ミッシング

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ミッシング / ショーン・ビーン

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「ミッシング」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アシュレイ・ジャッド演じる元CIAの敏腕女性捜査官の活躍を描くTVシリーズ。CIAのエージェントだったベッカ・ウィンストンは、同業者の夫・ポールと息子・マイケルと幸せな家庭を築いていたが、ポールが殉職してしまう。

「ミッシング」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: MISSING

「ミッシング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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クリミナル・マインド/FBI 特命捜査班レッドセル

ヒッチャー

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1〜 5件 / 全11件

打ち切り作品

投稿日:2013/06/14 レビュアー:バックテスター

シーズン1の10話で打ち切りとなった作品です。

海外ドラマの新番組を見る際は、作品が円満に結末を迎えたのか、
それとも視聴率低迷等で結末を迎える事なく打ち切られたのかを
あらかじめ調べておきましょう。

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風光明媚な観光地

投稿日:2013/06/03 レビュアー:カプチーノ

元CIA職員の母親が誘拐された息子を単身で探し出すというミニシリーズ。
ダラダラ続くのではなく、すっきり10話で終わっているのがよい。
勝気な母親をアシュレイ・ジヤッドが好演しています。
サスペンスなので意外な展開はありますが、やはりそうだったのかという想定内の意外性です。
話に深みがあったりひねりがあったりすることのない、テレビドラマの枠内に収まったストーリィ。
次が観たくなるといったハラハラ感に乏しいのですが、その欠点を背景が救っています。
舞台がヨーロッパ各地で、アメリカの海外ドラマにありがちな高層ビル街ではなく、
古い町並みやリゾート地といった美しい風景が楽しめました。
このヨーロッパ各地を舞台にするということにスタッフは拘ったのではないかと思います。
著名な観光地が旅行番組のように映し出されます。
昨今は、いろいろな切り口での旅行番組があるので、そちらを見たほうがドラマで見るよりもよいのですが。
中だるみはあったものの最後まで観続けることのできたそこそこ面白い作品でした。

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いちおう、完結 ネタバレ

投稿日:2014/05/29 レビュアー:BEEFジャーキー

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*****全10話みての感想*****
突然、息子が消えた!?!
元CIAの母親が大奮闘……ってなドラマシリーズ。

若くて美しい女スパイじゃなくて、
<元スパイの母親>ってのが、新鮮。
どこまでも、マザーって感じで、応援したくなる。


ナゾが多い、このドラマ。
実は、ダンナもスパイで、
何年も前に、亡くなっている…、というか殺された??
夫は、なぜ、誰に、殺されたのか??(過去)
息子は、なぜ、誰に、誘拐されたのか??(現在)

過去のナゾと、現在のナゾと…
アメリカ、フランス、イタリア…、
各国またにかけて、母親が、ひたすら息子の行方を追う。


それなりにアクションシーン多いし、
(揺れすぎ、動きすぎで…、見づらいけど)
それなりに緊張感あって、
それなりに楽しめたんだけど……



*****以下ネタバレ*****


ラストが、何とも、あっけない。

打ち切りになったのか、何なのか…
とっても慌ただしい、急ぎ足の結末……。

とりあえず、終盤の、
「母親だから、殺せる」って、なに?( ̄ー ̄?).....??
意味不明…。
いろんな情報を持ってるだろう人物を、殺しちゃうか!?(驚)

う〜ん、ラストが残念。

それなりに締まりあるラストなので、見ても見なくても…。

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黒幕の目星はつくけど(VOL4のレビュー) ネタバレ

投稿日:2014/05/28 レビュアー:ぽんぽん玉

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大体、数話前から犯人の目星はつく。
流れ的に、黒幕と言える人はこの人しかいないだろうなぁ。。。と分かるのだ。(最後でいきなり登場しなければね^^;これやったら最悪)
だがまさか、CIA内部にもスパイがいるとはっ!
そうかぁ。ヴァイオレットがねぇ。。。
という事は、ポールの山小屋を爆破したのも計画の内という事か。
使えねぇ部下だなぁ。。。とイライラして見ていたけど 爆
さすがに内部にまで敵がいるとなると、ベッカの行動は制限されるでしょうね。
誰が敵で誰が味方なのか分からないし、濡れ衣を着せられているせいで協力を仰げる人は少ない。
もうジャンカルロだけか。

