ブラインドマン その調律は暗殺の調べ

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ブラインドマン その調律は暗殺の調べ / ジャック・ガンブラン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ブラインドマン その調律は暗殺の調べ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

リュック・ベッソンの製作・脚本によるノワール・サスペンス。出演は「刑事ベラミー」のジャック・ガンブランと「神々と男たち」のランベール・ウィルソン。監督は「THEM ゼム」「アイズ」のザヴィエ・パリュ。妻を亡くして自分を見失いかけている孤高の刑事と、成功率100%の盲目の暗殺者が繰り広げる緊迫の攻防をスタイリッシュに描き出す。

「ブラインドマン その調律は暗殺の調べ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: フランス
原題: A L’AVEUGLE/BLIND MAN

「ブラインドマン その調律は暗殺の調べ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ベッソン風フレンチ・ノワール

投稿日:2013/09/13 レビュアー:みなみ

リュック・ベッソン脚本・製作だけど、オフザケ無し、能天気さも無しの暗めのトーン。
「最近よく見かけるフレンチ・ノワールってやつを俺も作ってみるか!」というノリで作ったのかな。
それとも「レオン」の頃の原点回帰?

主役の暗殺者・ブラインドマンが渋くてカッコいい♪
男の友情が渋い!尊敬してわかり合っている感じがイイ!
ややうすっぺらいけど、見た目はしっかりフレンチ・ノワールしてました。

目の見えない主人公の暗殺シーンは工夫があってスリリング。でも盲人なだけに
アクションは控えめでしたね。

まずまずの作品でした。見なくても損はしないけど…^^;

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盲目スーパー殺し屋元軍人

投稿日:2013/08/15 レビュアー:よふかし

お勧めしませんのリュック・ベッソン系アクションスリラー(リュック・ベッソンはだいたいお勧めしませんが)。
盲目のスーパー殺し屋元軍人対自殺願望のあるはぐれ刑事、ってとこですか。
とりあえず設定と、グロ描写を入れ込んで、あとはカーアクションとかも適当に入れて、という荒っぽい映画です。
盲目の殺し屋という設定が、ほとんど生きていないのが残念です。
勝新はじめリンゴ・スターやルトガー・ハウアー、デンゼル・ワシントンなどいろいろな盲目超人映画を観てきた人は特にそうでしょう。
暇つぶし……にもなるかなというレベルですが、ランベール・ウィルソンのファンは楽しめるのではないでしょうか。25点。

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中年警部と盲目の殺人者・・・2人の渋さに妙に惹かれる!

投稿日:2015/11/02 レビュアー:カマンベール

原案・共同脚本・製作にリュック・ベッソンが、名を連ねています。

妻を自分の過失で、亡くして、やさぐれてる中年警部と、
元兵士で、負傷して失明した暗殺者。
2人の、渋いやさぐれ様、荒み具合、ルックス・・・捨てがたい味が、あります。
警部に想いを寄せる美人の部下(羨ましい設定ですね)
役者が、みんな大人の雰囲気(女性署長とかね)

好きな作品です。
けれど、余りにも無理なストーリー、あり得ない設定が、多過ぎて、
こりゃマズイでしょ!

第一の殺人事件。
女を切り刻む必要が、どこにあるのだろう?
第二の殺人事件。
車が爆破されるけれど、盲目の暗殺者がメカに細工するの?
無理過ぎない?他の人に頼んだら?

そして、お終いの方では、かなりの距離のある相手を狙撃するシーンまで、出てくるんですよ。
いくら凄腕の元特殊部隊兵士と言ったって、無理の三乗ですよ。

とは言え、2人の中年男と、映像、雰囲気に星3個つけちゃいます?!?

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推理モノあるある!義足、義眼。走りがち、見えがち…

投稿日:2021/03/28 レビュアー:伝衛門

推理モノでよくある
車椅子の老人が華麗に走りがちだったり、
盲目の針師がただのエロおやじだったりと
お約束のどんでん返しネタとなりますが
本作品は少々異なる毛色なのかと。

なんたって、イントロに堂々と
100%の成功率を誇る盲目の暗殺者と記されている始末…

ネタバレもなんのその!
個性あふれる暗殺者とそれを瞬時に見破った刑事の闘い。

なかなかの心地よいムードでした。

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ケビン・コスナーじゃないぞ!

