のシーンと、残酷描写数箇所が劇場版ではカットされてたような気がします・・・・。

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デジタルロビンフッド

投稿日:2016/01/11 レビュアー:裸足のラヴァース

ちょっとびっくりのノーマーク未見映画
「群像」の青山阿部蓮實の映画座談会で ハスミンがサヴェージ
(野蛮人)との言葉を使用したことが「アメリカンスナイパー」の
新しさ云々とよくわからない擁護をしていたわけなのだけど
それじゃオリバーストーンはとっくに ズバリ「サヴェージ」とゆうタイトルで2013に公開してるわけで これすげえ面白いじゃん

この先行性には驚き「アメスパ」と「ブラックハット」をとっくに
先取りしているではないか ヒロインが弱いのが残念 テイラキッチュ
はお気に入りなので惜しいキャスティング

しかし面白いことには変わりなくリドリースコットの「悪の法則」
最近なら「チャッピー」にも通じる 悪のはびこるは歴史的必然
その弱肉強食の世界で 生き延びる術は何かとのテーマだ これからは
新しい倫理が求められるのだ

実に愉快ねオリバーは2015の流行語大賞 仕切り直しをとっくに
敢行していて世界をリシェープしているのよ

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野蛮なやつら/SAVAGES ノーカット版

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ベンチャーVS麻薬組織

投稿日

2013/08/07

レビュアー

ミルクチョコ

麻薬ビジネスに手を出した二人の若者が、メキシコの麻薬組織と対立し、壮絶な戦いに巻き込まれていく様を描きます。
『ブッシュ』や『ウォール・ストリート』など社会派で骨太な作品が多いオリヴァー・ストーン監督ですが、今作は今までと作風が異なり、あまり乗れませんでした。

植物学者のベン(アーロン・ジョンソン)と、親友で元傭兵のチョン(テイラー・キッチュ)。二人は、ラグーナビーチを拠点に、高級大麻の栽培で大成功を収め、共通の恋人で、幼馴染の美女オフィーリア、通称“O(オー)(ブレイク・ライブリー)”と共に、世間の常識に囚われず穏やかに暮らしています。そんな彼らに、メキシコの巨大麻薬組織の女ボスのエレナ(サルマ・ハエック)が、強引な提携話を持ちかけます。
断ると、二人の共通の恋人・Oを誘拐され、傘下に入る事を要求して来ます。怒ったベンとチョンは大反撃します。

既存のルールに囚われず洗練された手段で大麻商売する若者という設定がユニークで、新旧の世代格差が目立ちました。
けれど、何ともビジネスにしても三角関係にしても中途半端でスッキリしない印象が否めません。

彼ら主役を喰ってしまうほど、悪徳捜査官デニス役のジョン・トラボルタと、カルテル幹部ラド役のベニチオ・デル・トロの方が圧倒的な存在感がありました。
まともな人が一人もいないノリノリなバイオレンス映画で、騙し合い殺し合いの中で非情になっていく人々。
壮絶なバイオレンスを描きながら、ラストは想像を裏切る展開で、「明日に向かって撃て」にひねりと現代的な味付けをした男のロマン溢れる仕上がりにはビックリでした。

監督の名前だけのスカ映画

投稿日

2013/08/30

レビュアー

QWERTY

ハッキリ言って監督の権威に頼りきった駄作。
ドラマ一話分の薄っぺらい内容を、余計な設定と無駄に長い会話シーン、ほんのわずかなアクションシーンで
140分(ノーカット版だから)に引き延ばしているためテンポが激悪で超ダルかった。

まずキャスティングに問題あり。
ブレイク・ライブリーとかテイラー・キッチュなんてどう考えても主役の器じゃない。
特にブレイク・ライブリーはナレーションもやってるけど、彼女の声が流れると、かなり安っぽい雰囲気に・・

ストーリーもスカポンタン。
まず、オフィーリアがベンとチョンという二人の男と一妻二夫制みたいな感じで暮らしている設定が意味不明。
大して面白くないし、どうしてそういう関係になったのか一切説明が無い。
だから彼女が拉致されても、危険を冒して助けようとする行動に説得力が無い。
二人とも犯罪者だから、普通あんなアバズレ見殺しにすると思う。

ドラッグカルテルのボスもバカ過ぎ!!
こんなのがボスでよく今まで組織を維持できたね。
チョンの仲間に元SEALsがゴロゴロいたから、こんなヘボイ麻薬組織なんて簡単に殲滅できそうなもんだけど。

