クロッシング・デイ

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クロッシング・デイ / イーサン・ホーク

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「クロッシング・デイ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

テレビ俳優として活躍するブライアン・グッドマンが監督・脚本・出演を果たした犯罪ドラマ。犯罪に手を染めて育った自分自身の半生を、グッドマンが俳優のドニー・ウォールバーグ、ポール・T・マリーとともにシナリオ化した。主演はマーク・ラファロとイーサン・ホーク。治安が悪く犯罪の横行するサウスボストンで育ったポーリーとブライアン。子供のころから犯罪に手を染めていた二人は、当たり前のようにギャングになっていた。家族を養わなければならいブライアンにとって、ボスから回ってくる仕事の報酬は少なく、より儲けの多い犯罪に手を出すことに。しかし二人は逮捕され収監されたあげく、服役中の問題を起こしてしまう。

「クロッシング・デイ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

アメリカ

原題:

WHAT DOESN’T KILL YOU

「クロッシング・デイ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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バレー・オブ・バイオレンス

ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

よくこんな生活から抜け出して俳優になれたよねー

投稿日:2013/11/18 レビュアー:ポッシュ

以前ネットの記事で読んだのだけど、“嫌われる男の言動”でわりと上位に食い込むのが
「昔ワルかった自慢」なんだとか(笑)。
要は「そんな俺だけど今はこうだから」っていう華麗な転身・上昇ぶりを主張したい訳ですな。
女性にしたら「興味ねーよ」ってことでNGみたい。
いや、私は個人的にこの手のハナシ、嫌いじゃないな〜。

ってことで本作は、TV俳優ブライアン・グッドマンなる人の自伝的作品らしく、まさに
「昔ワルかった」ってオハナシ。監督・脚本もこなした本人がボス役を好演してますが、
いやはや面構えが本物ですわ(笑)。
マーク・ラファロがブライアンで、幼馴染みのチンピラ仲間ポーリーをイーサン・ホークが演じている。

内容的には特に新味はなく、ギャングの世界に足を踏み入れた男がたどる運命って言ったら
こんなもんだよね的に了解できるエピソードばかりなんだけど、まぁ、よくこんな生活から
抜け出して俳優になれたよねーと、ただただ事実に感じ入るばかり。
「こんな俺だったけど今は俳優で、なんとこの作品はオイラが監督してんだゼ」っていう
やっぱり華麗な転身・上昇ぶりの主張でしかない気がするけど、これこそが“ドラマ”だとも思う。
そこのギャップが一番ドラマティックだもん。
主人公が成長するのはセオリーですからね。素直に「よう頑張ったねぇ」とジ〜ンときました。

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ボストン、恐いな〜・・・

投稿日:2013/06/25 レビュアー:パンケーキレンズ

アッチ向いてるマーク・ラファロが主演です!犯罪ドラマ♪

奥様人気急上昇中のマーク・ラファロ(ウソw)
協調性のない(笑)エドワード・ノートンに代わって、ハルク役に抜擢され、認知度もアップ♪

クマさんのようなワイルドさが、なんと言ってもチャームポイントですが

犯罪に犯罪を塗り重ねて生きてきた、監督&脚本のブライアン・グッドマンの半生を演じます☆

舞台がボストン、犯罪モノってことで
ベン・アフレックの『ザ・タウン』のような、趣
犯罪のスパイラルから抜け出せないシガラミ系です
ただ、これが、実話だからスゴイ

自分の武勇伝を、映画にしちゃったもんね〜(爆)

別に、冷やかすつもりはないんですけど
「どうだ、オレ様、ワルだろ、バーーーン!!」みたいな(^^;)
そういう風にしか観れない自分は、かなり根性がひん曲がってますwww(ゴメンナサイ)

ストーリーとか、監督の半生とか、全く興味はないですが
奥さんは、エライ!!

マーク・ラファロの、たるんだ肉体が、逆にセクシー!

ラストの重要なシーンを、最初に観せてしまっていいのだろうか
なんて、思ったのですが
なるほど、そういうことだったのか!
後半の展開は、なかなか良かったです

2008年と、ちょっと昔の作品ですが、悪いクマさんを見たいなら価値ありです(?)

