問題児たちが異世界から来るそうですよ?

問題児たちが異世界から来るそうですよ?の画像・ジャケット写真

問題児たちが異世界から来るそうですよ? / 浅沼晋太郎

全体の平均評価点:(5点満点)

2

全体の平均評価点:

DVD

「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

竜ノ湖太郎のライトノベルをアニメ化した異世界ファンタジー第5巻。強力なギフトの前に苦戦を強いられるノーネーム。だが、提示されたルールを不審に感じた黒ウサギは、審判権限を発動させ、ゲームを一時中断させる。第9話と最終第10話を収録。

「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ブラッドラッド

マケン姫っ!通

グイン・サーガ

もしドラ

ユーザーレビュー:2件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 2件 / 全2件

40pts. 【原作】竜ノ湖太郎 ネタバレ

投稿日:2014/01/12 レビュアー:ヴィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

明らかにラノベ風味なタイトル。
そのとおり、内容もラノベ。

話は、ファンタジック世界での戦闘ものと言える。
恋愛風味はない。

異世界というか、平行世界というか、
地球のいろんな世界、それは、私たちがいる世界だけではなく、
平行世界の地球の、しかも、異なった時代(といっても、みんな戦後かな)、
から、召還された3人。

それぞれ、超能力を持っている。

それが、NONAMEと言われる、
魔王から倒されたコミニティに参加し、
打倒魔王を掲げて、戦い続ける話。

内容的には、かなりゲーム的な要素を取り入れ、
というか、こういう超能力を使ったゲーム、ギフトゲームを、
こなすことで、コミニティを拡大していくような点は、
ゲームの雰囲気で、それ以外の設定も、ゲーム的な設定が多い。

そのあたり、やや面白みにかけ、
オリジナリティも感じない。

ストーリーの奥行きも無く、ただ、戦いに終始している感じがあり、
つまらなかった。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

これは燃える!

投稿日:2013/08/18 レビュアー:フォレスト

全話みた感想です。

魔王によって壊滅寸前のコミュニティーを異世界から来た問題児たちが悪戦苦闘しながら、再び復活させていく物語。

話のテンポもよくなかなか見ごたえがありました。戦闘シーンなどは、かなり燃える展開が多く、楽しむことができたと思います(特に十六夜)

気に食わない奴や強い奴に不適な笑みを浮かべて、圧倒な力で戦う様は、まさにかっこよすぎ。しかもそこに燃える挿入歌がかかるので、さらにテンションアップです。
アニメは第10話で最終回で、この後ノーネームが様々な修羅神仏や悪魔達がうごめく箱庭の世界で、どう復興していくのか気になる方は原作を読むことをお勧めします。

物語の中には神話や伝承の類が古今東西南北問わず出てくるので、勉強にもなるし、さらにそれをギフトゲームに取り込むことで謎解きの要素も含まれいる点は素晴らしいの一言に尽きます。
戦闘面では十六夜に負ける飛鳥や耀、ジンも物語が進むにつれて、頭角を現していくので、ぜひアニメも第2期をやってほしいと願っています。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 2件 / 全2件

問題児たちが異世界から来るそうですよ?

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:2件

40pts. 【原作】竜ノ湖太郎

投稿日

2014/01/12

レビュアー

ヴィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

明らかにラノベ風味なタイトル。
そのとおり、内容もラノベ。

話は、ファンタジック世界での戦闘ものと言える。
恋愛風味はない。

異世界というか、平行世界というか、
地球のいろんな世界、それは、私たちがいる世界だけではなく、
平行世界の地球の、しかも、異なった時代(といっても、みんな戦後かな)、
から、召還された3人。

それぞれ、超能力を持っている。

それが、NONAMEと言われる、
魔王から倒されたコミニティに参加し、
打倒魔王を掲げて、戦い続ける話。

内容的には、かなりゲーム的な要素を取り入れ、
というか、こういう超能力を使ったゲーム、ギフトゲームを、
こなすことで、コミニティを拡大していくような点は、
ゲームの雰囲気で、それ以外の設定も、ゲーム的な設定が多い。

そのあたり、やや面白みにかけ、
オリジナリティも感じない。

ストーリーの奥行きも無く、ただ、戦いに終始している感じがあり、
つまらなかった。

これは燃える!

投稿日

2013/08/18

レビュアー

フォレスト

全話みた感想です。

魔王によって壊滅寸前のコミュニティーを異世界から来た問題児たちが悪戦苦闘しながら、再び復活させていく物語。

話のテンポもよくなかなか見ごたえがありました。戦闘シーンなどは、かなり燃える展開が多く、楽しむことができたと思います(特に十六夜)

気に食わない奴や強い奴に不適な笑みを浮かべて、圧倒な力で戦う様は、まさにかっこよすぎ。しかもそこに燃える挿入歌がかかるので、さらにテンションアップです。
アニメは第10話で最終回で、この後ノーネームが様々な修羅神仏や悪魔達がうごめく箱庭の世界で、どう復興していくのか気になる方は原作を読むことをお勧めします。

物語の中には神話や伝承の類が古今東西南北問わず出てくるので、勉強にもなるし、さらにそれをギフトゲームに取り込むことで謎解きの要素も含まれいる点は素晴らしいの一言に尽きます。
戦闘面では十六夜に負ける飛鳥や耀、ジンも物語が進むにつれて、頭角を現していくので、ぜひアニメも第2期をやってほしいと願っています。

1〜 2件 / 全2件