ゾンビ・ウォー101

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ゾンビ・ウォー101 / ティーグ・クィレン

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「ゾンビ・ウォー101」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

気弱な高校生たちが対ゾンビ仕様のマッスルカーでゾンビに立ち向かうゾンビホラー。とある田舎町で、汚染された密造酒を飲んだ人々がゾンビと化し、町は大混乱に陥る。生き残った高校生・ケンたちは結束し、ゾンビを倒し町を脱出しようと試みるが…。

「ゾンビ・ウォー101」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: 101 ZOMBIES/BROKEN SPRINGS

「ゾンビ・ウォー101」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ユーザーレビュー:4件

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1〜 4件 / 全4件

ゾンビ・コメディ・ホラーなので気軽に観て下さいd(^・^)♪ ネタバレ

投稿日:2013/06/18 レビュアー:mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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原題「101 ZOMBIES/BROKEN SPRINGS」
米南部の田舎町ブロークン・スプリングスの炭鉱が爆破した。
一方、昔から地元の人々に密造酒を売っている男が、今日も川の水を汲んでいる。でも、よく見ると緑色の水だ。何も気づかず男は出来上がった酒をビンに詰め配達に出かけた。
高校生のケンの義父ジミーがその酒を飲んでしまいゾンビになった。そして口を真っ赤にし誰かを襲い食べている。
その様子を見たケンは友人のデイヴたちの前でジミーをライフルで殺そうとするが出来ず、廃車された車のトランクに押し込む。しかし、殺してないのでその後、這い出て来ます。
あっそうそう、ケンはこのジミーが大嫌いなのです。その後、酒を飲んだ人がゾンビになりゾンビが人間を噛み町にはゾンビが蔓延します。
ケンはダイナーで働く母を救いに行こうとします。また片思いのジェニーも助けなくてはいけません。
その後、デイヴの弟がゾンビになったのでケンが撃ち殺しますが、デイヴはなぜ殺したとケンを非難します。しかし、仕方なかったと言うことが解りケンと車を改造してゾンビに立ち向かいます。
そうそう、ジャケの車のボンネットの首はなんとデイヴの弟ブランドンなのです。(顔が全然違うけど)これが普通に表情に迫力がある。まるで生きているようです。
その一方で他の生き残りの人達もゾンビに強い車を引っさげてやって来ます。もう恐いものなどないぞーーーゾンビを撲滅だ!!そして、この町から抜け出せ!!と、クライマックスに突入します。

コメディ・ホラーなので気軽に観ることが出来ます。
ジャガイモのライフルはなかなか威力がありゾンビの頭が吹っ飛んで面白かったです。因みに、このライフルの持ち主は密造酒職人です^^;
ゾンビ自体はノロノロゾンビでメイクもバッチリですし、グロさも相当あります。でも、そんなにキモくも怖くもありません。コメディですから・・・d(^_-)-☆

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じゃがいもバズーカ―の正しい使い方を学びましょう!

投稿日:2014/09/29 レビュアー:伝衛門

見えない自由が欲しくて見えない銃を撃ちまくった経験の無い私ですが、(←『TRAIN-TRAIN』引用)
”じゃがいもバズーカ―”と呼ばれるものが世の中にあることは知っていました。
遊びの範疇であれば問題は無いのでしょうが、どこに向けて発射させるかによっては問題が生じるもの。

本作品では、この”じゃがいもバズーカ―”のすさまじい威力が証明されており、
人や動物に銃口を向けることがいかに危ないことであるかを再認識させてくれます。

そして、笑いのツボが千差万別であることも改めて考えされられます。
うぅ〜ん!今一つ笑えない。。。(・・。)ゞ
ホラーコメディは当たり外れが大きいですね。

『キャビン・フィーバー』や『悪魔のゾンビ天国』を思い起こさせる舞台設定なのですが、
グロシーンはCG処理、トロマ作品のような野蛮さも控えめ、ヒロインは美人ながら影薄し。

佳作となり得る可能性を秘めた作品だったのですが、ゾンビ映画における溶接技能の活躍の可能性に未来を感じる作品とも言えるかも?(*^.^*)

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作りは荒いですが、、、 ネタバレ

投稿日:2013/08/11 レビュアー:のどあめ

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なかなかの秀作です。
冒頭で「They are coming to get you, barbara.」と聞こえてきます。
主人公の義父が点けたTVで「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」が流れているのです。もうそれだけでワクワク2倍増しです。

コメディ・タッチなので笑えるシーンも満載ですが、ゾンビ映画のツボはかなり押さえられています。
途中の「安息」シーンが無かったのは残念ですが、大きな不満はないゾンビ映画です。

主人公グループの一人がゾンビに噛まれてゾンビ化するのですが、首だけになった彼の表情がとても良かったです。
このあたりは観てのお楽しみというところで。

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投稿日:2013/08/28 レビュアー:(●(人)●)

でも、もう少しで化けた気がする。

将来性を期待するような優しい目で観ればなんとなかります。

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ゾンビ・ウォー101

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ゾンビ・コメディ・ホラーなので気軽に観て下さいd(^・^)♪

投稿日

2013/06/18

レビュアー

mikitty.

