ゼロ・ダーク・サーティ

ゼロ・ダーク・サーティの画像・ジャケット写真
ゼロ・ダーク・サーティ / ジェシカ・チャスティン
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

76

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「ゼロ・ダーク・サーティ」 の解説・あらすじ・ストーリー

『ハート・ロッカー』のキャスリン・ビグロー監督が9.11テロの首謀者・ビンラディン暗殺の真実を描いたサスペンス。若きCIA分析官・マヤはビンラディン捜索チームに抜擢される。同僚を自爆テロで失った彼女は執念でターゲットに迫るが…。※PG12

「ゼロ・ダーク・サーティ」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: Zero Dark Thirty

「ゼロ・ダーク・サーティ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ゼロ・ダーク・サーティの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
158分 日 吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 10DRT20654 2013年09月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
154枚 9人 5人

【Blu-ray】ゼロ・ダーク・サーティ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
158分 日本語・日本語(手書き風フォント)・日本語吹替え用字幕・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 10XRT20024 2013年09月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
77枚 5人 5人

ゼロ・ダーク・サーティの詳細

  • 見放題
再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 02:37:13 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
英語(マルチチャンネル) PG-12 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2027年08月14日 23:59
レンタル:2027年08月14日 23:59

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ユーザーレビュー:76件

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1〜 5件 / 全76件

生中継を見ているようなリアル感

投稿日:2013/08/09 レビュアー:ミルクチョコ

「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督がオサマ・ビン・ラディン捕獲・暗殺ミッションの真実を描き出すアクション・スリラー。
9・11以降姿を消したビンラディンの足跡を追うCIA分析官マヤ(ジェシカ・チャステイン)の狂信的なまでの信念を描きます。
中々核心には触れない中、ある時、同僚が自爆テロに巻き込まれて死亡。それを機に、マヤは復讐の炎を燃やして行きます。
CIAという男社会では異端者の女主人公。不確かな情報に自信が持てないCIAの男たちを尻目に、自分の分析を信じて勇敢に行動します。

ほぼ全編手撮りから生まれるドキュメンタリータッチは、逆に味があって良かったと思います。ラスト30分の隠れ家への突入シーンは生中継を見ているような
緊張感がありました。けれど、その瞬間は、「えっ?何が起こったの?」と思ってしまうぐらい娯楽性やカタルシスは少ないです。
もっと華々しいのを想像してしまいましたが、ちょっと肩透かしでした。
ストイックなまでにリアルさを追求した作風で、彼女が最後に見せた涙が何ともいえません。
ジェシカ・チャステインがオスカーでも良かったかな?と思うほどでした。
テロに晒される恐怖と淡々と過ぎていく時間の対比が冗長で中盤にちょっと中だるみ感も気になりました。
ビン・ラディンを捕獲する事はできたけれど、これが本当に正義なのでしょうか?
またさらなる報復があるのではないか?とちょっと憂鬱になってしまいました。

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90点(秀作)ネタバレ

投稿日:2013/06/28 レビュアー:ホヨマックス

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製作費 $4,000万の「歴史ドラマ」

フセイン大統領、絞首刑
カダフィ大佐、ほぼ撲殺
ウサーマ・ビン・ムハンマド・ビン・アワド・ビン・ラーディン指導者、射殺
ホント、酷い最期だったな・・

ビンラディンみたいなアラブ人は名前が長い。
「どこに住んでいるムハンマド様を崇拝するラーディン家の何番目の息子のウーサマ」
みたいな単語が羅列してあると聞いた事がある。長すぎるので通常は短い愛称で呼びあう。

つまり、名前が似てるので本作ではCIAが犯人を捕まえるのに相当苦労する。
名前が、俺もキムタク、お前もキムタク、あいつもキムタクだったりするので誤認逮捕が続出。
長年うまく隠れる事が出来たウサマ・ビンラディンらの組織も凄いけど
彼らをあの2001年のテロから10年も負い続けたCIA情報分析官の「女性の執念」が凄い。

その「捜査過程」を描いており、ビンラディンは登場しないのでドンパチを期待してはならぬ。
この監督らしく相変わらず地味で緊迫感は無いが、本作は私の視線だとBBCやNHKの
個人インタビュー場面を省いた「ドキュメント」のようで2時間38分でもこれが無難に観れた事に驚き!

ゼロダークサーティ=夜0時30分
ウサマ・ビンラディンの隠れ家を急襲する際に使われたヘリコプター「ブラックホーク」を
ステルス型に改造した試作機「ステルス型ブラックホーク」が隠れ家の庭に不時着。
特殊部隊がヘリを爆破処理するもその残骸から試作機が世に知れ渡ってしまう事にもなったそうな。

事実を映す歴史物語、たまぁに観るとオモロいもんだ。

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学ぶことゼロ、リアリティ30%

投稿日:2013/09/10 レビュアー:QWERTY

「キャスリン・ビグロー監督」とか「アカデミー賞作品賞ノミネート」とか肩書は立派だけど、ハッキリ言ってそれだけ。
“暗い・遅い・何も起こらない”の3拍子揃った「評論家のみに愛される」スカ映画。

