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CSI:マイアミ シーズン10 ザ・ファイナル

CSI:マイアミ シーズン10 ザ・ファイナルの画像・ジャケット写真

CSI:マイアミ シーズン10 ザ・ファイナル / デヴィッド・カルーソ

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

「CSI:マイアミ シーズン10 ザ・ファイナル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮による人気TVドラマのマイアミ編ファイナルシーズン第5巻。携帯電話会社のCEO・ストーンが射殺された。敵は多く、格差反対運動の女や代理CEO、ストーンの恋人らが容疑者として挙がる。第12話と第13話を収録。

「CSI:マイアミ シーズン10 ザ・ファイナル」 の作品情報

作品情報

製作年:

2011年

製作国:

アメリカ

原題:

CSI:MIAMI Season10

「CSI:マイアミ シーズン10 ザ・ファイナル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全14件

総評

投稿日:2013/08/14 レビュアー:ぽんぽん玉

10年にわたる長い物語が終わりました。
【CSI:科学捜査班】のスピンオフとして始まった今作品。
本家の主役であったグリッソム役ウィリアム・ピーターセンは、次々と作られるスピンオフを快く思っていなかったとの噂もある。
裏を返せば、【CSI】が舞台というだけで、すべて別の物語なのだ。
3作共に世界観が異なり、それぞれに魅力を持った作品です。
それだけに好き嫌いがはっきりと分かれるのも仕方がない事でしょう。
本家との圧倒的な違いはといえば、科学分析のシーンが少なく、警察官としての活動が多い事でしょうか。
そして番組としての特徴といえば、ホレイショありきの作りが目に付く。
シーズンを重ねるごとに、ホレイショが暴走しているのだ。
今シーズンだけ見ても警官らしからぬ言動が多々見受けられた。
安易に容疑者を撃ったり、見殺しにしたり、パラシュートで宙づりになった人をそのままにしたり、犯人が顔を隠す為に布をかけてくれと頼んでいるのに拒否したり。。。
法スレスレ。。。。というより、完全に法を逸脱している。
そもそも、容疑者らしき人間(犯人ではない場合も多々あり)には容赦なく暴言を吐くし、【俺様が法だ!】的な言動が多い。
まぁ、これが好きな方も多いだろうが、【警察官】ではないかな。。。^^;
そして何より、【いかにホレイショを格好良く見せるか】という観点でストーリーが展開するのが目に余った。
ホレイショにかかれば、偽札も偽造品のドラッグも眼力で見抜いてしまうのだ。(科学捜査番組なのにね)
そして、犯人の追跡現場では、必ずと言って良いほどホレイショが先回りして犯人を取り押さえ、被害女性は皆彼の肩を借りて泣く。
番組終了の原因は色々あるだろうが、誰もホレイショを止められなくなったというのも要因のひとつではないだろうか。
しかしながら、もっとも大きな要因としては、【マイアミ】は人間関係のゴタゴタを軸としてストーリーが展開していた点だろう。
スピードルとデルコ、デルコとウルフ、デルコとカリー、ナタリア、ホレイショと家族、マリソル。。。
人間関係のゴタゴタを10年間も続けてきて、さすがに収まるところに収まった。
もうこれ以上のゴタゴタは起きそうにもない。
現に今シーズンは、チーム内も平穏で穏やかな空気が流れていた。
こうなってしまうと【マイアミ】の面白さも半減だろう。
そういう意味ではそろそろ潮時だったのかも知れない。
とはいえ、撮影終了後に次シーズンがキャンセルされた為に、未解決の事件が残されてしまいました。
10年も続いたのだから、最後くらいはしっかりと締めてもらいたかったというのが本音です。
こういうところはアメリカ作品の悪いところですね。
好き嫌いは別として、長く見続けてきた作品が尻切れトンボで終わってしまうのは残念で仕方がありません。
どうやら、【CSI:NY】も終了が決定したようですし、時代がひとつ終わったのかも知れませんね。
逆に、視聴率低迷が危惧されていた本家は盛り返したそうなので、これからは本家一本でがんばってもらうしかなさそうですね。

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さよなら、ホレイショ ネタバレ

投稿日:2013/07/22 レビュアー:ちょ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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とうとう、打ち切り最終シーズンです。
残念だぁ〜・・・涙

