白熱

白熱の画像・ジャケット写真

白熱 / バート・レイノルズ

全体の平均評価点:(5点満点)

1

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「白熱」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

服役中のゲイター・マクラスキー(B・レイノルズ)が、ある町で行なわれている酒の密造を探るため、FBIに捜査協力を要請される。その町の保安官が、彼の弟を殺したと知り、密造酒組織の秘密を追うことを承知するが……。町ぐるみの犯罪と単身戦う男を描いたアクション。<br>※日本語吹替音声 計約70分収録。<BR>※日本語吹替音声は、現存するテレビ放送当時のものを収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。<BR>※本作品には、不適切と思われる表現が含まれる場合がありますが、ある特定の団体及び個人の方に対する攻撃や差別を意図するものではございませんので予めご了承下さい。

「白熱」 の作品情報

作品情報

製作年: 1973年
製作国: アメリカ
原題: WHITE LIGHTNING

「白熱」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

恋愛依存症

素顔のままで

トレジャー・ハンターズ 進め!笑撃冒険王

ビーン

ユーザーレビュー:1件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 1件 / 全1件

70年代映画の良いところと欠点を併せ持つ

投稿日:2013/05/22 レビュアー:カプチーノ

野性味と哀愁を兼ね備えたタフガイで、スタローンやシュワちゃんよりも、個人的には好きなバート・レイノルズが主演の痛快作。
刑期終了まであと5日というところで弟の死の謎を聞かされて脱獄を試みたために刑期が一年延長となるという一直線な男が、
密造酒(原題のWhite Lightningは「密造酒」の意味のアメリカの俗語で辞書に出ていました)に関わる悪・不正と闘うために故郷に帰ってくる。
アーカンソーの田舎町が舞台のアクションもので、田舎町での警察との対立ということでは「ランボー」を少し彷彿とさせますが、
「ランボー」のような悲壮感はなく、コミカルなタッチがあって肩の力が抜けているところがいいです。
南部が舞台であることからか、自由に開かれつつあるアメリカと保守的なアメリカの軋みが現れたりと、
70年代の空気を感じることができて興味深く観ることができました。が、作られた時代的なことからの欠点もあり、
出所してすぐにあてがわれた車をブンブン乗り回し無意味に高速で走ったり、警官とのダラダラしたカーチェイスが続いたりといったつまらない描写もあります。
カーチェイスを中心にしたアクションシーンは、刺激的な映像に慣れた現代の感覚からすると物足りないことは否めず、退屈。
こんなカーチェイスに時間を割くよりも、登場人物の描写に力を入れて欲しかったという気持ちが残りました。
しかし、観終わった後はスッキリ爽やかで、観てよかったとなる、好感の持てる作品。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 1件 / 全1件

白熱

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:1件

70年代映画の良いところと欠点を併せ持つ

投稿日

2013/05/22

レビュアー

カプチーノ

野性味と哀愁を兼ね備えたタフガイで、スタローンやシュワちゃんよりも、個人的には好きなバート・レイノルズが主演の痛快作。
刑期終了まであと5日というところで弟の死の謎を聞かされて脱獄を試みたために刑期が一年延長となるという一直線な男が、
密造酒(原題のWhite Lightningは「密造酒」の意味のアメリカの俗語で辞書に出ていました)に関わる悪・不正と闘うために故郷に帰ってくる。
アーカンソーの田舎町が舞台のアクションもので、田舎町での警察との対立ということでは「ランボー」を少し彷彿とさせますが、
「ランボー」のような悲壮感はなく、コミカルなタッチがあって肩の力が抜けているところがいいです。
南部が舞台であることからか、自由に開かれつつあるアメリカと保守的なアメリカの軋みが現れたりと、
70年代の空気を感じることができて興味深く観ることができました。が、作られた時代的なことからの欠点もあり、
出所してすぐにあてがわれた車をブンブン乗り回し無意味に高速で走ったり、警官とのダラダラしたカーチェイスが続いたりといったつまらない描写もあります。
カーチェイスを中心にしたアクションシーンは、刺激的な映像に慣れた現代の感覚からすると物足りないことは否めず、退屈。
こんなカーチェイスに時間を割くよりも、登場人物の描写に力を入れて欲しかったという気持ちが残りました。
しかし、観終わった後はスッキリ爽やかで、観てよかったとなる、好感の持てる作品。

1〜 1件 / 全1件