ヘンゼルとグレーテル おそろし森の魔女

ヘンゼルとグレーテル おそろし森の魔女の画像・ジャケット写真

ヘンゼルとグレーテル おそろし森の魔女 / ディー・ウォレス

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ヘンゼルとグレーテル おそろし森の魔女」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

永遠の命を持つ魔女から逃がれようとする兄妹を描くファンタジックホラー。ある夜、森で道に迷ったヘンゼルとグレーテルは不気味な洋館にたどり着く。そこは町のパン屋の女主人・リリスが、誘拐した人たちを太らせては釜戸で焼くという恐怖の館だった。

「ヘンゼルとグレーテル おそろし森の魔女」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: HANSEL & GRETEL

「ヘンゼルとグレーテル おそろし森の魔女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

★ダーク・ファンタジー・ホラーなので気軽に観れると思いますよ^^; ネタバレ

投稿日:2013/07/16 レビュアー:mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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オープニングは、足枷を付けられたポッチャリ女性が釜の中で燃やされるショッキングなシーンから始まります。
さて、街で人気の”ジンジャーブレッドハウス”は、リリスおばさんの手作りパイやドーナツ・クッキー・ケーキなどの美味しいお店です。
そこへお手伝いにやって来たのはグレーテルです。今夜はパパとルビーが大事な話があるというのでリリスは気を利かせて帰ります。
そして、双子のヘンゼルとグレーテルは父からルビーと結婚する事を聞かされるが、気に入らないとヘンゼルは店を飛び出す。
暗い森の中に入って行くヘンゼル。途中で何者かが仕掛けた罠に嵌ったが、追いかけて来たグレーテルに助けられる。
足を引き摺り森の中を彷徨っていると家の明かりが見えた。なんと、そこはリリスの家であたたかく迎えてくれた。
さっそくヘンゼルは出されたカラフルで美味しそうな山盛りのドーナツやクッキー、ケーキをムシャムシャ食べていたが、睡魔に襲われベッドに運ばれた。
グレーテルは、リリスにお店の後継者になって欲しいと書類にサインを求められる。その後、美味しいティーを飲んでいるうち気が遠くなった。
翌朝、ヘンゼルは地下牢のような所で目覚めたが、なんと足枷をされていた。そこには3人の男女も居てもっと人数の多い時もあったと怯えている。
ヒゲもじゃの奇妙な男がお皿に山盛りのドーナツやケーキ、パンを運んできた。甘いお菓子をたくさん食べさせ太らせるのが目的でその後、心臓を取られ釜で燃やされるらしい。
一方、グレーテルはリリスに双子の息子だと奇妙な男たちを紹介され「お前たちの妹になる娘だ」と。とんでもないと怒ったグレーテルもまた地下牢に・・・。
ここからリリスは恐ろしい本性を現します。このリリスは魔女で人間の心臓を食べて永遠の命を手に入れているのです。
息子と娘を探しに来た父とルビー、そして保安官たちに魔女は容赦なく手を下していきます。双子の男たちもライフルや弓矢で迫って来ます。

★観始めて驚いたのはとにかく映像が美しいことでした。
釜の中で焼かれる女の首から胸には赤い実の小枝が飾られ、傍らにはカラーピーマンなどがあったのですが色が鮮やかなのです。
又、お店に並んでいるキャンディポットにもカラフルなキャンディが入っていて、インテリア小物などもとっても綺麗でした。
リリスの家で出された山盛りのケーキやドーナツなどや地下牢に運ばれたのも同じようにとってもカラフルで美味しそうでした。
こんなところがグリム童話って感じでした。ホラーですからもちろんグロい残虐なシーンもあります。
ホラーファンは普通に面白い(もしかして物足りない?!)と思うかも知れませんが、そうでない方も軽い気持ちでご覧になるといいと思います(*^-^*)

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ヘンゼル&グレーテル・イン・クライモリ

投稿日:2017/12/19 レビュアー:みなさん(退会)

グリム童話の『ヘンゼルとグレーテル』を題材にしたアサイラム製のホラー映画。明らかに、ジェレミー・レナーとジェマ・アータートンが主演した『ヘンゼル&グレーテル』に便乗した作品だが、『クライモリ』シリーズの影響も見て取れる。例によって中弛みが激しいものの、わりとパワフルで観ていて飽きなかった。(笑)