とはいえ、私の中のCSIシリーズランキングでは、第3位なので・・・
なかなかメンバーが固定せず、裏切者(辞めちゃう人とか、大人の事情で殉職しちゃう人とか)が盛りだくさんだったし、ホレイショがいまいち好きになれなかったけれど、
ホレイショのように、部下への信頼、フォローは本当にすごいし、こんな人が上司だったら…と思わずにはいられません。
たまに法的にどう!?っていうのがあったけど。

今シーズンの1番は、9話、フランクのコールドケースのお話です。
まるっきりコールドケースじゃないか!!とは思いましたが、まぁ、よかったです。
あの寡黙っぽい感じのフランクは好きな俳優さんです。

制作途中での打ち切り発表ではなかったようで、イェリーナ、アレックス、カイル(写真だけだったね)とか出てほしかったなぁ。


とりあえず、最終話で事件がほぼ解決したのだけはありがたかった。
wikiを見ると、どうも「大人の事情」があったようで、ヴォーゲルとの対決は・・・尻すぼみ。
久しぶりに強敵出現か!?と思ったけど、肩透かし。
一応は逮捕できたのでしょうが、どうなの?って感じ。

第18話のサリンだって、そう簡単に作ったり、入手できるものじゃないでしょうし。
残念極まりないけれど、恒例のぶった切りではなかったので、それはよしとしましょう。
カリーはデルコの協力もあり、念願叶ってよかった!
デルコは・・・??復縁しそうな匂いはありましたが、なんといっても、これで最後・・・くすん

カリーは前シーズンで出産されたようで、黒いパンツスーツに長い脚の、女性も憧れるナイスバディ・・・ではなく、それが残念だったかな。

長いお付き合いになり、とても楽しませていただきました。
マイアミチームの皆さん、お元気で!!

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もったいない最終回(VOL7のレビュー)

投稿日:2013/08/14 レビュアー:ぽんぽん玉

とうとう【CSI:マイアミ】ともお別れです。
悔いが残るのは、【最終回】ではない事。打ち切りなので覚悟はしていましたが。。。
一概に打ち切りと言っても【撮影途中で打ち切りが決定する場合】と【撮影後に次シーズンがキャンセルされる場合】がある。
前者の場合は、それなりに脚本に反映され、終結に向かいます。
最終話までの話数が多ければ多いほど、物語を完結できる。(1番良いのは撮影前に打ち切りが判明するパターンですが)
最悪なのが、撮影後のキャンセル。
この場合、物語は次シーズンへの余韻を残したまま尻切れトンボとなってしまうのです。
そして今作も、悲しいかな、そのパターン。
いつものように物語が進行し、解決されない事件を残したままの終了となってしまいました。
シーズン10まで続いておきながら、なんともやりきれないラストを迎える羽目に陥ってしまったのです。
10年間の集大成にしては物足りないエピソードで締めくくってしまったのは残念です。





今回のゲスト。
第17話【シャワールームの魔物】
ラリー・ホッパーは【スターゲイト:SG−1】のポール・エマーソン大佐。
メイソン・トーレスは【ゴースト〜天国からのささやき〜】のガブリエル・ローレンス。
オースティン・ノースは【ボーンズ】のパーカー・ブース。
第18話【さようならマイアミ・ファミリー(前編)】
ランダル・スタフォードは【ボディ&プルーフ】のダン・ラッセル。
クライド・ノヴァクは【CSI:NY シーズン9第5話】のキース・ミルナー。
暗殺者は【スパルタカス】のミラ。
ヴォーゲルは【HEROES シーズン3】のダニエル・リンダーマン。

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キャスティングミス(VOL2のレビュー) ネタバレ

投稿日:2013/08/12 レビュアー:ぽんぽん玉

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今回はウォルターとウルフが竜巻に巻き込まれるというパニックエピソード。
日本では滅多にお目にかかれない竜巻。それも、町ごと吹き飛ばすような巨大な物ってあり得ない!
でもアメリカでは当たり前の光景なのでしょうね。怖い。。。
【竜巻がくるぞ!クローゼットに隠れろ!】っていうのは、日本では差し詰め【地震だ!机の下に隠れろ!】というのと同じくらい常識なのかしら。
でも、クローゼットってそんなに丈夫?
まぁ、窓がないから危険が少ないというのは分かるけど、今回はクローゼット以外は破壊されておりました^^;
丈夫なクローゼットだ。。。
そして丈夫なウルフ。ほとんど無傷でしたねぇ 笑
しかしながら、相当最初の方で犯人の目星が付いてしまった。
だって、ロニー役のジェイミー・バンバーと言えば、他番組で主役や準主役を務める一流俳優。
そんな彼がちょい役なんて考えられませんから。
そういう意味ではキャスティングミスかなぁ。。。

