ゴースト・フライト407便

ゴースト・フライト407便の画像・ジャケット写真

ゴースト・フライト407便 / マーシャ・ワタナパーニット

全体の平均評価点:(5点満点)

9

全体の平均評価点:

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「ゴースト・フライト407便」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

飛行中の旅客機の中で巻き起こる怪現象の恐怖を描いたタイ発のホラー。バンコクからプーケットへ向かって出発したサンセット航空407便。離陸直前に妙な物音を聞いたエンジニアのバンクは、何者かの手により貨物室に閉じ込められてしまい…。※PG12

「ゴースト・フライト407便」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: タイ
原題: DARK FLIGHT

「ゴースト・フライト407便」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ディープ・インパクト セカンドクライシス

ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

全編コント?!でも味はあります

投稿日:2013/07/20 レビュアー:みなみ

本国タイでかなりヒットしたというホラー映画。
皆さんの評価が低いのは納得です。ホラーだと思って期待してるのに怖くないし、ぐだぐだな展開で、全編コントなんですものねー!

まずあの年齢不詳ラジコン少女にめんくらいます。高校卒業前の設定ですが、髪型はおかっぱ、服装も子どもっぽくて、顔は年齢不詳。
なんともフシギ。吉本新喜劇で大人が子役をやってるって感じかな。
乗客に布をまとったお坊さんがいるのもタイらしい。頼りにならない人だったけど。
あと客室乗務員にオネエがいるのもタイらしいか…市民権あるようで、タイ映画には必ず出てきますよね。
彼はなぜか「王子」と呼ばれていましたが、名前??
さすがに、ヒロインの客室乗務員は美女でしたね。

飛行中の旅客機にユーレイが出るのは、作りようによっては怖いと思う。今までなかったような気がするし。
でも最初にユーレイの手が出るシーンからして、安物のお化け屋敷的で全然ダメ。男性客の首が一回転するのも全く怖くなくて
コント以外の何物でもないし。

そしてぐだぐだしてる上に、時々どうしようもないとぼけた笑いの演出が…。
それが一言ならいいんだけど長々とやるので、余計ダラダラした感じになってしまった。

でも味があり、記憶に残る作品ではありました。おススメはしないですが…^^;

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50点(凡作) ネタバレ

投稿日:2013/07/19 レビュアー:ホヨマックス

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タイで大ヒット?したらしいが古臭いぜよ。

事故った経歴を持つ旅客機を整備し再び就航。
当時、唯一の生存者だったCA(客室乗務員)が再び搭乗。
すると、死亡したCA等の幽霊達が現れ乗客を苦しめる。

幽霊は別に怖くない。汚いって感じ・・
幽霊が直接人間に手を出す訳ではない。
憑依したと思ったら正気に戻ったりと少し中途半端気味。
余裕で2人が通れる程に通路が広いので手作り機内感^^

30〜40年前の映画でも観てるような感じであった。

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空飛ぶお化け屋敷。主役はゴーストではなく乗客たち。

投稿日:2015/01/21 レビュアー:伝衛門

ジャケ写右端にある”タイ国内でのホラー映画歴代No.1ヒット”の謳い文句に偽りは無いようです。

ジャケ写左端に記されている通り、”空飛ぶお化け屋敷”のキャッチコピー通り、
飛行機内を蛇の群れが襲いくるう『スネーク・フライト』やゾンビが襲いくるう『デッド・フライト』と同様のプロットが絶妙な安心感を与えてくれます。

とても採算が取れるとは思えない座席設定ではあるものの、飛行機に同乗する乗客人の顔ぶれが多彩でゴーストが出現するまでの導入部は見事です。
何らかのトラウマで職場復帰したばかりのヒロインがCAのリーダー的存在となっている航空会社サイドの層の薄さが感じられるものの、
ヒロインの美形度、タイならではのお約束的なオカマキャラの存在も飽きさせない要因の一つです。

しかし、肝心のゴーストのキャラが弱いのです。
ゴースト自身の殺傷能力が低すぎて、期待されるパニック映画的なホラー演出は鳴りを潜め、
恐怖心を感じるポイントをずらされてしまった和風ホラーのような出来栄えとなってしまっています。( p_q)

