テッド

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テッド / マーク・ウォールバーグ
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「テッド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

命が宿った毒舌テディベア・テッドと大人になりきれない中年男が巻き起こす騒動を描いたコメディ。35歳のダメ男・ジョンは、下品な中年オヤジに成り下がったぬいぐるみのテッドと暮らしていたが…。

「テッド」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: TED

「テッド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ジョー・ダート 華麗なる負け犬の伝説 【ディレクターズ・カット】

フォー・ブラザーズ 狼たちの誓い

ユーザーレビュー:192件

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1〜 5件 / 全192件

非人道的映画 ネタバレ

投稿日:2013/08/09 レビュアー:ALS遺族

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

この映画はとてもひどい,最低の映画です.テディベアのキュートさにごまかされてはいけません.
主人公は,彼女の上司に ""From one man to another, I hope you get Lou Gehrig's disease"
つまり「男として君に言うが,ALSになっちまえ!」と言います.
また,映画の最後に流れるテロップでは,実際にそれを言われた相手が「ALSで死んだ」と出ます.
ALSをご存じでしょうか?全身の筋肉が徐々に動かせなくなり,そのうち呼吸筋もやられて自力呼吸が
できなくなり,気管切開での人工呼吸器利用に踏み切るか,それとも人工呼吸器を拒否して死んでいくかの
選択に迫られます.人工呼吸器にしても,やがてまばたきも出来なくなって,目を閉じたまま,
感覚と思考力はそのままなのに,外への意思疎通が出来なくなり,暗黒世界に閉じ込められる
恐れがあるので,呼吸器を拒否して死を選ぶ人が多くいます.
現在も日本でも,世界でも,ALSになりながら必死で生きている人たちが居ます.
私の妻もALSになり,私自身,死ぬ思いで介護の6年を過ごし,そして家内は唯一動く瞼を
使って「しにたい」とようやく伝えながら,亡くなりました.
さて,そのような恐ろしい病気になってしまえ,などと主人公が発言するのは,許せません.
また,Tedを誘拐した子供に,Ted は「子供がんになるよ!」と言います.
人の悲しさ,運命の厳しさを知らない作者,映画製作陣,俳優達.こういう非道な発言を
して,ALSや子供がんを笑いに使って,それがユーモアだ,大受けして,ぼろもうけ,
というどうしようも無い人たちだと思います.
どの発言も日本語訳はされていないので,気付かない人が多いでしょうが,
この映画はそのように,非道極まりない,許せない映画です.

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このクマ、きらい!

投稿日:2013/08/02 レビュアー:パンケーキレンズ

ゴリゴリのウォールバーグと、フワフワのテディベアっていう
異色の共演コメディ♪

下ネタ言うクマさんっていうイメージ先行でしたが・・・

ぶっちゃけ、このクマ、きらいっ!(爆)

とにかく
ドラッグネタと
下ネタと
映画ネタと
中傷ネタを
言うためだけの映画w

そして、これ系は特に
それを言って許される(面白い)映画(人)と、許されない(面白くない)映画(人)が
激しく分かれてしまうんですよね

この映画がどちらだったか、言わなくても分かるでしょうwww

全く個人的な意見ですが
スティーブ・カレルとか、セス・ローゲンの凄さを改めて実感しましたね〜

展開的には、終盤のクソ寒いのが無いほうが
逆に(ギリギリ)好感持てたような気がしますが
人は生まれ変われるのか
人生はやり直せるのか
っていう、王道のテーマを
“映画らしく見せるため”に逆手にとった感が否めません!