ところで今エピソードでも登場した警察犬。CSIシリーズではお馴染みのワンちゃんですが、あまり見慣れない。。。
日本では警察犬と言ったらジャーマンシェパード。その他のワーキングドッグはレトリバーくらいしか見かけません。(たまに他の犬種もいるけど。)ちょいと気になったので調べてみました。
あのワンちゃんはブラッド・ハウンドと言うらしい。アメリカでは至ってポピュラーなワーキングドッグで、嗅覚が抜群に優れている事から、一時期はブラッド・ハウンドが見付けた証拠しか認められなかった時代もあったとか。
豆知識でした。。。
いや、あのじいさんのような抜けた顔が妙に可愛くてね。。。 笑




今回のゲスト。
第3話【風速65メートルの殺人警報】
ロニーは【ギャラクティカ】のリー・アダマ。
エリー・ワイアットは【ハンナ・モンタナ】のジョアニー ・ パルンボ。
第4話【眼球の絶叫】
ジェニファー・オルセンは【ウォーキング・デッド】のエイミー。
フレッド・マッシーは【HEROES シーズン4】のイーライ。
ディエゴ・ナバーロは【24】のトニー・アルメイダ。
第5話【暗殺者の涙】
メモ・フィエロは【デス・レース】のグリム。
ブレンドンは【イベント】のマイケル・ブキャナン。
カルロスは【クライアント・リスト】のアレックス・トリンブル。
ルイスは【ブレイキング・バッド】のビクター。

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自業自得?(VOL6のレビュー) ネタバレ

投稿日:2013/08/14 レビュアー:ぽんぽん玉

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第14話は、はっきりいって被害者の自業自得としか思えない。
そして第15話も、ある意味では自業自得?
自分からトラブルに首を突っ込む人っているんだよね。
でも、殺されてしまったら笑い話にもならないけど^^;
今回は、観点は良かったけど、殺害動機としては少し弱い気がする。
勿論、割り込み運転ひとつでクビになったら文句のひとつも言いたくなるだろうが、殺すほどか?
どちらかと言ったら土地開発絡みの方が説得力があった。
とはいえ、動機ってそんなものかもしれませんが。。。
殺害動機に苦笑いの息子に対してのカリーの言葉が良かった。
【お父さんのおかげでたくさんの悪人を捕まえる事が出来た。たくさんの命を救ったお父さんはヒーローだ】
息子にとっては救いの言葉だった事でしょう。

私なら一言【正直者はバカを見る】と言ってしまいそうだけど^^;





今回のゲスト。
第14話【美しき性悪女たち】
エル・トーリングは【ロイヤル・ペインズ】のジル・ケーシー。
第15話【残念な聖人君子】
ジェーンは【ロイヤルペインズ】のディヴィア。
オルセンは【ふたりは最高! ダーマ&グレッグ】のピート。
コニーは【ヤング・スーパーマン】のテス・マーサー。
ジョシュは【CHUCK/チャック】のデヴォン・ウッドコム。

