デッド寿司の画像・ジャケット写真

デッド寿司 / 武田梨奈
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

4

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

旧作

ジャンル :

「デッド寿司」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

「ロボゲイシャ」「ゾンビアス」の井口昇監督が、日本の伝統料理“寿司”とゾンビを組み合わせて贈るナンセンス・コメディ・ホラー。主演は「ハイキック・ガール!」の武田梨奈、共演に松崎しげる、津田寛治。伝説の寿司職人を父に持つケイコは、幼い頃から父の課す厳しい寿司修行に明け暮れていた。そんな父に反発して家を飛び出した彼女は、とある温泉旅館の仲居として働くことに。ある日、そこに製薬会社の団体客がやって来る。するとその製薬会社への復讐に燃える男・山田が現われ、旅館の寿司を殺戮生物“デッド寿司”に変えると、宿泊客たちを襲わせ始めたのだった。寿司修行でカンフーを叩き込まれていたケイコは、次々と襲い来るデッド寿司に勇敢に立ち向かっていくが…。

「デッド寿司」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

日本

原題:

DEAD SUSHI

「デッド寿司」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

関連作品

恋する幼虫

出雲の阿国

楳図かずお恐怖劇場 「まだらの少女」「ねがい」

獄(ひとや)に咲く花 −吉田松陰の恋−

ユーザーレビュー:4件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 4件 / 全4件

今回はノレなかった…

投稿日:2013/07/06 レビュアー:みなみ

待ちに待った井口監督の新作ですが、今回はノレなかったです…

「寿司が人を襲う!」「少女の成長物語」と描きたいことははっきりしているし
あまりにもおバカな展開もゆるゆるな脱線シーンも面白いし
アクションもキレがあっていいんだけど
「シャリを吐き出す」というのだけは、生理的に無理です〜(>_<)
いくらきれいなシャリでもね…
あと卵を使った大人のキスというのも、おぞましすぎ…
一体なんなの?と調べてみたら、映画「タンポポ」にそういうシーンがあるんですね!
それから、ありえない反応が多いんですよね。「そこでそんなことしないでしょ、言わないでしょ!」のオンパレード^^; 
まあこれはわざとで、「そこをツッコミを入れながら見てね♪」ってことなんでしょうね。

キャストは、ヒロイン武田梨奈はアクションがカッコよかったし、松崎しげるさんがすごく安っぽい感じでよかったです。

「このDVDをロジャー・コーエン監督に手渡した」と監督が言っていたけれど
コーエン監督、ご覧になったのかしら…^^; 感想聞きたいです。

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

玉子ちゃん

投稿日:2020/06/28 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 寿司とゾンビ。
 なんという組み合わせ。
 まあ、コメディなので細かなところはいいだろう。

 なんたって、武田梨奈さんのアクションが素晴らしいのでそれでよし。彼女がいい感じなのが全て。

 あとは……ちょっと嫌悪感を持つ人が多そうなシーンが多々あるけど、まあいいんじゃないかな。

 あまり気にしちゃいかん。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

松崎しげるさん、台本の意味が分からな過ぎて一度出演を断る!(笑)

投稿日:2020/06/03 レビュアー:伝衛門

AV、しかもスカトロ系で腕を振るっていた井口監督が
VFXスーパーバイザーに鹿角剛司さん、
特殊造型監修に西村善廣さんという
”鬼に金棒”的な布陣で海外受けしそうなネタで
「片腕マシンガール」、「ゾンビアス」チックなコミカル且つお下劣な作品を製作。

ストレートなタイトル『Dead Sushi』!

ヒロイン役に空手経験からしっかりとしたアクションができる武田梨奈さんをキャスティングし
シャウト役に松崎しげるさんを三顧の礼で引っ張ってきただけあって、
中身の無い、いつものセリフで状況を説明する(そして死ぬ…)という
”いつもの”展開ながら見どころあり!

特に亜紗美嬢演じる旅館の女将による名物・ロボットダンスは
井森美幸さんの伝殺のオーディションシーンを彷彿させ、
観る者を熱くさせること間違いなし!?

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

デッド寿司 ネタバレ

投稿日:2014/10/21 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

お寿司に製薬会社だかで生き物を蘇らせる薬が注入され殺人寿司となって人間に襲い掛かるという。井口昇監督らしいギャグ満載で楽しい映画でした。

 主人公は寿司職人の娘さんで父親に反発して旅館の仲居さんとなって働いている。そこへ製薬会社が旅行にやってきて、会社に恨みを持つ元社員の策略で地獄絵図と化すという。
 松崎しげるさんが過去に傷を持つ男として登場して、まさかのシャウトを使うというのが笑えました。そして井口監督らしい状況をそのまま台詞で説明するのがこれまた笑えて、いちいち死ぬ間際とかに自分の今置かれていることを話すので笑えます。
 あとはもう、社員さんとかがコントみたいなことをやってるし。ストーリーもご都合主義だしで、突っ込んだらきりがないですが、どんどんと馬鹿馬鹿しくなっていく展開が凄いことになっていきます。
 寿司が交尾して更に寿司が大量発生しちゃったり。「もはやどんな仕組みかわからない」と言っちゃってるし。完全に話と関係のない場面がいくつもありますが、どれもが笑いのテンションが高いのと90分という短さで乗り切れる映画でした。

