レプリカ

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レプリカ / セルマ・ブレア

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「レプリカ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

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「レプリカ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: カナダ
原題: IN THEIR SKIN/REPLICAS

「レプリカ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:11件

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1〜 5件 / 全11件

60点(微妙) ネタバレ

投稿日:2013/05/28 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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パクるならもっと工夫しなきゃ・・

親子3人 vs 親子3人が好演したのが唯一の救いであるが
「ファニー・ゲーム」と同じ内容に対して今さら衝撃作って事はないな・・

バイオレンス系にして いたぶるとか
ホラー系にして 血みどろにするとか
不快系にして ムカムカさせるとか
何かやりようがあったろうに・・

サイコ・スリラーって程でもなく安心レベルのサスペンス。

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あの「ファニーゲーム」を彷彿させる戦慄の一夜が、今ここに蘇る・・ ネタバレ

投稿日:2013/05/16 レビュアー:mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ヒューズ一家は、娘を事故で亡くしたので悲しみを癒すため山間部にある別荘を訪れる。父親のマークと母親のメアリー、8歳の息子ブレンダンそれに愛犬ハリスです。
翌日早朝、庭で人の気配がするので窓から眺めると家族なのか3人が何か運んでいる。お宅に薪をプレゼントしようと持って来たと言うのだ。
そして、夜にご馳走を持って遊びに来ると一方的に言い帰って行った。家族3人で静かに過ごしたかったマークとメアリーだが断ることが出来なかった。
その夜、案の定、家族3人がやって来た。ボビーとジェーンと9歳の息子ジャレットだ。ヒューズ一家と同じ家族構成です。
会話はぎこちなく進むが、そのうち、マークに「もう一軒家を持っているらしいが、それは何処にあるのか」としつこく聞いてくる。ジェーンはそんな生活がうらやましいとも。
メアリーがジェーンにジャレットの事を聞くと「学校には行ってない。自宅学習の方が良いと思ってる」とそして「何才の時、ジャレットを産んだの?」と尋ねるが答えない。
「職業は何?」と聞いても言葉を濁す。その後、ブレンダンとジャレットは2階でTVゲームをやると部屋を出て行く。
仲良くゲームをやっていると思ったが、突然ジャレットがナイフをブレンダンの首に突きつけた。両親に助けを求めるブレンダン。ジャレットはブレンダンが・・と泣きじゃくる。
どこか異様な雰囲気の家族に危険を感じたマークは無理やり帰るよう促す。マークは、明日ここを出て隣人に邪魔されないリゾート地に行こうとメアリーと約束する。
しかし、その後、愛犬ハリスが!!えっ車がパンク!電話が通じない!携帯が無くなっている!・・・と、マークたちは、隣人家族に監禁され恐怖の一夜を過ごすことになるのです。
狂気に満ちたボビー一家の目的は何なのか・・・。そして、ヒューズ一家の運命は・・・

★「ファニーゲーム」のような恐怖の一夜を過ごす嵌めになってしまった家族の物語でした。とても面白かったです。劇場未公開なのが勿体無いと思いました。。。

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タイトルでネタバレか(笑)不快指数はナカナカです。

投稿日:2013/05/25 レビュアー:MM3

「ファニーゲーム」を引き合いに出すだけあって
不快指数はなかなかのもんです(笑

隣人が実は怖かった系の映画ですが、
その手のヤツって、
最初はいい人で、主人公もなんの疑いもないのが多いんですがねえ・・・

これは・・・・・・


ファーストコンタクトから不快!!!!!


なんなんだ、この家族!!!!!

早朝から敷地に勝手に入る、
ピンポン押す、
マキのおすそ分け(無理やり)
話が長い(苦笑

早朝からこれは・・・いくらなんでも不快だわ。

で、もう、けっこうずーずーしいのよね、この隣人一家。

グイグイくるの・・・・(苦笑


もう、ほんとヤダ!こーゆヤツ(笑

で、一体こいつら何するつもりなんだろ!?
ってことに興味の目が向きますが
これ・・・・
タイトルがネタバレっちゃってませんかね!?