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CSI:マイアミ シーズン10 ザ・ファイナル

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総評

投稿日

2013/08/14

レビュアー

ぽんぽん玉

10年にわたる長い物語が終わりました。
【CSI:科学捜査班】のスピンオフとして始まった今作品。
本家の主役であったグリッソム役ウィリアム・ピーターセンは、次々と作られるスピンオフを快く思っていなかったとの噂もある。
裏を返せば、【CSI】が舞台というだけで、すべて別の物語なのだ。
3作共に世界観が異なり、それぞれに魅力を持った作品です。
それだけに好き嫌いがはっきりと分かれるのも仕方がない事でしょう。
本家との圧倒的な違いはといえば、科学分析のシーンが少なく、警察官としての活動が多い事でしょうか。
そして番組としての特徴といえば、ホレイショありきの作りが目に付く。
シーズンを重ねるごとに、ホレイショが暴走しているのだ。
今シーズンだけ見ても警官らしからぬ言動が多々見受けられた。
安易に容疑者を撃ったり、見殺しにしたり、パラシュートで宙づりになった人をそのままにしたり、犯人が顔を隠す為に布をかけてくれと頼んでいるのに拒否したり。。。
法スレスレ。。。。というより、完全に法を逸脱している。
そもそも、容疑者らしき人間(犯人ではない場合も多々あり)には容赦なく暴言を吐くし、【俺様が法だ!】的な言動が多い。
まぁ、これが好きな方も多いだろうが、【警察官】ではないかな。。。^^;
そして何より、【いかにホレイショを格好良く見せるか】という観点でストーリーが展開するのが目に余った。
ホレイショにかかれば、偽札も偽造品のドラッグも眼力で見抜いてしまうのだ。(科学捜査番組なのにね)
そして、犯人の追跡現場では、必ずと言って良いほどホレイショが先回りして犯人を取り押さえ、被害女性は皆彼の肩を借りて泣く。
番組終了の原因は色々あるだろうが、誰もホレイショを止められなくなったというのも要因のひとつではないだろうか。
しかしながら、もっとも大きな要因としては、【マイアミ】は人間関係のゴタゴタを軸としてストーリーが展開していた点だろう。
スピードルとデルコ、デルコとウルフ、デルコとカリー、ナタリア、ホレイショと家族、マリソル。。。
人間関係のゴタゴタを10年間も続けてきて、さすがに収まるところに収まった。
もうこれ以上のゴタゴタは起きそうにもない。
現に今シーズンは、チーム内も平穏で穏やかな空気が流れていた。
こうなってしまうと【マイアミ】の面白さも半減だろう。
そういう意味ではそろそろ潮時だったのかも知れない。
とはいえ、撮影終了後に次シーズンがキャンセルされた為に、未解決の事件が残されてしまいました。
10年も続いたのだから、最後くらいはしっかりと締めてもらいたかったというのが本音です。
こういうところはアメリカ作品の悪いところですね。
好き嫌いは別として、長く見続けてきた作品が尻切れトンボで終わってしまうのは残念で仕方がありません。
どうやら、【CSI:NY】も終了が決定したようですし、時代がひとつ終わったのかも知れませんね。
逆に、視聴率低迷が危惧されていた本家は盛り返したそうなので、これからは本家一本でがんばってもらうしかなさそうですね。

さよなら、ホレイショ

投稿日

2013/07/22

レビュアー

ちょ

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とうとう、打ち切り最終シーズンです。
残念だぁ〜・・・涙

とはいえ、私の中のCSIシリーズランキングでは、第3位なので・・・
なかなかメンバーが固定せず、裏切者(辞めちゃう人とか、大人の事情で殉職しちゃう人とか)が盛りだくさんだったし、ホレイショがいまいち好きになれなかったけれど、
ホレイショのように、部下への信頼、フォローは本当にすごいし、こんな人が上司だったら…と思わずにはいられません。
たまに法的にどう!?っていうのがあったけど。

今シーズンの1番は、9話、フランクのコールドケースのお話です。
まるっきりコールドケースじゃないか!!とは思いましたが、まぁ、よかったです。
あの寡黙っぽい感じのフランクは好きな俳優さんです。

制作途中での打ち切り発表ではなかったようで、イェリーナ、アレックス、カイル(写真だけだったね)とか出てほしかったなぁ。


とりあえず、最終話で事件がほぼ解決したのだけはありがたかった。
wikiを見ると、どうも「大人の事情」があったようで、ヴォーゲルとの対決は・・・尻すぼみ。
久しぶりに強敵出現か!?と思ったけど、肩透かし。
一応は逮捕できたのでしょうが、どうなの?って感じ。

第18話のサリンだって、そう簡単に作ったり、入手できるものじゃないでしょうし。
残念極まりないけれど、恒例のぶった切りではなかったので、それはよしとしましょう。
カリーはデルコの協力もあり、念願叶ってよかった!
デルコは・・・??復縁しそうな匂いはありましたが、なんといっても、これで最後・・・くすん

カリーは前シーズンで出産されたようで、黒いパンツスーツに長い脚の、女性も憧れるナイスバディ・・・ではなく、それが残念だったかな。

長いお付き合いになり、とても楽しませていただきました。
マイアミチームの皆さん、お元気で!!

もったいない最終回(VOL7のレビュー)

投稿日

2013/08/14

レビュアー

ぽんぽん玉

とうとう【CSI:マイアミ】ともお別れです。
悔いが残るのは、【最終回】ではない事。打ち切りなので覚悟はしていましたが。。。
一概に打ち切りと言っても【撮影途中で打ち切りが決定する場合】と【撮影後に次シーズンがキャンセルされる場合】がある。
前者の場合は、それなりに脚本に反映され、終結に向かいます。
最終話までの話数が多ければ多いほど、物語を完結できる。(1番良いのは撮影前に打ち切りが判明するパターンですが)
最悪なのが、撮影後のキャンセル。
この場合、物語は次シーズンへの余韻を残したまま尻切れトンボとなってしまうのです。
そして今作も、悲しいかな、そのパターン。
いつものように物語が進行し、解決されない事件を残したままの終了となってしまいました。
シーズン10まで続いておきながら、なんともやりきれないラストを迎える羽目に陥ってしまったのです。
10年間の集大成にしては物足りないエピソードで締めくくってしまったのは残念です。





