沈黙の監獄

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沈黙の監獄 / スティーブン・セガール

全体の平均評価点:(5点満点)

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「沈黙の監獄」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

スティーヴン・セガール主演のアクション。古くなった刑務所閉鎖の任務に就いた元特殊部隊員のクロス。閉鎖直前の施設にふたりの女囚が収容される最中、精鋭傭兵部隊が収容所を襲撃し…。共演は元WWEプロレスラーのスティーヴ・オースティン。

「沈黙の監獄」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: MAXIMUM CONVICTION

「沈黙の監獄」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

沈黙の帝王

刑事ニコ/法の死角

アメリカン・ヒーロー

リバース・オブ・ブリッツ

ユーザーレビュー:10件

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1〜 5件 / 全10件

バストショット

投稿日:2015/01/01 レビュアー:みなさん(退会)

久しぶりにスティーブン・セガール御大の作品を観た。毎度のことながらツッコミどころ満載で、楽しい。(笑)

何せ、S.セガールは、映る時はバストショットだけ。これはアクション・シーンでもガンとして譲らない。胸から下は映せないのだろう。
全身を映したカットもあるにはあるので、この見えそうで見えないところがビミョーに男心をくすぐる。(笑)

物語は、閉鎖間近の刑務所を武装集団が襲う、というストーリー。彼らの目的は、収監された女囚。彼女は“運び屋”で、体に埋め込まれチップには政府の機密費の情報が記録されていた。(おいおい)
セガールとスティーブ・オースティンの役どころは、刑務所の閉鎖作業に雇われた元・海兵隊チームのリーダと言ったところ。この2人の間に信頼関係はうかがえなかったのだが……。

どちらかと言うと、S.オースティンが中心の映画だった。もう少しすると、往年のTVドラマ『太陽にほえろ!』における石原裕次郎さんのポジションを、セガールは獲得出来るかも知れない。(その時、『沈黙の〜』という邦題は守られるか)

それでも、本作品は、セガール主演(?)作品としては、近年稀に見る良作だった。(笑)

予算もついたようで、キチンと細かいカットも撮影している。部隊の行動もなかなかリアルだ。銃撃シーンも“後から音を入れるだけ”という手抜きもない。
何よりも、セガールの出番が減ったことで、他の隊員たちの出番が増えて、かなり健闘していたことが特筆に値する。美しい“回し跳び蹴り”を披露してくれる隊員もいたりして、充実していた。

予算は、オースティンへの投資だろうなと思うと寂しさを禁じ得ない。(笑)
でも、それで作品の質が高くなるなら大歓迎だ。
ジョン・ウエインですら、晩年は物語の途中で死んでしまう作品に出ていたのだから。(『11人のカウボーイ』とかね)

敵役に、懐かしのマイケル・パレ。『ストリート・オブ・ファイヤー』の主人公を演じて人気を博したが、あれ以来、作品や役に恵まれず、ずいぶん変なアクション映画にふてくされた顔で出ていた。
ところが、本作品は気合いが入っていた。目つきが違った。これくらいやってくれたらオファーも増えるのではなかろうか。(余計なお世話だな)
正直、最初はM.パレだとは思わなかった。

監督は、キオニ・ワックスマン。「やれば出来るんじゃないの!」と、ほめて上げたい。

セガール・ファンとしてはビミョーな出来映えだが、アクション映画としては、まずまずの出来映えなので、オススメ!



※それにしても、2015年最初のレビューがセガール作品とは……。A^_^;

明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。本年も宜しくお願い致します。

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沈黙シリーズに相棒登場。

投稿日:2016/10/02 レビュアー:カマンベール

スティーヴン・セガールの「沈黙シリーズ」
何と言っても“沈黙の戦艦」の面白さは、忘れもしません。
昔見た全部の映画でも、ベスト5に入ります。
マドンナ役のエリカなんとかというグラビアアイドルの、
破壊的バディが凄かったですね。
今回も2人の女囚さんが出て来ましたが、もうちょっとサービスショットが有ったら華やかなのにね。
やっぱりセガールには、ナイスバディの彼女が登場しなくては・・・・
でも、ちゃっかり、お持ち帰り・・・みたいでしたね。

それでも、面白いかったです。
相棒役の元プロレスラーのスティーヴ・オースティンさん。
セガールを立てつつも、しぶとく強かったし、セクシー・ハゲでした。
今回、敵役のマイケル・パレさん。
7×3分けで、趣味は洋画さんの表現をお借りすれば、
メチャ・ダサイ・・・悪役にしては、普通でした。
以外と若々しいのは、53歳くらいなんですね、撮影当時は。
古い監獄で、暗闇の闘いが多く緊張感、スリルがありました。
必ずセガールが勝つと分かっていて、安心して楽しめる
アクション映画でした。

