ヒューマニスト 堕ちた弁護士

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ヒューマニスト 堕ちた弁護士 / サイモン・ベイカー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ヒューマニスト 堕ちた弁護士」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

報酬に捕らわれない弁護士のあるべき姿を描いたヒューマンドラマ第8巻。薬物使用が原因で奉仕活動を命じられたやり手の企業弁護士、ニック・フォーリンは児童法律サービスという全く異なる世界に関わることになり…。第15話と第16話を収録。

「ヒューマニスト 堕ちた弁護士」 の作品情報

作品情報

製作年: 2001年
製作国: アメリカ
原題: THE GUARDIAN

「ヒューマニスト 堕ちた弁護士」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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静かに感動する作品

投稿日:2013/08/10 レビュアー:あさひな

米ドラマ独特の派手さや、ストーリー展開の速さはない。
続きが気になって眠れなくなるような後を引く面白さもない。

それでも冷淡な主人公(サイモンベイカー)が、少しずつ変わっていく姿は
心惹かれるものがあります。
何よりもやはり、サイモンベイカーは美しい。
キャッチコピーの通り、彼から目が離せなくなる。そんなドラマです。

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とても魅力的な作品

投稿日:2016/06/01 レビュアー:kuroyagi

遅まきながら、今一番面白いと思って観ている作品です。
正直言って、主人公の俳優目当てで観始めました。
とくにファンの自覚は無いのですが、数年前からサイモン・ベイカーの表情に興味が有って。
最初はメンタリストで知ったのですが、そちらは今シーズン2で挫折してます。それでもこの方が観たくてこちらを借りて観た所、こちらは私にとても合ってました。
理想と現実の厳しさ、そして主人公始め登場人物達の愚かさと優しさが、絶妙の割合だと思います。
それが観ていてとても心地いいです。不必要な不幸や残酷さとかが無くて。
今日はDVDの10枚目を観ました。娘から引き離される父親のお話しの、優しさと悲しさに胸が痛くなりました。どんなに大切に思っていても、一度の過ちでそれが失われる事を理解しなければならなかった父親が切ないです。でもそれが現実なんですね。
興味有る俳優がどちらも出ているのに、作品によって観たいか、観なくてもいいか、これもまた私の現実だと分かりました。

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どうなる?!(VOL11のレビュー)

投稿日:2014/09/25 レビュアー:ぽんぽん玉

父親がネイサンに事務所を譲り連邦保安官になる事に憤慨するニック。
彼は事務所を離れ、仲間と新事務所を立ち上げる事にするのです。
元々、ニックを自分の事務所に呼んだくせに、後は勝手に進めるバートン。
ニックにとっては面白くないでしょうね。
ところが、それもすべてニックの為だったのだ。
ニックが麻薬所持で捕まった時に、ネイサンを通して手を回したバートン。そのツケを払っていたのだ。
結局、いつまで経っても父と息子の関係は良くならない。
お互いに相手の事を思っているのに、いつもタイミングが悪い(-_-;)
その上、最後に大問題を抱えてしまうニック!
一体、どうなってしまうのでしょう。。。




今回のゲスト。
第21話【チャイニーズ・ウォール】
リットマンは【カルフォルニケイション】のチャーリー・ランクル。
ハッテンは【CSI:科学捜査班】のエクリー。
ネイサンは【デスパレードな妻たち】のプリンシパル・ホブソン。

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親とは?(VOL10のレビュー)

投稿日:2014/09/25 レビュアー:ぽんぽん玉

日本に比べてアメリカは福祉局の介入が強引に感じる。
確かに、日本では福祉局の権限が少なく失われた命もある。もう少し強硬手段に出られれば助けられたのに。。。と思う事件が報道されると心が痛む。
とはいえ、第20話【ジレンマ】の話を見ると、恐ろしくもなるのです。
15歳で出産したホームレスの少女。
生まれたばかりの子供は抱かせてもらう事もなく福祉局に奪われてしまうのだ。
こんな事があっても良いのだろうか。仮にも彼女は母親なのだ。
確かに、15歳だし、住むところもない。父親とは愛し合っているとはいえ、子供を育てていけるだけの経済力はない。
とはいえ、2人で子供を育てていこうとしているのに、福祉局は無条件で子供を奪ってしまうのだ。そして養子に出してしまう。
ここまで介入する事が果たして正しい事なのか疑問が残る。
ましてや、里親のところで幸せに暮らせる子が少ないだけに【親】のあり方が問われます。



