サミュエル・L・ジャクソン in ザ・チャンプ 伝説のファイター

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サミュエル・L・ジャクソン in ザ・チャンプ 伝説のファイター / サミュエル・L・ジャクソン

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「サミュエル・L・ジャクソン in ザ・チャンプ 伝説のファイター」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

サミュエル・L・ジャクソン主演で贈るドラマ。クビになる寸前のスポーツ記者・エリックは、ある時ひとりのホームレスと出会う。彼は元ヘビー級世界ランク3位のボブ・サッターフィールドだと名乗り、エリックは彼について取材を始めるのだが…。

「サミュエル・L・ジャクソン in ザ・チャンプ 伝説のファイター」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: RESURRECTING THE CHAMP

「サミュエル・L・ジャクソン in ザ・チャンプ 伝説のファイター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ジョシュ・ハートネット!!

投稿日:2013/09/22 レビュアー:パープルローズ

最後に観たのはキムタクと共演してた「I Come With the Rain」。
最近ちっともお目にかからなかったので、その存在も名前さえも忘れてました。
この映画は2007年の製作なので、彼が映画に出まくっていた頃の作品ですね。
改めてなかなかハンサムだし、もっと頑張って欲しいもんだと思いました。

ジョシュ演じるスポーツ記者エリックが、今はホームレスになっている伝説のボクサーに取材をして書いた記事が大評判となるが
、実はその伝説のボクサーは偽者だったというお話です。
裏もとらず、取材対象者の発言を鵜呑みにしてしまうなんて、
あまりに杜撰すぎてあきれてしまいますが、実際にあったことを元にしてるらしいです。

エリックを引き抜こうとするTV局のプロデューサー役で
「デスパレートな妻たち」のスーザンことテリ・ハッチャーが出演していますが、
彼女がいう「誰も真実なんて知りたがってはいない。」というせりふには考えさせられました。
スポーツだって、結局視聴者が「こうあって欲しい」と思うストーリーに仕立てあげられてるんですよね。

「報道の倫理」などという難しい部分の掘り下げは浅く、チャンプの人物像も深くは描かれておらず、
むしろ偉大だった父を越えられない葛藤と息子との関係という「父と息子」の話に焦点があてられていますが、それはそれで悪くないと思いました。

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せっかく「面白い」題材なのに ネタバレ

投稿日:2013/09/04 レビュアー:忙中有閑

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サミュエル・L・ジャクソンという俳優は「下積みが長く42歳でブレイクした」(エディ・マーフィのジョークだそうです。ウィキによる)ということもあるんでしょうが、かなり昔から本当にいろんな映画で見かけるし、どんな役を演じても達者な演技でそれなりに存在感があるから印象に残るけど、私個人的には贔屓男優リストに加える気にならない。器用過ぎる、と言うか個性が見えないんですね。きっとプライベートではイイやつなんだろうな、と思うんだけど役者として「華」が無い(黒人だから、と言うのでも無い。エディ・マーフィやウィル・スミスとかヴィング・レイムズなんかも私は好きです)という気がする。ジョシュ・ハートネットというのも私的には「微妙」な男優で、決してラブコメが似合う「安め軽めのイケメン」だとは思わないけど「ブラックホーク・ダウン」(2001年)で見て期待したのに、未だにリスト入りしない。というワケで本作は「他に借りるの無いから」ま、いいか、程度のノリで借りたんですけど。
残念ながらオハナシ自体は全然面白くなかったです。エリック(ジョシュ)は新聞のスポーツ記者だけど著名なレポーターだった父親と有能な同僚の妻に引け目があって一発逆転の特ダネ記事を狙って焦ってる。で、偶然知り合ったホームレス(サミュエル)のホラ話に乗って記事を書いて大成功するんだけど型通りホラがバレて大失敗、というだけの話ですが、いくらなんでもプロの記者として当然の「事実確認」が甘過ぎて「オハナシにならない」。これじゃまるでエリックって男がただのアホで「記者」になったこと自体がハナから間違いだった、ということですから「面白い」ワケがない。何故「有能な(と自分では思ってる)」記者がホラ話(フィクション)に簡単に騙されたのか?騙したホームレスと記者の間にはどんな「ドラマ」があったのか?ホームレスの「嘘」がどれほど巧妙に細工されていて、ホームレスの方はそんな面倒な「詐欺」を働くどんな「理由」があったのか?記者には「記事」の「創作(フィクション)性」をどの程度「意識」していたのか?など「題材」はいくらでもあったハズですが、そこが全く描かれていないので、「実話」ならまだしも(つまらないのは一緒でも)「フィクション」としては「駄作」と言う他ありません。
しかし鑑賞後調べてみて、このオハナシがピューリツァー賞受賞記者J.R.モーリンジャーが実際に書いた記事を元にしてる、と知ってちょっと考え込みましたね。勿論その「元になった記事」がどのようなものか知りませんが、「報道」される「事実、実話」と「フィクション」の境界はどこにあるのか?、「報道の倫理」があるならば「フィクションの倫理」は無いのか?だいたい「フィクション」を完全に排除した「記事」を本当に「良い記事」と呼ぶのか?ピューリツァー受賞記者に是非訊いてみたいと思いましたねぇ。