 後は食べ物を粗末にしているようにどうしても見えるので生理的に受け付けない人もいるのかな? とも思いました。
 とはいえ、武田梨奈さんのアクションと松崎しげるさんのシャウトがあれば何でもアリな映画で面白かったです。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 4件 / 全4件

デッド寿司

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:4件

今回はノレなかった…

投稿日

2013/07/06

レビュアー

みなみ

待ちに待った井口監督の新作ですが、今回はノレなかったです…

「寿司が人を襲う!」「少女の成長物語」と描きたいことははっきりしているし
あまりにもおバカな展開もゆるゆるな脱線シーンも面白いし
アクションもキレがあっていいんだけど
「シャリを吐き出す」というのだけは、生理的に無理です〜(>_<)
いくらきれいなシャリでもね…
あと卵を使った大人のキスというのも、おぞましすぎ…
一体なんなの?と調べてみたら、映画「タンポポ」にそういうシーンがあるんですね!
それから、ありえない反応が多いんですよね。「そこでそんなことしないでしょ、言わないでしょ!」のオンパレード^^; 
まあこれはわざとで、「そこをツッコミを入れながら見てね♪」ってことなんでしょうね。

キャストは、ヒロイン武田梨奈はアクションがカッコよかったし、松崎しげるさんがすごく安っぽい感じでよかったです。

「このDVDをロジャー・コーエン監督に手渡した」と監督が言っていたけれど
コーエン監督、ご覧になったのかしら…^^; 感想聞きたいです。

玉子ちゃん

投稿日

2020/06/28

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 寿司とゾンビ。
 なんという組み合わせ。
 まあ、コメディなので細かなところはいいだろう。

 なんたって、武田梨奈さんのアクションが素晴らしいのでそれでよし。彼女がいい感じなのが全て。

 あとは……ちょっと嫌悪感を持つ人が多そうなシーンが多々あるけど、まあいいんじゃないかな。

 あまり気にしちゃいかん。

松崎しげるさん、台本の意味が分からな過ぎて一度出演を断る!(笑)

投稿日

2020/06/03

レビュアー

伝衛門

AV、しかもスカトロ系で腕を振るっていた井口監督が
VFXスーパーバイザーに鹿角剛司さん、
特殊造型監修に西村善廣さんという
”鬼に金棒”的な布陣で海外受けしそうなネタで
「片腕マシンガール」、「ゾンビアス」チックなコミカル且つお下劣な作品を製作。

ストレートなタイトル『Dead Sushi』!

ヒロイン役に空手経験からしっかりとしたアクションができる武田梨奈さんをキャスティングし
シャウト役に松崎しげるさんを三顧の礼で引っ張ってきただけあって、
中身の無い、いつものセリフで状況を説明する(そして死ぬ…)という
”いつもの”展開ながら見どころあり!

特に亜紗美嬢演じる旅館の女将による名物・ロボットダンスは
井森美幸さんの伝殺のオーディションシーンを彷彿させ、
観る者を熱くさせること間違いなし!?

デッド寿司

投稿日

2014/10/21

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

お寿司に製薬会社だかで生き物を蘇らせる薬が注入され殺人寿司となって人間に襲い掛かるという。井口昇監督らしいギャグ満載で楽しい映画でした。

 主人公は寿司職人の娘さんで父親に反発して旅館の仲居さんとなって働いている。そこへ製薬会社が旅行にやってきて、会社に恨みを持つ元社員の策略で地獄絵図と化すという。
 松崎しげるさんが過去に傷を持つ男として登場して、まさかのシャウトを使うというのが笑えました。そして井口監督らしい状況をそのまま台詞で説明するのがこれまた笑えて、いちいち死ぬ間際とかに自分の今置かれていることを話すので笑えます。
 あとはもう、社員さんとかがコントみたいなことをやってるし。ストーリーもご都合主義だしで、突っ込んだらきりがないですが、どんどんと馬鹿馬鹿しくなっていく展開が凄いことになっていきます。
 寿司が交尾して更に寿司が大量発生しちゃったり。「もはやどんな仕組みかわからない」と言っちゃってるし。完全に話と関係のない場面がいくつもありますが、どれもが笑いのテンションが高いのと90分という短さで乗り切れる映画でした。

 後は食べ物を粗末にしているようにどうしても見えるので生理的に受け付けない人もいるのかな? とも思いました。
 とはいえ、武田梨奈さんのアクションと松崎しげるさんのシャウトがあれば何でもアリな映画で面白かったです。

1〜 4件 / 全4件