イーサン・ホークは、普通www

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「実話で自伝」なのに面白い ネタバレ

投稿日:2013/10/15 レビュアー:忙中有閑

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ショップ逍遥中(「逍遥」するのはつまり「借りたい」作品が見つからない時ですが)マーク・ラファロとイーサン・ホーク競演、というのでまぁいいか、って借りたんですが、冒頭に「based on truth(実話)」って出たんでガッカリしました。「実話」は95%面白く無いのが相場です。実際に体験した「当事者」が書いてるか語っている場合がほとんどですが「本人」にとっていくら「面白い」体験でも「再現」されたオハナシを「訊くだけ」「観るだけ」の観客にはちっとも面白く無い。そのうち書いてる(語ってる)本人もそれに気が付いて少しでも「面白く」しようとして意識的(又は無意識的)にオハナシを下手に「脚色」し始めて「フィクション」よりも「ウソ臭く」しちゃうことも多いですしね。
冒頭のかなり迫力ある「銃撃戦」で「あ〜これも『定番』の『実録クライム・サスペンス』だな」と溜め息出たんですが、まぁしょーが無い、イーサンのアクションが割と決まってるし、とにかく最後まで観るか、って腰据えた途端オハナシは「回想」に転じて…。低所得層が多く治安の悪いサウス・ボストンに生まれ育った「チンピラ」ポーリー(イーサン)とブライアン(マーク)は親友同士。ガキの頃から大人のチンピラの使い走りでコンビ組んで、中年にさしかかってもあまり「変わり映え」しない「小悪党」。「ギャング」とか「クライム・サスペンス」なんて「スタイリッシュ」な展開とは程遠い。二人ともアホでイジマシくてカッコ悪いけど、ブライアンのほうは多少ノロマで人が好さそうに見えてそれが逆に不気味な感じもあり、ポーリーは見るからに「キレ易そう」でコワい。実に「リアル」で、とにかく「ウソ臭さ」が無いのが従来の「実録モノ」や「スタイリッシュ・クライム・サスペンス」と違う、と段々引き込まれてしまいました。
それでもやっぱりオハナシは「実話」らしく地味で目新しさも無い。製作側は何で「わざわざ」こんな「何の変哲も無い」実話を映画化したんだろ?って不思議でしたが「解説」読んで分かりました。監督、脚本ともブライアン・グッドマンて現在はテレビ俳優として活躍してる(本作中に出演もしてるそうな)ヒトの「自伝」だそうです。きっと、どーしても自分の「体験」を「作品」にしたかったんでしょうね。でも、普通「自伝」は「面白くするための『下手な』脚色」して「クサい」作品になるもんですが、本作のドライで客観的な描写には好感が持てました。マーク・ラファロは従来通りの手堅い演技でしたが、イーサン・ホークはちょっとビックリするくらい上手かった。「実話で自伝」なのに実に「面白かった」という非常に珍しい作品でした。

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イーサンホーク万歳

投稿日:2013/11/13 レビュアー:パチ

イーサンホークにくぎ付けっす。
年々からだが、ガッチリしてきてギャング感たっぷり。これからも、ヒール役にてきしてほしーですね!マークラファロは、まあまあ!

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人生の分かれ道

投稿日:2013/05/18 レビュアー:はなびらもくれん

マークラファロの待望の主演作!!

堂々の主演じゃないですか!!


てっきりイーサン・ホークばかりがめだってるかと


まぁ内容はともかくどんなに失敗や過ちを繰り返しても

信じてくれる人や愛してる人がいると何とかなるもんだなと

ポーリーとブライアンの違いはそこだけ

ポーリーはそういう環境を自ら作ろうとしてなかったし


ブライアンの妻もある意味すごい人

本当に愛してないとできない

マークを十文堪能しました 素敵!!

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クロッシング・デイ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:6件

よくこんな生活から抜け出して俳優になれたよねー

投稿日

2013/11/18

レビュアー

ポッシュ

以前ネットの記事で読んだのだけど、“嫌われる男の言動”でわりと上位に食い込むのが
「昔ワルかった自慢」なんだとか(笑)。
要は「そんな俺だけど今はこうだから」っていう華麗な転身・上昇ぶりを主張したい訳ですな。
女性にしたら「興味ねーよ」ってことでNGみたい。
いや、私は個人的にこの手のハナシ、嫌いじゃないな〜。

ってことで本作は、TV俳優ブライアン・グッドマンなる人の自伝的作品らしく、まさに
「昔ワルかった」ってオハナシ。監督・脚本もこなした本人がボス役を好演してますが、
いやはや面構えが本物ですわ(笑)。
マーク・ラファロがブライアンで、幼馴染みのチンピラ仲間ポーリーをイーサン・ホークが演じている。

内容的には特に新味はなく、ギャングの世界に足を踏み入れた男がたどる運命って言ったら
こんなもんだよね的に了解できるエピソードばかりなんだけど、まぁ、よくこんな生活から
抜け出して俳優になれたよねーと、ただただ事実に感じ入るばかり。
「こんな俺だったけど今は俳優で、なんとこの作品はオイラが監督してんだゼ」っていう
やっぱり華麗な転身・上昇ぶりの主張でしかない気がするけど、これこそが“ドラマ”だとも思う。
そこのギャップが一番ドラマティックだもん。
主人公が成長するのはセオリーですからね。素直に「よう頑張ったねぇ」とジ〜ンときました。