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うまい話

投稿日:2013/07/27 レビュアー:勇光

いいドラマであった。描かれていたのは、中途半端に終わったボクサーの末路とその悲哀。父と息子の間にある虚栄心。肉食動物のようなジャーナリスト魂。ジャーナリズムにおける正義の定義。
ストーリーのつくりも悪くなかった。1本の記事の成功で一躍脚光を浴びたジャーナリストがその記事のことで地獄に落とされるのだが、最後にはセカンドチャンスを与えられて復活する・・っていう話で、わざとらしいどんでん返しではなく、ごく自然な流れの中からセカンドチャンスに恵まれるところがいい。
サミュエルやアランの演技はいつもどおりでイブシギン。
ジョシュもいつもどおりイイ顔していた。

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ドラマです

投稿日:2013/09/03 レビュアー:アクション大好き

普通に最後まで観ました。ドラマです。アクション好きなのですが普通に最後まで観ました。
サミュエルジャクソンとジョシュハートネットが好きでない場合は普通に面白くないかもしれません。
ほとんど2人でのストーリー展開になっていくのでその2人が好きかどうかで作品の感じ方も変わるかと思います。

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ん〜

投稿日:2013/08/06 レビュアー:ジジ

良くも悪くもなく。。。

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サミュエル・L・ジャクソン in ザ・チャンプ 伝説のファイター

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ジョシュ・ハートネット!!

投稿日

2013/09/22

レビュアー

パープルローズ

最後に観たのはキムタクと共演してた「I Come With the Rain」。
最近ちっともお目にかからなかったので、その存在も名前さえも忘れてました。
この映画は2007年の製作なので、彼が映画に出まくっていた頃の作品ですね。
改めてなかなかハンサムだし、もっと頑張って欲しいもんだと思いました。

ジョシュ演じるスポーツ記者エリックが、今はホームレスになっている伝説のボクサーに取材をして書いた記事が大評判となるが
、実はその伝説のボクサーは偽者だったというお話です。
裏もとらず、取材対象者の発言を鵜呑みにしてしまうなんて、
あまりに杜撰すぎてあきれてしまいますが、実際にあったことを元にしてるらしいです。

エリックを引き抜こうとするTV局のプロデューサー役で
「デスパレートな妻たち」のスーザンことテリ・ハッチャーが出演していますが、
彼女がいう「誰も真実なんて知りたがってはいない。」というせりふには考えさせられました。
スポーツだって、結局視聴者が「こうあって欲しい」と思うストーリーに仕立てあげられてるんですよね。

「報道の倫理」などという難しい部分の掘り下げは浅く、チャンプの人物像も深くは描かれておらず、
むしろ偉大だった父を越えられない葛藤と息子との関係という「父と息子」の話に焦点があてられていますが、それはそれで悪くないと思いました。

