グッモーエビアン!

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グッモーエビアン! / 大泉洋

全体の平均評価点:(5点満点)

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「グッモーエビアン!」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

真面目な女子中学生が、元パンクロッカーの母と血のつながらない自由気ままなミュージシャンの父という型破りな両親に振り回されながらも家族の絆を実感して成長していく姿を描くハートフル・ドラマ。原作は吉川トリコの同名小説。主演は麻生久美子、大泉洋、三吉彩花。監督は「キズモモ。」の山本透。しっかり者の女子中学生ハツキは、17歳で自分を生んだ元パンクバンドのギタリスト、アキと2人暮らし。かつては、アキと同じバンドのボーカル、ヤグも自分の子どもでないハツキが生まれる前から一緒に暮らしていた。そのヤグが2年前、“世界ツアーに出る”と突然いなくなったかと思ったら、今度はいきなり放浪の旅から帰ってきた。久々の3人暮らしにすっかり上機嫌のアキとヤグだったが…。

「グッモーエビアン!」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: 日本

「グッモーエビアン!」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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キズモモ。

私をくいとめて

ニシノユキヒコの恋と冒険

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ユーザーレビュー:28件

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1〜 5件 / 全28件

血のつながり以上の絆

投稿日:2013/05/08 レビュアー:ミルクチョコ

ロックンロール至上主義。面白ければそれでいいという変わった家族(両親)をちょっと冷めている中学生の娘の視点から綴った、一風変わってはいるけれど、一つの「家族」の物語。
中学3年生のハツキ(三吉彩花)と、麻生久美子が体現する強くクールな母親アキは、名古屋のアパートで二人暮らし。
この家族にはもう一人、ヤグ(大泉洋)という自由人がいて、一応世界一周の旅の中にいます。
そんなヤグがアキとハツキの元に帰ってきた来たのがきっかけで起きる騒動を通じて、隠された過去を描いていきます。
ヤグは父親でもないのにハツキを可愛がり、生まれる前からアキと一緒に暮らしています。

心からアキとハツキを愛するヤグだけれど、その自由奔放な生き方に苛立ちを感じる年齢になったハツキ。
親友のトモちゃん(能年玲奈)からのSOSにも気づかず、何だか心がイライラする毎日を送っているハツキ。
トモちゃんが名古屋を去ると聞いて学校にいるハツキを迎えに来た時のヤグの言葉は、
「さよならとありがとうは言える時に言わなダメ!」 何度も何度も叫ぶヤグの姿に感動しました。
いかにもいい加減そうに見えつつも、器の大きさと愛情の深さを滲ませる大泉洋が中々良いです。
彼らには血のつながり以上の絆があるところが素敵です。どんな家族であれ、どんな形であれ、人生において大切な事をしっかり見据えて、生き方や、考え方がブレない彼らの姿が格好いいです。
ラスト、大泉洋と麻生久美子のバンドも格好良かったです。



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隣の芝生は青く見える

投稿日:2013/06/08 レビュアー:パープルローズ

大泉洋って、どこがいいのかよくわからない・・・。
麻生久美子はもう飽きたし。
(ちなみにこれが届いた日に、黒沢清の「回路」とどっちを観るか迷ったんだけど、
どっちも麻生久美子だった。そして、夜に見てた通販のカタログまでモデルが麻生久美子だった。)
土屋アンナは顔が怖い。

ということで、私にとっては主人公の親友役、能年玲奈ちゃんの映画だったのですが、
朝ドラ「あまちゃん」とほとんど同じ調子で、この子あまり引き出しは多くなさそうですね。

内容は、ひらたく言えば「隣の芝生は青く見える」ってことかな。
いろんな生き方があって、それはそれでいいのだけど、
麻生久美子演じる母親が、
「勉強して、いい学校行って、いい会社に勤めて、そんな生き方はつまらん。」
と言ってしまうところは嫌い。つまらんか、つまらなくないかの尺度は人それぞれで、
親だからといって、それを子供に押し付けることはできないはず。

で、この主人公がちゃんと進学したのかどうか、私はそこがいちばん気になるな。

ラストのライブシーンが長すぎる・・・。

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”ごめんなさい”と”ありがとう”は言えるときに言わにゃいかん

投稿日:2014/04/14 レビュアー:飛べない魔女

「あなたが生まれたとき あなたは泣いて まわりはみんな笑っていたでしょう
だからあなたが死ぬときは まわりが泣いて あなたが笑っているような そういう人生を歩みなさい」

