シュガー・ラッシュ

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シュガー・ラッシュ / サラ・シルヴァーマン

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「シュガー・ラッシュ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に「ヒーローになりたい」悪役キャラたちが大冒険を繰り広げる。悪役キャラクター・ラルフは、みんなに愛されるヒーローキャラになろうと、お菓子の国のレースゲーム“シュガー・ラッシュ”に迷い込む。

「シュガー・ラッシュ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: WRECK-IT RALPH

「シュガー・ラッシュ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全75件

悪役キャラの自分探し

投稿日:2013/06/21 レビュアー:ミルクチョコ

コンピュータ・ゲームの世界を舞台に描くディズニー最新作。
ヒーローに負かされ、子どもから愛されないことに嫌気がさしたアクション・ゲーム“フィックス・イット・フェリックス“の悪役ラルフが、自分の世界を飛び出し、お菓子の世界“シュガー・ラッシュ“でゲーム界を揺るがす大きな災いに立ち向かいます。

ゲームの世界で30年間も悪役を演じてきた大男のラルフ。
心の優しい彼は、みんなに愛されるヒーローになりたいと願っています。
そんなある日、ついに我慢できなくなって、自分のゲームを飛び出してしまいます。
やがて、お菓子の国のレース・ゲーム“シュガー・ラッシュ”に迷い込み、そこで、レーサーを夢見ながらも不良プログラムであるために仲間外れにされているおてんば少女ヴァネロペと出会います。

こういうアニメは、小難しいヒネリがないので、安心して見れました。
ちょっとした疑問を持ったキャラクターが外の世界に飛び出し、「今ここ」より「もっといい場所」を目指す事から始まる物語です。
閉店後、ゲームの中の悪役キャラたちがグループ・セラピーを開催。そこで悩みを打ち明け合うシーンは、世間からつまはじきにされた者の心をリアルに再現していて、まるで人間の世界のようです。

悪役がいてこそのヒーロー。でも、悪役だってヒーローになりたい。
善玉キャラが、悪役がいなくなったことで存在意義を失って慌てふためいているのは、おかしかったです。
悪役がいるからこそヒーローが引き立つ。そんな当たり前のことを、つい忘れがちな毎日です。ラルフの行動が胸に響きました。
伏線も効いていてストーリーにひねりもあり、紆余曲折しながら、たった一人でも、自分をヒーローだと思ってくれる人の気持ちを胸に、愛着を込めて役割を全うすることに喜びを覚え始めます。
流石ディズニークオリティ。大人な裏テーマをこっそり光らせるところが憎いですね。大人が見ても十分楽しめると思います。

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ザンギエフは悪役じゃないのに・・見た目差別だ!!(笑)

投稿日:2013/07/21 レビュアー:QWERTY

全体的に、お子ちゃまテイストが強い映画だったけど、かなり面白かったです。
中でもゲーム関連の小ネタが結構楽しい。
特にコナミコマンド(上上下下左右・・のアレね)なんて懐かしすぎ!!

序盤はゲーム関連の小ネタが面白いです。
マリオやソニックみたいな分かりやすい物から
メタルギアソリッドの“!”マークみたいな結構マニアックな物まで
イロイロあって笑えます。
昔のゲームキャラのラルフが現代風のガンシューティングゲームであたふたするのも面白いです。

中盤は、ラルフがシュガーラッシュに到着したあたりで少し中だるみ。
本筋がなかなか見えてこないし、誰がワルモノなのかイマイチハッキリしない展開。
でも、そこはヴァネロペのキュートなキャラでカバー。
フェリックスと軍人のカルホーンの絡みも面白い。

で、終盤は一気に盛り上がる。
意外な黒幕には「おおっ、そうきたか・・」と驚いたし
マリオカート風のレースシーンとか結構面白かった。
ラルフも最後は主役らしい活躍が出来て良かったね。
いかにもディズニーらしい明るくハッピーなラストも良かったです。

この映画、ゲームの知識がゼロまたはゲームそのものが嫌いな人か
よほどひねくれた性格の人以外は絶対に楽しめると思う。

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一年生の娘、大満足

投稿日:2013/06/02 レビュアー:さむこ

映画館で鑑賞。
子供のために行ったものの、大人にも評判がいいので楽しみにしてました。
3Dで見たけど、これは2Dで十分というか、かえってせっかくのお菓子のかわいい色合いが見れなくて残念。
メガネをずらしてみて、色彩の素晴らしさにびっくりしてしまいました。

ゲームの裏側という設定が面白いです。
知ってる昔懐かしいキャラがたくさん出てくるところなど、わかってる大人のほうが面白いはず。
ゲーマーだった男の人にも受ける、珍しいディズニー映画かも(笑)
一年生の娘も星5つ!と大満足。
でも、トイストーリー3ほどの感動は私はなかったかな。
その場は楽しめたけど、後に何も残らなかった。

