ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館

ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館の画像・ジャケット写真

ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館 / ダニエル・ラドクリフ

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「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフ主演で、イギリスの人気作家、スーザン・ヒルのゴシックホラー小説「黒衣の女 ある亡霊の物語」を映画化。遺産整理の仕事で片田舎の古い館を訪れた若い弁護士が怪現象に見舞われていく様を描く。

「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: イギリス/カナダ/スウェーデン
原題: THE WOMAN IN BLACK

「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全40件

脱ハリーなるか?

投稿日:2013/05/14 レビュアー:ミルクチョコ

ダニエル・ラドクリフ演じる法律家が、魔力を持つハリーと違って、生身の人間として呪われた館の謎に臨むゴシックホラー。
寂れた町に残る古い屋敷の他界した館主の遺言書を探す仕事に訪れると、この屋敷で黒い服の女を目撃した者は呪われると信じている地元民たちは、アーサー(ラドクリフ)を歓迎しません。

主演のラドクリフはどうもハリーのイメージが強くて、ましてや妻を亡くした子持ちの弁護士役というのがすんなり入って行けませんでした。やはり脱ハリーは時間がかかりそうですね。
魔法を使えぬハリーの無力感というのは、巧い使い方だと思いました。
妻の霊がいつもそばにいると感じているアーサーにとって死は身近なものだったのかもしれません。この冷ややかな町の死の気配に魅せられたかのように、事件の調査にのめり込んでいきます。

最初は、脅かし方のタイミングが絶妙で、ビクっとさせられたのですが、正統派のゴシック・ホラーと言うこともあって雰囲気も良くて中盤までは面白く観れたのですが、ただ随所でこけおどしでビックリさせられるだけで、怖くもなんともないです。
物語が中々進まないし、現象ばかりが延々と続くので、そのうち飽きてきました。
この「黒衣の女」の過去は、アーサーが依頼された、ある館の文書整理の仕事の中で明らかになっていくのですが、呪いの原因が判明していく過程が極めて冗長でした。
たった一人の家族である息子を守る為にアーサーのとった行動は、予想を裏切るラストでした。
黒衣の女の災難から逃れるために、強いては黒衣の女の魂の安らぎのためだったのでしょう。

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50点(凡作) ネタバレ

投稿日:2013/07/03 レビュアー:ホヨマックス

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ハァ・・ダメだこりゃ・・
子供が絡むホラー「ギレルモ・デルトロ」の再来かぁ?と思って最後まで観て損した・・

黒衣女の呪い?ある亡霊の物語?
だが・・
何か起こりそうで何も起きない
しかも、ど〜でも良いオチ
幽霊がほんの少しお目見えしたからってホラーと呼んではイカンぞ!

大人になったハリーポッター君の「退屈な日常生活」を描いた?ってとこだな・・

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いつものパパは悲しそう

投稿日:2013/06/24 レビュアー:裸足のラヴァース

巷では イライジャ君の「マニアック」がR15でぼかしが入っていることが話題になっていますが あれ あなたは知らない あそうですか 
マーニアックでマージナルなお話ざんした あるいは前田のあっちゃんは「クロユリ団地」とか他のアイドルも必ずホラーに出ますね とか みんな暗いねえ ははは

英国の由緒あるハマープロ作品 現在のハマーってどんな会社なのかしら そこで上映時間95分ってのには どれだけ渋い趣味なんだよ ラドクリフ君よ 
子持ちのラドクリフ君の幽霊談 三人の娘が飛び降り自殺の不吉な冒頭が 二分で演出がだめとわかって あららら 少しがっくりします さっぱりしすぎている画面 
もっとおどろおどろしさが欲しいけどしょうがないか ジャンルとは何かの問いは崩れてきていて 形式だけに向かってきているのでしょうか ラドクリフ君のように優等生的です

英国ならではの(いやCGか)馬鹿でも撮れる荒涼とした風景 こうゆう館が日本にあったらなあとうらやましいのですが ちっとも恐くないですね それでも20分も
経っていてびっくり 早送りを忘れてました しかし内容はともかくとして階段とか廊下とかは美術的にも悪くないですね この映画の主題は愛するものを失う哀しみなわけで 
そしてその怖さは死者が帰ってくることなので扉もまた重要です 三匹のお猿さんがいるのでジェーコブスの「猿の手」はネタでしょう 沈んだ車のラストは「サイコ」あるいは
「暗黒街の弾痕」なわけで うぉ〜っとなります

ラドクリフ君 よくぞこんな作品を制作・主演してくれましたありがとさんです ラストの暗い余韻も悪くないです



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見どころは屋敷へと続く長い道とラドクリフ君だけ

投稿日:2013/06/12 レビュアー:みなみ

ダニエル・ラドクリフくんは、ハリーポッターのイメージから脱皮しようと思っているんでしょうね。
今回は父親役。(子どもと一緒にいるシーンは少ないのですが)
最初から最後まで出ずっぱりで、中世の衣装もよく似合ってて、このゴシックホラーにすっかり溶け込んでいます。

映像も美しくてよかったんですよね。特に、屋敷に続く長い道。満潮になると沼の中に沈んでしまう道は
ミステリアスな雰囲気たっぷり。

でも肝心の物語がダメ。平凡で退屈なお話でしたねー。
屋敷の中で起こる出来事もこけおどし的でワンパターンなお化け屋敷。途中で飽きてくる…

これがあの、すごく面白かった「ストライクバック」の監督作品なのだから驚きです…

続編製作が決定してますが、何が面白くて続きを作るんでしょうか??