この冒頭に出てくる言葉に、まずいきなり心を揺さぶられました。

そうしたら、あとは怒涛のごとく、物語に引きずり込まれていきました。
大好きな洋ちゃん演じるヤグ、いい加減で行き当たりばったりの生き方に見えるような男だけど
一本筋が通ってるんだな、これが。
何があっても、一生アキちゃんとハッピーちゃんを愛していくという、何が何でも二人を守っていくという
その気持ちは本物なんです。
ならば夢を追わずにまともに働きなさい!とお怒りの方もいるでしょう。(そういう私もちょいと怒った)
でもね、夢を捨ててしまったら、男前のアキちゃんは許さないと思うよ。きっとね。
”ごめんなさい”と”ありがとう”・・・気持ちはあってもなかなか言えないこの言葉。
それを言えるときにちゃんと言わなきゃいけない!とヤグが言い放つのには理由があるのです。
そして二人を本当の家族のように思っているのにも理由があるのです。

洋ちゃんも、久美子ちゃんも、すごい自然の演技で違和感が全然なくて、うまいな〜。
あと、友情出演でフリマのお姉さん役で一瞬だけ登場する、土屋アンナのオーラが凄い!(笑)

見終わった後には、最高の幸せのおすそ分けをもらった気分にさせてくれること間違いなし。
この世知辛い世の中に、たまにはこんな型破りな家族がいても、いいですよね。

みんなのキラキラ笑顔にグッモーエビアン!(GOOD MORNING, EVERYONEのことだったらしい(^.^))

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まっとうじゃない生き方を まっとうに生きる

投稿日:2013/08/05 レビュアー:ちびた

【ものは試し第二弾 今回限定 極道キャラレビューに挑戦】

俺たちみたいに裏の稼業に生きている半端な人間でも
裏は裏なりに まっとうに生きようとしてるんだ
そうじゃないやつもたくさんいるけどな

まっとうに見える表の世界で 至極まっとうな面をして やることは極道はだしみたいなやつも大勢いるわな
そういうやつの方が ま だいたいデカい面してるみたいだし 偉くもなってるんじゃないか

アキ、そしてヤグ
こいつらは一途だな
不器用と言い換えてもいいかもしれん
あれで喧嘩が強けりゃこっちの業界にスカウトしたいくらいだぜ

ハツキ?
ありゃあ間違いない
多少寄り道することはあっても まっとうな人生を送るだろう
愛されて育った奴は愛することを体で知っているんだ
理屈じゃなくてな

なに?極道とはどこに違いがあるかって?
見栄だよ見栄
極道はな、天地がひっくり返ったっておもちゃの指輪なんか買わねえんだ
半グレの金持ち叩いてヴァンクリフ・アペルだよ

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

ごめんなさい! 麻生久美子<土屋アンナ

投稿日:2013/05/27 レビュアー:パンケーキレンズ

中学三年生の多感な時期を迎えた少女の、一家庭を描いたドラマ

母親に麻生久美子

その同居人に大泉洋

って、凄く面白そうなキャスティング♪

バンドをやってたっていう過去もあって、麻生×大泉の二人の生き方の根底には
自由とか、本能の赴くままにってのが、熱く流れてるのですが
大きくなった娘は、「それじゃ、ダメなんじゃないの?」
っていう、ともすれば、現実が見えてきた娘と、毎晩酒を飲む母親とに
少しずつ溝が出来てゆくのです

でも、自由=ほったらかし

ではないんですよね

映画的には、娘目線が強いので
妊娠によってバンドを辞め、シングルマザーの道を選んだ母親としての描き込みが
若干浅いので、この放任主義の母親が、観る人によってはあまり良いイメージに映らないような気がして
すごく、損してると思うんです

今までは、そうやって子育てしてきた
でも、今までのやり方では通用しないくらい、娘が成熟してきた、ということ
この母親自体も、娘の成長を通して、この映画の出来事の中で成長しているんです


さぁ、爆弾投下ですが(笑)

麻生久美子の役、土屋アンナがやった方が、断然イイと思っちゃいました

生粋のロックっ子ですからねw

土屋アンナのフリマのシーンで、全てが見劣りしてしまうくらい
彼女が光り輝いてました
おかげで、麻生久美子が、ますますバンドのギターに見えなくなってしまいました

あと、ついでにw

大泉さんは、イメージ的には忌野清志郎なんですけど
なんせ、オネエっぽいです(爆)
「ハッピーちゃ〜ん」って走ってるとことか、まさしくソレですwww

ま、ヤグカレーは美味しそうでしたし!