笑ったのは、ガーフィールドのとこだけっ!(ソコ?w)

&、ゲイ友のカメオが、ちょいツボ♪

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ジョンとテッドは表裏一体

投稿日:2013/06/26 レビュアー:ミルクチョコ

なぜか命が宿ってしまったテディ・ベアと大人になりきれない男の友情を描いた異色コメディ。
友だちのいない少年ジョンは、8歳のクリスマスにテディ・ベアをプレゼントされます。「テディと話がしたい! 友だちになりたい!」 と強く願ったジョン
の祈りは叶えられ、テディに命が宿ります。

魂を宿したテディベアと少年ジョンとの、27年後の物語。
そこには、純真無垢だった少年ジョン(マーク・ウォルバーグ)とテディの姿はなく、中年になったジョンと中年になったテディベアが、水パイプで大麻を吸いまくり、B級映画を見て怠惰に過ごし、いい年をしていつもツルんでいる2人を見て、ジョンの恋人のローリー(ミラ・クニス)は「自分とテッドのどちらかを選んで!」とジョンに迫ります。
テディベアのぬいぐるみに命が宿った。などと言うと、奇跡の感動モノと言う雰囲気がありますが、全く違いました。
確かに最初は、可愛いテディベアだったかもしれませんが、それがそのまま年を取り、見た目は可愛いけれど、中身がオッサンなんです。

テッドは可愛い仮面を被ってはいても、ジョンの深層に潜む抑圧された本音なのでしょうね。二人は表裏一体と言うべきか?ジョンの影と言うべきか?
ジョンが抱える欲望を、代わりにやってくれるような役どころ。
二人の大喧嘩のシーンは、テッドが「オレのせいにするな!」と叫ぶシーンは、笑ってしまいました。ジョンの葛藤の深さなのでしょうね。
ラストはジョンとローリーの間を取り持ち、少しホロリとさせてくれました。
この下ネタを登場するゲストにも言わせたりとビックリでした。冒頭から『クリスマスを祝わないユダヤ人』をボコボコにするブラックジョーク、どこまで許せるか?でしょうね。


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エロカワイイくまさんにメロメロ

投稿日:2013/08/02 レビュアー:飛べない魔女

これ、好き。
大好き!
エロカワイイくまさんテッド、私も欲しい〜!
それに主演がけっこう好きなマーク・ウォールバーグだしね。
魂の宿ったくまのぬいぐるみテッドと27年間もマブダチのジョン。
どんなことも一緒に乗り越えてきて
どんな悪さも一緒にやって
どんなときも離れず一緒にいた二人・・・あ、いや、えっと、1人と1匹?1個?に
27年目にして訪れた友情の危機!

ストーリーは、ほんとアホらしいと言っちゃえばそれまでなんだけど、
ポンポン飛び出すスターの実名や映画タイトル。
名誉棄損にならないかと思うほどの危うい中傷の言葉なんかも・・。
テンポも良く、気軽に楽しめますよ。
これはシリーズ化ありありですね。

あ、それと↑の出演者情報には名前がないけれど、
私のお気に入りのライアン・レイノルズくんがカメオ出演してます。
もう、あんな役どころでいやーんって感じだけど、セリフは一言もないのに、存在感ある〜!
でもって、グリーンランタン野郎とか言われちゃってさ(笑)

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最初から最後まで楽しめました♪

投稿日:2013/08/12 レビュアー:みなみ

人によって評価が分かれそうな作品ですが、私はとても楽しめました。

まず、少年の願いがかなってクマのぬいぐるみに魂が宿った、というほほえましい状況から
そのまま年月が過ぎて30過ぎても同じ状況…という設定が面白い。
主人公は責任感に欠け大人になりきれず、恋人や周囲に迷惑かけまくりだけど、
少年のような純粋さを持ち続けているところなど共感できる部分もあり、ありえない設定でも物語に引き込まれます。

この辺が「おおかみこどもの雨と雪」と違う所ですね。設定がありえなくても
人物に共感できれば、納得できる物語になるんです。

「テッドのせいではない、何でも他人のせいにする自分が子どもなんだ」と気づく成長物語ですが
そういうテーマにありがちな説教臭さは一切なく、とても面白く見れました。

人種差別などの過激な表現もあるし、とことんお下劣だけど
最初から最後までお楽しみがいっぱい詰まっていました♪
テッドのCGもよくできていたし、アクションシーンもなかなかの迫力。
映画の小ネタもたくさん出てきて楽しかったし、ラストの「登場人物の今」の紹介には、爆笑(^O^)
丁寧によく考えて作られた作品だと思います。もう一度見たくなりました。