それにしても、やっと敵の元を逃げ出す事が出来たマイケル。
何度となくベッカとのニアミスを繰り返しているが、ここまでくると少しマンネリ感が。。。
スピード感があるのにマンネリ。。。って、不思議な現象ですけど^^;



今回のゲスト。
第7話【忘れえぬ痛み】
若いマクシムは【X−MEN:ファースト・ジェネレーション】の若いチャールズ・ザビエル。

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ママ、強し! ネタバレ

投稿日:2013/09/11 レビュアー:ちょ

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元CIAエージェントだったベッカ。
10年前、夫が爆死し、息子を一人で育てている。
その息子がローマの夏期講習に参加するが、連絡がとれなくなり・・・

いや〜、おもしろかったです。
財布も携帯もパスポートもないのに、息子を探すためにヨーロッパを縦横無尽に・・・
土地勘がないので、どっからどう移動したのか、地図とか使って分かりやすくしてほしかったかも。

お母さんって強いです。
精神的にもそうだけど、戦っても勝っちゃうからね・・・汗
すごくダブったのが、「Hawaii five-0」のスティーブンのママ!
彼女も元CIAなので、母親としての強さと、戦士のような強さは、無敵です。

シーズン2があるものとして作られたようで、エンディングは、は〜〜〜〜!!??と思ったけれど、それなりにきちんとまとまっていると思います。
マイケルの誘拐事件は解決したので、そこは評価します。

ミラーやジャンカルロ、好きです。
ミラーなんか、なんだかんだでベッカの人としての魅力、母としての気持ちが分かるようで、どんどん毒され(笑)ちゃうのがよかった。
ジャンカルロとのことは、きっとシーズン2に持ち越しだったのでは?そう約束して、ああなって、そんでもって、こうなっちゃったら・・・これはひどい裏切りでは??
バイオレットは・・・なんだかお人形さんみたい。
漫画「巴がゆく!」の月子さんっぽくて。

ベッカの夫役の、ショーン・ビーンさん、好きです。
ちょっと悪そうな感じがいいですね。
ゲーム・オブ・スローンズでもいい役でした。

マイケル役のニック・エバーソンさん、CSIマイアミやNCSIに出たことがあるようですが、記憶にございません。
中盤から、なんでかミラ・ジョヴォビッチにしかみえなくて・・・

それより、なにより、ベッカが若かりし多岐川裕美さんにしか見えなくて・・・


せっかくの作品、おもしろかったのに、これで終了って悲しいですね・・・

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打ち切り作品

投稿日

2013/06/14

レビュアー

バックテスター

シーズン1の10話で打ち切りとなった作品です。

海外ドラマの新番組を見る際は、作品が円満に結末を迎えたのか、
それとも視聴率低迷等で結末を迎える事なく打ち切られたのかを
あらかじめ調べておきましょう。

風光明媚な観光地

投稿日

2013/06/03

レビュアー

カプチーノ

元CIA職員の母親が誘拐された息子を単身で探し出すというミニシリーズ。
ダラダラ続くのではなく、すっきり10話で終わっているのがよい。
勝気な母親をアシュレイ・ジヤッドが好演しています。
サスペンスなので意外な展開はありますが、やはりそうだったのかという想定内の意外性です。
話に深みがあったりひねりがあったりすることのない、テレビドラマの枠内に収まったストーリィ。
次が観たくなるといったハラハラ感に乏しいのですが、その欠点を背景が救っています。
舞台がヨーロッパ各地で、アメリカの海外ドラマにありがちな高層ビル街ではなく、
古い町並みやリゾート地といった美しい風景が楽しめました。
このヨーロッパ各地を舞台にするということにスタッフは拘ったのではないかと思います。
著名な観光地が旅行番組のように映し出されます。
昨今は、いろいろな切り口での旅行番組があるので、そちらを見たほうがドラマで見るよりもよいのですが。
中だるみはあったものの最後まで観続けることのできたそこそこ面白い作品でした。

いちおう、完結

投稿日

2014/05/29

レビュアー

BEEFジャーキー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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*****全10話みての感想*****
突然、息子が消えた!?!
元CIAの母親が大奮闘……ってなドラマシリーズ。