今回のゲスト。
第19話【金と銃と弁護士と】
デールは【ボストン・リーガル】のエドウィン・プール。
ボビーは【LOST シーズン3】のダニー・ピケット。
マンディは【キリング】のテリー・マレク。
シルヴィアは【デクスター】のエスメ・パスカル。
第20話【ジレンマ】
マイヤーズは【ボストン・リーガル】のローカー検事。

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真実は残酷だ(VOL9のレビュー) ネタバレ

投稿日:2014/09/25 レビュアー:ぽんぽん玉

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7年前に失踪した娘を捜し続ける母親が事務所を訪れる。
娘の無事を信じている母親。しかし、娘が帰ってくる家を守る為にはお金が必要で、娘の信託財産を使う必要があるのだ。その為には、娘の死亡宣告をするしかない。
もう、それだけでもやるせない。。。
結局お金なのかなぁ。。。と悲しくなる。死亡宣告が母親にとって、最後の光を消す事になるのだ。でもお金も必要で。。。
死亡宣告前に。。。と、担当刑事が最後の捜査を開始。それにより、思いがけず娘が見付かるのです。
とはいえ、あまりにも都合の良い登場にニックは詐欺を疑います。
でも母親は、DNA検査を拒否。
これって自分の娘と信じて疑わないと言うよりも、自分の娘であってほしいという思いが強いのでしょうね。
これも切ないです。
でもそれ以上に、絶対バレると分かっていながらも、人の弱みにつけ込む人がいるというのが許せない!
何でそんな事するかなぁ。
そのまま、幸せに暮らし続けられるとでも思っていたのだろうか。
それとも、数日だけでもおいしい思いが出来れば良いと思っているのか。。。
どちらにしても母親の気持ちを思うと胸が痛みます。




今回のゲスト。
第17話【裂かれた絆】
ジャスティンは【ゴシップ・ガール】のアーロン・ローズ。
第18話【失われた時を求めて】
テッドは【OC】のチリ。
ジャニーン・マクレガーは【ミディアム】のマージョリー・デュボア。

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ヒューマニスト 堕ちた弁護士

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静かに感動する作品

投稿日

2013/08/10

レビュアー

あさひな

米ドラマ独特の派手さや、ストーリー展開の速さはない。
続きが気になって眠れなくなるような後を引く面白さもない。

それでも冷淡な主人公(サイモンベイカー)が、少しずつ変わっていく姿は
心惹かれるものがあります。
何よりもやはり、サイモンベイカーは美しい。
キャッチコピーの通り、彼から目が離せなくなる。そんなドラマです。

とても魅力的な作品

投稿日

2016/06/01

レビュアー

kuroyagi

遅まきながら、今一番面白いと思って観ている作品です。
正直言って、主人公の俳優目当てで観始めました。
とくにファンの自覚は無いのですが、数年前からサイモン・ベイカーの表情に興味が有って。
最初はメンタリストで知ったのですが、そちらは今シーズン2で挫折してます。それでもこの方が観たくてこちらを借りて観た所、こちらは私にとても合ってました。
理想と現実の厳しさ、そして主人公始め登場人物達の愚かさと優しさが、絶妙の割合だと思います。
それが観ていてとても心地いいです。不必要な不幸や残酷さとかが無くて。
今日はDVDの10枚目を観ました。娘から引き離される父親のお話しの、優しさと悲しさに胸が痛くなりました。どんなに大切に思っていても、一度の過ちでそれが失われる事を理解しなければならなかった父親が切ないです。でもそれが現実なんですね。
興味有る俳優がどちらも出ているのに、作品によって観たいか、観なくてもいいか、これもまた私の現実だと分かりました。

どうなる?!(VOL11のレビュー)