予告の出来が良すぎたのでしょう。
期待していた程の面白さは感じ取れませんでした。(・・。)ゞ

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テンポ悪く

投稿日:2013/05/12 レビュアー:よふかし

 タイで大ヒットしたというホラー。飛行中の航空機に幽霊が出て、恐怖から疑心暗鬼になったり幻覚をみたりウッカリして乗客がどんどん死んでいく……。
 お笑い? うーんそう見れなくもないですし、スレた一部の観客はそういう見方をするかもしれません。
 作り手は至極まじめに(?)作っています。男性のCAがオネエであることをはじめ、そこここにギャグを入れようとしている感じもありますが、少しも笑えません。
 飛行中にもかかわらず飛行機が飛んでいる気配がまったくないので、テレビのコントのような感じもします。
 ショック演出はJホラー風のものも含めて、いろいろ手を替え品を替え頑張っていますが、いかんせん演出のテンポが悪いので、少しも怖くもないし驚いたりもしません。
 どうも幽霊の出る原因は恨みのようですから、そうした古典的な幽霊を飛行機に乗せたところが目新しいのでしょうか。
 思いがけずどんどん人が死んでいくのはちょっと意外でしたが、この映画のどこを愉しめばいいのだろうと、ずっと疑問に思いながらのレイトショーでした。
 個人的には食事のカートがきちんとすっとんで凶器になっているのが良かったとは思います。
 飛行機に乗るたびに、あのカートはちょっと怖いなあと思っていたもので。15点。

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場当たり的な適当さ

投稿日:2013/07/02 レビュアー:カプチーノ

このところゾンビものだらけのホラー映画ですが、本作は、ゾンビではなく幽霊を扱っていて、最近では珍しい。
これで出来がよければいいのですが、残念ながらハズレ。
日本も含めてアジアのホラー映画は欧米物と違い心理的な恐怖が幽霊に結びついて、ものすごく怖い作品が出てきたりすることもりますが、
本作では幽霊の出現する理由が判然とせず、背筋が凍りつくような怖さがありません。
タイ語が全くわからないので字幕に頼るしかないのですが、主役のキャビン・アテンダントの過去と幽霊出現の因果関係がよくわかりませんでした。
肝の部分が曖昧でしたが、その過去を回想する説明の場面をもう一度観直すほどの作品でもありません。
脚本が練られていないのが最大の欠点。場当たり的に適当に話を進めていっています。
これといった見せ場もないし、印象に残る場面はラストの飛行機の窓に映る美形のCAの顔ぐらい。
タイ映画の珍しさといったことぐらいしか観る意味がないような作品。

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ゴースト・フライト407便

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全編コント?!でも味はあります

投稿日

2013/07/20

レビュアー

みなみ

本国タイでかなりヒットしたというホラー映画。
皆さんの評価が低いのは納得です。ホラーだと思って期待してるのに怖くないし、ぐだぐだな展開で、全編コントなんですものねー!

まずあの年齢不詳ラジコン少女にめんくらいます。高校卒業前の設定ですが、髪型はおかっぱ、服装も子どもっぽくて、顔は年齢不詳。
なんともフシギ。吉本新喜劇で大人が子役をやってるって感じかな。
乗客に布をまとったお坊さんがいるのもタイらしい。頼りにならない人だったけど。
あと客室乗務員にオネエがいるのもタイらしいか…市民権あるようで、タイ映画には必ず出てきますよね。
彼はなぜか「王子」と呼ばれていましたが、名前??
さすがに、ヒロインの客室乗務員は美女でしたね。

飛行中の旅客機にユーレイが出るのは、作りようによっては怖いと思う。今までなかったような気がするし。
でも最初にユーレイの手が出るシーンからして、安物のお化け屋敷的で全然ダメ。男性客の首が一回転するのも全く怖くなくて
コント以外の何物でもないし。

そしてぐだぐだしてる上に、時々どうしようもないとぼけた笑いの演出が…。
それが一言ならいいんだけど長々とやるので、余計ダラダラした感じになってしまった。

でも味があり、記憶に残る作品ではありました。おススメはしないですが…^^;

50点(凡作)