大人の人にも評価がとても高かったようですが、私は自分1人だったらそこまで満足したかどうか微妙です。

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悪役はつらいよ

投稿日:2013/11/03 レビュアー:kazupon

ゲームセンターの閉店後、ゲームの世界で起きていたある事件。
人間の世界そのままに、ゲーム内のキャラクターにもひとには言えない(理解してもらえない)悩みがあったのです。

ゲーム「フィックス・イット・フェリックス」での悪役を演じる大男のラルフは、その怪力でアパートを壊し続ける毎日。
そこへ主人公のフェリックスが、父親から譲り受けた魔法のハンマーでラルフが壊したアパートをあっという間に修理してしまいます。
アパートの住人たちは拍手喝采。
ゲームのクリア時にフェリックスは金メダルを貰い、壊し屋のラルフは住人たちに屋上からビルの横の泥の中に投げ落とされてしまいます。

自分の役割については理解していたものの、ある日突然疑問を抱いてしまう瞬間があるものです。
本当の自分は、皆が思っているほど凶暴でもないし悪人でもない。
たまには本当の自分を知ってもらいたい。
誰かに認めてもらいたい。
同じ悪役の仲間になら理解してもらえるかもしれない。と、ラルフが初めて参加した悪役たちが集まる相談会の様子は、各ゲームで悪役を務めるキャラクターたちの体験談などもあり、「悪役は悪い奴とは限らない」とか「役割は気にするな」とかのアドバイスもありで、なかなか興味深かったです。
しかし、他人が語る体験談や解決法は、自分自身が本当に身を持って体験し実感しない限り、何処まで行っても他人の体験に過ぎません。
納得のいかないラルフが次に行ったのは「ヒーローズ・デューティ」のゲームの中。
ここからがラルフと、「シュガー・ラッシュ」のヴァネロペが引き起こす騒動への始まりなんです!

ラルフが姿を消してしまった「フィックス・イット・フェリックス」は、ゲームが成立せずに故障扱いになり、ポップな色彩があふれる華やかな「シュガー・ラッシュ」の世界には、フェリックスがラルフを連れ戻しにやって来るし、サイ・バグ退治にカルホーン軍曹までもが乗り込んできます。
欠陥プログラムとして冷遇されるヴァネロペと友情を結んでいくラルフのエピソードを楽しみながら、キャンディ大王の真の姿に驚いたラストでした。
大人が観ても十分楽しめる分、小さい子どもには内容を理解するのが難しいかも。
でも、個性的なキャラクターたちと、可愛い色や動きのある映像だけでも楽しめると思います。

ラルフが戻った「フィックス・イット・フェリックス」では、住人たちもちょっぴりだけど彼に優しくなり、ラルフも自分の存在価値を分かった様子です。
日本語吹き替えで観たのですが、ラルフの声は山寺宏一さん。
良かったですよ。ラルフの心優しさと哀愁が出ていて。

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パンダ観にきたわけじゃない

投稿日:2013/08/27 レビュアー:ビンス

う〜ん。
この主人公が暴れまわるアーケードゲームを知ってれば。
もっと楽しめたのかもしれない。
アメリカではポピュラーなゲームだったんでしょうねきっと。
それとも創作?
日本発のゲームのキャラクターや誰もが知ってるゲームの悪役が集合。
そして活躍する。
なんてことを期待していたので。
そのへんは楽勝で裏切られます。
クッパやザンギエフ。
出番少なすぎるやん・・・・・
日本人にしたら
「そこでしょ!」
「そのへん膨らませや!」
ってなもんで。
遊んでるから。
ファミコンやスーファミやらで遊んでるから。
倒してきたから。
余計そう思います。
だからこそ活躍すれば感情移入できたのに。
これではクッパやザンギエフが客寄せパンダになっちゃうよ。
パンダではアカンでしょ。

基本設定的なものはトイストーリーとかに近い。
夢がありワクワクするもの。
人間がいなくなったら勝手に動き出す。
これはワクワクします。
しかも電源コードで繋がる世界ってのがまたイイ。。
だからこそなぁ・・・
それでもさすがのディズニーといいましょうか。
飽きずに楽しめることは楽しめます。
全ての作品に共通とも言える「認めあうこと」。
ちゃんとあります。
なんならウルウルだってします。
そこで思うんです。
だからこそなぁ・・・
それでもラストはステキだったなぁ・・・
だからこそなぁ・・・
そういう思いの無限ループ。

特典で短編映画収録。
こちらもチト残念です。
出だしはすこぶる好調。
なのに途中から歯車が・・・・
日常の中にあるファンタジック。
あり得ないと全否定できないファンタジック。
それを描くのがステキだと思う。
しかし、日常から飛び出してしまったファンタジック。
あり得ないファンタジック。
そうなるとなんとなく白けてしまう。
前半部分が特に素晴らしく。
なんなら本編超えも余裕ってぐらいだったので余計ガックシ。