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原題「101 ZOMBIES/BROKEN SPRINGS」
米南部の田舎町ブロークン・スプリングスの炭鉱が爆破した。
一方、昔から地元の人々に密造酒を売っている男が、今日も川の水を汲んでいる。でも、よく見ると緑色の水だ。何も気づかず男は出来上がった酒をビンに詰め配達に出かけた。
高校生のケンの義父ジミーがその酒を飲んでしまいゾンビになった。そして口を真っ赤にし誰かを襲い食べている。
その様子を見たケンは友人のデイヴたちの前でジミーをライフルで殺そうとするが出来ず、廃車された車のトランクに押し込む。しかし、殺してないのでその後、這い出て来ます。
あっそうそう、ケンはこのジミーが大嫌いなのです。その後、酒を飲んだ人がゾンビになりゾンビが人間を噛み町にはゾンビが蔓延します。
ケンはダイナーで働く母を救いに行こうとします。また片思いのジェニーも助けなくてはいけません。
その後、デイヴの弟がゾンビになったのでケンが撃ち殺しますが、デイヴはなぜ殺したとケンを非難します。しかし、仕方なかったと言うことが解りケンと車を改造してゾンビに立ち向かいます。
そうそう、ジャケの車のボンネットの首はなんとデイヴの弟ブランドンなのです。(顔が全然違うけど)これが普通に表情に迫力がある。まるで生きているようです。
その一方で他の生き残りの人達もゾンビに強い車を引っさげてやって来ます。もう恐いものなどないぞーーーゾンビを撲滅だ!!そして、この町から抜け出せ!!と、クライマックスに突入します。

コメディ・ホラーなので気軽に観ることが出来ます。
ジャガイモのライフルはなかなか威力がありゾンビの頭が吹っ飛んで面白かったです。因みに、このライフルの持ち主は密造酒職人です^^;
ゾンビ自体はノロノロゾンビでメイクもバッチリですし、グロさも相当あります。でも、そんなにキモくも怖くもありません。コメディですから・・・d(^_-)-☆

じゃがいもバズーカ―の正しい使い方を学びましょう!

投稿日

2014/09/29

レビュアー

伝衛門

見えない自由が欲しくて見えない銃を撃ちまくった経験の無い私ですが、(←『TRAIN-TRAIN』引用)
”じゃがいもバズーカ―”と呼ばれるものが世の中にあることは知っていました。
遊びの範疇であれば問題は無いのでしょうが、どこに向けて発射させるかによっては問題が生じるもの。

本作品では、この”じゃがいもバズーカ―”のすさまじい威力が証明されており、
人や動物に銃口を向けることがいかに危ないことであるかを再認識させてくれます。

そして、笑いのツボが千差万別であることも改めて考えされられます。
うぅ〜ん!今一つ笑えない。。。(・・。)ゞ
ホラーコメディは当たり外れが大きいですね。

『キャビン・フィーバー』や『悪魔のゾンビ天国』を思い起こさせる舞台設定なのですが、
グロシーンはCG処理、トロマ作品のような野蛮さも控えめ、ヒロインは美人ながら影薄し。

佳作となり得る可能性を秘めた作品だったのですが、ゾンビ映画における溶接技能の活躍の可能性に未来を感じる作品とも言えるかも?(*^.^*)

作りは荒いですが、、、

投稿日

2013/08/11

レビュアー

のどあめ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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なかなかの秀作です。
冒頭で「They are coming to get you, barbara.」と聞こえてきます。
主人公の義父が点けたTVで「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」が流れているのです。もうそれだけでワクワク2倍増しです。

コメディ・タッチなので笑えるシーンも満載ですが、ゾンビ映画のツボはかなり押さえられています。
途中の「安息」シーンが無かったのは残念ですが、大きな不満はないゾンビ映画です。

主人公グループの一人がゾンビに噛まれてゾンビ化するのですが、首だけになった彼の表情がとても良かったです。
このあたりは観てのお楽しみというところで。

投稿日

2013/08/28

レビュアー

(●(人)●)

でも、もう少しで化けた気がする。

将来性を期待するような優しい目で観ればなんとなかります。

1〜 4件 / 全4件