――双子の兄妹のヘンゼルとグレーテル。ヘンゼルはゲーム“オタク”で、グレーテルはリリスが経営する“ジンジャー・ブレッド・ハウス”で真面目に働いていた。或る日、2人は父親から再婚相手のルビーを紹介される。
しかし、大反対のヘンゼルは、席を蹴って、その場から飛び出してしまう。彼は、母親の死に責任を感じていて、若い継母を受け入れられなかった。怒りに任せて森の中を歩いているうちに足をケガしてしまう。
後を追って来たグレーテルに助けられたヘンゼルだったが、手当が必要だ。2人は、深い森の闇の中に見えた灯りを頼りに一軒の家に辿り着く。
実は、そこはリリスの家だった。
……というお話し。

ストーリーラインは、わりと童話に沿っていて淀みがなかった。その点には感心してしまった。「アサイラムに何があったんだ?」と思ったくらい。(笑) 中盤は、逃げたり捕まったりとダラダラした展開が続くが、これまでの作品に較べるとマシな方だ。悪くない。
ゴア・シーンもキチンと撮っているし、脚本の組み立ても悪くない。
ただ、“マウンテンマン”のような兄弟が出て来た辺りから、何の映画がなのか分からなくなる。正直、『クライモリ』かと思った。(苦笑)

実は、リリスは魔女で、人を喰う。勿論、その子供たちも人を喰う。余った肉はミートパイにして“ジンジャー・ブレッド・ハウス”で売っている。そんな設定だった。
確かに、童話には子供を食べる魔女が登場するが、ヴィジュアルにすると、「こういうことなんだぁ」と納得しつつも違和感を禁じ得なかった。

魔女と言うと、呪いをかけたり、魔術を使ったり、ホウキに跨がって空を飛んだり、そんなイメージだったが、本作品にそういう場面は、ない。せいぜい催眠術のようなワザを使うくらい。地味だ。(苦笑)

それに、リリスは何故か、“ジンジャー・ブレッド・ハウス”をグレーテルに継がせようと固執する。怪しげな契約書まで持ち出して署名させたわりには、その意味が明かされない。魔女の“跡継ぎ”ってことなんだろうけど、そこにどんな意味がある? “ジンジャー・ブレッド・ハウス”にどんな秘密がある? その辺りをちゃんと描いてくれたら、物語を更に大きく展開させることも出来たのに、残念だ。(ま、そんな予算はないか……)

名作『E.T.』でお母さん役を演じたディー・ウォレスが、人喰い魔女を大熱演。(笑) こんな映画で頑張らないで、もっとマシな作品で頑張りなさいよ、と思ってしまった。インディーズでもいいけど、国際映画祭に招待されるくらい力のある作品じゃないとムダに終わってしまう。アサイラムじゃあ、逆立ちしたって映画祭に招待されないだろうし、賞レースにはからまない。時々、ヘンテコなホラー映画に出演する女優さんだが、もっと自分のキャリアを大切にして欲しいなぁ。(苦笑)

ちょっぴりオススメ!

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突っ込みどころはありますが… ネタバレ

投稿日:2013/08/02 レビュアー:リコシェ

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ヘンゼルとグレーテルの童話を元にしたカニバリズムと拉致が織り込まれたシナリオ。
ここは若者が失踪する事件が多発している町。
父親に反発して家を飛び出す弟を追いかけて姉が森へと探しに行く。
トラバサミに捕まって足を怪我している弟を見つけ、近くに見えた灯に助けを求めて行くと、なんと自分がバイトしてる店長の家。
怪我の手当をしてもらいご馳走まで貰うが……唐突の睡魔に襲われる。
(暗転)
弟は地下室へ監禁、一緒に捕らわれている人達から話を聞いたり、鍵穴をカチャカチャやってみたり。
姉は店長である魔女に気に入られているので、「あなたにあの店を譲りたいの!」と契約書に署名を迫られたり……。
断る姉だが割れた花瓶の破片で指を切り、血液は滴り落ちた先で署名欄にグレーテルと模る(伏線w)

此処からはコンガリ美味しく焼かれる為の飾り付けをされる人のシーンや、幻覚を見せられて「俺、ちょー美味い!!!」とムシャムシャするシーンなどがあります。
姉弟は基本モタモタしてるし、見た目に反して余り役に立たない感じの弟、敵地だと言うのにもう歩けないとグズる姉など、多少尺稼ぎタイムにイライラするかもしれませんが、まぁまぁ楽しめます。