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本作の違う楽しみ方!?「ハリーポッターと亡霊の館」 ネタバレ

投稿日:2013/06/14 レビュアー:MM3

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ハリポタのイメージからの脱却を図ろうとしているのが
ひしひしと感じられるラドクリフ。

大人になったんだけど、
相変わらず垢抜けない。

やっぱりハリポタのイメージは付きまとう(笑)

本作はひじょーにオーソドックスなスリラーなので
可もなく不可もなく・・・といった感じ。
お化け屋敷にいるような「わー!!!出たーーー!!」的なビビらせ方で
ちょくちょくやられるくらいです(笑

・・・ということで、ほけーっと観てたら
本作を「ハリーポッター」のスピンオフ、
または後日だんとして置き換えできるんじゃね?と思った・・・

たとえば・・・

「ハーマイオニーと子供と幸せに暮らしていたハリーですが
ある日ハーマイオニーは還らぬ人に。
息子と2人で生きていくのですが、
仕事でどーしても、息子を置いて、
とある夫人の遺品整理にいかなきゃならない。
しかし、遺品整理で訪れた館では不可解な出来事が・・・。

その館には黒服の女の霊
彼女に睨まれた人が次々自殺する
その黒い服の霊はなんなのか!?
と思ったらやっつけたはずのウォルデモード!?

しまいにはハリーも彼女(彼)に睨まれ、
息子を助けるべく、息子が誤って落ちた線路に入り込む。
そこへ電車が・・・・

そして、ハリーと子供、ハーマイオニーのもとに昇天・・・・」



・・・・・・とかね(笑


もう、昔のイギリスの画ヅラとラドクリフの組み合わせは
ハリーポッター以外に見えないですよ・・・・
今のところ。抜けキレてないし、イメージが(笑


実は本作、王道スリラーで
まあまあ観てる間は楽しめる映画ではあるのかもしれませんが、
これは、完全にキャスティングが裏目に出たんじゃないかね?

他の俳優がやってたら、純粋に楽しめたかも。

見てる途中で飽きてきちゃった方は、
この違う楽しみ方に切り替えてどーぞ♪(ウソです

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ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館

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脱ハリーなるか?

投稿日

2013/05/14

レビュアー

ミルクチョコ

ダニエル・ラドクリフ演じる法律家が、魔力を持つハリーと違って、生身の人間として呪われた館の謎に臨むゴシックホラー。
寂れた町に残る古い屋敷の他界した館主の遺言書を探す仕事に訪れると、この屋敷で黒い服の女を目撃した者は呪われると信じている地元民たちは、アーサー(ラドクリフ)を歓迎しません。

主演のラドクリフはどうもハリーのイメージが強くて、ましてや妻を亡くした子持ちの弁護士役というのがすんなり入って行けませんでした。やはり脱ハリーは時間がかかりそうですね。
魔法を使えぬハリーの無力感というのは、巧い使い方だと思いました。
妻の霊がいつもそばにいると感じているアーサーにとって死は身近なものだったのかもしれません。この冷ややかな町の死の気配に魅せられたかのように、事件の調査にのめり込んでいきます。

最初は、脅かし方のタイミングが絶妙で、ビクっとさせられたのですが、正統派のゴシック・ホラーと言うこともあって雰囲気も良くて中盤までは面白く観れたのですが、ただ随所でこけおどしでビックリさせられるだけで、怖くもなんともないです。
物語が中々進まないし、現象ばかりが延々と続くので、そのうち飽きてきました。
この「黒衣の女」の過去は、アーサーが依頼された、ある館の文書整理の仕事の中で明らかになっていくのですが、呪いの原因が判明していく過程が極めて冗長でした。
たった一人の家族である息子を守る為にアーサーのとった行動は、予想を裏切るラストでした。
黒衣の女の災難から逃れるために、強いては黒衣の女の魂の安らぎのためだったのでしょう。

50点(凡作)

投稿日

2013/07/03

レビュアー

ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ハァ・・ダメだこりゃ・・
子供が絡むホラー「ギレルモ・デルトロ」の再来かぁ?と思って最後まで観て損した・・

黒衣女の呪い?ある亡霊の物語?
だが・・
何か起こりそうで何も起きない
しかも、ど〜でも良いオチ
幽霊がほんの少しお目見えしたからってホラーと呼んではイカンぞ!