投稿日:2013/11/12 レビュアー:勇光

ジャケのサングラスのおっさんをケビン・コスナーと見間違えてレンタルした。
はじまったらフランス映画だとわかり、やられたと思った。
けど怪我の功名!
けっこう面白い。
最初は、コキタナイ顔の警部と美人の警部補の関係にちょっと無理を感じたが、フランス女は日本人が好きになるくらいだから、ああゆうオッサンを好きになったりするかもと思って観た。そう思って観ると、オッサンの顔もそう悪くないように見えてくるから不思議。
ケビンに似た顔の暗殺者もイイ味出してたし、ストーリー展開も変化に富んでいて客をあきさせない。お決まりパターンのアメリカアクションに飽きた人にはオススメです。

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ベッソン風フレンチ・ノワール

投稿日

2013/09/13

レビュアー

みなみ

リュック・ベッソン脚本・製作だけど、オフザケ無し、能天気さも無しの暗めのトーン。
「最近よく見かけるフレンチ・ノワールってやつを俺も作ってみるか!」というノリで作ったのかな。
それとも「レオン」の頃の原点回帰?

主役の暗殺者・ブラインドマンが渋くてカッコいい♪
男の友情が渋い!尊敬してわかり合っている感じがイイ!
ややうすっぺらいけど、見た目はしっかりフレンチ・ノワールしてました。

目の見えない主人公の暗殺シーンは工夫があってスリリング。でも盲人なだけに
アクションは控えめでしたね。

まずまずの作品でした。見なくても損はしないけど…^^;

盲目スーパー殺し屋元軍人

投稿日

2013/08/15

レビュアー

よふかし

お勧めしませんのリュック・ベッソン系アクションスリラー(リュック・ベッソンはだいたいお勧めしませんが)。
盲目のスーパー殺し屋元軍人対自殺願望のあるはぐれ刑事、ってとこですか。
とりあえず設定と、グロ描写を入れ込んで、あとはカーアクションとかも適当に入れて、という荒っぽい映画です。
盲目の殺し屋という設定が、ほとんど生きていないのが残念です。
勝新はじめリンゴ・スターやルトガー・ハウアー、デンゼル・ワシントンなどいろいろな盲目超人映画を観てきた人は特にそうでしょう。
暇つぶし……にもなるかなというレベルですが、ランベール・ウィルソンのファンは楽しめるのではないでしょうか。25点。

中年警部と盲目の殺人者・・・2人の渋さに妙に惹かれる!

投稿日

2015/11/02

レビュアー

カマンベール

原案・共同脚本・製作にリュック・ベッソンが、名を連ねています。

妻を自分の過失で、亡くして、やさぐれてる中年警部と、
元兵士で、負傷して失明した暗殺者。
2人の、渋いやさぐれ様、荒み具合、ルックス・・・捨てがたい味が、あります。
警部に想いを寄せる美人の部下(羨ましい設定ですね)
役者が、みんな大人の雰囲気(女性署長とかね)

好きな作品です。
けれど、余りにも無理なストーリー、あり得ない設定が、多過ぎて、
こりゃマズイでしょ!

第一の殺人事件。
女を切り刻む必要が、どこにあるのだろう?
第二の殺人事件。
車が爆破されるけれど、盲目の暗殺者がメカに細工するの?
無理過ぎない?他の人に頼んだら?

そして、お終いの方では、かなりの距離のある相手を狙撃するシーンまで、出てくるんですよ。
いくら凄腕の元特殊部隊兵士と言ったって、無理の三乗ですよ。

とは言え、2人の中年男と、映像、雰囲気に星3個つけちゃいます?!?

推理モノあるある!義足、義眼。走りがち、見えがち…

投稿日

2021/03/28

レビュアー

伝衛門

推理モノでよくある
車椅子の老人が華麗に走りがちだったり、
盲目の針師がただのエロおやじだったりと
お約束のどんでん返しネタとなりますが
本作品は少々異なる毛色なのかと。

なんたって、イントロに堂々と
100%の成功率を誇る盲目の暗殺者と記されている始末…

ネタバレもなんのその!
個性あふれる暗殺者とそれを瞬時に見破った刑事の闘い。

なかなかの心地よいムードでした。

ケビン・コスナーじゃないぞ!

投稿日

2013/11/12

レビュアー

勇光

ジャケのサングラスのおっさんをケビン・コスナーと見間違えてレンタルした。
はじまったらフランス映画だとわかり、やられたと思った。
けど怪我の功名!
けっこう面白い。
最初は、コキタナイ顔の警部と美人の警部補の関係にちょっと無理を感じたが、フランス女は日本人が好きになるくらいだから、ああゆうオッサンを好きになったりするかもと思って観た。そう思って観ると、オッサンの顔もそう悪くないように見えてくるから不思議。
ケビンに似た顔の暗殺者もイイ味出してたし、ストーリー展開も変化に富んでいて客をあきさせない。お決まりパターンのアメリカアクションに飽きた人にはオススメです。

1〜 5件 / 全5件