ゾンビ・クエスト

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ゾンビ・クエスト / ヤハ・ゲイアー

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「ゾンビ・クエスト」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

オランダのアムステルダムを舞台に、ゾンビに襲われた人々を描くパニック・ゾンビ・コメディ作品。監督はマルテイン・スミッツとエルヴィン・ヴァン・デン・エショフ。出演はヤフヤ・ガイール、ミマウン・アウレド・ラディら。高層ビルに勤務するアジズは、思いを寄せるテスとデートの約束を取り付けることに成功する。しかし、会社をクビになってしまい、しかも頼りない兄モーのせいでなんと留置所送りに。ところが謎の巨大物質がビルに激突、体中が緑色のゾンビが現れ、町中がゾンビ化した人々で溢れかえる。アジズはテスがビルの上層階にいることを知り、救出に向かおうとするのだが…。

「ゾンビ・クエスト」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: オランダ
原題: ZOMBIBI/KILL ZOMBIE!

「ゾンビ・クエスト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ユーザーレビュー:5件

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1〜 5件 / 全5件

懐かしや!杉本彩の『ゴージャス』。そんな感傷ファンタスティック!

投稿日:2014/10/08 レビュアー:伝衛門

某レビュアーさんは、主人公の容姿をブログでナイナイの岡村さんと小島よしおさんをフュージョンさせたような男と表現されていましたが、
私はエスパー伊東さんを思い浮かべながら鑑賞した次第。

仕事があまりできそうになく、ルックスも良くない。
おまけに兄の名前はモー! 主人公以上に芸人特性が振り切れている感のある男。
持てる要素ゼロの男なのだが、以前より思いを寄せていた社内随一の美女テスからデートの誘いを受ける。
強引な展開に見えるが何か理由があるのか?それとも彼の持つ高能力の賜なのか?

冴えない主人公が美女の為に一念発起し成長していく展開に、
『ビッグ・バグズ・パニック』や『ショーン・オブ・ザ・デッド』を思い浮かべてしまいます。
オランダのホラーコメディも悪くないですね。(*^.^*)

主人公が思いを寄せる美女テスの終盤の演出がツボなのですが、
もう一人のヒロインともいうべき美人婦警キムの存在もポイント高し。
露出度は低いですが、ムチムチボディに婦警コスチュームがなんともエロい!(*⌒∇⌒*)
顔立ちも杉本彩嬢を彷彿させ、『ゴージャス』のステージ衣装を思い出させます。
観た人のハートにレボ☆リューションが起こること間違いなしです!
(↑アルバトロス作品に寛大な方限定かも?)

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木靴の国のゾンビ映画

投稿日:2016/01/30 レビュアー:みなさん(退会)

オランダと言うと、堤防に生じた穴を自分の腕で塞いで、町を洪水から守った少年の話しを思い出す。教科書に載っていた話しだろうか……。記憶は定かでないが、子供の頃に読んで、強い衝撃を受けた。(私なら石や木で塞ぐな、と思ったことも記憶している。自分の身は犠牲にしない子供だったらしい。この性格は、大人になった今も変わらない)

本作品は、そんなオランダのソンビ映画。
いろいろな国で、いろいろなゾンビ映画を撮っているのだなぁと感心してしまった。(苦笑)

――会社をクビになったアジズは、兄のモーに「2人で店をやろう」と誘われる。けれど、遊び人でお気楽な兄の言葉を信じられない。行く先々でトラブルを呼び寄せるような男だ。うまく行くわけがない。
今日も今日とて、パーティでトラブルを起こし、黒人2人組に追われている始末。
その時、炎の塊が空から降って来る。一つはアジズが勤めていた会社のビルの屋上を直撃した。
それが、世界を一変させる一撃だった。
……というのが序盤。

劇中に流れるニュースの解説によれば、「ロシアの衛星が落下。撒き散らされた緑色の液体に触れた者はゾンビになる」とのこと。
でも、主人公たちは、緑色の液体を浴びても平気だった。何故? 噛まれた人はゾンビ化したが、噛まれなければ平気ってこと? ……じゃあ、最初の1人は、どうやってゾンビになったんだ?
この大雑把さ、さすが海抜0メートルの国らしい。(笑)