特筆したいのは、魔女役の最高にイカれ近所のおばさん。
これがまた人肉解体をする息子達よりも断然怖い。
刺さった角度を考えると対面より弓を撃ってた筈、けど次の瞬間背後に回っていると言うチート能力を有しているwww
片目を潰されるダメージを受けた筈なのに、次のシーンではもう血さえ出てないし、そもそも傷がないよ(´∀`)あれれー?
魔女がやっつけられると何故か、仮面ライダーの敵みたいに大爆発するお菓子の家、面白すぎるwww

やっとの事でお菓子の家から脱出するヘンゼルとグレーテル姉弟。
ラストでピッチフォークを腹に突き刺されて確実に出血多量で死んでるよね……なお父さんは助かったらしい事が解る。この映画を見てて始めて此処で「マジか!」と声が出たシーンでした。

ラストシーンはまぁお約束、ですよねーとなる筈。
あ、グロ描写はライトです(多分)

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結構凄い

投稿日:2015/07/29 レビュアー:てんてんまま

油断してるととんでもない事になるから、これから観ようと思ってる方はご注意下さい。とにかく、痛いシーンが多いし、あの婆さんが本物の魔女に見えて、かなり怖い。
警察官も役に立たないし、助けに来てくれたハズの父もその彼女も「えっ??」ってくらいにアッサリ殺られてしまう。でも父はもう少し息があって娘をほんの少しだけ助けてくれたりする。でも父の彼女にはガッカリだったなぁ。
1番ゾッとしたのはヘンゼルが毒ガスで幻覚を見てて、自分を喰ってゆくトコ。自分の腕を少しかじって「オレって美味いじゃん」とゾッとする笑えるセリフを言い、どんどん自分を喰ってゆく。腹を開けて腸をズルズル出してるシーンは逆にコメディの様でもあった。あの超は多分、風船で代用してたんじゃないかと思う。余りにもパンと張ってて臓物感ZEROだった。
でも正気に戻ると、喰ってた痕なんて残ってなかったし。

これ最後の最後にドンデン返しがあります。オーッ、そうきたかい!!って感心するやら残念やら。女性にには要注意ですかね?

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まあ!こわい!

投稿日:2017/04/05 レビュアー:チュータ

最初っからこわくて、早送りバンバンしながら、最後まで行きました。
これから、レンタルされる人は、気合い入れて見て下さい。

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1〜 5件 / 全7件

ヘンゼルとグレーテル おそろし森の魔女

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:7件

★ダーク・ファンタジー・ホラーなので気軽に観れると思いますよ^^;

投稿日

2013/07/16

レビュアー

mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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オープニングは、足枷を付けられたポッチャリ女性が釜の中で燃やされるショッキングなシーンから始まります。
さて、街で人気の”ジンジャーブレッドハウス”は、リリスおばさんの手作りパイやドーナツ・クッキー・ケーキなどの美味しいお店です。
そこへお手伝いにやって来たのはグレーテルです。今夜はパパとルビーが大事な話があるというのでリリスは気を利かせて帰ります。
そして、双子のヘンゼルとグレーテルは父からルビーと結婚する事を聞かされるが、気に入らないとヘンゼルは店を飛び出す。
暗い森の中に入って行くヘンゼル。途中で何者かが仕掛けた罠に嵌ったが、追いかけて来たグレーテルに助けられる。
足を引き摺り森の中を彷徨っていると家の明かりが見えた。なんと、そこはリリスの家であたたかく迎えてくれた。
さっそくヘンゼルは出されたカラフルで美味しそうな山盛りのドーナツやクッキー、ケーキをムシャムシャ食べていたが、睡魔に襲われベッドに運ばれた。
グレーテルは、リリスにお店の後継者になって欲しいと書類にサインを求められる。その後、美味しいティーを飲んでいるうち気が遠くなった。
翌朝、ヘンゼルは地下牢のような所で目覚めたが、なんと足枷をされていた。そこには3人の男女も居てもっと人数の多い時もあったと怯えている。
ヒゲもじゃの奇妙な男がお皿に山盛りのドーナツやケーキ、パンを運んできた。甘いお菓子をたくさん食べさせ太らせるのが目的でその後、心臓を取られ釜で燃やされるらしい。
一方、グレーテルはリリスに双子の息子だと奇妙な男たちを紹介され「お前たちの妹になる娘だ」と。とんでもないと怒ったグレーテルもまた地下牢に・・・。
ここからリリスは恐ろしい本性を現します。このリリスは魔女で人間の心臓を食べて永遠の命を手に入れているのです。
息子と娘を探しに来た父とルビー、そして保安官たちに魔女は容赦なく手を下していきます。双子の男たちもライフルや弓矢で迫って来ます。