どの親子にも訪れる、子供の岐路の危機を、ハートウォーミングに描いてます♪

ラストのステージの大泉さんに
色んな意味で鳥肌www
寒いほうの鳥肌が、8割wwwでした
(以上、どうでしょうファンより♪)

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グッモーエビアン!

ユーザーレビュー

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血のつながり以上の絆

投稿日

2013/05/08

レビュアー

ミルクチョコ

ロックンロール至上主義。面白ければそれでいいという変わった家族(両親)をちょっと冷めている中学生の娘の視点から綴った、一風変わってはいるけれど、一つの「家族」の物語。
中学3年生のハツキ(三吉彩花)と、麻生久美子が体現する強くクールな母親アキは、名古屋のアパートで二人暮らし。
この家族にはもう一人、ヤグ(大泉洋)という自由人がいて、一応世界一周の旅の中にいます。
そんなヤグがアキとハツキの元に帰ってきた来たのがきっかけで起きる騒動を通じて、隠された過去を描いていきます。
ヤグは父親でもないのにハツキを可愛がり、生まれる前からアキと一緒に暮らしています。

心からアキとハツキを愛するヤグだけれど、その自由奔放な生き方に苛立ちを感じる年齢になったハツキ。
親友のトモちゃん(能年玲奈)からのSOSにも気づかず、何だか心がイライラする毎日を送っているハツキ。
トモちゃんが名古屋を去ると聞いて学校にいるハツキを迎えに来た時のヤグの言葉は、
「さよならとありがとうは言える時に言わなダメ!」 何度も何度も叫ぶヤグの姿に感動しました。
いかにもいい加減そうに見えつつも、器の大きさと愛情の深さを滲ませる大泉洋が中々良いです。
彼らには血のつながり以上の絆があるところが素敵です。どんな家族であれ、どんな形であれ、人生において大切な事をしっかり見据えて、生き方や、考え方がブレない彼らの姿が格好いいです。
ラスト、大泉洋と麻生久美子のバンドも格好良かったです。



隣の芝生は青く見える

投稿日

2013/06/08

レビュアー

パープルローズ

大泉洋って、どこがいいのかよくわからない・・・。
麻生久美子はもう飽きたし。
(ちなみにこれが届いた日に、黒沢清の「回路」とどっちを観るか迷ったんだけど、
どっちも麻生久美子だった。そして、夜に見てた通販のカタログまでモデルが麻生久美子だった。)
土屋アンナは顔が怖い。

ということで、私にとっては主人公の親友役、能年玲奈ちゃんの映画だったのですが、
朝ドラ「あまちゃん」とほとんど同じ調子で、この子あまり引き出しは多くなさそうですね。

内容は、ひらたく言えば「隣の芝生は青く見える」ってことかな。
いろんな生き方があって、それはそれでいいのだけど、
麻生久美子演じる母親が、
「勉強して、いい学校行って、いい会社に勤めて、そんな生き方はつまらん。」
と言ってしまうところは嫌い。つまらんか、つまらなくないかの尺度は人それぞれで、
親だからといって、それを子供に押し付けることはできないはず。

で、この主人公がちゃんと進学したのかどうか、私はそこがいちばん気になるな。

ラストのライブシーンが長すぎる・・・。

”ごめんなさい”と”ありがとう”は言えるときに言わにゃいかん

投稿日

2014/04/14

レビュアー

飛べない魔女

「あなたが生まれたとき あなたは泣いて まわりはみんな笑っていたでしょう
だからあなたが死ぬときは まわりが泣いて あなたが笑っているような そういう人生を歩みなさい」