まあ、それでも、この不快加減と
終盤の豹変ぷりを観る映画だと思うので
いいんでしょうね。


展開こそ違うモノの、
この不快押しな感じが
「ファニーゲーム」を引き合いに出す所以なのねきっと。

あれと比べちゃうとちょっと残念な感じではありますが、
「不快感だけは」なかなかでしたよ♪

終盤の雑な感じのまとめ方がちょっとアレですな・・・・

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セルマ・ブレアがセレブ妻には見えないけど

投稿日:2014/06/07 レビュアー:ポッシュ

これは、なかなか怖かったっす。

オープニングの長回しがイイですね。車が闇の中を走ってると前方にぼうっと
人影が浮かびあがってくる。なんとも気味が悪い。
これは一体、誰の視点なのか。
物語の起点なのか終点なのか。
最初っからググッと引き込まれましたねー。

悲しみを背負った主役一家に近づく隣人。
物理的にも精神的にもズカズカと無神経に入り込んでくる感じがすっごく上手い。
親切とお節介は紙一重。
欧米人って気軽に他人を食事に誘ったり誘われたりするから、
こういう危険とも隣り合わせなんだろなーと思ったり。
フレンドリーでいるって、サバサバしてて無頓着なようでいて、
実は相手と絶妙な距離感を保つためにものすごく細やかに神経使ってるんだなーと
主人公夫婦の言動を見ていて思った。
「日本人の“本音と建前”がワッカリマセーン」とか聞くけど、嘘じゃんねー(笑)。

で、とにかく、このヤバい隣人一家の風体がいい。
気さくでお茶目な雰囲気を出しつつも、抜け目なさと怪しさが滲み出ている男。
無知と無邪気が鈍感さにも通じていて、言動がどうにも癇(カン)に障る女。
何を考えているのか分からない、ちょっと気持ちの悪い子ども。
いやー、みんな面構えも雰囲気もプチ犯罪者感たっぷり。
いや、実際はぜんぜんプチじゃないんだけど(苦笑)。

中盤までのスリラー演出も特筆に値すると思う。
門の向こうで車がヘッドライトをこちらに向けているだけで恐怖心をあおられるし、
主人公の背後で窓外から男が見つめている姿にもゾッとした。
冒頭の橋のシーンと言い、「視点」と「距離」で恐怖を演出するカメラワークは
端倪すべからざるものがありましたね。
オーソドックスで良いです。

惜しいのは終盤の拙速な展開で、なんの工夫もなく幕を閉じてしまうのが、
なんとも呆気ない。
あと、犯人たちが主人公一家を狙った理由も弱いというか無理がある・・・かな。
ま、でも、そこまではけっこう面白かったので個人的には好感触の作品でした。

ちなみに、隣人の男ボビーを演じたジェームズ・ダーシーって、
「ヒッチコック」(2012)でアンソニー・パーキンスをやった人らしい。
なるほどー、ここで「サイコ」(1960)のノーマン・ベイツの狂気につながる訳だ。

うん、私はわりと好きですね。

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怖い

投稿日:2013/06/10 レビュアー:ケイアイ

これは面白かった。怖い。カナダ映画らしいけど、日本ではないな。だいたい、みずしらずの家族を食事に招くなんてありえないし、素性jもわからないのに、勝手に家の敷地にはいっているだけで、おかしいと思う。よっぽどの日本のいなか、「いとしの座敷わらし」にでてくるおばあちゃんみたいなのなら、ありえるけど、普通はないな。

 こんな家族、外国ならいそうでこわい。超金持ちしかねらわれないけれども、逆に、超変な人たちはいそうだから。ファニーゲームもみたけれど、この映画も十分に、気持ち悪いし、怖いと思う。相手の家族が、身振りをまねするところが、いかにもで気味悪い。助かってよかった。
 最後まで緊張感ある、よくできたサスペンスだと思います。適度なところがいいかも。