大人になったハリーポッター君の「退屈な日常生活」を描いた?ってとこだな・・

いつものパパは悲しそう

投稿日

2013/06/24

レビュアー

裸足のラヴァース

巷では イライジャ君の「マニアック」がR15でぼかしが入っていることが話題になっていますが あれ あなたは知らない あそうですか 
マーニアックでマージナルなお話ざんした あるいは前田のあっちゃんは「クロユリ団地」とか他のアイドルも必ずホラーに出ますね とか みんな暗いねえ ははは

英国の由緒あるハマープロ作品 現在のハマーってどんな会社なのかしら そこで上映時間95分ってのには どれだけ渋い趣味なんだよ ラドクリフ君よ 
子持ちのラドクリフ君の幽霊談 三人の娘が飛び降り自殺の不吉な冒頭が 二分で演出がだめとわかって あららら 少しがっくりします さっぱりしすぎている画面 
もっとおどろおどろしさが欲しいけどしょうがないか ジャンルとは何かの問いは崩れてきていて 形式だけに向かってきているのでしょうか ラドクリフ君のように優等生的です

英国ならではの(いやCGか)馬鹿でも撮れる荒涼とした風景 こうゆう館が日本にあったらなあとうらやましいのですが ちっとも恐くないですね それでも20分も
経っていてびっくり 早送りを忘れてました しかし内容はともかくとして階段とか廊下とかは美術的にも悪くないですね この映画の主題は愛するものを失う哀しみなわけで 
そしてその怖さは死者が帰ってくることなので扉もまた重要です 三匹のお猿さんがいるのでジェーコブスの「猿の手」はネタでしょう 沈んだ車のラストは「サイコ」あるいは
「暗黒街の弾痕」なわけで うぉ〜っとなります

ラドクリフ君 よくぞこんな作品を制作・主演してくれましたありがとさんです ラストの暗い余韻も悪くないです



見どころは屋敷へと続く長い道とラドクリフ君だけ

投稿日

2013/06/12

レビュアー

みなみ

ダニエル・ラドクリフくんは、ハリーポッターのイメージから脱皮しようと思っているんでしょうね。
今回は父親役。(子どもと一緒にいるシーンは少ないのですが)
最初から最後まで出ずっぱりで、中世の衣装もよく似合ってて、このゴシックホラーにすっかり溶け込んでいます。

映像も美しくてよかったんですよね。特に、屋敷に続く長い道。満潮になると沼の中に沈んでしまう道は
ミステリアスな雰囲気たっぷり。

でも肝心の物語がダメ。平凡で退屈なお話でしたねー。
屋敷の中で起こる出来事もこけおどし的でワンパターンなお化け屋敷。途中で飽きてくる…

これがあの、すごく面白かった「ストライクバック」の監督作品なのだから驚きです…

続編製作が決定してますが、何が面白くて続きを作るんでしょうか??

本作の違う楽しみ方!?「ハリーポッターと亡霊の館」

投稿日

2013/06/14

レビュアー

MM3

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ハリポタのイメージからの脱却を図ろうとしているのが
ひしひしと感じられるラドクリフ。

大人になったんだけど、
相変わらず垢抜けない。

やっぱりハリポタのイメージは付きまとう(笑)

本作はひじょーにオーソドックスなスリラーなので
可もなく不可もなく・・・といった感じ。
お化け屋敷にいるような「わー!!!出たーーー!!」的なビビらせ方で
ちょくちょくやられるくらいです(笑

・・・ということで、ほけーっと観てたら
本作を「ハリーポッター」のスピンオフ、
または後日だんとして置き換えできるんじゃね?と思った・・・

たとえば・・・

「ハーマイオニーと子供と幸せに暮らしていたハリーですが
ある日ハーマイオニーは還らぬ人に。
息子と2人で生きていくのですが、
仕事でどーしても、息子を置いて、
とある夫人の遺品整理にいかなきゃならない。
しかし、遺品整理で訪れた館では不可解な出来事が・・・。

その館には黒服の女の霊
彼女に睨まれた人が次々自殺する
その黒い服の霊はなんなのか!?
と思ったらやっつけたはずのウォルデモード!?

しまいにはハリーも彼女(彼)に睨まれ、
息子を助けるべく、息子が誤って落ちた線路に入り込む。
そこへ電車が・・・・

そして、ハリーと子供、ハーマイオニーのもとに昇天・・・・」



・・・・・・とかね(笑


もう、昔のイギリスの画ヅラとラドクリフの組み合わせは
ハリーポッター以外に見えないですよ・・・・
今のところ。抜けキレてないし、イメージが(笑


実は本作、王道スリラーで
まあまあ観てる間は楽しめる映画ではあるのかもしれませんが、
これは、完全にキャスティングが裏目に出たんじゃないかね?

他の俳優がやってたら、純粋に楽しめたかも。

見てる途中で飽きてきちゃった方は、
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