真面目に観ていると肩すかしをくらうことになるので、ここはモードを変えて、バカバカしいギャグやパロディを楽しみたい。
基本的にはツッコミどころ満載で、それすらも笑いのタネになっている。(そういう意味では、笑いに貪欲な作品だった)
成る程、ポール・バーホーベン監督を生み出した国らしい。(おいおい、いいのかよ)

あっという間に街はゾンビで溢れ、主人公たちが孤立するのは定番中の定番の展開。(笑)
本作品では、スポーツ用品店で武器を調達するところが、ひとをくっている。
重火器が登場するのは、クライマックスから。オランダは、銃社会ではないらしい。アメリカならショッピング・モールにも銃砲店があるし、スーパーならカウンター越しに買える。
そうでないところが、チューリップの国らしい。

アジズとモーは、女性警察官のキムと知り合う。ちょっと気の強そうな美形だった。
アジズが殴られるシーンを観て、「もう1回♪」と思ったのは、私だけではあるまい。(笑)
白い肌で金髪なのは彼女だけで、何故か主要な登場人物は移民の設定になっている。中東系にアフリカ系……、不思議だ。
これがオランダという国の縮図なら、オランダ人は絶滅寸前ってことになる。(物騒な発言だな) そんな危機感が感じられないところが、いかにも水車の国らしい。(笑)

アジズが惚れたテスを助けるために、みんなで会社に向かうが、この女がトンでもない尻軽女だったことが判明。(苦笑)
尻軽女がちゃんとゾンビになる場面で、観客は溜飲を下げることになる。然も、アジズに好意を寄せるキムが、尻軽女の首をはねるシーンまで用意されている。これこそ勧善懲悪というものだ。
さすが、ルトガー・ハウアーを生んだ国らしい。

ゾンビ映画のコメディと言えば、『ショーン・オブ・ザ・デッド』や『ロンドンゾンビ紀行』といったイギリス映画を思い出す。睡魔に負けそうになるギリギリのところで惚けたギャグを飛ばして来る。
それに較べると、本作品はスピード感がある。パワフルな一面も見せてくれる。
けれど、『ゾンビランド』等のアメリカ映画と比較すると、やっぱりパワー不足を感じるし、演出も鈍い。
アメリカ映画は「うるさい」と思う人で、イギリス映画は「かったるい」と感じる人には、オランダ映画は、ちょうどいいかも知れない。

そんな方にだけ、ピンポイントでオススメ!
(関係ないけど、フェルメールが描いたような女性がゾンビになる映画が観たいなぁ)

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面白い

投稿日:2014/09/04 レビュアー:たこら

真面目だが冴えない主人公が憧れの女を救うため、バカ兄とバカチンピラ2人と
美人の婦人警官を引き連れゾンビが溢れる市街を切り抜けていくコメディ。
低予算?の割にスケールは大きめ、荒廃した市街も結構出てきて
籠城戦以外のゾンビ映画要素は殆どぶち込んでます。
物語構成はショーン・オブ・ザ・デッドに似ていますが、
ゾンビゲームのデッド・ライジングにも影響されているようで
この映画を見た後はゲームをやりたくなります。
基本的にふざけているものの、ゾンビ映画のスリリングさも備えている娯楽作。
ただ格闘ゲームの画面になるところはちょっとやり過ぎで必要なかったかな。
無名のB級ゾンビ映画だという前提で期待せずに観たのでかなり好印象な作品でした。

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これがアルバトロスだと…⁈

投稿日:2013/09/01 レビュアー:ちびっ子魂

ゾンビファンの方。
マジ面白いです。
今年見た派生ゾンビ映画では
ナンバーワンでした。
ショボいCGは多少あれども
ゾンビの頭吹っ飛ぶ爽快感、
アホなギャグ、ちょっとした
絶望感。私的には満点でした。
オランダ映画なんて始めて見たし
言葉聞いてて、どこの国の言葉やねんw
とも思いましたが面白かったので
問題なし!
しいて言えばガトリングガン、もう少し
活躍して欲しかったなー。なんと言っても
ゲームのバイオ以来の手持ちガトリングガン
だったので(^_^)

