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ジャックと天空の巨人

ジャックと天空の巨人の画像・ジャケット写真

ジャックと天空の巨人 / ニコラス・ホルト
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「ジャックと天空の巨人」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

【2013年3月劇場公開作品】<br>「ジャックと豆の木」をモチーフに巨人と人類の壮絶な戦いを描いたファンタジーアドベンチャー。ジャックが開けてしまった人間界と巨人界を隔てる扉から、100体もの巨人が人間界に降りて来て…。日本語吹替はウエンツ瑛士、平愛梨ほか。

「ジャックと天空の巨人」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

アメリカ

原題:

JACK THE GIANT SLAYER

「ジャックと天空の巨人」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全61件

テンポ良く楽しめる娯楽映画

投稿日:2013/07/16 レビュアー:ミルクチョコ

古代世界を舞台に、人間界の征服を目論む巨人たちと人間たちのダイナミックなバトルを描き、有名なエピソードのその後を3D化です。
町に馬と荷車を売りに来たジャックは追われている修道士から豆を預かります。豪雨の夜、一人で家にいると父王に決められた結婚が嫌で城を抜け出した王女のイザベルと偶然出会ったジャック。豆が水に濡れてしまい床から突然巨大な豆の木が飛びだして、姫は天空へと連れ去られてしまいます。
イザベル姫救出隊に志願したジャックは、豆の木を上って天空へ向かい、伝説の巨人の国へと足を踏み入れ、姫の救出に成功します。けれど、人間界と巨人界を豆の木がつないだことから、地上に降りてきた巨人たちがかつて自分たちが住んでいた地上を征服するため人間を襲って来ます。

豆が急激に成長して行く所とか、豆の木のつるの描写は、ジャックたちが昇っていくさまなど突き抜けた感があり、素晴らしかったです。
巨人が攻めて来る所とか迫力あるし、巨人対人間の攻城戦は見応えがありました。
巨人の大画面どアップが結構気持ち悪いです。非常に野蛮で不潔で、振る舞いは、人間臭いです。
感情や表情は非常にリアルに再現されていると思いました。
巨人には泣き所があり、それを手にした野心家の伯爵が、今一つだったのは、残念でした。
ユアン・マクレガー扮するエルモントは騎士団のリーダーであり、姫様の警護にもあたっています。ユアンの髪型が微妙でした。
テンポ良く楽しめる娯楽映画だと思います。

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子供の頃に読んだ民話とは ぜんぜん違う

投稿日:2013/08/21 レビュアー:kazupon

私が知っている「ジャックと豆の木」では、ジャックが売りに行ったのは、確か牛だったと記憶している。
そして、豆の木を登って行った先にあったのは巨人が住むお城で、金の卵を産むニワトリがいた筈。
巨人の奥さんが良い人で、巨人が寝ている隙にジャックを逃がしてくれたんじゃなかったかな。
子供時代は、豆が木のように大きくなって天に届くということにワクワクしたし、巨人から逃げるジャックをハラハラしながら見ていたように思う。
今から思えば、ジャックの冒険も意外に暢気なものに感じてしまう。
本作ではCGありアクションありのファンタジー・アドベンチャーだもんねぇ。
修道士から馬と引き換えに豆を受け取った時、絶対に水に濡らすな!と注意されたんだけど、床下に豆が一粒落ちてしまい、それが降り出した大雨の水を吸ってしまった時、修道士の警告の意味が分かるのだ。
豆が水を吸って膨らんで、芽が出て、みるみる大きくなっていく様子は、ハンパないほどの迫力!
見ているだけでも興奮してしまうくらい素晴らしい映像だった。
さらに天空に住む巨人たちのビジュアルも中々に凄い。
あそこまで醜くしなくても・・・という気もするけど、肩にもう1つの顔をくっつけた巨人がいたり、人間が好物だったり、小さい子供を怖がらせるには十分かな。
ジャケット写真を見ると、ジャックは巨人の顔よりも小さいらしいけど、その大きさが本編では伝わってこないのが残念だった。
本来の物語の要素に巨人と人間のバトルやジャックと姫との恋愛を絡めてあり、特に巨人が地上に下りてから城を攻めてくるシーンの迫力は素晴らしかった。
ジャックが豆を巨人の口に放り込んでからのシーンは、ラストでの見せ場になっている。
ツッコミどころは沢山あって、どうして巨人の心臓から作ったという王冠と豆の種を一緒に保管していたのかが、最大の疑問。
通帳と印鑑を同じ引き出しに入れておくようなものだと思うけど。
災いの元は、サッサと処分しておくに限る!
ストーリーには関係ないけど、姫を守るエルモント役のユアン・マクレガーが素敵だった。
やっぱり、ユアン・マクレガーってカッコイイ!