投稿日

2014/09/25

レビュアー

ぽんぽん玉

父親がネイサンに事務所を譲り連邦保安官になる事に憤慨するニック。
彼は事務所を離れ、仲間と新事務所を立ち上げる事にするのです。
元々、ニックを自分の事務所に呼んだくせに、後は勝手に進めるバートン。
ニックにとっては面白くないでしょうね。
ところが、それもすべてニックの為だったのだ。
ニックが麻薬所持で捕まった時に、ネイサンを通して手を回したバートン。そのツケを払っていたのだ。
結局、いつまで経っても父と息子の関係は良くならない。
お互いに相手の事を思っているのに、いつもタイミングが悪い(-_-;)
その上、最後に大問題を抱えてしまうニック!
一体、どうなってしまうのでしょう。。。




今回のゲスト。
第21話【チャイニーズ・ウォール】
リットマンは【カルフォルニケイション】のチャーリー・ランクル。
ハッテンは【CSI:科学捜査班】のエクリー。
ネイサンは【デスパレードな妻たち】のプリンシパル・ホブソン。

親とは?(VOL10のレビュー)

投稿日

2014/09/25

レビュアー

ぽんぽん玉

日本に比べてアメリカは福祉局の介入が強引に感じる。
確かに、日本では福祉局の権限が少なく失われた命もある。もう少し強硬手段に出られれば助けられたのに。。。と思う事件が報道されると心が痛む。
とはいえ、第20話【ジレンマ】の話を見ると、恐ろしくもなるのです。
15歳で出産したホームレスの少女。
生まれたばかりの子供は抱かせてもらう事もなく福祉局に奪われてしまうのだ。
こんな事があっても良いのだろうか。仮にも彼女は母親なのだ。
確かに、15歳だし、住むところもない。父親とは愛し合っているとはいえ、子供を育てていけるだけの経済力はない。
とはいえ、2人で子供を育てていこうとしているのに、福祉局は無条件で子供を奪ってしまうのだ。そして養子に出してしまう。
ここまで介入する事が果たして正しい事なのか疑問が残る。
ましてや、里親のところで幸せに暮らせる子が少ないだけに【親】のあり方が問われます。



今回のゲスト。
第19話【金と銃と弁護士と】
デールは【ボストン・リーガル】のエドウィン・プール。
ボビーは【LOST シーズン3】のダニー・ピケット。
マンディは【キリング】のテリー・マレク。
シルヴィアは【デクスター】のエスメ・パスカル。
第20話【ジレンマ】
マイヤーズは【ボストン・リーガル】のローカー検事。

真実は残酷だ(VOL9のレビュー)

投稿日

2014/09/25

レビュアー

ぽんぽん玉

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7年前に失踪した娘を捜し続ける母親が事務所を訪れる。
娘の無事を信じている母親。しかし、娘が帰ってくる家を守る為にはお金が必要で、娘の信託財産を使う必要があるのだ。その為には、娘の死亡宣告をするしかない。
もう、それだけでもやるせない。。。
結局お金なのかなぁ。。。と悲しくなる。死亡宣告が母親にとって、最後の光を消す事になるのだ。でもお金も必要で。。。
死亡宣告前に。。。と、担当刑事が最後の捜査を開始。それにより、思いがけず娘が見付かるのです。
とはいえ、あまりにも都合の良い登場にニックは詐欺を疑います。
でも母親は、DNA検査を拒否。
これって自分の娘と信じて疑わないと言うよりも、自分の娘であってほしいという思いが強いのでしょうね。
これも切ないです。
でもそれ以上に、絶対バレると分かっていながらも、人の弱みにつけ込む人がいるというのが許せない!
何でそんな事するかなぁ。
そのまま、幸せに暮らし続けられるとでも思っていたのだろうか。
それとも、数日だけでもおいしい思いが出来れば良いと思っているのか。。。
どちらにしても母親の気持ちを思うと胸が痛みます。




今回のゲスト。
第17話【裂かれた絆】
ジャスティンは【ゴシップ・ガール】のアーロン・ローズ。
第18話【失われた時を求めて】
テッドは【OC】のチリ。
ジャニーン・マクレガーは【ミディアム】のマージョリー・デュボア。

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