若くて美しい女スパイじゃなくて、
<元スパイの母親>ってのが、新鮮。
どこまでも、マザーって感じで、応援したくなる。


ナゾが多い、このドラマ。
実は、ダンナもスパイで、
何年も前に、亡くなっている…、というか殺された??
夫は、なぜ、誰に、殺されたのか??(過去)
息子は、なぜ、誰に、誘拐されたのか??(現在)

過去のナゾと、現在のナゾと…
アメリカ、フランス、イタリア…、
各国またにかけて、母親が、ひたすら息子の行方を追う。


それなりにアクションシーン多いし、
(揺れすぎ、動きすぎで…、見づらいけど)
それなりに緊張感あって、
それなりに楽しめたんだけど……



*****以下ネタバレ*****


ラストが、何とも、あっけない。

打ち切りになったのか、何なのか…
とっても慌ただしい、急ぎ足の結末……。

とりあえず、終盤の、
「母親だから、殺せる」って、なに?( ̄ー ̄?).....??
意味不明…。
いろんな情報を持ってるだろう人物を、殺しちゃうか!?(驚)

う〜ん、ラストが残念。

それなりに締まりあるラストなので、見ても見なくても…。

黒幕の目星はつくけど(VOL4のレビュー)

投稿日

2014/05/28

レビュアー

ぽんぽん玉

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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大体、数話前から犯人の目星はつく。
流れ的に、黒幕と言える人はこの人しかいないだろうなぁ。。。と分かるのだ。(最後でいきなり登場しなければね^^;これやったら最悪)
だがまさか、CIA内部にもスパイがいるとはっ!
そうかぁ。ヴァイオレットがねぇ。。。
という事は、ポールの山小屋を爆破したのも計画の内という事か。
使えねぇ部下だなぁ。。。とイライラして見ていたけど 爆
さすがに内部にまで敵がいるとなると、ベッカの行動は制限されるでしょうね。
誰が敵で誰が味方なのか分からないし、濡れ衣を着せられているせいで協力を仰げる人は少ない。
もうジャンカルロだけか。

それにしても、やっと敵の元を逃げ出す事が出来たマイケル。
何度となくベッカとのニアミスを繰り返しているが、ここまでくると少しマンネリ感が。。。
スピード感があるのにマンネリ。。。って、不思議な現象ですけど^^;



今回のゲスト。
第7話【忘れえぬ痛み】
若いマクシムは【X−MEN:ファースト・ジェネレーション】の若いチャールズ・ザビエル。

ママ、強し!

投稿日

2013/09/11

レビュアー

ちょ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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元CIAエージェントだったベッカ。
10年前、夫が爆死し、息子を一人で育てている。
その息子がローマの夏期講習に参加するが、連絡がとれなくなり・・・

いや〜、おもしろかったです。
財布も携帯もパスポートもないのに、息子を探すためにヨーロッパを縦横無尽に・・・
土地勘がないので、どっからどう移動したのか、地図とか使って分かりやすくしてほしかったかも。

お母さんって強いです。
精神的にもそうだけど、戦っても勝っちゃうからね・・・汗
すごくダブったのが、「Hawaii five-0」のスティーブンのママ!
彼女も元CIAなので、母親としての強さと、戦士のような強さは、無敵です。

シーズン2があるものとして作られたようで、エンディングは、は〜〜〜〜!!??と思ったけれど、それなりにきちんとまとまっていると思います。
マイケルの誘拐事件は解決したので、そこは評価します。

ミラーやジャンカルロ、好きです。
ミラーなんか、なんだかんだでベッカの人としての魅力、母としての気持ちが分かるようで、どんどん毒され(笑)ちゃうのがよかった。
ジャンカルロとのことは、きっとシーズン2に持ち越しだったのでは?そう約束して、ああなって、そんでもって、こうなっちゃったら・・・これはひどい裏切りでは??
バイオレットは・・・なんだかお人形さんみたい。
漫画「巴がゆく!」の月子さんっぽくて。

ベッカの夫役の、ショーン・ビーンさん、好きです。
ちょっと悪そうな感じがいいですね。
ゲーム・オブ・スローンズでもいい役でした。

マイケル役のニック・エバーソンさん、CSIマイアミやNCSIに出たことがあるようですが、記憶にございません。
中盤から、なんでかミラ・ジョヴォビッチにしかみえなくて・・・

それより、なにより、ベッカが若かりし多岐川裕美さんにしか見えなくて・・・


せっかくの作品、おもしろかったのに、これで終了って悲しいですね・・・

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