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楽しいおとぎ話

投稿日:2013/05/31 レビュアー:oyoyo

迫力はあったが、接近戦が少ないため、
巨人の大きさがいまひとつ生かしきれてない感じがあった。
天空の世界観も中途半端。

ストーリーはまあまあの出来。
最後まで退屈せずに観れました。
いい感じのエンディングは◎
主人公のジャックの好青年ぶりも良かった。

酷評も書きましたが、総合的にみれば面白い映画でした。

70点!

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神話を共有する者たち

投稿日:2013/11/30 レビュアー:ちびた

二人の子供が 本を読んでもらっています
美しい男の子は 貧しい農夫の木の家で
これまた美しい王女は 天蓋付のベッドで

読んでもらっているのは おなじ天空の巨人の物語

時は過ぎ 二人は大人になり ともに試練を乗り越え
身分の違いを超えて結ばれます

子供のころ読んでもらった物語は 物語ではなく
実際にあった そして今起こっていることでした
それは またの名を 「神話」 と言います

神話を共有し ともに試練を乗り越える
その同志を国民と呼ぶのなら
これは第二の建国物語

んなこと考えなくても十二分に楽しい
冒険ファンタジーでした
めでたし めでたし

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すんごく面白い!

投稿日:2013/08/21 レビュアー:勇光

一般に知られている童話では、ジャックはただの盗人である。豆の木を登って天空の巨人の城に入り、金貨や、金の卵を産むニワトリや、言葉をしゃべる金のハープを盗み、地上に降りたら木を切り倒して追いかけてきた巨人を殺す、っていうだけの話。が、金の卵を産むニワトリや金のハープは話の尾ひれであり、実際のジャックは盗人ではなくて、王と王女と王国を救ったヒーローなんだ・・っていうお話。話が語り伝えられるうちに豆と交換したのは馬ではなくて牛となり、そのことに怒って豆を捨ててしまうのは叔父ではなくて母となり・・っていうような後日談がついているが、話があたかも史実であるかのように描いているところが可笑しい。ジェダイマスターのオービーワンが王と王女の護衛を司る騎士として登場し、映画の雰囲気をうまく引き締めている。王女役のエレノア・トムリンソンって女優は今回初めて見たが、若くていい感じだった。王様の役をやったイアン・マクシェーンっていうオッサンもいい味を出していた。
音楽がいいし、CGもカネがかかっていて迫力がある。巨人のきたならしさは笑えるし怖い。
が、なにより脚本がよくねられてある。ちょっとしたところに細かなジョークがちりばめられている。ちなみに、この映画は、企画がもちあがってから撮影に入るまでに2年以上もかかっているようで、この間に監督が1度交代していて、このため、脚本は2度書き直されているらしい。
見終わったところで、お見事・・! って声をかけたくなった。

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ジャックと天空の巨人

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テンポ良く楽しめる娯楽映画

投稿日

2013/07/16

レビュアー

ミルクチョコ

古代世界を舞台に、人間界の征服を目論む巨人たちと人間たちのダイナミックなバトルを描き、有名なエピソードのその後を3D化です。
町に馬と荷車を売りに来たジャックは追われている修道士から豆を預かります。豪雨の夜、一人で家にいると父王に決められた結婚が嫌で城を抜け出した王女のイザベルと偶然出会ったジャック。豆が水に濡れてしまい床から突然巨大な豆の木が飛びだして、姫は天空へと連れ去られてしまいます。
イザベル姫救出隊に志願したジャックは、豆の木を上って天空へ向かい、伝説の巨人の国へと足を踏み入れ、姫の救出に成功します。けれど、人間界と巨人界を豆の木がつないだことから、地上に降りてきた巨人たちがかつて自分たちが住んでいた地上を征服するため人間を襲って来ます。

豆が急激に成長して行く所とか、豆の木のつるの描写は、ジャックたちが昇っていくさまなど突き抜けた感があり、素晴らしかったです。
巨人が攻めて来る所とか迫力あるし、巨人対人間の攻城戦は見応えがありました。
巨人の大画面どアップが結構気持ち悪いです。非常に野蛮で不潔で、振る舞いは、人間臭いです。
感情や表情は非常にリアルに再現されていると思いました。
巨人には泣き所があり、それを手にした野心家の伯爵が、今一つだったのは、残念でした。
ユアン・マクレガー扮するエルモントは騎士団のリーダーであり、姫様の警護にもあたっています。ユアンの髪型が微妙でした。
テンポ良く楽しめる娯楽映画だと思います。