投稿日

2013/07/19

レビュアー

ホヨマックス

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タイで大ヒット?したらしいが古臭いぜよ。

事故った経歴を持つ旅客機を整備し再び就航。
当時、唯一の生存者だったCA(客室乗務員)が再び搭乗。
すると、死亡したCA等の幽霊達が現れ乗客を苦しめる。

幽霊は別に怖くない。汚いって感じ・・
幽霊が直接人間に手を出す訳ではない。
憑依したと思ったら正気に戻ったりと少し中途半端気味。
余裕で2人が通れる程に通路が広いので手作り機内感^^

30〜40年前の映画でも観てるような感じであった。

空飛ぶお化け屋敷。主役はゴーストではなく乗客たち。

投稿日

2015/01/21

レビュアー

伝衛門

ジャケ写右端にある”タイ国内でのホラー映画歴代No.1ヒット”の謳い文句に偽りは無いようです。

ジャケ写左端に記されている通り、”空飛ぶお化け屋敷”のキャッチコピー通り、
飛行機内を蛇の群れが襲いくるう『スネーク・フライト』やゾンビが襲いくるう『デッド・フライト』と同様のプロットが絶妙な安心感を与えてくれます。

とても採算が取れるとは思えない座席設定ではあるものの、飛行機に同乗する乗客人の顔ぶれが多彩でゴーストが出現するまでの導入部は見事です。
何らかのトラウマで職場復帰したばかりのヒロインがCAのリーダー的存在となっている航空会社サイドの層の薄さが感じられるものの、
ヒロインの美形度、タイならではのお約束的なオカマキャラの存在も飽きさせない要因の一つです。

しかし、肝心のゴーストのキャラが弱いのです。
ゴースト自身の殺傷能力が低すぎて、期待されるパニック映画的なホラー演出は鳴りを潜め、
恐怖心を感じるポイントをずらされてしまった和風ホラーのような出来栄えとなってしまっています。( p_q)

予告の出来が良すぎたのでしょう。
期待していた程の面白さは感じ取れませんでした。(・・。)ゞ

テンポ悪く

投稿日

2013/05/12

レビュアー

よふかし

 タイで大ヒットしたというホラー。飛行中の航空機に幽霊が出て、恐怖から疑心暗鬼になったり幻覚をみたりウッカリして乗客がどんどん死んでいく……。
 お笑い? うーんそう見れなくもないですし、スレた一部の観客はそういう見方をするかもしれません。
 作り手は至極まじめに(?)作っています。男性のCAがオネエであることをはじめ、そこここにギャグを入れようとしている感じもありますが、少しも笑えません。
 飛行中にもかかわらず飛行機が飛んでいる気配がまったくないので、テレビのコントのような感じもします。
 ショック演出はJホラー風のものも含めて、いろいろ手を替え品を替え頑張っていますが、いかんせん演出のテンポが悪いので、少しも怖くもないし驚いたりもしません。
 どうも幽霊の出る原因は恨みのようですから、そうした古典的な幽霊を飛行機に乗せたところが目新しいのでしょうか。
 思いがけずどんどん人が死んでいくのはちょっと意外でしたが、この映画のどこを愉しめばいいのだろうと、ずっと疑問に思いながらのレイトショーでした。
 個人的には食事のカートがきちんとすっとんで凶器になっているのが良かったとは思います。
 飛行機に乗るたびに、あのカートはちょっと怖いなあと思っていたもので。15点。

場当たり的な適当さ

投稿日

2013/07/02

レビュアー

カプチーノ

このところゾンビものだらけのホラー映画ですが、本作は、ゾンビではなく幽霊を扱っていて、最近では珍しい。
これで出来がよければいいのですが、残念ながらハズレ。
日本も含めてアジアのホラー映画は欧米物と違い心理的な恐怖が幽霊に結びついて、ものすごく怖い作品が出てきたりすることもりますが、
本作では幽霊の出現する理由が判然とせず、背筋が凍りつくような怖さがありません。
タイ語が全くわからないので字幕に頼るしかないのですが、主役のキャビン・アテンダントの過去と幽霊出現の因果関係がよくわかりませんでした。
肝の部分が曖昧でしたが、その過去を回想する説明の場面をもう一度観直すほどの作品でもありません。
脚本が練られていないのが最大の欠点。場当たり的に適当に話を進めていっています。
これといった見せ場もないし、印象に残る場面はラストの飛行機の窓に映る美形のCAの顔ぐらい。
タイ映画の珍しさといったことぐらいしか観る意味がないような作品。

1〜 5件 / 全9件