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レビューの評価に騙された^^;

投稿日:2015/06/24 レビュアー:にくきゅう

笑えるっちゃ笑えるけど、そんなに大した笑いじゃ〜ないw
ゾンビの血が緑ってのも違和感・・・。
まぁ期待しなければこんなもんかで終わるB級映画かな〜。

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懐かしや!杉本彩の『ゴージャス』。そんな感傷ファンタスティック!

投稿日

2014/10/08

レビュアー

伝衛門

某レビュアーさんは、主人公の容姿をブログでナイナイの岡村さんと小島よしおさんをフュージョンさせたような男と表現されていましたが、
私はエスパー伊東さんを思い浮かべながら鑑賞した次第。

仕事があまりできそうになく、ルックスも良くない。
おまけに兄の名前はモー! 主人公以上に芸人特性が振り切れている感のある男。
持てる要素ゼロの男なのだが、以前より思いを寄せていた社内随一の美女テスからデートの誘いを受ける。
強引な展開に見えるが何か理由があるのか?それとも彼の持つ高能力の賜なのか?

冴えない主人公が美女の為に一念発起し成長していく展開に、
『ビッグ・バグズ・パニック』や『ショーン・オブ・ザ・デッド』を思い浮かべてしまいます。
オランダのホラーコメディも悪くないですね。(*^.^*)

主人公が思いを寄せる美女テスの終盤の演出がツボなのですが、
もう一人のヒロインともいうべき美人婦警キムの存在もポイント高し。
露出度は低いですが、ムチムチボディに婦警コスチュームがなんともエロい!(*⌒∇⌒*)
顔立ちも杉本彩嬢を彷彿させ、『ゴージャス』のステージ衣装を思い出させます。
観た人のハートにレボ☆リューションが起こること間違いなしです!
(↑アルバトロス作品に寛大な方限定かも?)

木靴の国のゾンビ映画

投稿日

2016/01/30

レビュアー

みなさん(退会)

オランダと言うと、堤防に生じた穴を自分の腕で塞いで、町を洪水から守った少年の話しを思い出す。教科書に載っていた話しだろうか……。記憶は定かでないが、子供の頃に読んで、強い衝撃を受けた。(私なら石や木で塞ぐな、と思ったことも記憶している。自分の身は犠牲にしない子供だったらしい。この性格は、大人になった今も変わらない)

本作品は、そんなオランダのソンビ映画。
いろいろな国で、いろいろなゾンビ映画を撮っているのだなぁと感心してしまった。(苦笑)

――会社をクビになったアジズは、兄のモーに「2人で店をやろう」と誘われる。けれど、遊び人でお気楽な兄の言葉を信じられない。行く先々でトラブルを呼び寄せるような男だ。うまく行くわけがない。
今日も今日とて、パーティでトラブルを起こし、黒人2人組に追われている始末。
その時、炎の塊が空から降って来る。一つはアジズが勤めていた会社のビルの屋上を直撃した。
それが、世界を一変させる一撃だった。
……というのが序盤。

劇中に流れるニュースの解説によれば、「ロシアの衛星が落下。撒き散らされた緑色の液体に触れた者はゾンビになる」とのこと。
でも、主人公たちは、緑色の液体を浴びても平気だった。何故? 噛まれた人はゾンビ化したが、噛まれなければ平気ってこと? ……じゃあ、最初の1人は、どうやってゾンビになったんだ?
この大雑把さ、さすが海抜0メートルの国らしい。(笑)

真面目に観ていると肩すかしをくらうことになるので、ここはモードを変えて、バカバカしいギャグやパロディを楽しみたい。
基本的にはツッコミどころ満載で、それすらも笑いのタネになっている。(そういう意味では、笑いに貪欲な作品だった)
成る程、ポール・バーホーベン監督を生み出した国らしい。(おいおい、いいのかよ)