ボストン、恐いな〜・・・

投稿日

2013/06/25

レビュアー

パンケーキレンズ

アッチ向いてるマーク・ラファロが主演です!犯罪ドラマ♪

奥様人気急上昇中のマーク・ラファロ(ウソw)
協調性のない(笑)エドワード・ノートンに代わって、ハルク役に抜擢され、認知度もアップ♪

クマさんのようなワイルドさが、なんと言ってもチャームポイントですが

犯罪に犯罪を塗り重ねて生きてきた、監督&脚本のブライアン・グッドマンの半生を演じます☆

舞台がボストン、犯罪モノってことで
ベン・アフレックの『ザ・タウン』のような、趣
犯罪のスパイラルから抜け出せないシガラミ系です
ただ、これが、実話だからスゴイ

自分の武勇伝を、映画にしちゃったもんね〜(爆)

別に、冷やかすつもりはないんですけど
「どうだ、オレ様、ワルだろ、バーーーン!!」みたいな(^^;)
そういう風にしか観れない自分は、かなり根性がひん曲がってますwww(ゴメンナサイ)

ストーリーとか、監督の半生とか、全く興味はないですが
奥さんは、エライ!!

マーク・ラファロの、たるんだ肉体が、逆にセクシー!

ラストの重要なシーンを、最初に観せてしまっていいのだろうか
なんて、思ったのですが
なるほど、そういうことだったのか!
後半の展開は、なかなか良かったです

2008年と、ちょっと昔の作品ですが、悪いクマさんを見たいなら価値ありです(?)

イーサン・ホークは、普通www

「実話で自伝」なのに面白い

投稿日

2013/10/15

レビュアー

忙中有閑

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ショップ逍遥中(「逍遥」するのはつまり「借りたい」作品が見つからない時ですが)マーク・ラファロとイーサン・ホーク競演、というのでまぁいいか、って借りたんですが、冒頭に「based on truth(実話)」って出たんでガッカリしました。「実話」は95%面白く無いのが相場です。実際に体験した「当事者」が書いてるか語っている場合がほとんどですが「本人」にとっていくら「面白い」体験でも「再現」されたオハナシを「訊くだけ」「観るだけ」の観客にはちっとも面白く無い。そのうち書いてる(語ってる)本人もそれに気が付いて少しでも「面白く」しようとして意識的(又は無意識的)にオハナシを下手に「脚色」し始めて「フィクション」よりも「ウソ臭く」しちゃうことも多いですしね。
冒頭のかなり迫力ある「銃撃戦」で「あ〜これも『定番』の『実録クライム・サスペンス』だな」と溜め息出たんですが、まぁしょーが無い、イーサンのアクションが割と決まってるし、とにかく最後まで観るか、って腰据えた途端オハナシは「回想」に転じて…。低所得層が多く治安の悪いサウス・ボストンに生まれ育った「チンピラ」ポーリー(イーサン)とブライアン(マーク)は親友同士。ガキの頃から大人のチンピラの使い走りでコンビ組んで、中年にさしかかってもあまり「変わり映え」しない「小悪党」。「ギャング」とか「クライム・サスペンス」なんて「スタイリッシュ」な展開とは程遠い。二人ともアホでイジマシくてカッコ悪いけど、ブライアンのほうは多少ノロマで人が好さそうに見えてそれが逆に不気味な感じもあり、ポーリーは見るからに「キレ易そう」でコワい。実に「リアル」で、とにかく「ウソ臭さ」が無いのが従来の「実録モノ」や「スタイリッシュ・クライム・サスペンス」と違う、と段々引き込まれてしまいました。
それでもやっぱりオハナシは「実話」らしく地味で目新しさも無い。製作側は何で「わざわざ」こんな「何の変哲も無い」実話を映画化したんだろ?って不思議でしたが「解説」読んで分かりました。監督、脚本ともブライアン・グッドマンて現在はテレビ俳優として活躍してる(本作中に出演もしてるそうな)ヒトの「自伝」だそうです。きっと、どーしても自分の「体験」を「作品」にしたかったんでしょうね。でも、普通「自伝」は「面白くするための『下手な』脚色」して「クサい」作品になるもんですが、本作のドライで客観的な描写には好感が持てました。マーク・ラファロは従来通りの手堅い演技でしたが、イーサン・ホークはちょっとビックリするくらい上手かった。「実話で自伝」なのに実に「面白かった」という非常に珍しい作品でした。

イーサンホーク万歳

投稿日

2013/11/13

レビュアー

パチ

イーサンホークにくぎ付けっす。
年々からだが、ガッチリしてきてギャング感たっぷり。これからも、ヒール役にてきしてほしーですね!マークラファロは、まあまあ!

人生の分かれ道

投稿日

2013/05/18

レビュアー

はなびらもくれん

マークラファロの待望の主演作!!

堂々の主演じゃないですか!!


てっきりイーサン・ホークばかりがめだってるかと


まぁ内容はともかくどんなに失敗や過ちを繰り返しても

信じてくれる人や愛してる人がいると何とかなるもんだなと

ポーリーとブライアンの違いはそこだけ

ポーリーはそういう環境を自ら作ろうとしてなかったし


ブライアンの妻もある意味すごい人

本当に愛してないとできない

マークを十文堪能しました 素敵!!

1〜 5件 / 全6件