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1〜 5件 / 全11件

レプリカ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:11件

60点(微妙)

投稿日

2013/05/28

レビュアー

ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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パクるならもっと工夫しなきゃ・・

親子3人 vs 親子3人が好演したのが唯一の救いであるが
「ファニー・ゲーム」と同じ内容に対して今さら衝撃作って事はないな・・

バイオレンス系にして いたぶるとか
ホラー系にして 血みどろにするとか
不快系にして ムカムカさせるとか
何かやりようがあったろうに・・

サイコ・スリラーって程でもなく安心レベルのサスペンス。

あの「ファニーゲーム」を彷彿させる戦慄の一夜が、今ここに蘇る・・

投稿日

2013/05/16

レビュアー

mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ヒューズ一家は、娘を事故で亡くしたので悲しみを癒すため山間部にある別荘を訪れる。父親のマークと母親のメアリー、8歳の息子ブレンダンそれに愛犬ハリスです。
翌日早朝、庭で人の気配がするので窓から眺めると家族なのか3人が何か運んでいる。お宅に薪をプレゼントしようと持って来たと言うのだ。
そして、夜にご馳走を持って遊びに来ると一方的に言い帰って行った。家族3人で静かに過ごしたかったマークとメアリーだが断ることが出来なかった。
その夜、案の定、家族3人がやって来た。ボビーとジェーンと9歳の息子ジャレットだ。ヒューズ一家と同じ家族構成です。
会話はぎこちなく進むが、そのうち、マークに「もう一軒家を持っているらしいが、それは何処にあるのか」としつこく聞いてくる。ジェーンはそんな生活がうらやましいとも。
メアリーがジェーンにジャレットの事を聞くと「学校には行ってない。自宅学習の方が良いと思ってる」とそして「何才の時、ジャレットを産んだの?」と尋ねるが答えない。
「職業は何?」と聞いても言葉を濁す。その後、ブレンダンとジャレットは2階でTVゲームをやると部屋を出て行く。
仲良くゲームをやっていると思ったが、突然ジャレットがナイフをブレンダンの首に突きつけた。両親に助けを求めるブレンダン。ジャレットはブレンダンが・・と泣きじゃくる。
どこか異様な雰囲気の家族に危険を感じたマークは無理やり帰るよう促す。マークは、明日ここを出て隣人に邪魔されないリゾート地に行こうとメアリーと約束する。
しかし、その後、愛犬ハリスが!!えっ車がパンク!電話が通じない!携帯が無くなっている!・・・と、マークたちは、隣人家族に監禁され恐怖の一夜を過ごすことになるのです。
狂気に満ちたボビー一家の目的は何なのか・・・。そして、ヒューズ一家の運命は・・・

★「ファニーゲーム」のような恐怖の一夜を過ごす嵌めになってしまった家族の物語でした。とても面白かったです。劇場未公開なのが勿体無いと思いました。。。

タイトルでネタバレか(笑)不快指数はナカナカです。

投稿日

2013/05/25

レビュアー

MM3

「ファニーゲーム」を引き合いに出すだけあって
不快指数はなかなかのもんです(笑

隣人が実は怖かった系の映画ですが、
その手のヤツって、
最初はいい人で、主人公もなんの疑いもないのが多いんですがねえ・・・

これは・・・・・・


ファーストコンタクトから不快!!!!!


なんなんだ、この家族!!!!!

早朝から敷地に勝手に入る、
ピンポン押す、
マキのおすそ分け(無理やり)
話が長い(苦笑

早朝からこれは・・・いくらなんでも不快だわ。

で、もう、けっこうずーずーしいのよね、この隣人一家。

グイグイくるの・・・・(苦笑


もう、ほんとヤダ!こーゆヤツ(笑

で、一体こいつら何するつもりなんだろ!?
ってことに興味の目が向きますが
これ・・・・
タイトルがネタバレっちゃってませんかね!?

