HK/変態仮面

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HK/変態仮面 / 鈴木亮平
全体の平均評価点:
(5点満点)

53

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「HK/変態仮面」 の解説・あらすじ・ストーリー

『コドモ警察』の福田雄一監督があんど慶周による伝説的コミックを映画化。正義感あふれる男子高校生・色丞狂介が、女性用パンティを被り「変態仮面」に変身。世の中にはびこる悪を倒すべく奮闘する異色のヒーローアクション。主演は鈴木亮平。※PG12※一般告知解禁日:5月4日

「HK/変態仮面」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「HK/変態仮面」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

HK/変態仮面の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
90分 日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 DRTD03667 2013年07月12日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
353枚 15人 7人

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ユーザーレビュー:53件

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1〜 5件 / 全53件

ガッチャマンよりも・・・

投稿日:2013/08/21 レビュアー:Hassy

「変態仮面 」をみました。
ガッチャマンの実写化は聞いただけでつまらなそうですが、これは違います。よくぞ実現しました。内容はゆるーくてシュールで期待どおりでした。日本もこんなバカらしい作品がたくさん出てくるといいですね。

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「小学生の男子」臭がハンパない

投稿日:2014/02/18 レビュアー:ポッシュ

ノロウィルスにやられた。吐くことマーライオンのごとし。
で、ようやく回復して、病みあがりだと言うのにこんな作品を観てしまったが、
思いのほか元気が出た(笑)。

なるほど、原作は漫画ですか。しかもジャンプに連載されていたと。
どうりで「小学生の男子」臭がハンパない訳だ。
そんで監督が福田雄一ですから、最強です。

主演の鈴木亮平クンはちょっと顔がボンヤリしているけど(ごめん)、
変態仮面に変身してからは、もう、目が釘付け(いや、別に、そんな、あわわ・・・)。
ほぼ全裸に近いコスチューム、網タイツ履いて、頭にパンツかぶって敵と闘うその雄姿たるや、
本当にバカだ。(誉めてます)

ムロツヨシ、佐藤二朗、安田顕と、次々に出てくる濃厚な面々も福田雄一ファンには嬉しい、
お馴染の顔ぶれ。

そんで、この「変態仮面」、ほぼハリウッドの某アメコミヒーローもののパロディに
なっていて、やってることは全然違うけど(ス○イ○ーマンは「世界の平和のために
君のパンツをくれ」とは言わない)、骨格は全く一緒なのですね。物語の構造が。
お金をかけて意匠を凝らせばああなるものを、よくもここまで貶められるものだと、
偉大なる“小学生魂”にうなだれてしまった(苦笑)。

とにかく、最初から最後まで怒涛の如く繰り出される「しょーーーもない」ネタの数々を
「あはは、バカだねぇ」と受け流せる鷹揚な心の持ち主にのみ、お薦めします。
小学生に「カンチョー!」をやられてマジ怒りしちゃう人はダメね(笑)。

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こ、これが噂の変態仮面!?

投稿日:2014/06/13 レビュアー:kazupon

原作は見たことがないどころか、こんな漫画があったことさえ知らず。
監督は福田雄一、そして、お約束のようにムロツヨシ、佐藤二郎が脇を固める。
『変態仮面』の変態程度が如何程なのか分からない私の脳裏に、何故か『中学生円山』が思い浮かぶ。
あちらは、中学生男子の妄想だったけれど、こちらは、両親から受け継いだ変態のDNAが覚醒した男子高校生の話。
殆ど全裸で、隠している部分が極めて少ないのに、画面から受ける恥ずかしさは『中学生円山』の方が上だった。
パンツ被ったヒーローなんて!って思うけど、姫野愛子ちゃんが「変態だけどカッコイイ!」と言ってた意味が理解できる。
ジャケ写を見ただけでも、鍛え上げられた肉体美がよく分かると思う。
特に背中やお尻が引き締まっていて美しいかな。
男子高校生・色丞狂介と変態仮面の両方を鈴木亮平が演じているなんて、ちょっと信じられない。
だって高校生の時の顔なんて、ホントに普通なんだもん。
変態仮面に変身してからのアクションも、変態仮面のポーズも、ただ歩み寄るだけの足のキュキュッという動き(私、この動きがツボだった、笑)も、コミックに忠実に再現しているらしい。
長澤まさみが「都市伝説の女」の中でだったと思うけど、“おいなりさん、見せて”とか言ってるシーンがあって、“おいなりさん”という言い方があるんだ・・・と初めて知ったのだった。
それが、20年も前のコミックの台詞にあったとは。
安田顕が全く同じスタイルで登場するんだけど、なまっちろい体でのあの恰好は、よっぽど変態ぽいんだよね。
変態と言えば、母親でSM女王という色丞魔喜役を演じた片瀬那奈も安田顕と並んで振り切れてるというか、突き抜けてるというか、立派なもんだった。(笑)
この主人公、アメコミのヒーロー並に悩んだり、変態とノーマルの狭間で葛藤するわけね。
それを観て、クダラナーイ!とか、オモシローイ!とか言って笑ってる私は大丈夫なの?とも思うわけで。
Pさんは、小学生臭を感じたみたいだけど、この変体ぶりは小学生には無理だなあと思ったのでした。(笑)

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ギャグ原作は難しいだろう。。

投稿日:2013/08/13 レビュアー:さるこ

ジャンプで連載されていた当初は
ストーリーは多少あるもののギャグ漫画だし
1話完結型だし、これをどう映画に?という感じでした。

この映画の予告があまりにもカッコよかったので
映画館まで足を運びました笑


うーん。。簡単に言ってしまえばヒーローが悪者を倒すという
ありきたりな話で(変態なことだけ除いて)すごく面白いわけでもない。
ただ、この鈴木亮平くんという方(この映画で初めて知りました)
この人の役作りなのか、にじりにじり歩くその姿!
ジャンプで読んでたときの変態仮面のイメージそのものでした!!

安田顕さんもなかなか頑張ってましたね。。

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くだらね〜!!

投稿日:2013/07/12 レビュアー:涼風マヨネーズ

オープニングはマーベル映画風でオオッ!と期待させ、TVに良く出ている鈴木亮平が主演という事で更に期待!

生い立ちからのシーンで片瀬那奈 の変態ぶりに圧倒され、これはもしかして・・・と期待大で観賞開始。

ク〜!くだらね〜!あまりにもくだらないので途中で早送り開始・・・結局一度も止めずエンドロールまで行ってしまいました。

タイトルからして期待しちゃ〜ダメなんでしょうが、う〜ん!やっぱりダメでした。

そのくだらなさがGOODだという方も居られるかも?だけどパンティを被りスーパーヒーロー?だったら若かりし頃の片岡鶴太郎もヒーローだよね。

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