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シュガー・ラッシュ

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悪役キャラの自分探し

投稿日

2013/06/21

レビュアー

ミルクチョコ

コンピュータ・ゲームの世界を舞台に描くディズニー最新作。
ヒーローに負かされ、子どもから愛されないことに嫌気がさしたアクション・ゲーム“フィックス・イット・フェリックス“の悪役ラルフが、自分の世界を飛び出し、お菓子の世界“シュガー・ラッシュ“でゲーム界を揺るがす大きな災いに立ち向かいます。

ゲームの世界で30年間も悪役を演じてきた大男のラルフ。
心の優しい彼は、みんなに愛されるヒーローになりたいと願っています。
そんなある日、ついに我慢できなくなって、自分のゲームを飛び出してしまいます。
やがて、お菓子の国のレース・ゲーム“シュガー・ラッシュ”に迷い込み、そこで、レーサーを夢見ながらも不良プログラムであるために仲間外れにされているおてんば少女ヴァネロペと出会います。

こういうアニメは、小難しいヒネリがないので、安心して見れました。
ちょっとした疑問を持ったキャラクターが外の世界に飛び出し、「今ここ」より「もっといい場所」を目指す事から始まる物語です。
閉店後、ゲームの中の悪役キャラたちがグループ・セラピーを開催。そこで悩みを打ち明け合うシーンは、世間からつまはじきにされた者の心をリアルに再現していて、まるで人間の世界のようです。

悪役がいてこそのヒーロー。でも、悪役だってヒーローになりたい。
善玉キャラが、悪役がいなくなったことで存在意義を失って慌てふためいているのは、おかしかったです。
悪役がいるからこそヒーローが引き立つ。そんな当たり前のことを、つい忘れがちな毎日です。ラルフの行動が胸に響きました。
伏線も効いていてストーリーにひねりもあり、紆余曲折しながら、たった一人でも、自分をヒーローだと思ってくれる人の気持ちを胸に、愛着を込めて役割を全うすることに喜びを覚え始めます。
流石ディズニークオリティ。大人な裏テーマをこっそり光らせるところが憎いですね。大人が見ても十分楽しめると思います。

ザンギエフは悪役じゃないのに・・見た目差別だ!!(笑)

投稿日

2013/07/21

レビュアー

QWERTY

全体的に、お子ちゃまテイストが強い映画だったけど、かなり面白かったです。
中でもゲーム関連の小ネタが結構楽しい。
特にコナミコマンド(上上下下左右・・のアレね)なんて懐かしすぎ!!

序盤はゲーム関連の小ネタが面白いです。
マリオやソニックみたいな分かりやすい物から
メタルギアソリッドの“!”マークみたいな結構マニアックな物まで
イロイロあって笑えます。
昔のゲームキャラのラルフが現代風のガンシューティングゲームであたふたするのも面白いです。

中盤は、ラルフがシュガーラッシュに到着したあたりで少し中だるみ。
本筋がなかなか見えてこないし、誰がワルモノなのかイマイチハッキリしない展開。
でも、そこはヴァネロペのキュートなキャラでカバー。
フェリックスと軍人のカルホーンの絡みも面白い。

で、終盤は一気に盛り上がる。
意外な黒幕には「おおっ、そうきたか・・」と驚いたし
マリオカート風のレースシーンとか結構面白かった。
ラルフも最後は主役らしい活躍が出来て良かったね。
いかにもディズニーらしい明るくハッピーなラストも良かったです。

この映画、ゲームの知識がゼロまたはゲームそのものが嫌いな人か
よほどひねくれた性格の人以外は絶対に楽しめると思う。

一年生の娘、大満足

投稿日

2013/06/02

レビュアー

さむこ

映画館で鑑賞。
子供のために行ったものの、大人にも評判がいいので楽しみにしてました。
3Dで見たけど、これは2Dで十分というか、かえってせっかくのお菓子のかわいい色合いが見れなくて残念。
メガネをずらしてみて、色彩の素晴らしさにびっくりしてしまいました。

ゲームの裏側という設定が面白いです。
知ってる昔懐かしいキャラがたくさん出てくるところなど、わかってる大人のほうが面白いはず。
ゲーマーだった男の人にも受ける、珍しいディズニー映画かも(笑)
一年生の娘も星5つ!と大満足。
でも、トイストーリー3ほどの感動は私はなかったかな。
その場は楽しめたけど、後に何も残らなかった。