★観始めて驚いたのはとにかく映像が美しいことでした。
釜の中で焼かれる女の首から胸には赤い実の小枝が飾られ、傍らにはカラーピーマンなどがあったのですが色が鮮やかなのです。
又、お店に並んでいるキャンディポットにもカラフルなキャンディが入っていて、インテリア小物などもとっても綺麗でした。
リリスの家で出された山盛りのケーキやドーナツなどや地下牢に運ばれたのも同じようにとってもカラフルで美味しそうでした。
こんなところがグリム童話って感じでした。ホラーですからもちろんグロい残虐なシーンもあります。
ホラーファンは普通に面白い(もしかして物足りない?!)と思うかも知れませんが、そうでない方も軽い気持ちでご覧になるといいと思います(*^-^*)

ヘンゼル&グレーテル・イン・クライモリ

投稿日

2017/12/19

レビュアー

みなさん(退会)

グリム童話の『ヘンゼルとグレーテル』を題材にしたアサイラム製のホラー映画。明らかに、ジェレミー・レナーとジェマ・アータートンが主演した『ヘンゼル&グレーテル』に便乗した作品だが、『クライモリ』シリーズの影響も見て取れる。例によって中弛みが激しいものの、わりとパワフルで観ていて飽きなかった。(笑)

――双子の兄妹のヘンゼルとグレーテル。ヘンゼルはゲーム“オタク”で、グレーテルはリリスが経営する“ジンジャー・ブレッド・ハウス”で真面目に働いていた。或る日、2人は父親から再婚相手のルビーを紹介される。
しかし、大反対のヘンゼルは、席を蹴って、その場から飛び出してしまう。彼は、母親の死に責任を感じていて、若い継母を受け入れられなかった。怒りに任せて森の中を歩いているうちに足をケガしてしまう。
後を追って来たグレーテルに助けられたヘンゼルだったが、手当が必要だ。2人は、深い森の闇の中に見えた灯りを頼りに一軒の家に辿り着く。
実は、そこはリリスの家だった。
……というお話し。

ストーリーラインは、わりと童話に沿っていて淀みがなかった。その点には感心してしまった。「アサイラムに何があったんだ?」と思ったくらい。(笑) 中盤は、逃げたり捕まったりとダラダラした展開が続くが、これまでの作品に較べるとマシな方だ。悪くない。
ゴア・シーンもキチンと撮っているし、脚本の組み立ても悪くない。
ただ、“マウンテンマン”のような兄弟が出て来た辺りから、何の映画がなのか分からなくなる。正直、『クライモリ』かと思った。(苦笑)

実は、リリスは魔女で、人を喰う。勿論、その子供たちも人を喰う。余った肉はミートパイにして“ジンジャー・ブレッド・ハウス”で売っている。そんな設定だった。
確かに、童話には子供を食べる魔女が登場するが、ヴィジュアルにすると、「こういうことなんだぁ」と納得しつつも違和感を禁じ得なかった。

魔女と言うと、呪いをかけたり、魔術を使ったり、ホウキに跨がって空を飛んだり、そんなイメージだったが、本作品にそういう場面は、ない。せいぜい催眠術のようなワザを使うくらい。地味だ。(苦笑)

それに、リリスは何故か、“ジンジャー・ブレッド・ハウス”をグレーテルに継がせようと固執する。怪しげな契約書まで持ち出して署名させたわりには、その意味が明かされない。魔女の“跡継ぎ”ってことなんだろうけど、そこにどんな意味がある? “ジンジャー・ブレッド・ハウス”にどんな秘密がある? その辺りをちゃんと描いてくれたら、物語を更に大きく展開させることも出来たのに、残念だ。(ま、そんな予算はないか……)

名作『E.T.』でお母さん役を演じたディー・ウォレスが、人喰い魔女を大熱演。(笑) こんな映画で頑張らないで、もっとマシな作品で頑張りなさいよ、と思ってしまった。インディーズでもいいけど、国際映画祭に招待されるくらい力のある作品じゃないとムダに終わってしまう。アサイラムじゃあ、逆立ちしたって映画祭に招待されないだろうし、賞レースにはからまない。時々、ヘンテコなホラー映画に出演する女優さんだが、もっと自分のキャリアを大切にして欲しいなぁ。(苦笑)

ちょっぴりオススメ!