子供の頃に読んだ民話とは ぜんぜん違う

投稿日

2013/08/21

レビュアー

kazupon

私が知っている「ジャックと豆の木」では、ジャックが売りに行ったのは、確か牛だったと記憶している。
そして、豆の木を登って行った先にあったのは巨人が住むお城で、金の卵を産むニワトリがいた筈。
巨人の奥さんが良い人で、巨人が寝ている隙にジャックを逃がしてくれたんじゃなかったかな。
子供時代は、豆が木のように大きくなって天に届くということにワクワクしたし、巨人から逃げるジャックをハラハラしながら見ていたように思う。
今から思えば、ジャックの冒険も意外に暢気なものに感じてしまう。
本作ではCGありアクションありのファンタジー・アドベンチャーだもんねぇ。
修道士から馬と引き換えに豆を受け取った時、絶対に水に濡らすな!と注意されたんだけど、床下に豆が一粒落ちてしまい、それが降り出した大雨の水を吸ってしまった時、修道士の警告の意味が分かるのだ。
豆が水を吸って膨らんで、芽が出て、みるみる大きくなっていく様子は、ハンパないほどの迫力!
見ているだけでも興奮してしまうくらい素晴らしい映像だった。
さらに天空に住む巨人たちのビジュアルも中々に凄い。
あそこまで醜くしなくても・・・という気もするけど、肩にもう1つの顔をくっつけた巨人がいたり、人間が好物だったり、小さい子供を怖がらせるには十分かな。
ジャケット写真を見ると、ジャックは巨人の顔よりも小さいらしいけど、その大きさが本編では伝わってこないのが残念だった。
本来の物語の要素に巨人と人間のバトルやジャックと姫との恋愛を絡めてあり、特に巨人が地上に下りてから城を攻めてくるシーンの迫力は素晴らしかった。
ジャックが豆を巨人の口に放り込んでからのシーンは、ラストでの見せ場になっている。
ツッコミどころは沢山あって、どうして巨人の心臓から作ったという王冠と豆の種を一緒に保管していたのかが、最大の疑問。
通帳と印鑑を同じ引き出しに入れておくようなものだと思うけど。
災いの元は、サッサと処分しておくに限る!
ストーリーには関係ないけど、姫を守るエルモント役のユアン・マクレガーが素敵だった。
やっぱり、ユアン・マクレガーってカッコイイ!

楽しいおとぎ話

投稿日

2013/05/31

レビュアー

oyoyo

迫力はあったが、接近戦が少ないため、
巨人の大きさがいまひとつ生かしきれてない感じがあった。
天空の世界観も中途半端。

ストーリーはまあまあの出来。
最後まで退屈せずに観れました。
いい感じのエンディングは◎
主人公のジャックの好青年ぶりも良かった。

酷評も書きましたが、総合的にみれば面白い映画でした。

70点!

神話を共有する者たち

投稿日

2013/11/30

レビュアー

ちびた

二人の子供が 本を読んでもらっています
美しい男の子は 貧しい農夫の木の家で
これまた美しい王女は 天蓋付のベッドで

読んでもらっているのは おなじ天空の巨人の物語

時は過ぎ 二人は大人になり ともに試練を乗り越え
身分の違いを超えて結ばれます

子供のころ読んでもらった物語は 物語ではなく
実際にあった そして今起こっていることでした
それは またの名を 「神話」 と言います

神話を共有し ともに試練を乗り越える
その同志を国民と呼ぶのなら
これは第二の建国物語

んなこと考えなくても十二分に楽しい
冒険ファンタジーでした
めでたし めでたし

すんごく面白い!

投稿日

2013/08/21

レビュアー

勇光

一般に知られている童話では、ジャックはただの盗人である。豆の木を登って天空の巨人の城に入り、金貨や、金の卵を産むニワトリや、言葉をしゃべる金のハープを盗み、地上に降りたら木を切り倒して追いかけてきた巨人を殺す、っていうだけの話。が、金の卵を産むニワトリや金のハープは話の尾ひれであり、実際のジャックは盗人ではなくて、王と王女と王国を救ったヒーローなんだ・・っていうお話。話が語り伝えられるうちに豆と交換したのは馬ではなくて牛となり、そのことに怒って豆を捨ててしまうのは叔父ではなくて母となり・・っていうような後日談がついているが、話があたかも史実であるかのように描いているところが可笑しい。ジェダイマスターのオービーワンが王と王女の護衛を司る騎士として登場し、映画の雰囲気をうまく引き締めている。王女役のエレノア・トムリンソンって女優は今回初めて見たが、若くていい感じだった。王様の役をやったイアン・マクシェーンっていうオッサンもいい味を出していた。
音楽がいいし、CGもカネがかかっていて迫力がある。巨人のきたならしさは笑えるし怖い。
が、なにより脚本がよくねられてある。ちょっとしたところに細かなジョークがちりばめられている。ちなみに、この映画は、企画がもちあがってから撮影に入るまでに2年以上もかかっているようで、この間に監督が1度交代していて、このため、脚本は2度書き直されているらしい。
見終わったところで、お見事・・! って声をかけたくなった。

1〜 5件 / 全61件