あっという間に街はゾンビで溢れ、主人公たちが孤立するのは定番中の定番の展開。(笑)
本作品では、スポーツ用品店で武器を調達するところが、ひとをくっている。
重火器が登場するのは、クライマックスから。オランダは、銃社会ではないらしい。アメリカならショッピング・モールにも銃砲店があるし、スーパーならカウンター越しに買える。
そうでないところが、チューリップの国らしい。

アジズとモーは、女性警察官のキムと知り合う。ちょっと気の強そうな美形だった。
アジズが殴られるシーンを観て、「もう1回♪」と思ったのは、私だけではあるまい。(笑)
白い肌で金髪なのは彼女だけで、何故か主要な登場人物は移民の設定になっている。中東系にアフリカ系……、不思議だ。
これがオランダという国の縮図なら、オランダ人は絶滅寸前ってことになる。(物騒な発言だな) そんな危機感が感じられないところが、いかにも水車の国らしい。(笑)

アジズが惚れたテスを助けるために、みんなで会社に向かうが、この女がトンでもない尻軽女だったことが判明。(苦笑)
尻軽女がちゃんとゾンビになる場面で、観客は溜飲を下げることになる。然も、アジズに好意を寄せるキムが、尻軽女の首をはねるシーンまで用意されている。これこそ勧善懲悪というものだ。
さすが、ルトガー・ハウアーを生んだ国らしい。

ゾンビ映画のコメディと言えば、『ショーン・オブ・ザ・デッド』や『ロンドンゾンビ紀行』といったイギリス映画を思い出す。睡魔に負けそうになるギリギリのところで惚けたギャグを飛ばして来る。
それに較べると、本作品はスピード感がある。パワフルな一面も見せてくれる。
けれど、『ゾンビランド』等のアメリカ映画と比較すると、やっぱりパワー不足を感じるし、演出も鈍い。
アメリカ映画は「うるさい」と思う人で、イギリス映画は「かったるい」と感じる人には、オランダ映画は、ちょうどいいかも知れない。

そんな方にだけ、ピンポイントでオススメ!
(関係ないけど、フェルメールが描いたような女性がゾンビになる映画が観たいなぁ)

面白い

投稿日

2014/09/04

レビュアー

たこら

真面目だが冴えない主人公が憧れの女を救うため、バカ兄とバカチンピラ2人と
美人の婦人警官を引き連れゾンビが溢れる市街を切り抜けていくコメディ。
低予算?の割にスケールは大きめ、荒廃した市街も結構出てきて
籠城戦以外のゾンビ映画要素は殆どぶち込んでます。
物語構成はショーン・オブ・ザ・デッドに似ていますが、
ゾンビゲームのデッド・ライジングにも影響されているようで
この映画を見た後はゲームをやりたくなります。
基本的にふざけているものの、ゾンビ映画のスリリングさも備えている娯楽作。
ただ格闘ゲームの画面になるところはちょっとやり過ぎで必要なかったかな。
無名のB級ゾンビ映画だという前提で期待せずに観たのでかなり好印象な作品でした。

これがアルバトロスだと…⁈

投稿日

2013/09/01

レビュアー

ちびっ子魂

ゾンビファンの方。
マジ面白いです。
今年見た派生ゾンビ映画では
ナンバーワンでした。
ショボいCGは多少あれども
ゾンビの頭吹っ飛ぶ爽快感、
アホなギャグ、ちょっとした
絶望感。私的には満点でした。
オランダ映画なんて始めて見たし
言葉聞いてて、どこの国の言葉やねんw
とも思いましたが面白かったので
問題なし!
しいて言えばガトリングガン、もう少し
活躍して欲しかったなー。なんと言っても
ゲームのバイオ以来の手持ちガトリングガン
だったので(^_^)

レビューの評価に騙された^^;

投稿日

2015/06/24

レビュアー

にくきゅう

笑えるっちゃ笑えるけど、そんなに大した笑いじゃ〜ないw
ゾンビの血が緑ってのも違和感・・・。
まぁ期待しなければこんなもんかで終わるB級映画かな〜。

1〜 5件 / 全5件