せっかく「面白い」題材なのに

投稿日

2013/09/04

レビュアー

忙中有閑

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サミュエル・L・ジャクソンという俳優は「下積みが長く42歳でブレイクした」(エディ・マーフィのジョークだそうです。ウィキによる)ということもあるんでしょうが、かなり昔から本当にいろんな映画で見かけるし、どんな役を演じても達者な演技でそれなりに存在感があるから印象に残るけど、私個人的には贔屓男優リストに加える気にならない。器用過ぎる、と言うか個性が見えないんですね。きっとプライベートではイイやつなんだろうな、と思うんだけど役者として「華」が無い(黒人だから、と言うのでも無い。エディ・マーフィやウィル・スミスとかヴィング・レイムズなんかも私は好きです)という気がする。ジョシュ・ハートネットというのも私的には「微妙」な男優で、決してラブコメが似合う「安め軽めのイケメン」だとは思わないけど「ブラックホーク・ダウン」(2001年)で見て期待したのに、未だにリスト入りしない。というワケで本作は「他に借りるの無いから」ま、いいか、程度のノリで借りたんですけど。
残念ながらオハナシ自体は全然面白くなかったです。エリック(ジョシュ)は新聞のスポーツ記者だけど著名なレポーターだった父親と有能な同僚の妻に引け目があって一発逆転の特ダネ記事を狙って焦ってる。で、偶然知り合ったホームレス(サミュエル)のホラ話に乗って記事を書いて大成功するんだけど型通りホラがバレて大失敗、というだけの話ですが、いくらなんでもプロの記者として当然の「事実確認」が甘過ぎて「オハナシにならない」。これじゃまるでエリックって男がただのアホで「記者」になったこと自体がハナから間違いだった、ということですから「面白い」ワケがない。何故「有能な(と自分では思ってる)」記者がホラ話(フィクション)に簡単に騙されたのか?騙したホームレスと記者の間にはどんな「ドラマ」があったのか?ホームレスの「嘘」がどれほど巧妙に細工されていて、ホームレスの方はそんな面倒な「詐欺」を働くどんな「理由」があったのか?記者には「記事」の「創作(フィクション)性」をどの程度「意識」していたのか?など「題材」はいくらでもあったハズですが、そこが全く描かれていないので、「実話」ならまだしも(つまらないのは一緒でも)「フィクション」としては「駄作」と言う他ありません。
しかし鑑賞後調べてみて、このオハナシがピューリツァー賞受賞記者J.R.モーリンジャーが実際に書いた記事を元にしてる、と知ってちょっと考え込みましたね。勿論その「元になった記事」がどのようなものか知りませんが、「報道」される「事実、実話」と「フィクション」の境界はどこにあるのか?、「報道の倫理」があるならば「フィクションの倫理」は無いのか?だいたい「フィクション」を完全に排除した「記事」を本当に「良い記事」と呼ぶのか?ピューリツァー受賞記者に是非訊いてみたいと思いましたねぇ。

うまい話

投稿日

2013/07/27

レビュアー

勇光

いいドラマであった。描かれていたのは、中途半端に終わったボクサーの末路とその悲哀。父と息子の間にある虚栄心。肉食動物のようなジャーナリスト魂。ジャーナリズムにおける正義の定義。
ストーリーのつくりも悪くなかった。1本の記事の成功で一躍脚光を浴びたジャーナリストがその記事のことで地獄に落とされるのだが、最後にはセカンドチャンスを与えられて復活する・・っていう話で、わざとらしいどんでん返しではなく、ごく自然な流れの中からセカンドチャンスに恵まれるところがいい。
サミュエルやアランの演技はいつもどおりでイブシギン。
ジョシュもいつもどおりイイ顔していた。

ドラマです

投稿日

2013/09/03

レビュアー

アクション大好き

普通に最後まで観ました。ドラマです。アクション好きなのですが普通に最後まで観ました。
サミュエルジャクソンとジョシュハートネットが好きでない場合は普通に面白くないかもしれません。
ほとんど2人でのストーリー展開になっていくのでその2人が好きかどうかで作品の感じ方も変わるかと思います。

ん〜

投稿日

2013/08/06

レビュアー

ジジ

良くも悪くもなく。。。

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