まあ、それでも、この不快加減と
終盤の豹変ぷりを観る映画だと思うので
いいんでしょうね。


展開こそ違うモノの、
この不快押しな感じが
「ファニーゲーム」を引き合いに出す所以なのねきっと。

あれと比べちゃうとちょっと残念な感じではありますが、
「不快感だけは」なかなかでしたよ♪

終盤の雑な感じのまとめ方がちょっとアレですな・・・・

セルマ・ブレアがセレブ妻には見えないけど

投稿日

2014/06/07

レビュアー

ポッシュ

これは、なかなか怖かったっす。

オープニングの長回しがイイですね。車が闇の中を走ってると前方にぼうっと
人影が浮かびあがってくる。なんとも気味が悪い。
これは一体、誰の視点なのか。
物語の起点なのか終点なのか。
最初っからググッと引き込まれましたねー。

悲しみを背負った主役一家に近づく隣人。
物理的にも精神的にもズカズカと無神経に入り込んでくる感じがすっごく上手い。
親切とお節介は紙一重。
欧米人って気軽に他人を食事に誘ったり誘われたりするから、
こういう危険とも隣り合わせなんだろなーと思ったり。
フレンドリーでいるって、サバサバしてて無頓着なようでいて、
実は相手と絶妙な距離感を保つためにものすごく細やかに神経使ってるんだなーと
主人公夫婦の言動を見ていて思った。
「日本人の“本音と建前”がワッカリマセーン」とか聞くけど、嘘じゃんねー(笑)。

で、とにかく、このヤバい隣人一家の風体がいい。
気さくでお茶目な雰囲気を出しつつも、抜け目なさと怪しさが滲み出ている男。
無知と無邪気が鈍感さにも通じていて、言動がどうにも癇(カン)に障る女。
何を考えているのか分からない、ちょっと気持ちの悪い子ども。
いやー、みんな面構えも雰囲気もプチ犯罪者感たっぷり。
いや、実際はぜんぜんプチじゃないんだけど(苦笑)。

中盤までのスリラー演出も特筆に値すると思う。
門の向こうで車がヘッドライトをこちらに向けているだけで恐怖心をあおられるし、
主人公の背後で窓外から男が見つめている姿にもゾッとした。
冒頭の橋のシーンと言い、「視点」と「距離」で恐怖を演出するカメラワークは
端倪すべからざるものがありましたね。
オーソドックスで良いです。

惜しいのは終盤の拙速な展開で、なんの工夫もなく幕を閉じてしまうのが、
なんとも呆気ない。
あと、犯人たちが主人公一家を狙った理由も弱いというか無理がある・・・かな。
ま、でも、そこまではけっこう面白かったので個人的には好感触の作品でした。

ちなみに、隣人の男ボビーを演じたジェームズ・ダーシーって、
「ヒッチコック」(2012)でアンソニー・パーキンスをやった人らしい。
なるほどー、ここで「サイコ」(1960)のノーマン・ベイツの狂気につながる訳だ。

うん、私はわりと好きですね。

怖い

投稿日

2013/06/10

レビュアー

ケイアイ

これは面白かった。怖い。カナダ映画らしいけど、日本ではないな。だいたい、みずしらずの家族を食事に招くなんてありえないし、素性jもわからないのに、勝手に家の敷地にはいっているだけで、おかしいと思う。よっぽどの日本のいなか、「いとしの座敷わらし」にでてくるおばあちゃんみたいなのなら、ありえるけど、普通はないな。

 こんな家族、外国ならいそうでこわい。超金持ちしかねらわれないけれども、逆に、超変な人たちはいそうだから。ファニーゲームもみたけれど、この映画も十分に、気持ち悪いし、怖いと思う。相手の家族が、身振りをまねするところが、いかにもで気味悪い。助かってよかった。
 最後まで緊張感ある、よくできたサスペンスだと思います。適度なところがいいかも。

1〜 5件 / 全11件