今回のゲスト。
第17話【シャワールームの魔物】
ラリー・ホッパーは【スターゲイト:SG−1】のポール・エマーソン大佐。
メイソン・トーレスは【ゴースト〜天国からのささやき〜】のガブリエル・ローレンス。
オースティン・ノースは【ボーンズ】のパーカー・ブース。
第18話【さようならマイアミ・ファミリー(前編)】
ランダル・スタフォードは【ボディ&プルーフ】のダン・ラッセル。
クライド・ノヴァクは【CSI:NY シーズン9第5話】のキース・ミルナー。
暗殺者は【スパルタカス】のミラ。
ヴォーゲルは【HEROES シーズン3】のダニエル・リンダーマン。

キャスティングミス(VOL2のレビュー)

投稿日

2013/08/12

レビュアー

ぽんぽん玉

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今回はウォルターとウルフが竜巻に巻き込まれるというパニックエピソード。
日本では滅多にお目にかかれない竜巻。それも、町ごと吹き飛ばすような巨大な物ってあり得ない!
でもアメリカでは当たり前の光景なのでしょうね。怖い。。。
【竜巻がくるぞ!クローゼットに隠れろ!】っていうのは、日本では差し詰め【地震だ!机の下に隠れろ!】というのと同じくらい常識なのかしら。
でも、クローゼットってそんなに丈夫?
まぁ、窓がないから危険が少ないというのは分かるけど、今回はクローゼット以外は破壊されておりました^^;
丈夫なクローゼットだ。。。
そして丈夫なウルフ。ほとんど無傷でしたねぇ 笑
しかしながら、相当最初の方で犯人の目星が付いてしまった。
だって、ロニー役のジェイミー・バンバーと言えば、他番組で主役や準主役を務める一流俳優。
そんな彼がちょい役なんて考えられませんから。
そういう意味ではキャスティングミスかなぁ。。。

ところで今エピソードでも登場した警察犬。CSIシリーズではお馴染みのワンちゃんですが、あまり見慣れない。。。
日本では警察犬と言ったらジャーマンシェパード。その他のワーキングドッグはレトリバーくらいしか見かけません。(たまに他の犬種もいるけど。)ちょいと気になったので調べてみました。
あのワンちゃんはブラッド・ハウンドと言うらしい。アメリカでは至ってポピュラーなワーキングドッグで、嗅覚が抜群に優れている事から、一時期はブラッド・ハウンドが見付けた証拠しか認められなかった時代もあったとか。
豆知識でした。。。
いや、あのじいさんのような抜けた顔が妙に可愛くてね。。。 笑




今回のゲスト。
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自業自得?(VOL6のレビュー)

投稿日

2013/08/14

レビュアー

ぽんぽん玉

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第14話は、はっきりいって被害者の自業自得としか思えない。
そして第15話も、ある意味では自業自得?
自分からトラブルに首を突っ込む人っているんだよね。
でも、殺されてしまったら笑い話にもならないけど^^;
今回は、観点は良かったけど、殺害動機としては少し弱い気がする。
勿論、割り込み運転ひとつでクビになったら文句のひとつも言いたくなるだろうが、殺すほどか?
どちらかと言ったら土地開発絡みの方が説得力があった。
とはいえ、動機ってそんなものかもしれませんが。。。
殺害動機に苦笑いの息子に対してのカリーの言葉が良かった。
【お父さんのおかげでたくさんの悪人を捕まえる事が出来た。たくさんの命を救ったお父さんはヒーローだ】
息子にとっては救いの言葉だった事でしょう。

私なら一言【正直者はバカを見る】と言ってしまいそうだけど^^;





今回のゲスト。
第14話【美しき性悪女たち】
エル・トーリングは【ロイヤル・ペインズ】のジル・ケーシー。
第15話【残念な聖人君子】
ジェーンは【ロイヤルペインズ】のディヴィア。
オルセンは【ふたりは最高! ダーマ&グレッグ】のピート。
コニーは【ヤング・スーパーマン】のテス・マーサー。
ジョシュは【CHUCK/チャック】のデヴォン・ウッドコム。

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