ラストもクソ。
「何じゃこのグダグダな結末・・」と思ったら、夢オチみたいな感じで巻き戻って
別バージョンのラストが出てきたけど、こちらも同じくらいクソだった。

ちょっと物足りない

投稿日

2013/09/08

レビュアー

みなみ

あれ、もっと過激な映画かと思ってましたけど。冒頭のVTRは恐ろしいんですが
物語はそれほどでもなかったですね。

メキシコの巨大麻薬組織の女ボスをサルマ・ハエックが演じていましたが
非情さが足りず、あまり怖くない。こんなんで一味をまとめていけるの?と思いましたね。
ベニチオ・デル・トロもお腹出ちゃって、あまり迫力ないし。もっと過激かと思ったのに…

人質奪還のため、いろんな作戦を立て実行するのは面白かったけど
全体的には物足りなかった…

結局、反クスリ映画? 大麻なんて手を出したらロクなことにならない。
人質になってクスリ切れたとねだるような、情けない人間になってしまう。
大麻ビジネスは大金が絡むし、むちゃくちゃな野蛮なやつら相手だから
ビジネスとしてまともに成り立たない…って私にはそういうメッセージが伝わってきました。

テーラー・キッチュはよかったです♪

美女1美男2と濃いキャラたちの、文字通り「野蛮なやつら」♪

投稿日

2013/09/22

レビュアー

MM3

劇場版129分は観ていたのですが
DVDブルーレイは12分長いノーカット版とのことで再度鑑賞。

って、いきなり!!!劇場版では冒頭のVTRシーン丸々カットしてたのね!!!???

とにかく、これまともな人誰も居ない・・・(苦笑
みんな、どっかおかしかたtり、フツーじゃなかったり、悪人だったり・・・

そもそも、主役3人の関係からしてフツーじゃない。
美女1人を共有する美男2人。

ブレイクライヴリー羨ましすぎるでしょコレ(笑
両手に美男!しかもテイラーキッチュとアーロンテイラージョンソンですからね!!!!

頭までマッチョなチョン(テイラー)と
ちょいとインテリ系で残酷非道なことは嫌いなベン(テイラー)が
麻薬ビジネスで大金を稼ぎ、
カリフォルニアで優雅な生活をしているところに
巨大麻薬組織のボスから話をもちかけられる。

断った彼らに待っていた仕打ちは
共有している恋人オー(ブレイクライヴリー)を奪われるということ・・・・

ベンとチョンが助けに行くというか、
この巨大組織に反撃に出るという展開。

この巨大組織の女ボスエレナ(サルマハエック)をはじめ
カルテルの悪徳幹部ラド(ベニチオデルトロ)、
ベンとチョンとつるむ悪徳捜査官デニス(ジョントラボルタ)、
このあたりの悪キャラ(というかクセモノキャラ)が
美しい主役3人とは対照的で
かなりギラギラでクドくってイイ味だしてる!

画ヅラ的に美しいだけじゃ物足りないなと思ってるところに
この3人がいいスパイスになってる気がする♪

麻薬ビジネスを立ち上げたキッカケが
アフガン出征というのも
現実離れしたストーリー展開の中
なんかちょっと、
戦争のPTSD抱えた元傭兵ならありえるかもと思ってしまうし、
とにかく勢いで乗り切ってしまうこのキョーレツなバイオレンス描写がスゴイ。

オリバーストーンらしからぬ作品だなあとは思ったけど
予想とは違う方向で満足できて、ツボった映画でした。

ラストはちょっとしたどんでん返し的な展開も待っており
なかなか面白かったです♪

まあ、テイラーキッチュとアーロンテイラージョンソンが好きなのでたまらん1本です♪

キッチュの声は相変わらず好きだわ。
あとアーロン君のイケメン度というか美しさはほんとここんところ磨きがかかってきた!
この後「アンナカレーニナ」が公開されたけれど、
あの美しさは息をのむレベルでしたわ!!!


※劇場で観た記憶と照らし合わせてみたところ
冒頭のシーンと、残酷描写数箇所が劇場版ではカットされてたような気がします・・・・。

デジタルロビンフッド

投稿日

2016/01/11

レビュアー

裸足のラヴァース

ちょっとびっくりのノーマーク未見映画
「群像」の青山阿部蓮實の映画座談会で ハスミンがサヴェージ
(野蛮人)との言葉を使用したことが「アメリカンスナイパー」の
新しさ云々とよくわからない擁護をしていたわけなのだけど
それじゃオリバーストーンはとっくに ズバリ「サヴェージ」とゆうタイトルで2013に公開してるわけで これすげえ面白いじゃん

この先行性には驚き「アメスパ」と「ブラックハット」をとっくに
先取りしているではないか ヒロインが弱いのが残念 テイラキッチュ
はお気に入りなので惜しいキャスティング

しかし面白いことには変わりなくリドリースコットの「悪の法則」
最近なら「チャッピー」にも通じる 悪のはびこるは歴史的必然
その弱肉強食の世界で 生き延びる術は何かとのテーマだ これからは
新しい倫理が求められるのだ

実に愉快ねオリバーは2015の流行語大賞 仕切り直しをとっくに
敢行していて世界をリシェープしているのよ

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