大人の人にも評価がとても高かったようですが、私は自分1人だったらそこまで満足したかどうか微妙です。

悪役はつらいよ

投稿日

2013/11/03

レビュアー

kazupon

ゲームセンターの閉店後、ゲームの世界で起きていたある事件。
人間の世界そのままに、ゲーム内のキャラクターにもひとには言えない(理解してもらえない)悩みがあったのです。

ゲーム「フィックス・イット・フェリックス」での悪役を演じる大男のラルフは、その怪力でアパートを壊し続ける毎日。
そこへ主人公のフェリックスが、父親から譲り受けた魔法のハンマーでラルフが壊したアパートをあっという間に修理してしまいます。
アパートの住人たちは拍手喝采。
ゲームのクリア時にフェリックスは金メダルを貰い、壊し屋のラルフは住人たちに屋上からビルの横の泥の中に投げ落とされてしまいます。

自分の役割については理解していたものの、ある日突然疑問を抱いてしまう瞬間があるものです。
本当の自分は、皆が思っているほど凶暴でもないし悪人でもない。
たまには本当の自分を知ってもらいたい。
誰かに認めてもらいたい。
同じ悪役の仲間になら理解してもらえるかもしれない。と、ラルフが初めて参加した悪役たちが集まる相談会の様子は、各ゲームで悪役を務めるキャラクターたちの体験談などもあり、「悪役は悪い奴とは限らない」とか「役割は気にするな」とかのアドバイスもありで、なかなか興味深かったです。
しかし、他人が語る体験談や解決法は、自分自身が本当に身を持って体験し実感しない限り、何処まで行っても他人の体験に過ぎません。
納得のいかないラルフが次に行ったのは「ヒーローズ・デューティ」のゲームの中。
ここからがラルフと、「シュガー・ラッシュ」のヴァネロペが引き起こす騒動への始まりなんです!

ラルフが姿を消してしまった「フィックス・イット・フェリックス」は、ゲームが成立せずに故障扱いになり、ポップな色彩があふれる華やかな「シュガー・ラッシュ」の世界には、フェリックスがラルフを連れ戻しにやって来るし、サイ・バグ退治にカルホーン軍曹までもが乗り込んできます。
欠陥プログラムとして冷遇されるヴァネロペと友情を結んでいくラルフのエピソードを楽しみながら、キャンディ大王の真の姿に驚いたラストでした。
大人が観ても十分楽しめる分、小さい子どもには内容を理解するのが難しいかも。
でも、個性的なキャラクターたちと、可愛い色や動きのある映像だけでも楽しめると思います。

ラルフが戻った「フィックス・イット・フェリックス」では、住人たちもちょっぴりだけど彼に優しくなり、ラルフも自分の存在価値を分かった様子です。
日本語吹き替えで観たのですが、ラルフの声は山寺宏一さん。
良かったですよ。ラルフの心優しさと哀愁が出ていて。

パンダ観にきたわけじゃない

投稿日

2013/08/27

レビュアー

ビンス

う〜ん。
この主人公が暴れまわるアーケードゲームを知ってれば。
もっと楽しめたのかもしれない。
アメリカではポピュラーなゲームだったんでしょうねきっと。
それとも創作?
日本発のゲームのキャラクターや誰もが知ってるゲームの悪役が集合。
そして活躍する。
なんてことを期待していたので。
そのへんは楽勝で裏切られます。
クッパやザンギエフ。
出番少なすぎるやん・・・・・
日本人にしたら
「そこでしょ!」
「そのへん膨らませや!」
ってなもんで。
遊んでるから。
ファミコンやスーファミやらで遊んでるから。
倒してきたから。
余計そう思います。
だからこそ活躍すれば感情移入できたのに。
これではクッパやザンギエフが客寄せパンダになっちゃうよ。
パンダではアカンでしょ。

基本設定的なものはトイストーリーとかに近い。
夢がありワクワクするもの。
人間がいなくなったら勝手に動き出す。
これはワクワクします。
しかも電源コードで繋がる世界ってのがまたイイ。。
だからこそなぁ・・・
それでもさすがのディズニーといいましょうか。
飽きずに楽しめることは楽しめます。
全ての作品に共通とも言える「認めあうこと」。
ちゃんとあります。
なんならウルウルだってします。
そこで思うんです。
だからこそなぁ・・・
それでもラストはステキだったなぁ・・・
だからこそなぁ・・・
そういう思いの無限ループ。

特典で短編映画収録。
こちらもチト残念です。
出だしはすこぶる好調。
なのに途中から歯車が・・・・
日常の中にあるファンタジック。
あり得ないと全否定できないファンタジック。
それを描くのがステキだと思う。
しかし、日常から飛び出してしまったファンタジック。
あり得ないファンタジック。
そうなるとなんとなく白けてしまう。
前半部分が特に素晴らしく。
なんなら本編超えも余裕ってぐらいだったので余計ガックシ。

1〜 5件 / 全75件

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