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おじさんになったマイケル・パレ

投稿日:2016/09/01 レビュアー:趣味は洋画

時々観たくなるんですね、こういう理屈のいらない映画。
サスペンスやミステリーと違って、アタマを使わず観れるから疲れないし、ストレス解消にもなる。

今回もやってくれました、スティーヴン・セガール。
舞台はなんと閉鎖目前の刑務所。
収容されている囚人の移送が、極悪人たち数名以外は終了し、閑散としている。
そこに何故か、(一時的にということで?)女囚2人が護送されてくる。
運び屋のサマンサ(ステフ・ソング)と、正体不明のシャーロット(アリーヤ・オブライエン)である。 ⇒ あとで分かることだが、シャーロットはかなり強面で強靭。
その女囚の引き渡しを求めてきたのが、連邦保安官を装ったクリス・ブレイク(マイケル・パレ)。

ここで脱線...いやー懐かしい! マイケル・パレ。
84年の痛快作2本、「ストリート・オブ・ファイヤー」と「フィラデルフィア・エクスペリメント」。若かりし彼の代表作である。
本作では7:3に分けたヘア・スタイルで、メチャ・ダサイおじさん登場!!

脱線から復帰。
クリス・ブレイクは、ゴミ収集車に隠れていた傭兵部隊とともに刑務所に突入する。
ところが、それに待ったをかけるのが、元特殊部隊隊員だったクロス(スティーヴン・セガール)と、マニング(スティーヴ・オースティン)。
当然のことながら、滅茶苦茶強い2人。ブレイクごときではまったく歯がたたない。
そしていつものアクションが冴えわたり、悪を退治するお決まりのパターンなのである。
それが観ていて心地よい。疲れない。ストレス解消。

前述のアリーヤ・オブライエンという女優サン、なにか将来性を感じさせる。
スティーヴ・オースティン(エクスペンダブルズに出ていた)は、元プロレスラーだけに凄い肉体。
セガールの映画は88年「刑事ニコ 法の死角」以来、かなり観てきたが、‘沈黙’シリーズはまだ5本しか観ていない。
本作はゴールデンラズベリー賞からもなんとか外れ、セガール作品の中では上位にランクされる出来栄えではなかろうか。

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ssss

投稿日:2013/06/13 レビュアー:エロエロ大魔神

12点 
早送りで3分で見終わり即ポストへ強制送還

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まだ観てないけど

投稿日:2013/06/23 レビュアー:田中安

まだ観てないけど、観ない方がいいと思う。お金と時間の無駄遣いを避ける基本的な方法だ。
「今度こそは楽しませてくれるに違いない」という誘惑に負けてはいけない。

スティーブン倅は、アクションを辞めて、サスペンスに鞍替えした方がいいと思う。

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沈黙の監獄

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バストショット

投稿日

2015/01/01

レビュアー

みなさん(退会)

久しぶりにスティーブン・セガール御大の作品を観た。毎度のことながらツッコミどころ満載で、楽しい。(笑)

何せ、S.セガールは、映る時はバストショットだけ。これはアクション・シーンでもガンとして譲らない。胸から下は映せないのだろう。
全身を映したカットもあるにはあるので、この見えそうで見えないところがビミョーに男心をくすぐる。(笑)

物語は、閉鎖間近の刑務所を武装集団が襲う、というストーリー。彼らの目的は、収監された女囚。彼女は“運び屋”で、体に埋め込まれチップには政府の機密費の情報が記録されていた。(おいおい)
セガールとスティーブ・オースティンの役どころは、刑務所の閉鎖作業に雇われた元・海兵隊チームのリーダと言ったところ。この2人の間に信頼関係はうかがえなかったのだが……。

どちらかと言うと、S.オースティンが中心の映画だった。もう少しすると、往年のTVドラマ『太陽にほえろ!』における石原裕次郎さんのポジションを、セガールは獲得出来るかも知れない。(その時、『沈黙の〜』という邦題は守られるか)

それでも、本作品は、セガール主演(?)作品としては、近年稀に見る良作だった。(笑)

予算もついたようで、キチンと細かいカットも撮影している。部隊の行動もなかなかリアルだ。銃撃シーンも“後から音を入れるだけ”という手抜きもない。
何よりも、セガールの出番が減ったことで、他の隊員たちの出番が増えて、かなり健闘していたことが特筆に値する。美しい“回し跳び蹴り”を披露してくれる隊員もいたりして、充実していた。

予算は、オースティンへの投資だろうなと思うと寂しさを禁じ得ない。(笑)
でも、それで作品の質が高くなるなら大歓迎だ。
ジョン・ウエインですら、晩年は物語の途中で死んでしまう作品に出ていたのだから。(『11人のカウボーイ』とかね)

敵役に、懐かしのマイケル・パレ。『ストリート・オブ・ファイヤー』の主人公を演じて人気を博したが、あれ以来、作品や役に恵まれず、ずいぶん変なアクション映画にふてくされた顔で出ていた。
ところが、本作品は気合いが入っていた。目つきが違った。これくらいやってくれたらオファーも増えるのではなかろうか。(余計なお世話だな)
正直、最初はM.パレだとは思わなかった。

監督は、キオニ・ワックスマン。「やれば出来るんじゃないの!」と、ほめて上げたい。

セガール・ファンとしてはビミョーな出来映えだが、アクション映画としては、まずまずの出来映えなので、オススメ!