突っ込みどころはありますが…

投稿日

2013/08/02

レビュアー

リコシェ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ヘンゼルとグレーテルの童話を元にしたカニバリズムと拉致が織り込まれたシナリオ。
ここは若者が失踪する事件が多発している町。
父親に反発して家を飛び出す弟を追いかけて姉が森へと探しに行く。
トラバサミに捕まって足を怪我している弟を見つけ、近くに見えた灯に助けを求めて行くと、なんと自分がバイトしてる店長の家。
怪我の手当をしてもらいご馳走まで貰うが……唐突の睡魔に襲われる。
(暗転)
弟は地下室へ監禁、一緒に捕らわれている人達から話を聞いたり、鍵穴をカチャカチャやってみたり。
姉は店長である魔女に気に入られているので、「あなたにあの店を譲りたいの!」と契約書に署名を迫られたり……。
断る姉だが割れた花瓶の破片で指を切り、血液は滴り落ちた先で署名欄にグレーテルと模る(伏線w)

此処からはコンガリ美味しく焼かれる為の飾り付けをされる人のシーンや、幻覚を見せられて「俺、ちょー美味い!!!」とムシャムシャするシーンなどがあります。
姉弟は基本モタモタしてるし、見た目に反して余り役に立たない感じの弟、敵地だと言うのにもう歩けないとグズる姉など、多少尺稼ぎタイムにイライラするかもしれませんが、まぁまぁ楽しめます。

特筆したいのは、魔女役の最高にイカれ近所のおばさん。
これがまた人肉解体をする息子達よりも断然怖い。
刺さった角度を考えると対面より弓を撃ってた筈、けど次の瞬間背後に回っていると言うチート能力を有しているwww
片目を潰されるダメージを受けた筈なのに、次のシーンではもう血さえ出てないし、そもそも傷がないよ(´∀`)あれれー?
魔女がやっつけられると何故か、仮面ライダーの敵みたいに大爆発するお菓子の家、面白すぎるwww

やっとの事でお菓子の家から脱出するヘンゼルとグレーテル姉弟。
ラストでピッチフォークを腹に突き刺されて確実に出血多量で死んでるよね……なお父さんは助かったらしい事が解る。この映画を見てて始めて此処で「マジか!」と声が出たシーンでした。

ラストシーンはまぁお約束、ですよねーとなる筈。
あ、グロ描写はライトです(多分)

結構凄い

投稿日

2015/07/29

レビュアー

てんてんまま

油断してるととんでもない事になるから、これから観ようと思ってる方はご注意下さい。とにかく、痛いシーンが多いし、あの婆さんが本物の魔女に見えて、かなり怖い。
警察官も役に立たないし、助けに来てくれたハズの父もその彼女も「えっ??」ってくらいにアッサリ殺られてしまう。でも父はもう少し息があって娘をほんの少しだけ助けてくれたりする。でも父の彼女にはガッカリだったなぁ。
1番ゾッとしたのはヘンゼルが毒ガスで幻覚を見てて、自分を喰ってゆくトコ。自分の腕を少しかじって「オレって美味いじゃん」とゾッとする笑えるセリフを言い、どんどん自分を喰ってゆく。腹を開けて腸をズルズル出してるシーンは逆にコメディの様でもあった。あの超は多分、風船で代用してたんじゃないかと思う。余りにもパンと張ってて臓物感ZEROだった。
でも正気に戻ると、喰ってた痕なんて残ってなかったし。

これ最後の最後にドンデン返しがあります。オーッ、そうきたかい!!って感心するやら残念やら。女性にには要注意ですかね?

まあ!こわい!

投稿日

2017/04/05

レビュアー

チュータ

最初っからこわくて、早送りバンバンしながら、最後まで行きました。
これから、レンタルされる人は、気合い入れて見て下さい。

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