この冒頭に出てくる言葉に、まずいきなり心を揺さぶられました。

そうしたら、あとは怒涛のごとく、物語に引きずり込まれていきました。
大好きな洋ちゃん演じるヤグ、いい加減で行き当たりばったりの生き方に見えるような男だけど
一本筋が通ってるんだな、これが。
何があっても、一生アキちゃんとハッピーちゃんを愛していくという、何が何でも二人を守っていくという
その気持ちは本物なんです。
ならば夢を追わずにまともに働きなさい!とお怒りの方もいるでしょう。(そういう私もちょいと怒った)
でもね、夢を捨ててしまったら、男前のアキちゃんは許さないと思うよ。きっとね。
”ごめんなさい”と”ありがとう”・・・気持ちはあってもなかなか言えないこの言葉。
それを言えるときにちゃんと言わなきゃいけない!とヤグが言い放つのには理由があるのです。
そして二人を本当の家族のように思っているのにも理由があるのです。

洋ちゃんも、久美子ちゃんも、すごい自然の演技で違和感が全然なくて、うまいな〜。
あと、友情出演でフリマのお姉さん役で一瞬だけ登場する、土屋アンナのオーラが凄い!(笑)

見終わった後には、最高の幸せのおすそ分けをもらった気分にさせてくれること間違いなし。
この世知辛い世の中に、たまにはこんな型破りな家族がいても、いいですよね。

みんなのキラキラ笑顔にグッモーエビアン!(GOOD MORNING, EVERYONEのことだったらしい(^.^))

まっとうじゃない生き方を まっとうに生きる

投稿日

2013/08/05

レビュアー

ちびた

【ものは試し第二弾 今回限定 極道キャラレビューに挑戦】

俺たちみたいに裏の稼業に生きている半端な人間でも
裏は裏なりに まっとうに生きようとしてるんだ
そうじゃないやつもたくさんいるけどな

まっとうに見える表の世界で 至極まっとうな面をして やることは極道はだしみたいなやつも大勢いるわな
そういうやつの方が ま だいたいデカい面してるみたいだし 偉くもなってるんじゃないか

アキ、そしてヤグ
こいつらは一途だな
不器用と言い換えてもいいかもしれん
あれで喧嘩が強けりゃこっちの業界にスカウトしたいくらいだぜ

ハツキ?
ありゃあ間違いない
多少寄り道することはあっても まっとうな人生を送るだろう
愛されて育った奴は愛することを体で知っているんだ
理屈じゃなくてな

なに?極道とはどこに違いがあるかって?
見栄だよ見栄
極道はな、天地がひっくり返ったっておもちゃの指輪なんか買わねえんだ
半グレの金持ち叩いてヴァンクリフ・アペルだよ

ごめんなさい! 麻生久美子<土屋アンナ

投稿日

2013/05/27

レビュアー

パンケーキレンズ

中学三年生の多感な時期を迎えた少女の、一家庭を描いたドラマ

母親に麻生久美子

その同居人に大泉洋

って、凄く面白そうなキャスティング♪

バンドをやってたっていう過去もあって、麻生×大泉の二人の生き方の根底には
自由とか、本能の赴くままにってのが、熱く流れてるのですが
大きくなった娘は、「それじゃ、ダメなんじゃないの?」
っていう、ともすれば、現実が見えてきた娘と、毎晩酒を飲む母親とに
少しずつ溝が出来てゆくのです

でも、自由=ほったらかし

ではないんですよね

映画的には、娘目線が強いので
妊娠によってバンドを辞め、シングルマザーの道を選んだ母親としての描き込みが
若干浅いので、この放任主義の母親が、観る人によってはあまり良いイメージに映らないような気がして
すごく、損してると思うんです

今までは、そうやって子育てしてきた
でも、今までのやり方では通用しないくらい、娘が成熟してきた、ということ
この母親自体も、娘の成長を通して、この映画の出来事の中で成長しているんです


さぁ、爆弾投下ですが(笑)

麻生久美子の役、土屋アンナがやった方が、断然イイと思っちゃいました

生粋のロックっ子ですからねw

土屋アンナのフリマのシーンで、全てが見劣りしてしまうくらい
彼女が光り輝いてました
おかげで、麻生久美子が、ますますバンドのギターに見えなくなってしまいました

あと、ついでにw

大泉さんは、イメージ的には忌野清志郎なんですけど
なんせ、オネエっぽいです(爆)
「ハッピーちゃ〜ん」って走ってるとことか、まさしくソレですwww

ま、ヤグカレーは美味しそうでしたし!

どの親子にも訪れる、子供の岐路の危機を、ハートウォーミングに描いてます♪

ラストのステージの大泉さんに
色んな意味で鳥肌www
寒いほうの鳥肌が、8割wwwでした
(以上、どうでしょうファンより♪)

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