※それにしても、2015年最初のレビューがセガール作品とは……。A^_^;

明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。本年も宜しくお願い致します。

沈黙シリーズに相棒登場。

投稿日

2016/10/02

レビュアー

カマンベール

スティーヴン・セガールの「沈黙シリーズ」
何と言っても“沈黙の戦艦」の面白さは、忘れもしません。
昔見た全部の映画でも、ベスト5に入ります。
マドンナ役のエリカなんとかというグラビアアイドルの、
破壊的バディが凄かったですね。
今回も2人の女囚さんが出て来ましたが、もうちょっとサービスショットが有ったら華やかなのにね。
やっぱりセガールには、ナイスバディの彼女が登場しなくては・・・・
でも、ちゃっかり、お持ち帰り・・・みたいでしたね。

それでも、面白いかったです。
相棒役の元プロレスラーのスティーヴ・オースティンさん。
セガールを立てつつも、しぶとく強かったし、セクシー・ハゲでした。
今回、敵役のマイケル・パレさん。
7×3分けで、趣味は洋画さんの表現をお借りすれば、
メチャ・ダサイ・・・悪役にしては、普通でした。
以外と若々しいのは、53歳くらいなんですね、撮影当時は。
古い監獄で、暗闇の闘いが多く緊張感、スリルがありました。
必ずセガールが勝つと分かっていて、安心して楽しめる
アクション映画でした。

おじさんになったマイケル・パレ

投稿日

2016/09/01

レビュアー

趣味は洋画

時々観たくなるんですね、こういう理屈のいらない映画。
サスペンスやミステリーと違って、アタマを使わず観れるから疲れないし、ストレス解消にもなる。

今回もやってくれました、スティーヴン・セガール。
舞台はなんと閉鎖目前の刑務所。
収容されている囚人の移送が、極悪人たち数名以外は終了し、閑散としている。
そこに何故か、(一時的にということで?)女囚2人が護送されてくる。
運び屋のサマンサ(ステフ・ソング)と、正体不明のシャーロット(アリーヤ・オブライエン)である。 ⇒ あとで分かることだが、シャーロットはかなり強面で強靭。
その女囚の引き渡しを求めてきたのが、連邦保安官を装ったクリス・ブレイク(マイケル・パレ)。

ここで脱線...いやー懐かしい! マイケル・パレ。
84年の痛快作2本、「ストリート・オブ・ファイヤー」と「フィラデルフィア・エクスペリメント」。若かりし彼の代表作である。
本作では7:3に分けたヘア・スタイルで、メチャ・ダサイおじさん登場!!

脱線から復帰。
クリス・ブレイクは、ゴミ収集車に隠れていた傭兵部隊とともに刑務所に突入する。
ところが、それに待ったをかけるのが、元特殊部隊隊員だったクロス(スティーヴン・セガール)と、マニング(スティーヴ・オースティン)。
当然のことながら、滅茶苦茶強い2人。ブレイクごときではまったく歯がたたない。
そしていつものアクションが冴えわたり、悪を退治するお決まりのパターンなのである。
それが観ていて心地よい。疲れない。ストレス解消。

前述のアリーヤ・オブライエンという女優サン、なにか将来性を感じさせる。
スティーヴ・オースティン(エクスペンダブルズに出ていた)は、元プロレスラーだけに凄い肉体。
セガールの映画は88年「刑事ニコ 法の死角」以来、かなり観てきたが、‘沈黙’シリーズはまだ5本しか観ていない。
本作はゴールデンラズベリー賞からもなんとか外れ、セガール作品の中では上位にランクされる出来栄えではなかろうか。

ssss

投稿日

2013/06/13

レビュアー

エロエロ大魔神

12点 
早送りで3分で見終わり即ポストへ強制送還

まだ観てないけど

投稿日

2013/06/23

レビュアー

田中安

まだ観てないけど、観ない方がいいと思う。お金と時間の無駄遣いを避ける基本的な方法だ。
「今度こそは楽しませてくれるに違いない」という誘惑に負けてはいけない。

スティーブン倅は、アクションを辞めて、サスペンスに鞍替えした方がいいと思う。

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