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1〜 5件 / 全192件

テッド

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非人道的映画

投稿日

2013/08/09

レビュアー

ALS遺族

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この映画はとてもひどい,最低の映画です.テディベアのキュートさにごまかされてはいけません.
主人公は,彼女の上司に ""From one man to another, I hope you get Lou Gehrig's disease"
つまり「男として君に言うが,ALSになっちまえ!」と言います.
また,映画の最後に流れるテロップでは,実際にそれを言われた相手が「ALSで死んだ」と出ます.
ALSをご存じでしょうか?全身の筋肉が徐々に動かせなくなり,そのうち呼吸筋もやられて自力呼吸が
できなくなり,気管切開での人工呼吸器利用に踏み切るか,それとも人工呼吸器を拒否して死んでいくかの
選択に迫られます.人工呼吸器にしても,やがてまばたきも出来なくなって,目を閉じたまま,
感覚と思考力はそのままなのに,外への意思疎通が出来なくなり,暗黒世界に閉じ込められる
恐れがあるので,呼吸器を拒否して死を選ぶ人が多くいます.
現在も日本でも,世界でも,ALSになりながら必死で生きている人たちが居ます.
私の妻もALSになり,私自身,死ぬ思いで介護の6年を過ごし,そして家内は唯一動く瞼を
使って「しにたい」とようやく伝えながら,亡くなりました.
さて,そのような恐ろしい病気になってしまえ,などと主人公が発言するのは,許せません.
また,Tedを誘拐した子供に,Ted は「子供がんになるよ!」と言います.
人の悲しさ,運命の厳しさを知らない作者,映画製作陣,俳優達.こういう非道な発言を
して,ALSや子供がんを笑いに使って,それがユーモアだ,大受けして,ぼろもうけ,
というどうしようも無い人たちだと思います.
どの発言も日本語訳はされていないので,気付かない人が多いでしょうが,
この映画はそのように,非道極まりない,許せない映画です.

このクマ、きらい!

投稿日

2013/08/02

レビュアー

パンケーキレンズ

ゴリゴリのウォールバーグと、フワフワのテディベアっていう
異色の共演コメディ♪

下ネタ言うクマさんっていうイメージ先行でしたが・・・

ぶっちゃけ、このクマ、きらいっ!(爆)

とにかく
ドラッグネタと
下ネタと
映画ネタと
中傷ネタを
言うためだけの映画w

そして、これ系は特に
それを言って許される(面白い)映画(人)と、許されない(面白くない)映画(人)が
激しく分かれてしまうんですよね

この映画がどちらだったか、言わなくても分かるでしょうwww

全く個人的な意見ですが
スティーブ・カレルとか、セス・ローゲンの凄さを改めて実感しましたね〜

展開的には、終盤のクソ寒いのが無いほうが
逆に(ギリギリ)好感持てたような気がしますが
人は生まれ変われるのか
人生はやり直せるのか
っていう、王道のテーマを
“映画らしく見せるため”に逆手にとった感が否めません!

笑ったのは、ガーフィールドのとこだけっ!(ソコ?w)

&、ゲイ友のカメオが、ちょいツボ♪

ジョンとテッドは表裏一体

投稿日

2013/06/26

レビュアー

ミルクチョコ

なぜか命が宿ってしまったテディ・ベアと大人になりきれない男の友情を描いた異色コメディ。
友だちのいない少年ジョンは、8歳のクリスマスにテディ・ベアをプレゼントされます。「テディと話がしたい! 友だちになりたい!」 と強く願ったジョン
の祈りは叶えられ、テディに命が宿ります。