起承転結が無く、メリハリも無く、大半が尋問とミーティングなどの会話シーンで構成されたエセドキュメンタリー。
ミーティングの合間に突然、ドカーンと爆発させたり、少しだけ銃撃されたり
実際のニュース映像をカットインしてみたり・・・
とまあイロイロ小細工を弄しているけど超退屈でつまんないことに変わりはない。

で、延々とつまんない展開の後、赤毛のオバちゃんは「情報が古すぎる」と反対する上司に当たり散らして
ビン・ラディンの連絡係かもしれない人物の家族の盗聴を強行。その人物を発見する。
その後、ビン・ラディンの隠れ家かもしれない場所を掴むが、当然確証が無いので上層部は攻撃許可を出さない。
そこで、オバちゃんは赤ペンで上司の部屋の窓ガラスに落書きしてプレッシャーを与え続けると
あら不思議。ついに上層部は攻撃の許可を出しました。・・・こんな話のどこにリアリティがあんねん!!

そして、ようやくやって来たクライマックスがまた長いわ盛り上がらんわ・・・
暗闇で米軍がモゾモゾしている時間が長く、基本的に何やってるか分からない。
たまに暗視ゴーグルの緑色の映像になってパンパンと撃つだけ・・・
このつまらん襲撃シーンが20分程ダラダラ続き、よく分からんうちにビン・ラディンを撃ち殺してました。
あー良かったね、じゃ撤収♪みたいな感じで終了。
輸送機の中で赤毛のオバちゃんは涙を流しましたとさ・・・って何じゃこのエンディング。

そもそもこの赤毛のオバちゃんは何なの?
「この人、仕事できる!!」てシーンが皆無だったし、何でCIAに重宝されているのか分かんないし。
もしかして枕営業の達人とか?(笑)

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何の感慨も抱けない

投稿日:2013/09/02 レビュアー:よふかし

 基本的にキャスリーン・ビグローは好きなので楽しみに観ましたが、映画的な面白さはほとんど感じられませんでした。
 むしろ情報というか、「事実に即しているけれどもそのままは描けない映画」ですから、映画を観ながら映画的脚色がどう施されているんだろうと想像するという、普段の映画とはちょっと方向性の違った楽しみ方です。
 いくつか事前の情報としてあったのは、
 ・ジェシカ・チャスティンの役柄は、いくつかの人物をひとりにまとめている
 ・CIA基地での自爆テロも実際にあったこと
 ・最後のビン・ラディン暗殺の作戦自体は、かなり事実にのっとって作られているらしいということ
 の三点くらいです。
 ジェシカ・チャステインは最近お気に入りなので、二時間半近くの主演映画を観られるというのは嬉しいです。けど、ちょっと単調かな。成長したなーって感想は、終盤になっても抱けなかったので、これは演出のマイナス。
 CIA基地でのテロは、そこまでの「見えない敵」のサスペンスは『ハートロッカー』的に効いていたと思いますが、いかにも爆発しますよという展開です。事実をドラマティックに盛り上げようとする演出が鼻につきました。
 ラストの作戦は迫力がありました。特にヘリコプターの墜落は事実ですが、あんなにものすごいものだったのか。事実を盛っているとしてもまあいいかというアクションシーンです。
 そのほか、情報員と実戦に出る兵士たちの微妙な関係などが面白かったですね。
 それにしても、何の感慨も抱けないラストでした。40点。

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マニアックすぎる!でも、それでこその映画なのかも

投稿日:2013/09/09 レビュアー:パンケーキレンズ

な〜んか、評価があまりよろしくないし
長いから、とりあえずどんなもんかちょっとだけ観て、すぐ寝よ〜
って思ってたら、気が付いたら最後まで観てた!w

一気に、ブワーーーでした♪

あんまり盛れない題材だけに
こういう仕上がりが、妥当なのかなとは思います

そして、今の時点では

映画でしか辿り着けない場所のような気もするのですが

なんせ
前半のアブ・アフメド辺りまでが、マニアックすぎる!!www
キャスリン・ビグロー監督だから仕方がありませんし

彼女の「ついて来いやー!」みたいな緊張感は好きです♪

そもそも、娯楽でなければならない理由なんてないし
物議を醸した拷問シーンもそうですが
報復への栄光と挫折
みたいな、キレイな映画でないことは確かですし
実際はもっとヒドイだろうし
情報の収集とか、監視とか
CIAの捜査っていうのは、ああいうことで
観客が思うCIA映画ではないところが
逆に好感が持てたのですが・・・

見えない怪物を追い続けた10年間

その幕切れを飾った、一筋の涙

そこに繋がるだけの手がかりが少なくて、ちょっと納得できなかったですね・・・
若くしてCIAに入った女性の背景が、(女性監督だけに)もう少し欲しかったです

それとも



この映画は、何も語ってはいけないのでしょうか・・・



怪物を追ううちに、自分の中にも怪物が目覚め始めていた

主人公は、その恐怖に駆られていたのかもしれません


マーク・ストロングが、意外と普通で拍子抜けでしたが
エドガー・ラミレスが良かった!

賛歌ではないし、逃げてはいないという点では
とても、面白い(興味深い)映画でした
寝不足になるほど、案外、入り込みました♪

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ゼロ・ダーク・サーティ

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