教授とわたし、そして映画

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教授とわたし、そして映画 / イ・ソンギュン
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「教授とわたし、そして映画」 の解説・あらすじ・ストーリー

「韓国のゴダール」とも評される俊英、ホン・サンス監督が『コーヒープリンス1号店』のイ・ソンギュン主演で贈るラブストーリー。ふたりの男とひとりの女が織り成す複雑な三角関係を、4編のエピソードからそれぞれの視点で描く。共演はチョン・ユミ。

「教授とわたし、そして映画」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: 韓国
原題: OKI’S MOVIE

「教授とわたし、そして映画」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

教授とわたし、そして映画の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
80分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
MPF11341 2013年06月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

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ホン・サンス監督のマジック その3

投稿日:2013/08/05 レビュアー:サランヘ

原題は「オッキの映画」といいます。
らしさで言えば、「恋愛についての4つの考察」の4作品の中では最もホン・サンス監督らしいといいますか、視る者を翻弄しながら映画の世界に誘う手法は見事だと思います。
映画は、「呪文を覚える日」「キング・オブ・キス」「大雪の後に」「オッキの映画」という4つの短編で構成されていて、初老の教授と30代の映画監督にオッキという若い女性が絡み、「師弟関係」「不貞関係」「恋人関係」を四つの視点で描いています。
各短編を通じて3人の人物が役割の違いと重複を重ねながらずっと登場していますが、ありきたりな三角関係とは一味も二味も違います。
第4章の「オッキの映画」がそのまま映画の原題なっています。

因みに、イ・ソンギュンssiがホン・サンス監督作品に出演するのは「アバンチュールはパリで」「ある訪問〜畳々山中」に続いて三本目ですが、日本、韓国、フィリピンの3監督が演出したオムニバス作品の「ある訪問〜畳々山中」では、本作と同じくムン・ソングンssi、チョン・ユミssiと共演しています。

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