魂を宿したテディベアと少年ジョンとの、27年後の物語。
そこには、純真無垢だった少年ジョン(マーク・ウォルバーグ)とテディの姿はなく、中年になったジョンと中年になったテディベアが、水パイプで大麻を吸いまくり、B級映画を見て怠惰に過ごし、いい年をしていつもツルんでいる2人を見て、ジョンの恋人のローリー(ミラ・クニス)は「自分とテッドのどちらかを選んで!」とジョンに迫ります。
テディベアのぬいぐるみに命が宿った。などと言うと、奇跡の感動モノと言う雰囲気がありますが、全く違いました。
確かに最初は、可愛いテディベアだったかもしれませんが、それがそのまま年を取り、見た目は可愛いけれど、中身がオッサンなんです。

テッドは可愛い仮面を被ってはいても、ジョンの深層に潜む抑圧された本音なのでしょうね。二人は表裏一体と言うべきか?ジョンの影と言うべきか?
ジョンが抱える欲望を、代わりにやってくれるような役どころ。
二人の大喧嘩のシーンは、テッドが「オレのせいにするな!」と叫ぶシーンは、笑ってしまいました。ジョンの葛藤の深さなのでしょうね。
ラストはジョンとローリーの間を取り持ち、少しホロリとさせてくれました。
この下ネタを登場するゲストにも言わせたりとビックリでした。冒頭から『クリスマスを祝わないユダヤ人』をボコボコにするブラックジョーク、どこまで許せるか?でしょうね。


エロカワイイくまさんにメロメロ

投稿日

2013/08/02

レビュアー

飛べない魔女

これ、好き。
大好き!
エロカワイイくまさんテッド、私も欲しい〜!
それに主演がけっこう好きなマーク・ウォールバーグだしね。
魂の宿ったくまのぬいぐるみテッドと27年間もマブダチのジョン。
どんなことも一緒に乗り越えてきて
どんな悪さも一緒にやって
どんなときも離れず一緒にいた二人・・・あ、いや、えっと、1人と1匹?1個?に
27年目にして訪れた友情の危機!

ストーリーは、ほんとアホらしいと言っちゃえばそれまでなんだけど、
ポンポン飛び出すスターの実名や映画タイトル。
名誉棄損にならないかと思うほどの危うい中傷の言葉なんかも・・。
テンポも良く、気軽に楽しめますよ。
これはシリーズ化ありありですね。

あ、それと↑の出演者情報には名前がないけれど、
私のお気に入りのライアン・レイノルズくんがカメオ出演してます。
もう、あんな役どころでいやーんって感じだけど、セリフは一言もないのに、存在感ある〜!
でもって、グリーンランタン野郎とか言われちゃってさ(笑)

最初から最後まで楽しめました♪

投稿日

2013/08/12

レビュアー

みなみ

人によって評価が分かれそうな作品ですが、私はとても楽しめました。

まず、少年の願いがかなってクマのぬいぐるみに魂が宿った、というほほえましい状況から
そのまま年月が過ぎて30過ぎても同じ状況…という設定が面白い。
主人公は責任感に欠け大人になりきれず、恋人や周囲に迷惑かけまくりだけど、
少年のような純粋さを持ち続けているところなど共感できる部分もあり、ありえない設定でも物語に引き込まれます。

この辺が「おおかみこどもの雨と雪」と違う所ですね。設定がありえなくても
人物に共感できれば、納得できる物語になるんです。

「テッドのせいではない、何でも他人のせいにする自分が子どもなんだ」と気づく成長物語ですが
そういうテーマにありがちな説教臭さは一切なく、とても面白く見れました。

人種差別などの過激な表現もあるし、とことんお下劣だけど
最初から最後までお楽しみがいっぱい詰まっていました♪
テッドのCGもよくできていたし、アクションシーンもなかなかの迫力。
映画の小ネタもたくさん出てきて楽しかったし、ラストの「登場人物の今」の紹介には、爆笑(^O^)
丁寧によく考えて作られた作品だと思います。もう一度見たくなりました。

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